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      <title>赤坂小梅生誕100年記念・ドキュメンタリー映画</title>
      <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/</link>
      <description>『黒田節』『炭坑節』『おてもやん』・・・。天性の芸能者としての資質を、芸者という生き方を選択することで開花させた、“鶯（うぐいす）芸者”赤坂小梅。
豪胆、そして艶。その真実とよみがえる小梅節の真髄。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Mar 2010 21:09:11 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>～小諸馬子唄に誘われて～   　　 上映会  2/28(日)  in 長野県佐久市</title>
         <description><![CDATA[　

こんにちは！
東京上映担当の川井田です。

アップが遅れてすみません。。


今回向かった先は、長野県佐久市！
<strong>小諸馬子唄</strong>の故郷です。
　


東京から約２時間。
トンネルを抜けると、そこは一面の雪景色！！

<img alt="Image155.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/Image155.jpg" width="320" height="240" />

（まるで映画のワンシーンのような景色）

<img alt="Image156.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/Image156.jpg" width="320" height="240" />




　


　
　
　

お昼になってようやく今回の会場、<strong>佐久勤労者福祉センター</strong>に到着。

<img alt="003_edited-1.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/003_edited-1.jpg" width="350" height="263" />
　

　
　
　　

　
　

開場30分前にもかかわらず、既に満席（450席）に近い状態に。

すごい！！

<img alt="021.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/021.jpg" width="350" height="263" />

<img alt="023.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/023.jpg" width="350" height="263" />



　
　
　


さてさて、<strong>依田千祥先生</strong>と<strong>小沢千月先生</strong>にご挨拶を頂いた後、さっそく上映へ。

<img alt="022.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/022.jpg" width="350" height="263" />


千月先生はまた今回も一番後ろで立ってご覧になり、
「小梅姐さんの上映会は一般の方が沢山いらっしゃることが嬉しいよ。民謡の関係者だけの催しとはまた違った雰囲気が味わえていいな～。こうやって皆さんと一緒に時間を共有できることは幸せなことだよ。」
とおっしゃって下さいました。

　

　
　
　

上映が終わった後の民謡アトラクション！！
これがまたまたすごかったです。

大変豪華なラインナップはざっとこんな感じです！

１．信州佐久音頭　　　　国村千鳥先生
２．開田の嫁入唄　　　　小金沢千与春先生
３．長久保甚句　　　　　小松千尋樹先生
４．伊那節　　　　　　　春原千凰代先生
５．信州麦ふみ音頭　　　依田千祥先生
６．ざんざ節　　　　　　小沢千月先生
７．木曽節　　　　　　　降幡滋民先生
８．小諸馬子唄　　　　　降幡滋民先生
９．館山音頭　　　　　　国村千鳥先生
10．秩父音頭　　　　　　小沢千月先生
11．幸せ音頭　　　　　　全員合唱
　

<img alt="024.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/024.jpg" width="350" height="263" />
（依田千祥先生）
　　


<img alt="025.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/025.jpg" width="350" height="263" />
（降幡滋民先生）
　
　

<img alt="026.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/026.jpg" width="350" height="263" />
（左から小沢千月先生、国村千鳥先生、三上千寿先生、河野さん、千芽々さん）
　
　

<img alt="027.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/027.jpg" width="350" height="263" />
（最後は全員で合唱）
　


今回CDの販売やらでバタバタしており、あまり唄を聞くことが出来なかったのが残念でしたが、お帰りの際の皆様の表情がとても満足気だったことが、何より嬉しかったです。

　

小沢千月先生に出会い、そのお志と情熱のもと行われてきた『小梅姐さん』上映会。

東京都練馬区、島根県隠岐の島、群馬県前橋市、千葉県鎌ケ谷市・・　今回でついに5回目の上映、計1500人もの方にご来場頂いています。

　

情報が溢れ、効率化が進み、何かと心が置き去りにされがちな日々。小沢千月先生や千月会の皆さんが大切にされている心の温かさというものが改めて見直される時代が来る気がしてなりません。

<img alt="018.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/018.jpg" width="350" height="263" />

長野の皆様、本当にどうもありがとうございました！


今回の催しについては、『みんよう春秋(5月号)』
http://homepage3.nifty.com/motokiyama/minyo/index.html
においてまた違った形で掲載される予定です。


なお、小沢千月先生の娘さん、千芽々さんのブログ(3/1の日記)にも今回の催しが掲載されています。
http://plaza.rakuten.co.jp/chimeme
いつもどうもありがとうございます！


　

これからも映画『小梅姐さん』、どうぞよろしくお願い致します！！


　

東京上映担当
川井田浩平
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/03/_228_in_1.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/03/_228_in_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 21:09:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大分シネマ５　上映詳報！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.cinema5.gr.jp/"><strong>大分シネマ５</strong></a>での上映が以下の通り決定しました。

福岡<strong>シネテリエ天神</strong>に続いて、九州では２番目の映画館公開です。皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

●   <strong> ４／１７(土)～４／２３（金）　1週間限定上映！</strong>

<strong>上映時間　毎日１１：１０より、１日１回のみ</strong>

<strong>前売御鑑賞券　１３００円</strong>（当日一般１５００円）
<strong>＜前売券発売所＞</strong>
劇場窓口、トキハ会館プレイガイド、プレイガイド・ビートパワー

【<strong>その他割引サービス</strong>】
シニア（６０歳以上）１０００円
水曜・女性／木曜・男性 サービスデー １０００円
ご夫婦どちらかが５０歳以上ならご夫婦お二人で２０００円
身障者(付添い1名まで)１０００円　

<a href="http://www.cinema5.gr.jp/"><strong>シネマ５</strong></a>
大分市府内町2丁目４－８
（JR大分駅より徒歩１０分、府内５番街ローソン横２階）
TEL：０９７－５３６－４５１２  ]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_232.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_232.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.映画館公開</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 12:16:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＶＤネットショップ＆取扱店</title>
         <description><![CDATA[海外向け（英語版）のネットショップなど、インターネット上での販売網も少しずつ広がり始めています。もちろん当サイトにお越しの方は、どうぞ右の「<strong>DVDの購入はこちら</strong>」をクリックしてご注文ください。

<strong>MusicTerm</strong>様　<a href="http://www.musicterm.jp/english/shop_cd_syousai01.asp?scc=020504"><strong>海外向け</strong></a>

<strong>MusicTerm</strong>様　<a href="http://www.musicterm.jp/scripts/shop_cd_syousai01.asp?scc=020504"><strong>国内向け</strong></a>

<strong>MusicTerm</strong>様の<a href="http://www.musicterm.jp/default.asp"><strong>トップページ</strong></a>でも紹介されています。


なお、<strong>MusicTerm</strong>様の通販の特徴は、
「何枚ご購入いただいても送料は"無料"ということと、お支払い方法も『コンビニ・郵便局後払い』と『郵便代引き』をご用意させていただいております。『コンビニ・郵便局後払い』は手数料無料、『郵便代引き』は一回のご注文に￥350のみをご負担いただいております。」
だそうです。

<strong><a href="http://hj-how.com/SHOP/4103.html">純邦楽ＣＤショップHOW～Hougaku on the world</a></strong>
邦楽全般の専門誌「邦楽ジャーナル」のネットショップです。
誌面でも紹介していただいています。

<strong><a href="http://bookbazar.biz/cd_ins/act/koume/">ＢＯＯＫばざーるＷｅｂ店</a></strong>様
チラシの表裏、新聞記事などまで貼りつけて、紹介して頂いています。

<a href="http://tacoche.com/?p=1847"><strong>タコシェ</strong></a>様
ここでもしっかりと紹介して頂きました。特に、姐さんのプロフィールは本サイトと同じ分量で細かく紹介して頂いています。また店舗でも販売して頂いています。
※東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3F 
tel：03-5343-3010 

 
引き続き販売協力店を募集しています。お問合せください。
koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_231.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_231.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 19:48:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>長野県佐久市上映！</title>
         <description><![CDATA[ いよいよ<strong>今月２８日(日)</strong>、浅間山の見晴らしが素晴らしいという<strong>長野県佐久市</strong>での上映会です。ここで聴く姐さんの「<strong>浅間の煙り</strong>」は、ひときわ感慨深いものがあるのではないでしょうか。
 
会場：<strong><a href="http://www.city.saku.nagano.jp/shisetu/kinpuku/index.htm">長野県佐久勤労者福祉センター</a></strong>
〒３８５－００２９　長野県佐久市佐久平駅南４－１
（新幹線佐久平駅蓼科口より徒歩３分、上信越道佐久ＩＣより車で５分）ＴＥＬ　０２６７－６７－７４５１
 
<strong>２月２８日（日）
１：３０ｐｍ開場　２：００開演
入場料１０００円(当日受付有）</strong>
 
主催、問い合わせは：<strong>長野県千月連合会
０２６８-６７-３２５１（依田さん）</strong>

そして上映後にはお楽しみアトラクション、お馴染みの<strong>小沢千月さん、国村千鳥さん</strong>のお二人に、<strong>降幡滋民さん</strong>と主催される<strong>長野県千月連合会</strong>の指導者の先生方による民謡ショウが予定されています。
信州の民謡がたっぷりと楽しめるそうです。この機会にどうぞお越しください。]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_230.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/post_230.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3.自主上映会</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 10:03:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>邦楽ジャーナル２月号 ―DVD紹介⑩</title>
         <description><![CDATA[月刊邦楽情報誌<strong><a href="http://www.hogaku.com/bn/index1002.html">邦楽ジャーナル</a></strong>２月号に、衛星デジタルラジオ「<a href="http://www.musicbird.jp/"><strong>ミュージックバード</strong></a>」プロデューサーの<strong>田中美登里</strong>さんが、DVDの発売に合わせてレビューを寄せられています。

[引用開始]　

ＣＤ＆ＤＶＤ/ＢＯＯＫ　Ｒｅｖｉｅｗ
<strong>ＤＶＤ小梅姐さん―赤坂小梅生誕１００年記念ドキュメンタリー映画</strong>

ＴＶの歌番組に日本髪姿の芸者さんが出演していたのは昭和５０年位までだったか。市丸や勝太郎など昭和初期に歌謡界にデビューした芸者さんたちが、淡谷のり子や藤山一郎といった音楽学校出身の歌い手たちとフィールドを同じくし、全国的なスターだったわけだ。ここに描かれた赤坂小梅もそのひとり。とにかく歌声と姿に圧倒される。高いのに太いその声は、思わず「ドスコイ！」と声をかけたくなる体型と相まって、民謡本来の持つ歌の力を発揮する。故郷九州の『黒田節』や『炭坑節』のみならず、全国津々浦々の民謡を訪ね歩いて世に広めた。民謡にのめりこむきっかけは戦時中の兵士の慰問だった。離れて故郷や家族を想う心に添うものとして、民謡は小梅にとって特別なものになったという。それは日本の経済発展の中で、置いて行かれた地方への想いにもつながっていったろう。筑豊の川筋気質を汲む豪放磊落な性格も関係者によって語られ、小梅の歌の魅力を裏付けている。

[引用終了]

ありがたいですね！]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/02/_dvd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.評価</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 12:33:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD発売、紹介記事⑨</title>
         <description><![CDATA[<strong>朝日新聞１月２９日付け生活面</strong>に、ＤＶＤパッケージの写真と共に紹介されました。

[引用開始]

<strong>民謡ブームの立役者小梅姐さんDVDに</strong>

「炭坑節」「黒田節」「おてもやん」などを全国に広めた福岡県川崎町出身の民謡歌手・赤坂小梅さん（1906～92）の足跡をたどった記録映画「小梅姐さん」（山本眸古監督、78分）がDVDになった。

戦前・戦後の大衆文化を音と映像で伝える貴重な１枚だ。
　小梅さんは芸者時代に美声を見いだされ、２９年にレコードデビュー。戦後の民謡ブームの立役者に。映画は２００６年の生誕１００年を記念して地元有志が制作。０７年５月の完成以来、地元をはじめ全国各地で上映され、同時代にラジオなどで歌声を聞いた高齢層に支持された。
　DVDは映画本編のほか、小倉での芸者時代を知る人物の証言映像や予告編などを収録。歌った民謡リスト付き小冊子も。以下略

[引用終了]
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/dvd_6.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/dvd_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.パブリシティ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 11:05:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大浜音頭（碧南市）</title>
         <description><![CDATA[姐さんのレコーディングした民謡がまた１曲見つかりました。

<strong>大浜音頭（作詞：河井醉茗　作曲：藤井清水）　碧南市</strong>

情報をご教示頂いたのは、今回もまた<strong>北九州ＳＰレコードを聴く会</strong>を主宰する<strong>安部嘉郎</strong>さん。
「小倉旭券梅若の名で大浜音頭という曲がビクターから出ており、作詞：河井醉茗、作曲：藤井清水の新民謡、とりあえずお知らせを」というものでした。

ネットでの検索で、<strong>愛知県碧南市</strong>に同名の民謡があることを確認し、<a href="http://www.city.hekinan.aichi.jp/KANKOKYOKAI/index.htm"><strong>同市の観光協会</a></strong>に問合わせたところ、早速大変ご丁寧なお返事を頂きました。

レコード化された際の歌手まではわかりませんでしたが、作詞作曲者が同じなのでまず間違いないと考えてよさそうです。
お返事によると、現在では知ってる人もほとんどいないそうで、地元の一部の方が今でも踊ることがある、ということだそうです。

なお、そのいきさつについては、この音頭が唄い踊られていた大浜地区の散策の拠点で憩いの場でもある「<strong><a href="http://www.katch.ne.jp/~hiro32/hekinan_info/salon/salon01.htm">まちかどサロン</a></strong>」という施設にあった展示物から、また「<strong>大浜音頭</strong>」の歌詞は、碧南市史料第５３集からのものだそうです。


<strong>大浜音頭物語</strong>
「大浜地区は、漁業や海運の基地として古くから栄えたところ。近くの玉津浦や新須磨の海岸は、三河湾屈指の海水浴場としてにぎわいました。
『大浜音頭』は、こうした繁栄を背景に大正の初めころつくられたようです。当時の有名な詩人河井酔茗の作詞、藤井清水の作曲です。また島田豊が振り付けを行っています。昭和初期にはレコード化され、宴会などの場で歌われました。
『大浜音頭』は、みりん、三河木綿などの大浜の特産物、名所旧跡、歴史が詠みこまれたゆったりしたメロディーの民謡。戦争が激化するとともに歌われなくなり、戦後、市民が口ずさむことはすっかり少なくなってしまったようです。」

ちなみに、<strong>藤井清水</strong>の作曲年表によると、この曲が作曲されたのが昭和４年１１月１５日となっており、姐さんが清水と共にコロムビアに移籍し、<strong>赤坂小梅</strong>と名乗る昭和６年頃までの間に吹き込まれたものだと思われます。

ただ、この「<strong>大浜音頭物語</strong>」にあるように、大正の初めころに作られたようだ、ということであれば、元唄となるようなものがあったのかもしれません。いずれにしろ、以前このサイトで紹介した<a href="http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2008/06/post_82.html"><strong>「ノーエ（農兵）節」（三島市）のいきさつ</a></strong>のように、新民謡大浜音頭として結実していくまで、作詞作曲者の取材はもちろんレコード発売のキャンペーンなど、様々なドラマが展開されたことでしょう。



<strong>大浜音頭　　作詞　河井醉茗　作曲　藤井清水</strong>

１）出船　入船　もやい船　此処は大浜　良い港
　  ヨイサァ来て見よ　衣ヶ浦にヨー　そらエンサカホイ
    風は吹いてもトコセ波立たぬヨー　ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

２）うわさァ　菊間藩　陣屋跡　由緒訪ねりゃ　鐘が鳴る
    港橋から浜辺へ出ればあヨー　そらエンサカホイ
    町は広がるトコセ灯は続くヨー　ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

３）音に聞えた　大浜味醂　それになすびのからし漬
    三河木綿もお国の自慢　そらエンサカホイ
    着せてやりたやトコセ織りあげてヨー　ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

４）夏の海なら　キスを釣り　秋の海なら　ハゼ釣るー
    行こか新須磨　名所の一つヨー　そらエンサカホイ
    拾って見たいよトコセ子安貝ヨー　ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

５）月のほかには　たれが見る 波のほかには　たれが聞く
    君と嬉しや　小舟の中でヨー  そらエンサカホイ
    晴れて月夜のトコセ玉津浦ヨー  ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

６）好いたお方の　どこに似たあー  歩く姿にちょいと似たー
    松が笠ぁさす　権現崎ヨー  そらエンサカホイ
    雨は降らねどトコセ笠松がヨー  ハーアサラリョーサラリョー　サンサラリー

もちろん<a href="http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2007/03/post_158.html"><strong>民謡リスト</strong></a>に追加いたしました。]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/post_229.html</link>
         <guid>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/post_229.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4.民謡リスト</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 18:53:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大分シネマ５　公開決定！</title>
         <description><![CDATA[今春<strong>４月１７日（土）</strong>より、久々の映画館公開が決定しました。

<a href="http://www.cinema5.gr.jp/"><strong>大分シネマ５</strong></a>
地方都市では見られなかったアート系の作品を公開する映画館としてすでに２１年、「映画だけを味わい尽くせる場所」をめざすその姿勢を現在に保ち、映画という表現の自明性を担保してくれる数少ない映画館です。

そんな<strong>シネマ５</strong>での公開は、本作にとってもまた新たな栄光となりました。そして上映４日目の<strong>４月２０日</strong>は、姐さんの<strong>生誕１０４年</strong>。誕生日に映画が公開されているのは初めてのことです。
上映の詳細については具体化次第お知らせ致します。

なお、姐さんがレコーディングした大分県の民謡は以下の通りです（本日現在）。
<strong>大分音頭、大分流し、こつこつ節、関の鯛釣り唄、鶴崎踊り（猿丸太夫）、豊後風景（吉四六さん音頭）、別府流し、別府「まっちょる節」、耶馬溪音頭、耶馬溪小唄</strong>
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/post_228.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.映画館公開</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Jan 2010 17:19:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD発売、紹介記事⑧</title>
         <description><![CDATA[<strong><a href="http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100114ddlk40040367000c.html">毎日新聞１月１５日付福岡都市圏版</a></strong>に、写真２点（ＤＶＤパッケージ、姐さん）と共に、<strong>ドキュメンタリー映画：「炭坑節」などで一世風靡、「小梅姐さん」ＤＶＤ完成</strong>との見出しで紹介されました。


[引用開始]

<strong>◇出身地住民有志ら製作</strong>

　「炭坑節」などの民謡で一世を風靡（ふうび）し、９２年に８５歳で亡くなった赤坂小梅さんのドキュメンタリー映画「小梅姐（ねえ）さん」のＤＶＤが完成した。プロデューサーを務めた増永研一さんは「家庭で小梅節の神髄を一人でも多くの人に見てほしい」と話している。

　映画は小梅さんの生誕１００年の０６年、出身地の川崎町や近隣自治体の住民有志が「歌一筋の生きざまを後世に伝えよう」と製作上映委員会を結成。１０月にクランクインし、翌０７年５月に完成した。監督は福津市在住の山本眸古（ひこ）さん。

　炭鉱町で過ごした少女時代に始まり、地元の風景や親族、歌手の島倉千代子さん、舟木一夫さんらの証言などで構成。挿入曲の「黒田節」や「おてもやん」など１５曲の一部はレコード会社に残されていた音源を使った。

　小梅さんは小倉市（現北九州市）で芸者をしていた２９年、料亭で詩人の野口雨情らに認められて歌手デビュー。上京して２年後の３３年に「ほんとにそうなら」が大ヒット。民謡を一般向きにアレンジした“小梅節”が人気を集め「会津磐梯山」など２００曲を超す全国各地の民謡を吹き込み、８１年に引退した。

　ＤＶＤのナレーションは女優、水谷八重子さん。特典映像は小倉時代の小梅さんと一緒に踊りを習っていた大分県宇佐市の宗カズヱさん（９３）の証言。１枚４７２５円で販売する。問い合わせは、製作上映委員会の大西広幸さん（０９０・３６００・６２００）。【中原剛】

〔引用終了〕

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
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         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 14:19:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD発売、紹介記事⑦</title>
         <description><![CDATA[<strong>Ｗｅｅｋｌｙ Ｎｅｗｓ 西の風</strong>０９年１２月１８日付

東京都内西多摩地区の、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村をエリアとした地域新聞<strong>Ｗｅｅｋｌｙ Ｎｅｗｓ 西の風</strong>に、「『御岳杣唄』の赤坂小梅の映画がＤＶＤに」との見出しで、姐さんの写真入で大きく紹介されました。

[引用開始]



「御岳杣唄」（作詞・川合玉堂）を歌った歌手・赤坂小梅（1906～1992）のドキュメンタリー映画「小梅姐さん」がこのほどＤＶＤ化され、個人視聴が可能になった。
＜中略＞
深みのあるその歌声は、マリア・カラスやアマリア・ロドリゲスのようだと評されている。
映画は小梅の歌いのシーンを軸に、親族や関係者のインタビューなどを交えて構成されている。歌を愛し、歌に生きた彼女の生涯を描いた作品だ。
０７年から全国５０数ヶ所で自主上映され、１万５000人近くの人が観賞した。「ＤＶＤになればもう一度ぜひ見たい」という声も多く、要望に応える形でＤＶＤ化された。
プロデューサーの増永研一さんは「『御岳杣唄』を歌った小梅さんゆかりの地である西多摩の方々にぜひ作品を見て欲しい。映画を自主上映してくれる場所も探している」とＰＲしている。
＜後略＞

[引用終了]

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
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         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:22:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD発売、紹介記事⑥</title>
         <description><![CDATA[<strong>琉球新報１月５日付</strong>朝刊１６面、エンタメ・趣味欄「芸能＋プラスPLUS」に、「・・・県内では２００８年に桜坂劇場で上映され、好評を博した。」と、ジャケット写真付きで紹介されました。

<strong>読売新聞東京本社発行１月８日付</strong>のエンタメ欄、<a href="http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/cinema/dvd/20100108-OYT8T00876.htm">映画・ＤＶＤのコーナー</a>に紹介されました。
]]></description>
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         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 15:29:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明けましておめでとうございます。</title>
         <description><![CDATA[２０１０年、映画「<strong>小梅姐さん</strong>」は３年目に入りました。
今年からは上映にＤＶＤの販売も加わり、さてその展開は如何相成りますでしょうか！？


というわけでまずはＤＶＤのニュースからです。
本日７日（木）付け<strong>西日本新聞</strong>朝刊の九州全域版に、早速発売の紹介記事が掲載されました。

タテ１６．５ｃｍ、ヨコ９．５ｃｍの枠囲み、『<strong>小梅さん映画ＤＶＤ化</strong>』の見出しに、「<strong>『炭坑節』『黒田節』の民謡歌手</strong>」との小見出しでＤＶＤを手に持つ大西事務局長の写真入り。
まずは幸先いい２０１０年のスタートです。

そして、姐さんの祥月命日が今月１７日、時の経過ばかりが際立つようにはや１８回目を迎えます。
というより、２０年にも満たないわずかな過去に姐さんが生きていらっしゃったということの方が、なんとも不思議な感じを抱かせます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/01/post_227.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 18:02:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＶＤ取扱店－２－</title>
         <description><![CDATA[さて、２００９年も終わります。
１年間、どうもありがとうございました。
昨年末のこの欄で、本サイト開設後５万件のアクセスがあったと記しています。そして今日すでに７万８千件を超え８万件に迫ろうかという数字をカウントしています。このたびのＤＶＤの発売もあるのでしょうが、まだまだ注目を頂いているようで、映画を１本世に出すということのその責任と重みをやはり感じざるを得ません。

.
そうした多くの視線を背中に、肩に負いながら、もうしばらくは上映に、ＤＶＤの販売にと、<strong>赤坂小梅</strong>なる稀代の歌手の存在についてのアピールを、もとより映画そのもののアピールを、相変わらず遅々たる歩みではありますが続けたいと思います。
来年は、<strong>２月２８日（日）長野県佐久市</strong>、<strong>同３月大分市の映画館<a href="http://www.cinema5.gr.jp/">シネマ５</a></strong>での上映が決まっています。引き続きどうぞよろしくお願い致します。
そして、皆様方の地域でも上映会を企画してみませんか。

.

ところで、新たな取扱店が決まりました。
北九州市内<strong><a href="http://www.retro-mojiko.jp/">門司港レトロ地区</a></strong>と<strong>奈良県天理市</strong>のお店です。
お出かけの際は、ぜひ忘れずにお買い求めください。

※北九州市門司港レトロ地区

<strong><a href="http://www.dramaship.jp/">海峡ドラマシップ</a></strong>
北九州市門司区西海岸1丁目3－3
Tel：０９３-３３１-６７００　

<a href="http://www.mapple.net/spots/G04000149504.htm"><strong>観光物産館「港ハウス」</strong></a>
北九州市門司区東港町6-72
TEL：０９３-３２１-６１６７
 
<a href="http://www.moji9.com/mo19.html"><strong>レトロひまわり館</strong></a> 
北九州市門司区東港町2-12
TEL：０９３-３２１-６１２７

<strong><a href=" http://www.mapple.net/spots/G04000148001.htm">門司三井倶楽部</a></strong>売店（国指定重要文化財） 
北九州市門司区港町7-1 
TEL：０９３-３３２-１０００ 


※奈良県天理市
 
<strong>クラモトレコード店</strong>
天理市三島町425
（天理駅から徒歩約13分/天理本通りアーケード内）
TEL：０７４３-６２-３３６３
 
引き続き販売協力店を募集しています。お問合せください。
koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

また、通信販売では、<strong>邦楽ジャーナル</strong>誌の<strong><a href="http://hj-how.com/SHOP/4103.html">ネットショップ</a></strong>での販売が開始されました。
]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2009/12/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 10:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年忘れ！夢の紅白歌合戦</title>
         <description><![CDATA[<strong>ＮＨＫラジオ第一放送</strong>で<strong>２６日（土）</strong>、<strong><a href="http://www.nhk.or.jp/r1/yumekouhaku/">年忘れ！夢の紅白歌合戦</a></strong>という、過去５９回にわたって繰り広げられた紅白歌合戦の、“<strong>時代を超えた夢の対決</strong>”というラジオならではの番組が３時間半にわたって放送されました。

姐さんは第４回出場時の“<strong>おてもやん</strong>”で登場。対する白組は<strong>氷川きよし</strong>さん。昨年出場した際の“<strong>きよしのズンドコ節</strong>”で先行。まさしく“時代を超えた夢の対決”という趣きで、当代きっての売れっ子演歌歌手である<strong>氷川きよし</strong>さんとの組み合わせは、歌謡界における姐さんの位置を示すのに充分という放送でした。

“<strong>唄うことが楽しいという小梅姐さんの言葉もございます</strong>”、という男性アナの紹介がありました。
映画が完成した後、宣材（ポスター、チラシ）やパンフレットの制作に入るのですが、その際、姐さんを体現する言葉が、それも姐さん自身が発した言葉が欲しいと思い、再度資料や証言をあたりました。その中で見つけたのがこの言葉で、それはラジオのインタビューの中にありました。パンフレットの表紙見返しに大きく扱い、チラシには裏面の左肩、タイトルの横に配しました。

<strong>百歳まで生きて唄おう、
百歳以上になっても
唄っていたい、
その意気でなければ
ダメなんですよね。
唄えなきゃ
何にもなりゃしない。
唄うことが
楽しいんですもの。
　　　　　　　赤坂小梅</strong>

この言葉は、インタビューでは問いに対する答えというふうに流れの中で語られていました。こんなふうに姐さんの思いを託す言葉として記録することで、まさしく小梅の言葉として命を持ち始めています。この映画製作のささやかな副産物なのかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2009/12/post_226.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1.小梅姐さんのプロフィール</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.パブリシティ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Dec 2009 13:22:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>DVD発売、紹介記事続報</title>
         <description><![CDATA[<strong>福岡県にお住まいの５０歳以上の方に無料配布いたします</strong>という、月刊誌<a href="http://www.granza.jp/"><strong>ぐらんざ</strong></a>の新年１月号に、タテ６，８ｃｍ、ヨコ１７，８ｃｍという大きさの枠囲み、これまた広告のような扱いで本作のＤＶＤ化が紹介されました。

]]></description>
         <link>http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2009/12/dvd_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2.ＤＶＤ情報</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">5.パブリシティ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 19:52:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
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