あの、木造芝居小屋、国指定登録文化財の嘉穂劇場で、
小梅姐さん生誕102年前夜の4月19日(土)に、上映が決定しました。
絵看板も登場します。
嘉穂劇場・喜寿記念『小梅姐さん』上映会
小梅姐さんが、映画となって再び嘉穂劇場の舞台に立つ!!
どうぞお楽しみに!
■もう一度観たい、観そこなったという田川の皆さんの強いご要望にお応えして、田川市、川崎町での追加上映会が決定しました。
●川崎町 11月17日(土)・18日(日) 「川崎町勤労青少年ホーム」(町役場横)
●田川市 11月23日(祭)・24日(土) 「田川市市民会館講堂」(市総合体育館横)
上映時間/①10:30②1:30③4:30③7:00 ☆開場は共に30分前
製作協力費 1000円
※本年5~6月に開催した上映会の製作協力券をお持ちの方は、今回そのまま使えます。
★問合せ先=090-3410-2244(委員会広報)
■また、小梅姐さんの第二のふるさと北九州でも、お披露目が具体化できることになりました。
12月2日(日)、有料試写会という形でまずは行うことになりました。詳細については具体化次第ご報告いたします。
●会場=スミックスホールエスタ
■住所:北九州市小倉北区許斐町1 ■TEL:093・583・3850
■委員会事務局が、いよいよ本拠を持つことになりました。
田川市の後藤寺商店街振興組合様のご好意で、商店街内の空き店舗を利用させて頂く事になりました。ここを根拠に、様々な取り組みに挑戦していきたいと考えています。整い次第お知らせ致します。皆様方のご来訪をお待ち申し上げます。
先月21日にアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での上映会が無事終了しました。
平日金曜日の昼間という時間帯にも関わらず、関係者を含めれば250名を数える観客が来場、観て頂くまではなかなかこの作品の持ち味や、価値を伝えることができずやきもきしていましたが、これまでと同様、今回もまたご覧頂いた後の皆様の感想は押しなべて高く、取り合えずホッとしています。
当日の様子などは、本映画祭事務局に写真資料などの提供をお願いしていますので、そのうちご紹介できると思います。
■麻生福岡県知事を訪問しました
以下は、その様子を伝えるマスコミの記事です。
福岡・赤坂小梅さんの映画をPR 2007年9月14日(金) 17:00
福岡県の筑豊生まれの歌手、赤坂小梅さん生誕100周年を記念したドキュメンタリー映画が完成し14日監督らが福岡県の麻生知事を訪問し映画をPRしました。
福岡県庁を訪れたのは映画監督の山本眸古監督さんら、8人です。
映画は筑豊生まれで、数々の民謡をヒットさせた昭和の歌手赤坂小梅さんの生誕100周年を記念したドキュメンタリーです。
映画「小梅姐さん」では炭坑節や黒田節など福岡の民謡が多く登場することから、地域振興に貢献するものとして福岡県が後援しています。
麻生知事は昔、赤坂小梅さんの歌を聞いたことがあるということで映画PRへの協力を約束しました。
「小梅姐さん」はアジアフォーカス福岡国際映画祭2007の招待作品に選ばれています。
=FBSニュース=
映画「小梅姐さん」 山本監督らがPR 県庁を訪問
川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅さん(1906‐92)の足跡を描いたドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」を制作した山本眸古(ひこ)監督らが14日、PRのため県庁を訪れた。
赤坂小梅さんは1929年、レコードデビュー。「炭坑節」などで一世を風靡(ふうび)し、81年まで現役で歌手活動を続けた。映画は生誕100年を記念して制作され、21日の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」を皮切りに全国各地で公開される。
山本監督は「過去の映像と当時を知る人たちのインタビューを交えた映画。小梅さんの人柄で多くの芸能人が快く話を聞かせてくれた」と、麻生渡知事に説明。麻生知事は「県としても広報に協力していきたい」と話した。
=2007/09/15付 西日本新聞朝刊=

小梅姐さんが「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」の招待作品に決定しました。
日時・会場は
9月21日(金)13時15分より 大丸・エルガーラホール
なお、当日は本編上映前に、田川の青年男女で組織されたCDR21による群舞炭坑節と、<北九州SPレコードを聴く会>を主宰されている安部嘉郎さんのDJで、「SP盤で聴く小梅姐さんの世界」と題したレコードコンサートも予定しています。もちろん山本眸古監督も挨拶に駆けつけます。なかなか機会の無い催しでもありますので、多くの皆様のご来場をお待ちしています。
「SP盤で聴く小梅姐さんの世界」
紹介曲目
①「ほんとにそうなら」(S.8年発売前にレコード店に配布されたデモ盤です)
②「小倉節」(小梅が拘って一部歌詞を変えたコロムビア盤です)
③「黒田節」(戦後にレコーディングされたものです)
④「炭坑節」(S.23年にレコーディングされたもので、元唄に近いものだそうです)
※めったに耳にすることの無い珍しい音源です。蓄音器で再生される豊かな、そして耳にやさしい音をお楽しみ下さい。
試写会前に実行委員で打ち合わせです。

お客様と会場内で記念写真です

受付の様子です

日本民謡協会理事長代行菊池淡狂さん

中村睦子実行委員長

坑夫が歌った炭坑節の元歌を披露する大西さん

山本眸古監督

今回もアトラクションとして樋口親子が「群舞炭坑節」披露しました。
お客様に大受けです。

大勢のお客さんがお越しになりました

司会は木村佳代さん。
福岡FBS放送で活躍されてましたが、現在は東京にてフリーとして活躍中です。
打ち合わせをしているのは、グループ現代の川井田さんです。

ご出演頂いた畠山みどりさんも駆けつけてくれました。

こちらもご出演頂きました菅原都々子さんと記念撮影です。

最後に実行委員とグループ現代の皆さん、司会の木村佳代さんとで記念撮影。
みなさん、お疲れ様です!

・小梅さんの人生に初めて触れました。ふつう、人は簡単に「好きでやっていることだから・・・」というけれど、本当に「好き」を貫く「すさまじさ」のようなものを、感じさせられました。(神奈川県・50代男性)
・地域の(この場合田川)人々が中心になり、地元の偉人を発掘し全国に映画として訴えていく形に、地域文化運動の可能性を感じました。戦争中の体験から、民謡の重要さに目覚める話は良かったです。(東京都・60代男性)
・小梅さんのきれいで、力強い、大きい唄がとてもよかった。この映画をみて、小梅さんの唄への思いがわかるような気がしました。(神奈川県・50代女性)
・よく資料を集められたと感心し、小梅姐さんの唄の素晴らしさに聞き入りました。(東京都・50代女性)
・日本の代表歌手であるコロムビアの大先輩小梅先生を、あらためて思い出していただく、知っていただく大変良い機会だと思います。貴重な企画です。ぜひ1日でも多く、一人でも多くの人に観ていただきたい。成功を祈ります。(畠山みどりさん)
・田川に行ってみたくなりなりました。唄もうたいたくなりました。(東京都・30代男性)
・興味深い作品でした。(東京都・30代男性)
(その他多数のアンケートを頂きました。下記をクリックして下さい)
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下記日程で東京試写会を開催します。
日時:平成19年7月12日(木)13日(金)
両日共に
1回目、14:00~ 2回目、18:00~
会場:日本民謡協会2階ホール
東京都品川区南品川6-8-20
アクセス方法は、こちら
主催:赤坂小梅100年記録映画製作上映委員会
財団法人日本民謡協会
申込み方法
ご案内状に同封のFAX申込書にてご連絡下さい。
各回とも定員に達しした場合は、ご希望以外の回
をご案内しますことをご了承下さい。
連絡先
東京事務局 (株)グループ現代内
Tel:03-3341-2863 担当:川井田
※関係諸氏には、ご案内状を発送していますが、手違いで案内状が届いてない方はご連絡を下さい。
※今回の上映会は、試写会の為一般入場は出来ません。一般上映会は、決定次第、このホームページでご案内させて頂きます。
5月12日に川崎町から始まった田川先行上映会も、6月10日の田川市にて無事終了しました。
この間、“小梅姐さん”をご覧頂きました方は、延べ2803名(関係者を除く)になりました。
ご協力を賜りました関係各位には、厚く御礼申し上げます。
大変ご好評頂きましたこの映画は、各方面で反響が巻き起こり、東京での試写会も決定し、又ある有名な映画祭(正式決定しましたらご報告します)にても上映が検討されています。
今後の展開は、現在検討中ですが、何れあなたの町でも、上映の機会があるかも知れません。
楽しみにしてお待ち下さい。
田川先行上映会にて頂きましたアンケートを集約しました。
以下をご覧下さい。
赤坂小梅アンケート
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群舞炭坑節を踊る樋口さん親子

息子さんは元ダンサーだけあって身も軽い

司会に踊りに大活躍の樋口秀隆さん
7月6日11:30より NHK放送「ぐるっと8県九州沖縄」にて元気の良い福岡代表として出演します。

舞台挨拶をする中村委員長

舞台挨拶をする山本監督

CDR-21による創作炭坑節
パラパラ炭坑節は2001年に中村成也君が初めて創作しました。以後数多くのバージョンが生まれています。

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