相馬二遍返し 福島県民謡

(ハー イッサイコレワイ パラットセ)
ハァー 二遍返しで 済まないならば(ハァコラヤノヤ)
お国自慢の 流れ山「流れ山」
(ハー イッサイコレワイ パラットセ)

伊達と相馬の 境の桜
花は相馬で 実は伊達に

相馬相馬と 木萱もなびく
なびく木萱に 花が咲く

相馬恋しや お妙見様よ
離れまいとの つなぎ駒

誰か来た様だ 垣根の外に
鳴いた鈴虫 音を止めた

駒に跨り 両手に手綱
野馬追い帰りの 程のよさ

相馬中村 石屋根ばかり
かわらないので 人が好く

二遍返しは ままにもなるが
三度返しは ままならぬ
(ハー イッサイコレワイ パラットセ
ハ 大難沖まで パラットセ)
*歌詞は、「日本の民謡東日本編」(長田暁二、千藤幸蔵編著、教養文庫)より

第27回相馬民謡全国大会のようす 広報そうまウェブより

 

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相馬二遍返し 福島県民謡 への1件のコメント

  1. 菊池朝男 より:

    私の一番好きな民謡で、今でもつい口に出るほどです。大難沖までパラァットセが最も好きで、元気を貰えます。

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