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   <title>赤坂小梅生誕100年記念・ドキュメンタリー映画</title>
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   <updated>2010-09-03T04:15:54Z</updated>
   <subtitle>『黒田節』『炭坑節』『おてもやん』・・・。天性の芸能者としての資質を、芸者という生き方を選択することで開花させた、“鶯（うぐいす）芸者”赤坂小梅。
豪胆、そして艶。その真実とよみがえる小梅節の真髄。</subtitle>
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   <title>図書館にリクエストを！</title>
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   <published>2010-09-02T01:22:15Z</published>
   <updated>2010-09-03T04:15:54Z</updated>
   
   <summary>本作のＤＶＤが、映像資料が視聴できる図書館なら全国どこででもご覧頂けることになり...</summary>
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      <name>Felet</name>
      
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      <![CDATA[本作のＤＶＤが、映像資料が視聴できる図書館なら全国どこででもご覧頂けることになりました。
 
お近くの図書館に「<strong>『小梅姐さん』という映画のＤＶＤを入れてほしい</strong>」、とぜひリクエストしてください。
 
とは言っても、毎年膨大な量の映画や映像資料のＤＶＤが出版されています。
お一人のリクエストだけではなかなか難しいかもしれませんが、地元住民からの強い要望にはきっと応えて頂けるものと思います。
 
姐さんの唄った民謡それぞれの地域に、あるいは民謡・邦楽ファンのお住まいになる全国津々浦々に（というふうに限定するものではありませんが）、映画上映という形でお届けしていくことは、私たちの力不足もあってやはりなかなか困難が伴います。
 
それが、ＤＶＤ視聴とはいえ、お近くの公共図書館でお気軽に観て頂けるようになれば、それはそれでこの映画の、ひいては<strong>赤坂小梅</strong>という傑出した芸能者の命脈を今後に保つ精一杯の方法ではないかと思います。
 
ぜひリクエストして頂き、ご家族やご友人、お仲間の皆様と共にお楽しみ頂ければ幸甚です。
 
現時点で、埼玉県の<strong>加須市立図書館</strong>様が早速ライブラリーに加えて頂き、<strong>加須市</strong>の皆様にはご覧頂けるようになりました。
 
なお、<strong>福岡市総合図書館</strong>様が、アジアフォーカス福岡国際映画祭０７の招待作品として、これまでの招待作品同様その収蔵作品に加えて頂き、<strong>多摩美術大学</strong>でもその資料の一隅に加えて頂きました。
 
ところで、もちろん個人視聴用ＤＶＤも発売中です。
ご希望の方は、当サイト右欄にある「<strong>ＤＶＤのご購入はこちら</strong>」からお入り下さい。
 
また、お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Ｅメール　koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
●電話・ＦＡＸ　０５０-３３５４-１５１８
　 （携帯）　０９０-８４０８-７２１９
 
※本サイトＤＶＤ関連項目
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   <title>祝辞　森博幸鹿児島市長</title>
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   <published>2010-08-24T05:04:39Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:33:10Z</updated>
   
   <summary>三つの自治体の首長から発行して頂いた推薦状に対して、２００８年５月１１日に行われ...</summary>
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      <name>小梅5</name>
      <uri>mckimura@yahoo.co.jp</uri>
   </author>
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      <![CDATA[三つの自治体の首長から発行して頂いた推薦状に対して、２００８年５月１１日に行われた<strong>第１１回鹿児島県民謡まつり</strong>（財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会様主催）でオープニングを飾った上映では、<strong>森博幸鹿児島市長</strong>より祝辞が寄せられました。


上映会のレポートの際にもご紹介していますが、今回の流れに沿い再掲させて頂きました。
----------------------------------------------------------------
祝辞

 

本日　赤坂小梅生誕１００年記念ドキュメンタリー映画「小梅姐さん」が多数の皆様ご来場のもと　本市において上映されますことを　心からお慶び申し上げます



　赤坂小梅さんは「黒田節」や「おてもやん」などの民謡を掘り起こし　その普及に努められ　数多くの民謡を全国に広められ　大正・昭和の激動の時代を唄一筋に生き抜いた歌手として広く知られております



　地域の風土や庶民の日常生活から生まれ　郷土色や人情が豊に織り込まれております民謡は　人々に親しまれ　育まれながら保存・伝承されてきたものであり　今後も末永く引き継いでいかなければならない貴重な伝統文化であります



　赤坂小梅さんのドキュメンタリー映画の上映をとおして　唄を愛し唄に尽くした『稀代の歌手・赤坂小梅』の女の生き様をみていただき　日本人の心のふるさとでもある民謡のもつ豊かさを　多くの幅広い世代の市民に　楽しんでいただきたいと存じます



　終わりに　赤坂小梅生誕１００年本記念映画製作上映委員会の皆様のこれまでのご尽力に深く敬意を表し　このたびの上映が成功されますことを心から祈念いたしまして　お祝いのことばといたします

 

平成二十年五月十一日

鹿児島市長　　森　博幸　鹿児島市長印



]]>
      
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   <title>推薦状３　北橋健治北九州市長</title>
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   <published>2010-08-20T14:10:22Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>３人目は北九州市の北橋健治市長です。 ---------------------...</summary>
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      <name>小梅5</name>
      <uri>mckimura@yahoo.co.jp</uri>
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      <![CDATA[３人目は<strong>北九州市</strong>の<strong>北橋健治市長</strong>です。
--------------------------------------------------------------
<strong>赤坂小梅生誕１００年記念ドキュメンタリー映画「小梅姐さん」推薦状</strong>

　時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
北九州市政につきましては、平素から格別のご協力を賜り、誠にありがとうございます。

　さてこの度、赤坂小梅生誕100年を記念し、同映画製作上映委員会により、標記映画が製作されました。

　赤坂小梅さんは、福岡県筑豊地区の川崎町に生まれました。
唄が大好きだった小梅さんは、現在の北九州市で芸者を志すことになりますが、その際、野口雨情、藤井清水らに才能を見出され、全国デビューを果たしました。

　大柄な体格に見合った豪快な性格と、芸者として鍛えた巧みな歌唱力は、大正、昭和の民謡界、歌謡界で一時代を築きました。

　このような素晴らしいスターが、本市で大きく羽ばたいたということに、強い感銘を受けております。
小梅さん自身も、第二の故郷として本市をとても愛し、数多くの地元にちなんだ民謡を残されています。

　本市における上映会では、大変な反響を呼び、多くの方々に好評を頂きました。
ぜひ貴市におかれましても、この映画を上映していただき、赤坂小梅さんという稀代の大歌手を再認識していただくとともに、唄のすばらしさ、民謡のすばらしさを感じていただきたいと存じます。

　併せまして、北九州市を知っていただくきっかけとなれば幸いでございます。
今後ともご高配賜りますよう、お願い申し上げます。

 平成２０年２月吉日
北九州市長　北橋健治　北九州市長印]]>
      
   </content>
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   <title>推薦状２　伊藤信勝田川市長</title>
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   <published>2010-08-18T13:45:55Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>２回目の今回は、田川市の伊藤信勝市長の推薦状です。 --------------...</summary>
   <author>
      <name>小梅5</name>
      <uri>mckimura@yahoo.co.jp</uri>
   </author>
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      <![CDATA[２回目の今回は、<strong>田川市</strong>の<strong>伊藤信勝市長</strong>の推薦状です。

--------------------------------------------------------------
<strong>赤坂小梅生誕１００年記念ドキュメンタリー映画「小梅姐さん」を推薦します</strong>

 

田川市長　伊藤信勝　田川市長印

 

　小梅姐さんと皆から慕われ、かつて一時代を画した赤坂小梅さんが、生誕１００周年記念映画「小梅姐さん」としてスクリーンによみがえりましたことに対し、心よりお慶び申し上げます。

 

　明治３９年に福岡県川崎町で生まれた赤坂小梅さんは、１６歳の時に芸者を目指し北九州の八幡と小倉で修行を積み、持ち前の歌唱力が野口雨晴らに認められレコードデビューを果たしました。



　その後上京してからは流行歌や民謡を歌い上げ数多くのヒット曲を生み、「黒田節」や「月が出た出た・・・」で有名な田川市発祥の「炭坑節」を全国に知らしめるなどの活躍をされ、ＮＨＫ紅白歌合戦には計４回も出場をするなど、国民からの支持を一心に集めました。

 

　また、芸者時代に鍛え上げた歌唱力だけではなく、小梅さんの川筋気質に見られる気っぷの良さや大らかで太っ腹な性格に対しても、芸能界はもとより多くの文化人や政財界人から慕われることとなりました。

 

　明治、大正、昭和、平成の４時代を生き、戦争の混乱期も経験した小梅さんの功績は、民謡をテレビやラジオで紹介し、大衆音楽の中に「民謡」というジャンルを確立したことにあります。



　こうした偉大な功績を残してきた小梅さんの歩んできた足跡が、当時の映像と関係者の証言を交えた形で映画化されたことは、誠にもって喜びに絶えません。

 

　映画「小梅姐さん」の中には、戦争の混乱期を経て戦後復興を遂げた日本のすぐそばに小梅姐さんの歌があったことが描かれています。



　また、ともに仕事をしてきた歌手の方々はみな小梅さんの唄の素晴らしさを称え、同時にその温かい人間性に対し尊敬の念を表する姿も映画の中に映し出されています。



　この後世に残すべき映画「小梅姐さん」を、一人でも多くの方々に見ていただき、小梅姐さんの生き様と民謡の素晴らしさを味わっていただければと思います。

 

　小梅さんの精神はふるさと田川において今もなお息づいており、田川市で毎年秋に開催されております「ＴＡＧＡＷＡコールマイン・フェスティバル～炭坑節まつり～」では、メインイベントである「炭坑節総踊り」において、小梅さんの唄う炭坑節のメロディーに合わせて２千人の市民が炭坑節を盛大に踊って祭りを盛り上げています。



　映画「小梅姐さん」を堪能した方々におかれましては、現代の田川の祭りの中で生きる「赤坂小梅」さんにもふれていただきたいと存じます。

 

　映画「小梅姐さん」上映の裾野が、今後全国津々浦々まで広がることを心より祈念いたしまして、私の言葉といたします。



平成２０年３月吉日]]>
      
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   <title>推薦状　手嶋秀昭川崎町長</title>
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   <published>2010-08-14T04:05:06Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>先日の飯能市での上映で、現時点で予定されていた上映はすべて完了しました。 そこで...</summary>
   <author>
      <name>小梅5</name>
      <uri>mckimura@yahoo.co.jp</uri>
   </author>
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      <![CDATA[先日の飯能市での上映で、現時点で予定されていた上映はすべて完了しました。
そこで、次の上映を待望しながら、ＤＶＤのことやこれまで紹介しきれていなかったことなどを、時おり思いつくままにアップしていきたいと思います。


完成当時、関係する三つの自治体の首長から、本作への支援として上映される地域の首長宛に上映への協力依頼や推薦状を発行して頂きました。
これらは現在も各地での上映で当該首長宛に届けられています。

姐さんの地元<strong>川崎町</strong>の<strong>手嶋秀昭町長</strong>、<strong>田川市</strong>の<strong>伊藤信勝市長</strong>、そして、<strong>北九州市</strong>の<strong>北橋健治市長</strong>のお三方です。
三者三様、それぞれに自らの思いも込めて熱い一文をしたためて頂きました。
最初は、<strong>川崎町</strong>の<strong>手嶋秀昭町長</strong>の一文からご紹介したいと思います。


----------------------------------------------------------------

<strong>赤坂小梅生誕100年記念ドキュメンタリー映画
『小梅姐さん』上映活動に対するご協力のお願い</strong>

　貴職におかれましては、益々ご清栄のことと存じます。
日頃より地域の振興と住民福祉の向上のため、ご尽力されている事に心から敬意を表します。

　さて、ご承知の事ととは存じますが、かつて歌謡界や民謡界で活躍をし、一世を風靡した赤坂小梅という歌手がいました。
その赤坂小梅は１９０６年（明治３９年）４月２０日、福岡県川崎町で生まれ育ちました。
１６歳の時に自ら芸者の道を志し現在の北九州市に移り住み、芸者として活動しているときに、持ち前の歌唱力が認められ歌手デビューを果たし、その後数多くのヒット曲を出す中で大歌手へと上りつめることが出来たのであります。

　昨年、赤坂小梅の生誕１００年を記念して、ふるさとの偉大な歌手の生き様を映画化し、広く多くの方々に知って貰おうと、川崎町に住む人たちが中心となり、有志による映画製作実行委員会が組織され制作活動が続けられてきました。

その結果この度、その努力が実り赤坂小梅生誕１００年記念ドキュメンタリー映画『小梅姐さん』というタイトルで素晴らしい映画が完成致しました。

　この映画は、試写会開始早々から大きな注目と高い評価を頂き、福岡市で開催されたアジアフォーカス福岡国際映画祭０７にも邦画部門の三作品の中の一作品に選ばれ招待上映されました。

　私はこの素晴らしい映画を通じて赤坂小梅はもちろん、ふるさと川崎町、そして炭坑節で親しまれる筑豊そのものをも更に深く知って頂く機会になればと思っております。

　また、赤坂小梅が民謡を通じて縁の生まれたところ、直接訪れたところなど、赤坂小梅と深く関わり合いのあるところが、更にこの映画を通じて理解を深めていく事が出来れば、故人の生前の労にいささかなりとも報いる事になるのではないかと考えています。
願わくば、これを機に日本人の心のふるさとでもある民謡が大きく盛り返していく事を期待しています。

　つきましては趣旨をご理解頂き、上映活動に対するご配慮、ご協力を賜りますよう何卒よろしくお願いいたします。

平成１９年１１月吉日
福岡県川崎町長　手嶋秀昭　川崎町長印]]>
      
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   <title>2010年8月4日(水)　上映会　飯能！</title>
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   <published>2010-08-07T01:19:26Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！　恒例の上映会報告です！ 小沢千月先生の呼びかけで開催してきた『小梅...</summary>
   <author>
      <name>小梅1</name>
      
   </author>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[こんにちは！　恒例の上映会報告です！


<strong>小沢千月先生</strong>の呼びかけで開催してきた『小梅姐さん』上映会も、東京　⇒　隠岐の島　⇒　群馬　⇒　長野　⇒　千葉
と飛び回り、今回でとうとう6回目。


向かった先は埼玉県飯能市！

中心となって動いて下さったのは、なんと小沢先生の幼なじみ<strong>「吾野中学校第４期生会」</strong>の皆様、そして地元<strong>「“みんよう”ネットワーク飯能」</strong>の方々。


<img alt="11111.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/11111.jpg" width="400" height="300" />
（今回の会場、飯能市民会館）


<img alt="2222.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/2222.jpg" width="400" height="300" />
（毎回りっぱな看板です！　　筆：小沢千月先生）
　
　

いつも以上の暑さで、皆さん来て下さるか心配だったのですが・・
全くその必要なし！
　

300人の会場は、開始15分前でほぼ満席！

<img alt="3333.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/3333.jpg" width="400" height="300" />
（立ち見になってしまった方　申し訳ございませんでした・・）

　
　

今回中心になって動いて下さった<strong>「吾野中学校第４期生会」高橋さん</strong>にご挨拶を頂き、上映がスタート。

<img alt="4444.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/4444.jpg" width="400" height="300" />



やはり皆で観る一体感ということで考えると、このくらいの人数がベストかもしれません。

ヒソヒソと話しながら、唄いながら、頷きながら、ウトウトとしながら(笑)・・

毎回同じ映画なのに、同じ雰囲気になることがありません。
不思議ですねー
　
　


そして上映後・・
今回もまた豪華プログラム、夏の暑さを吹き飛ばすラインナップ！
題して『民謡のひととき』

１．南総里見節（千月会社中）
２．おてもやん（“みんよう”ネットワーク飯能）
３．あどはだり(小山貢皓社中)
４．弥三郎節（杉の子会社中）
５．飯能筏唄（“みんよう”ネットワーク飯能　　唄：小沢千月）
６．ソーラン節（小山貢皓社中）
７．五木の子守唄（杉の子会社中）
８．吾野はた織り唄（“みんよう”ネットワーク飯能　　唄：国村千鳥）
９．津軽じょんがら節（小山貢皓社中）
１０．安来節（原　一精）
１１．飯能音頭2005（“みんよう”ネットワーク飯能　　唄：小沢千月・国村千鳥
１２．隠岐しげさ節（国村千鳥）
１３．隠岐すもう取り節（国村千鳥）
１４．川越舟歌（小沢千月）
１５．秩父音頭（小沢千月）
１６．みんなで踊ろう　同級会音頭
１７．みんなで踊ろう　九州炭坑節（フィナーレ）
（※敬称略）

さらにおまけで2曲が唄われたとのこと（トイレに行っており逃してしまいました）

　
　
　

以下ライブ写真⇓

<img alt="0222.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0222.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="5555.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/5555.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="7777.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/7777.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="8888.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/8888.jpg" width="400" height="300" />
　

綺麗な色彩に工夫を凝らした演出の数々
　

<img alt="0333.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0333.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="999988888.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/999988888.jpg" width="400" height="300" />
　
　

唄の途中では、小沢先生から小梅さんのCDなど景品のプレゼントも

<img alt="0444.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0444.jpg" width="400" height="300" />
（抽選会の様子）
　
　

<img alt="0555.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0555.jpg" width="400" height="533" />
　

<img alt="01111111.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/01111111.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="0888.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0888.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="0999.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/0999.jpg" width="400" height="300" />
　

<img alt="22220.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/22220.jpg" width="400" height="300" />
中央は<strong>「“みんよう”ネットワーク飯能」石井さん</strong>
　
　

最後は皆で踊って
<img alt="11110.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/11110.jpg" width="400" height="300" />
　
　

どうもありがとうございましたー
<img alt="33330.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/33330.jpg" width="400" height="300" />
（左から「吾野中学校第4期生会」中里さん、高橋さん、小沢先生）
　


　

<img alt="55550.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/55550.jpg" width="400" height="300" />
（終了後、ほっと一息スタッフの方々。お疲れ様でした！）

　
　


小沢先生のふるさとでの上映ということで、特別な思いで臨んだ今回の上映会。
「民謡」と「ふるさと」の深いつながりを感じた一日でした。
　

きっと小梅さんも炭坑節を唄いながら、はるか遠くの地からふるさとの風景を思い描いていたに違いありません。
　

小沢先生はじめご協力頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました！

]]>
      
   </content>
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   <title>別府ブルーバード劇場報告</title>
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   <published>2010-08-04T03:13:11Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>遅くなりましたが、別府ブルーバード劇場の結果です。 入場者は、１５０人。 大分シ...</summary>
   <author>
      <name>小梅5</name>
      <uri>mckimura@yahoo.co.jp</uri>
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         <category term="1.映画館公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[遅くなりましたが、別府ブルーバード劇場の結果です。

入場者は、１５０人。
大分シネマ５でのご来場者からすれば現実的な数字と言えるかもしれませんが、惜しむらくはもう少しお客さんに来て頂きたかったとの思いが残る興行でもありました。

とはいえ、大分県内２ヶ所の映画館で上映できたことは本作にとって画期的なことであり、相も変わらぬお客様のご好評を耳にすると、まだまだ頑張らねばとの思いを新たにさせてくれた上映でした。

ところで、楽しみも残りました。
「北九州ＳＰレコードを聴く会」の安部嘉郎さんによるお馴染みのＳＰレコードコンサートに、このサイトにもコメントを寄せて頂いていたminminさんが、姐さんの「別府まっちょる節」を持参して来場、早速会場で披露して頂きました。

そしてこれを聞いたブルーバード劇場の名物女社長岡村さんが大いに気に入り、振り付けを依頼して盆踊り復活を試みようということになりました。本作上映を機会に種子が蒔かれたのです。どんなふうに開花するのか、期待して待ちたいと思います。

また、このminminさん、盆踊りを中心に里謡・俗謡から戦前の歌謡曲まで、在野の研究家と言っても過言ではない博識を持つ、老健施設に介護士として勤務する、何と若干２３歳！の好青年でした。こんな人もいるのですね。まったく嬉しくなってしまいました。

そのminminさんのサイトです。
<a href="http://sky.geocities.jp/tears_of_ruby_grapefruit/top.htm">http://sky.geocities.jp/tears_of_ruby_grapefruit/top.htm</a>

そして今回の別府上映でもまた多くの皆様にご協力、お力添えを頂きました。

日本民謡協会大分県連合会長、佐藤文男様、日本郷土民謡協会九州地区連合会長、川口一幸様、ブルーバード会館中村社長、星野純郎星野商店社長、映画監督を志向してすでに準備に入っている榎園君をはじめ、ご支援ご協力を頂いた多くの皆様、朝日新聞、毎日新聞、大分合同新聞、今日新聞、月刊雑誌「セーノ！」など、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。

そして何より、別府ブルーバード劇場岡村社長、暑い中ご苦労様でした。本当にどうもありがとうございました。

もちろん、劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。
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   <title>「安房平和映画祭」報告！</title>
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   <published>2010-07-26T11:16:04Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>７月１８日（日）、１９日（月）真っ青な空、照りつける太陽、すっかり夏です。 安房...</summary>
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      <name>小梅1</name>
      
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         <category term="6.試写会・映画祭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[７月１８日（日）、１９日（月）真っ青な空、照りつける太陽、すっかり夏です。
安房平和映画祭に参加してきました。小梅さんの終の棲家であった館山です。
３年ぶりの館山駅は懐かしく感じました。

この映画祭は２００７年に始まって今年で４回目。
南総で良質のドキュメンタリー作品を上映していこうという実行委員の方が集まって運営されている映画祭です。
今年の上映は９作品。
その中で今年の目玉作品として「小梅姐さん」を上映していただきました。
きっと小梅さんにも喜んでもらえたのではないかと思います。



<strong><img alt="20_edited-1.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/20_edited-1.jpg" width="300" height="225" /></strong>
会場：南総文化ホール




実は「ブライアンと仲間たち」の早川由美子監督に、昨年私が出会ったことが、この映画祭に参加させていただくきっかけになりました。
昨年の今頃、福岡で開催されていた映画祭に早川さんが来られていて、友人の田代陽子監督に紹介され、２人の精力的な映画上映活動の話をうかがう中に、安房平和映画祭の話が出てきました。
「安房・・・小梅さんが住んでいたところ・・・そういう映画祭で上映してもらえたら、いいなあ。」そして今年になって、手紙を書き、実行委員会の真魚さんと何回となくやりとりをさせていただいて、今回の参加となりました。
館山という小梅さんの地元で上映する機会をいただいて本当に感謝しています。



<img alt="1.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/1.jpg" width="300" height="400" />
左は「ブライアンと仲間たち」の早川由美子監督
右は実行委員会代表　真魚長明さん



７月１８日（日）はミニシンポジウムが行われました。
テーマは「赤坂小梅と療養地としての南房総」
パネリストは私と詩人の諫川正臣さん（シャンソン歌手、高英男と親交があった）
平本紀久雄さん（「房州に捧げられたコルバン夫人」の著者）


この日は館山泊まり。
実行委員の一人である手描き友禅の作家、金子京子さんのアトリエ兼自宅に泊めていただきました。
金子さんは母に近いくらいの年齢の方でしたが、少女のような感性の持ち主で、お家はすばらしくおしゃれ、早川由美子監督と、スタッフの岡村さんと３人で泊めていただいて話が夜中まで弾みました。
翌朝目覚めると周りをたんぼに囲まれた自然豊かな環境。
アーティストの住まいとしては最高の環境だと思いました。


７月１９日（月）は、小ホールで１４：３５～「小梅姐さん」上映。
５０人ほどの方に見ていただけました。
中には自然村で小梅さんの民謡教室に通っていたという方もいてＤＶＤをみんなに見せたいからと、買ってくださいました。





<img alt="3.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/3.jpg" width="300" height="225" />
小ホール受付





<img alt="2.jpg" src="http://www.koumenehsan.com/100nen/2.jpg" width="300" height="225" />
小ホールの中





実行委員の中のお一人が、小梅さんが住んでいたあたりでまた小規模の上映会を企画したいと言っていただきました。
千葉で晩年も老人ホームなどで慰問を続けられていた小梅さん、少しでもたくさんの人に彼女の歌声を聴いてもらい、喜んでもらえたらと思います。
安房平和映画祭の実行委員、スタッフ、見に来て下さった皆様に感謝です。


山本眸古










]]>
      
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   <title>いよいよ8/4（水）　小梅姐さん上映会開催！</title>
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   <published>2010-07-19T02:09:54Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>今日も暑いですね！ すっかり夏らしくなって参りました。 来たる8/4(水)、埼玉...</summary>
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      <name>小梅1</name>
      
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         <category term="3.自主上映会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      今日も暑いですね！
すっかり夏らしくなって参りました。


来たる8/4(水)、埼玉県飯能市にて『小梅姐さん』上映会の開催です！


唄と映画で爽やかに、この夏一番の感動を！




日時：8/4(水)　13時開演（12時30分開場）
場所：飯能市民会館（小ホール） http://www.city.hanno.saitama.jp/shimin-k/index.html
料金：1500円
出演：小沢千月、国村千鳥、原一精、小山貢皓
13:00～　挨拶
13:15～　映画上映
14:45～　休憩
15:00～　民謡ライブ

主催：みんよう飯能ネットワーク



この貴重な機会に是非、会場までお運び下さいませ。


チケットなどお問い合わせは下記まで。
080-3422-3429（川井田）


      
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   <title>安房平和映画祭！</title>
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   <published>2010-06-10T02:00:33Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>生誕の地筑豊、芸者修行の北九州、戦争の過酷を挟みながら花と咲き、唄を極めた東京。...</summary>
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      <![CDATA[生誕の地筑豊、芸者修行の北九州、戦争の過酷を挟みながら花と咲き、唄を極めた東京。
本作の上映は、姐さん縁の故地などを経巡りながら、完成から３年、いよいよ晩年の地館山での上映にたどりつきます。



ドキュメンタリー映画のみを対象に、平和という言葉を冠した映画祭、千葉県館山市で開催される<strong>安房平和映画祭</strong>への招待が決まりました。

 

<strong><a href="http://awaheiwaeigasai.org/index.html">安房平和映画祭</a></strong>
<strong>日程：２０１０年７月１８日（日）１９（祝）

会場：千葉県南総文化ホール
   （館山市北条740-1　TEL：0470-22-1811）
主催：安房平和映画祭実行委員会
お問い合わせ：info@awaheiwaeigasai.org</strong>

本作は、<strong>１９日（祝）１４時３５分からの上映</strong>です。
監督の<strong>山本眸古</strong>がご挨拶に伺う予定です。



当日はほかに、<strong><a href="http://blog.livedoor.jp/kotsunagi/">「こつなぎ」</a><a href="http://888earth.net/index.html">「ミツバチの羽音と地球の回転」</a></strong>が上映されます。

ちなみに、<strong>「ミツバチの羽音と地球の回転」</strong>は、川井田Ｐが所属するグループ現代の作品であり、<strong>「こつなぎ」</strong>は、増永Ｐが九州での上映を応援している作品です。]]>
      
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   <title>別府上映　前売券の準備ができました！</title>
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   <published>2010-05-31T04:17:13Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>別府ブルーバード劇場７月３日（土）公開の、前売券の準備ができました！ 【前売】 ...</summary>
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      <name>Felet</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[<strong>別府ブルーバード劇場７月３日（土）公開の、前売券の準備ができました！</strong>

<strong>【前売】
一般　　１０００円（当日１８００円）
２本券　１５００円（小梅姐さん＋長崎ぶらぶら節）</strong>

熟慮の上、少しでもお安く観て頂こうという事になりました。
何とも太っ腹の前売料金です。
ご予約、問合せは、
<strong>●別府ブルーバード劇場　０９７７-２１-１１９２　
●当サイト　koume-nehsan@mail.goo.ne.jp</strong>

【<strong>割引きサービス</strong>】
大学生・高校生￥１５００
シニア（６０歳以上）・中・小学生￥１０００　
水曜・女性／木曜・男性 １０００円
ご夫婦どちらかが５０歳以上ならご夫婦お二人で２０００円
高校生３人以上なら１人１０００円
身障者(付添い１名まで)１０００円
クレジットカード(日本信販、OC)提示２００円引
　

※また、大分上映に引き続き、<strong>コープおおいた</strong>様の組合員割引きも決定しました。詳細は別途ご報告致します。

●上映期間　<strong>７／３(土)～７／１２（金）</strong> 

<strong>別府ブルーバード劇場</strong>
別府市北浜１-２-１２ブルーバード会館２Ｆ
（JR別府駅から東へ徒歩３分）
TEL：０９７７-２１-１１９２　]]>
      
   </content>
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   <title>別府ブルーバード劇場　上映詳報！</title>
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   <published>2010-05-23T04:18:24Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>お待たせ致しました。 別府ブルーバード劇場での上映のご案内です。 別府スペシャル...</summary>
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      <name>Felet</name>
      
   </author>
         <category term="1.映画館公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[お待たせ致しました。
<strong>別府ブルーバード劇場</strong>での上映のご案内です。


<strong>別府スペシャル！
愛八姐さんｖｓ小梅姐さん　『長崎ぶらぶら節』特別上映！</strong>

別府上映を少しでも盛り上げようと、オーナーのアイディアで<strong>「長崎ぶらぶら節」（吉永小百合主演）</strong>が一緒に上映されることになりました。

とても素適なアイディアです。
姐さんも昭和２７年に<strong>長崎ぶらぶら節</strong>を出しており、１５万枚を売るという大ヒットを飛ばしています。そしてそれは、本家本元の<strong>愛八</strong>姐さんが昭和６年にこの曲をビクターから出された後に、直接出向いて教えを請うたものでもあります。

なかにし礼さんの原作を読むと、性格も随分と似通っていて、<strong>愛八</strong>姐さんに<strong>小梅</strong>を仮託しながら読みまた映画を観賞するのも一興でしょう。


●<strong> ７／３(土)～７／１２（月）　１０日間限定上映！</strong> 

<strong>上映時間　
小梅姐さん（７８分）　①１１:２０②１５:００③１８:３０ 
長崎ぶらぶら節（１１５分） ①１２:５０②１６:３０③１９:５５</strong> 


※ 別府公開記念スペシャルイベント
<strong>７月５日（月）ＳＰレコードコンサート
　１回目１１：００　２回目１４：５０</strong>
お馴染みの<strong>北九州ＳＰレコードを聴く会</strong>主宰の<strong>安部嘉郎</strong>さんによるコンサートです。<strong>長崎ぶらぶら節</strong>も聴けそうです。
また、豊後高田市の昭和の町で大人気の紙芝居も、ある日ある時乱入の予定です。


<strong>前売御鑑賞券　１３００円（当日一般１８００円）
２本券　　　　　　１５００円</strong>
※近日発売開始！

【割引サービス】
シニア（６０歳以上）１０００円
水曜・女性／木曜・男性 サービスデー １０００円
ご夫婦どちらかが５０歳以上ならご夫婦お二人で２０００円
身障者(付添い1名まで)１０００円　


<strong>別府ブルーバード劇場</strong>
別府市北浜１-２-１２ブルーバード会館２Ｆ
（JR別府駅から東へ徒歩３分）
TEL：０９７７-２１-１１９２　

 ※映画館のある地域の路地裏散策もまた一興、映画を観て民謡のひと節などを口ずさみながら、レトロ感いっぱいのあるいは妖しい界隈を散策、入浴料１００円！の竹瓦温泉で疲れを癒し、･･･嗚呼！
<a href="http://walk.beppu-navi.jp/">http://walk.beppu-navi.jp/</a>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>別府ブルーバード劇場　公開決定！</title>
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   <id>tag:www.koumenehsan.com,2010:/100nen//23.2698</id>
   
   <published>2010-05-14T09:11:30Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>今夏７月３日（土）～１２日（月）の１０日間！シネマ５に続く大分県内での公開です。...</summary>
   <author>
      <name>Felet</name>
      
   </author>
         <category term="1.映画館公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[今夏<strong>７月３日（土）～１２日（月）</strong>の１０日間！<strong>シネマ５</strong>に続く大分県内での公開です。
上映の詳細については現在鋭意検討中です。具体化次第お知らせ致します。

ところで、この<strong>別府ブルーバード劇場</strong>、昭和24年開館、大分県内最古・別府唯一の現役映画館です。そのたたずまい、場内の風情、『<strong>小梅姐さん</strong>』の観賞にピッタリの映画館かもしれません。

そして極めつけ、オーナー兼支配人兼映写技師兼宣伝出札モギリ…、つまりすべてお一人で劇場を切り盛りされているのは御年７０歳代後半！の<strong>岡村照</strong>代表取締役社長。年齢を微塵も感じさせぬ元気いっぱいの女性です。

この劇場を語るブログの一例です。
<a href="http://cazemachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4d15.html">http://cazemachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4d15.html</a>

ぜひとも成功させたいと思います。
別府市内及び近郊にお住まいの皆様に、ご観賞をお勧め頂くようどうぞよろしくお願い致します。]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>シネマ５、終了！</title>
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   <id>tag:www.koumenehsan.com,2010:/100nen//23.2690</id>
   
   <published>2010-04-25T06:42:16Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>シネマ５での上映が終わりました。 １日１回１週間という極めて短い上映でしたが、２...</summary>
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      <name>Felet</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[<strong><a href="http://www.cinema5.gr.jp/">シネマ５</a></strong>での上映が終わりました。
１日１回１週間という極めて短い上映でしたが、２００人超のお客様に観賞して頂きました。

劇場の稼働率は４０％で、この１週間は、<strong>シネマ５</strong>様によると
「<strong>今週は、他の映画もあわせて今年一番の週</strong>」だったそうです。
本作も、その一角を担いささやかながら貢献できたようで、劇場に迷惑をかけなかったという意味では、ひとまず胸を撫で下ろしているところです。
ちなみに他の映画とは、「牛の鈴音」「ヴィクトリア女王　世紀の愛」「抱擁のかけら」です。


ところで、今回の大分上映では多くの皆様にご協力を頂きました。

わずか１０分の時間にもかかわらず、上映を盛り上げるために手廻し蓄音機や電蓄を持参してＳＰレコードコンサートを開いていただいた<strong>北九州ＳＰレコードを聴く会の安部嘉郎</strong>さん。

経営する美容室の会員１０００名の皆様に、本作のチケットを配布して頂くというとんでもない試みで応援していただいた、<strong><a href="http://www.oita-venus.net/">ヴィーナス美容室</a></strong>の<strong>嶋本晃大</strong>社長。
ただ、お話しを持ちかけた時期がすでに公開間近だったということもあって、かえってご迷惑をおかけすることになってしまいましたが、会員に埋もれたいい映画を見せたいという嶋本社長の映画に対する志は、私たちにとって強い励みになりました。


全組合員に入場料割引で観賞を勧めていただいた<strong><a href="http://www.oita.coop/public_html/index.html">コープおおいた</a></strong>様
大分合同新聞の読者投稿欄に投稿して頂いた<strong>深田のりやす</strong>様
<strong>日本民謡協会大分県連合会</strong>様
<strong>大分県民謡連盟</strong>様
<strong><a href="http://blog.goo.ne.jp/kuroda-bushi?sess=6081bbce77fc21838cc06606ca79baf5">豊前中津國黒田武士顕彰会</a></strong>様
<strong>郷土料理こつこつ庵の松本じつお</strong>様
<strong>大分県信用組合大分駅前支店の高畠明夫</strong>支店長
有限会社<strong>ヒューマック大分の谷本幸俊</strong>様
有限会社<strong>企画プロダクションネキストオフィスの古田陽人</strong>社長
ツィッターでつぶやいてくれた<strong>武吉伸治</strong>様
<strong>古岡孝信</strong>様、<strong>矢野公彦</strong>様、・・・


また、<strong>大分合同新聞、朝日新聞、読売新聞、中高年向け月刊雑誌「セーノ！」</strong>など、各メディアには、記事によるご紹介を頂きました。
とにかく多くの大分の皆様、どうもありがとうございました。


県外では、
民謡歌手の<strong>小沢千月</strong>さんが、大分在住のご友人の皆様にお手紙で呼びかけて頂きました。その千月さんのご息女“<strong>千芽々</strong>”さんは、ご自分のブログ（<strong><a href="http://plaza.rakuten.co.jp/chimeme/diary/201004090000/">千芽々の日記</a></strong>）で紹介して頂きました。

ＤＶＤのネット販売でお力添えを頂いている<strong><a href="http://www.musicterm.jp/">ＭＵＳＩＣ ＴＥＲＭ</a></strong>様は、そのウェブサイトのトップページで紹介して頂きました。


<strong>日本民謡協会</strong>東京本部の<strong>金子利夫</strong>様、同じく<strong>榎本秀夫</strong>様
<strong><a href="http://www.airinkai.or.jp/jigyosyo/zuihoutaiko/index.html">瑞宝太鼓</a></strong>北九州事務局の<strong>後藤綾子</strong>様、
<strong>東ツヤ子</strong>様、・・・。

お力添えどうもありがとうございました。

なお、ここに記させて頂いたのは当方で把握している方々です。
まだまだ多くの皆様の有形無形のご協力を頂いていると思うのですが、なかなか思うに任せません。
ここに記して篤く感謝の意を捧げます。

そして何より、本作を上映していただいた<strong>シネマ５</strong>様。
<strong>田井肇支配人、大西明美副支配人、スタッフの皆様</strong>。
もとより雨の中、季節外れの寒さの中、足をお運び頂き<strong>ご観賞頂いたお客様</strong>。
本当にどうもありがとうございました。この場を借りて、衷心よりお礼を申し上げます。]]>
      
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   <title>生活協同組合コープおおいた様！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/2010/04/post_236.html" />
   <id>tag:www.koumenehsan.com,2010:/100nen//23.2684</id>
   
   <published>2010-04-12T14:06:58Z</published>
   <updated>2010-08-24T05:16:32Z</updated>
   
   <summary>いよいよ今週末の１７日（土）から始まる大分上映にあたって、コープおおいた様のホー...</summary>
   <author>
      <name>Felet</name>
      
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         <category term="1.映画館公開" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.koumenehsan.com/100nen/">
      <![CDATA[いよいよ今週末の１７日（土）から始まる大分上映にあたって、<strong><a href="http://www.oita.coop/public_html/index.html">コープおおいた</a></strong>様のホームページ、ニュース＆トピックス４月８日付で、<strong>映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます！</strong>と、<strong>シネマ５</strong>公開の告知と共に、組合員の皆様への特典情報が以下のような内容でアップされました。


<strong>映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます。</strong>

映画「小梅姐さん」が大分シネマ５にて上映されます。
「小梅姐さん」は、昭和の時代に歌える芸者として一世を風靡し「黒田節」「炭坑節」などの民謡を世に広めた国民的歌手、赤坂小梅の人生を追ったドキュメンタリー映画です。

小梅姐さん公式ホームページ http://www.koumenehsan.com/100nen/

今回、組合員さんを対象に「小梅姐さん」を組合員価格でご覧いただけることになりました。

上映期間　 ４／１７(土)～４／２３（金）　１週間限定上映！
上映時間　 毎日１１：１０より、１日１回のみ

●コープおおいた組合員価格

一般　１，５００円　→　１，３００円
学生　１，３００円　→　１，１００円
シニア１，０００円　→　　　９００円

※窓口にて「組合員カード」をご提示ください。「コープポイントカード」「コープクレジットカード」でも構いません。また、共同購入・個人配達の組合員さんは、組合員であることが分かる組合員番号が記載されてる「納品書・請求書」でも構いません。

大分シネマ５
<a href="http://www.cinema5.gr.jp/"><strong>http://www.cinema5.gr.jp/</strong></a>
大分市府内町2丁目４－８
（JR大分駅より徒歩１０分、府内５番街ローソン横２階）
TEL：０９７－５３６－４５１２ 


★このプランは、<strong><a href="http://www.fcoop.or.jp/">福岡エフコープ生協</a></strong>様の関連会社<strong><a href="http://www.applehousing.jp/">アップルハウジング</a></strong>の方が私たち委員会の重要なメンバーということもあって、本作の製作から上映にあたって様々な形でご支援を頂いている<strong>エフコープ</strong>様とのご縁で、映画館での公開の際に各地それぞれの生協様と協働、もちろん劇場のご協力もあって、今回も、<strong>コープおおいた</strong>様、<strong>シネマ５</strong>様のご理解とご協力でこうした機会をご提供できることになりました。組合員の皆様には、どうぞこの機会に劇場まで足をお運び頂き、ご高覧頂きますよう伏してお願いする次第です。]]>
      
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