カテゴリー別アーカイブ: 6.試写会・映画祭

ゆふいん文化・記録映画祭・2

ゆふいん文化・記録映画祭が終わりました。
3日間の上映作品数、計14本。
というより、前夜祭は『小梅姐さん』のみなので、2日間で13本!

 その2日間、朝の10時から終映は概ね午後8時半。そして前夜祭の日もそうでしたが、終映後は徒歩2分、会場を移動して公民館劇場と名付けられた畳敷きの大広間、千客万来、入り混じっての懇親会!焼酎飲み放題!

 さてさて、短編も交えてのこの作品数ではありますが、そして毎回これぐらいの数の作品が上映されていることを知れば却ってこの梅雨期、”せっかくの湯布院”などといった雑念もすっきりと振り払いひたすらスクリーンに集中。
 実行委員会の皆様の侃々諤々を経て編成された選りすぐりの作品群は、あらためて記録映画の何たるかを実感させてくれるものばかり。というわけで刺激に満ちた、充実した3日間でした。

『小梅姐さん』組みからは、前夜祭のみ1泊参加の大西事務局長、2泊組みが川井田、増永の両プロデューサー、そして3泊は監督の山本眸古さん、計4名。

 さて、その前夜祭。雨天にも関わらずなんと120名超のお客様。通常の倍以上らしい。いつも前夜祭の集客には頭を痛めてきたという清水委員長、「『小梅姐さん』侮れず!」と感嘆、感謝の弁。どうやら映画祭には馴染みのなかった地元の皆さんも多くご来場の様子で、だとすれば、少しは貢献できたのかもしれません。素直に喜びたいと思います。

 そして終映後はいつも通りの大きな拍手でまずは安堵。期間中を通してみれば、上映作品にはすべて同様の拍手が起こり、作品への評価はもちろんのことながら、敬意を込めた激励や今後への期待などが綯い交ぜになった、観衆の愛情溢るる意思表示。
 それは他の作品を観賞した私たち自身にも、自然な感情の発露として湧き起こってきたもので、もとより拍手とはそういうもの、受けるほうも贈る方も嬉しいものです。結果として場の一体感すら醸し出す、素敵な空間が生まれます。

 かくして懇親会はすでに和気藹々。同じ上映会場で夏開催の、今年で38回目を数える映画祭の老舗、湯布院映画祭の前実行委員長、伊藤雄さんの乾杯の発声が済めばすでに酒盛りは一気呵成。
 さらに同じく夏の湯布院映画祭の仕掛け人で、文化・記録映画祭の前実行委員長・顧問の中谷健太郎さんは、小梅のレコードと蓄音機を持参し披露して頂く大サービス。初めて見るという若い人たちが取り囲み、座はさらに盛り上がります。
 クライマックスは、やはりわれ等が事務局長大西さん。盆踊りの音頭取りや紙芝居で鍛えたノドでの”正調炭坑節”、満座の手拍子を合いの手にした3コーラスは、大歓声と文字通り割れんばかりの大拍手に包まれました。

 夏の映画祭も含め、恐らくは簡単に観ることのかなわぬこうした作品群を、時期が限定されるとはいえ気軽に観ることができる由布院の、そして近隣の人たちに、いささかの嫉妬を覚えた3日間でもありました。「映画が地域に根ざすとき、新しいマチの貌が見えてくる」とは、かつて身を置いた映画館に付したコピーですが、何やら濃密な”文化”の気配をみてしまうのは身贔屓ゆえでしょうか。そして何より、実行委員会の皆様による見事な運営!


 ここ数日来、北九州では暴力的とでも言えるような雨が続き、今もまだ降り続いています。気象に限らず地球上のありとあらゆる出来事が、尋常ならざる事態を招来し続けているような思いに駆られます。ゆふいん文化・記録映画祭の存在意義は重要度をますます高めていくでしょう。だからこそ、ここでしかみられないという状況から脱して、こうした優れたドキュメンタリー映画群が、様々な場所で気軽にみられるようになれば、と心から思います。

ささやかではあれ映画に関わる者にとって、至福の3日間ではありました。
ゆふいん文化・記録映画祭実行委員会の皆様、どうもありがとうございました。
清水聡二委員長、小林華弥子事務局長、中谷健太郎顧問、そしてスタッフの皆様
どうもありがとうございました。


 

 

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ゆふいん文化・記録映画祭

小梅姐さん』が、今年の第16回ゆふいん文化・記録映画祭(6月28~30日)に招待されました。

上映作品紹介リーフレットに “歌  唄  祈り  うた” とあり、今回のそうしたテーマのようなものから本作が選ばれたものと思われます。それにしても完成からすでに6年(ファイナルカット版から5年)、いささか面映い感じもします。とはいえ、こうした形での評価はやはり嬉しい限りです。
映画祭実行委員会の皆様には心より御礼を申し上げます。

上映は前夜祭の28日(金)19:00から。

こまどり姉妹さんの『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』も、30日(日)に上映、ほかにも見応えいっぱいの作品が並んでいます。

 場所:湯布院公民館、乙丸公民館劇場 (大分県・由布院盆地)

 お問合せは「ゆふいん文化・記録映画祭」実行委員会事務局
  〒879-5102 由布市湯布院町川上2863
  TEL/FAX 0977-84-4424
   Mail:kayako@ace.ocn.ne.jp


なんとかノミクスとやらにはとんと縁の無い、ルサンチマンを腹いっぱいにため込んだ者たちのひとときの<歌  唄  祈り  うた>の祝祭!?

“明日への希望を歌に乗せ 今日も歌います”(『こまどり姉妹がやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!』より)
熱唱!「嗚呼!にんげん賛歌!」これより開演です!

 

 

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「安房平和映画祭」報告!

7月18日(日)、19日(月)真っ青な空、照りつける太陽、すっかり夏です。
安房平和映画祭に参加してきました。小梅さんの終の棲家であった館山です。
3年ぶりの館山駅は懐かしく感じました。

この映画祭は2007年に始まって今年で4回目。
南総で良質のドキュメンタリー作品を上映していこうという実行委員の方が集まって運営されている映画祭です。
今年の上映は9作品。
その中で今年の目玉作品として「小梅姐さん」を上映していただきました。
きっと小梅さんにも喜んでもらえたのではないかと思います。

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会場:南総文化ホール

実は「ブライアンと仲間たち」の早川由美子監督に、昨年私が出会ったことが、この映画祭に参加させていただくきっかけになりました。
昨年の今頃、福岡で開催されていた映画祭に早川さんが来られていて、友人の田代陽子監督に紹介され、2人の精力的な映画上映活動の話をうかがう中に、安房平和映画祭の話が出てきました。
「安房・・・小梅さんが住んでいたところ・・・そういう映画祭で上映してもらえたら、いいなあ。」そして今年になって、手紙を書き、実行委員会の真魚さんと何回となくやりとりをさせていただいて、今回の参加となりました。
館山という小梅さんの地元で上映する機会をいただいて本当に感謝しています。

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左は「ブライアンと仲間たち」の早川由美子監督
右は実行委員会代表 真魚長明さん

7月18日(日)はミニシンポジウムが行われました。
テーマは「赤坂小梅と療養地としての南房総」
パネリストは私と詩人の諫川正臣さん(シャンソン歌手、高英男と親交があった)
平本紀久雄さん(「房州に捧げられたコルバン夫人」の著者)

この日は館山泊まり。
実行委員の一人である手描き友禅の作家、金子京子さんのアトリエ兼自宅に泊めていただきました。
金子さんは母に近いくらいの年齢の方でしたが、少女のような感性の持ち主で、お家はすばらしくおしゃれ、早川由美子監督と、スタッフの岡村さんと3人で泊めていただいて話が夜中まで弾みました。
翌朝目覚めると周りをたんぼに囲まれた自然豊かな環境。
アーティストの住まいとしては最高の環境だと思いました。

7月19日(月)は、小ホールで14:35~「小梅姐さん」上映。
50人ほどの方に見ていただけました。
中には自然村で小梅さんの民謡教室に通っていたという方もいてDVDをみんなに見せたいからと、買ってくださいました。

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小ホール受付

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小ホールの中

実行委員の中のお一人が、小梅さんが住んでいたあたりでまた小規模の上映会を企画したいと言っていただきました。
千葉で晩年も老人ホームなどで慰問を続けられていた小梅さん、少しでもたくさんの人に彼女の歌声を聴いてもらい、喜んでもらえたらと思います。
安房平和映画祭の実行委員、スタッフ、見に来て下さった皆様に感謝です。

山本眸古

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安房平和映画祭!

生誕の地筑豊、芸者修行の北九州、戦争の過酷を挟みながら花と咲き、唄を極めた東京。
本作の上映は、姐さん縁の故地などを経巡りながら、完成から3年、いよいよ晩年の地館山での上映にたどりつきます。

ドキュメンタリー映画のみを対象に、平和という言葉を冠した映画祭、千葉県館山市で開催される安房平和映画祭への招待が決まりました。

安房平和映画祭
日程:2010年7月18日(日)19(祝)

会場:千葉県南総文化ホール
(館山市北条740-1 TEL:0470-22-1811)
主催:安房平和映画祭実行委員会
お問い合わせ:info@awaheiwaeigasai.org

本作は、19日(祝)14時35分からの上映です。
監督の山本眸古がご挨拶に伺う予定です。

当日はほかに、「こつなぎ」「ミツバチの羽音と地球の回転」が上映されます。

ちなみに、「ミツバチの羽音と地球の回転」は、川井田Pが所属するグループ現代の作品であり、「こつなぎ」は、増永Pが九州での上映を応援している作品です。

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岡山映画祭、本日開幕!

岡山映画祭が開幕しました。
本日より29日(日)まで、その詳細を朝日新聞が伝えています。

[引用開始]

銀幕に学ぶ「生きる力」
■14日から岡山映画祭/新藤監督作品を特集

 「岡山映画祭」が14~29日に県立美術館やオリエント美術館など岡山市中心部で開かれる。7回目の今年のテーマは「生きるちから」。映画祭実行委員会は「先が見えない時代だからこそ、今の私たちにとって大事なものを見つけてほしい」としている。

 映画誕生100年の95年に始まり、2年に1回、会社員や主婦ら十数人が中心になって、岡山では上映機会の少ない自主制作映画などを幅広く取り上げてきた。

 今回は初めて、14~17日に特集を組み、国内現役最高齢の新藤兼人監督(97)にスポットを当てる。新藤監督は「原爆の子」「第五福竜丸」など戦争や平和の問題を取り上げた作品などで知られ、数々の映画賞を受賞。08年には故郷・広島が舞台の「石内尋常高等小学校 花は散れども」を公開した。実行委の小川孝雄代表は「映画会社に頼らず、自主制作の先頭に立ってきた新藤監督のみずみずしい作品は、生きる力を与えてくれる」と話している。

 特集では「石内尋常高等小学校」と、モスクワ国際映画祭グランプリ作品「裸の島」(60年)、「裸の十九才」(70年)、「さくら隊散る」(88年)を上映する。14日午後3時10分からは県立美術館で新藤監督の孫の新藤風(かぜ)監督によるゲストトーク「新藤映画の魅力」を企画。風監督がベルリン国際映画祭フォーラム部門新人作品賞を受賞した「LOVE/JUICE」(00年)も上映される。

 このほかの映画は、中国・三峡ダム建設に立ち向かう女性を描いた「長江にいきる」(07年)、歌に生きた民謡歌手赤坂小梅を取り上げた「小梅姐さん」(08年)、米国のドキュメンタリー映画作家フレデリック・ワイズマンが先端医療の現場に迫る「臨死」など13作品。14日には津山市京町の茶房茶入でも「長江にいきる」、25日には岡山市東区西大寺中3丁目の備前岡山西大寺五福座で「小梅姐さん」の上映がある。

 一般当日1300円(前売り千円)、60歳以上800円、中学・高校生500円、小学生以下無料。フリーパスと12枚つづりチケットは各1万円。6枚つづり5千円、3枚つづり2500円。問い合わせは実行委(086・254・0238)へ。

朝日新聞岡山版 2009年11月13日

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岡山映画祭2009 招待決定!

1995年から開催されている2年に1度の映画祭、岡山映画祭2009に招待されました。

“今わたし達にとって大事なもの、大切なものを見つけたい!”と、今年のテーマは「生きるちから」。

ご覧になった多くのご高齢者の皆様から、文字通り「生きるちから」をもらったと高い評価を得ている本作にとって、恰好の場を与えていただいたと、このご招待に大変感謝しています。
岡山県では初公開です。岡山の皆様、ぜひこの機会にご高覧ください。

小梅姐さん』の上映は以下の通りです。

11月18日(水) 19:00~ オリエント美術館
11月21日(土) 4:20~ アートリンクセンター(オールナイト上映会)
11月23日(月) 10:00~ オリエント美術館
11月25日(水) 19:00~ 備前岡山西大寺五福座 
 

詳細は、岡山映画祭2009のHPをご覧下さい。
http://ww1.tiki.ne.jp/~boken/fes.html

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メイシネマ祭報告!

江戸川区の小岩コミュニティホールを会場にした記録映画の映画祭メイシネマ祭09に参加していた川井田プロデューサーから、報告が届きました。

20年の歴史を誇るメイシネマ祭(5/3~5/5)の初日、「小梅姐さん」が上映されました。
今年は、「靖国」「オオカミの護符」「小三治」「タクシー・トウ・ザ・ダークサイド」(’08アカデミー長編ドキュメンタリー賞)といった話題作から、ベテランの伊勢真一監督の「白い花はなぜ白い」、そして名匠清水宏監督の「蜂の巣の子供たち」といった名作まで、多彩なラインナップの中で「小梅姐さん」が上映されました。
観客数は45名(ほとんど50歳以上)ほどでしたが、途中で席を立つ人もなく、皆さん最後まで熱心に鑑賞して頂きました。福岡上映を応援するお声もあり、観客の満足度は非常に高かったと思います。
これから、東日本でも、もっと見て頂く機会が増えればと切に感じた次第です。福岡上映、これから大いに盛り上げましょう!

P.S
この映画祭の主宰者である藤崎さんからもお手紙を頂きました。
「・・・・『小梅姐さん』の来場者は45名でした。
私たちの上映会としては上出来です。
観た人のほとんどは感激していました。
ありがとうございました。・・・・・」

こちらこそ感謝です。
どうもありがとうございました。そして、どうもお疲れ様でした。

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メイシネマ祭 ’09 招待決定!

「人から人へ想いをつなぐ―記録映画と記憶の映画」
東京江戸川区で「メイシネマ映画祭」という、長年5/3~5/5に開かれているドキュメンタリー映画祭への招待が確定しました。

小梅姐さん」の上映は、
5月3日(憲法記念日)16:30~の1回上映

場所:小岩コミュニティホール
(東京都江戸川区北小岩6-27-14/JR小岩下車、南口サンロード徒歩10分、小岩図書館2階)
鑑賞券:1回前売1000円(当日1200円)
主催:メイシネマ上映会03-3659-0179(TEL/FAX)

東京・千葉・埼玉近辺にお住まいの方、昨秋のポレポレ東中野上映で見逃され方、関心のある方、ぜひこの機会にご高覧ください。

他に、「靖国」「蜂の巣の子供たち」「白い花はなぜ白い」「オオカミの護符」「里っ子たち」「小三治」「久高オデッセイ」などドキュメンタリー映画の秀作、話題作が上映されます。

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大阪試写会

17日、大阪市西区にある松竹関西支社の試写室で、第七藝術劇場の主催により、プレス中心の関係者向け試写が行われました。その結果、当初予定の2月上旬の公開では、作品を浸透させる時間が足りず勿体無いということで、3月春先からの公開ということになりました。
翌18日には、試写に参加された河内屋菊水丸さんが、早速ラジオ番組「さてはトコトン菊水丸」(MBS毎日放送ラジオ)で、姐さんの事に触れて頂きました。

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監督のあいち国際女性映画祭報告

「あいち国際女性映画祭2008報告」

まずは、あいち国際女性映画祭に参加させていただいたことを感謝いたします。
あいち国際女性映画祭は今年で13回目。9月3日~7日まで、ウィルあいちという女性センターで5日間にわたって上映が行われていました。しっかりと、地元に根差している良い映画祭です。どの映画にも300人以上のお客さんが見に来られるのに驚きました。

今回は国内外の110作品の中から15作品を選ばれたそうです。その中に「小梅姐さん」が選ばれました。ドキュメンタリー作品は5つ。なかなか自主製作映画には発表の場が少ない中、こうして陽の目を与えてもらえることは、「小梅姐さん」にとって制作委員会ともども今後の上映に大きな力となります。

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愛知県興行協会賞

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愛知県興行協会賞受賞!

本日午後8時20分過ぎ、あいち国際女性映画祭に参加中の監督から、興奮を抑えきれぬ声で「うれしかった・・・」と連絡が入りました。

交流パーティ会場で先ほど発表された映画祭の賞に、
本作が、グランプリの「観客賞」に次ぐ「愛知県興行協会賞」を受賞したとのことです。

これらの賞は、映画をご覧になった皆さんの「良かった」「感動した」などの声がそのまま映画の評価となる賞で、高い評価を得た2作品に上記二つの賞が贈られる、というものです。

私たちにとって、東京上映にも弾みがつく素晴らしいニュースです。ご支援どうもありがとうございました。
詳細は、後日監督の報告等までしばらくお待ち下さい。

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いよいよ明日、あいち国際女性映画祭上映

明日3日、いよいよあいち国際女性映画祭2008が開幕します。

小梅姐さん」は、その開幕日である明日3日、午後2時から上映。
会場には、監督の山本眸古と事務局長の大西広幸が出向いて皆様にご挨拶いたします。
特に監督は、上映終了後、ゲストトークとして観客の皆さんと交歓する予定です。

会場は、愛知県女性総合センター/ウィルあいちの3階大会議室(名古屋市東区上竪杉町1番地 tel.052-962-2520)

なお、映画祭についてのレポートを、後日、山本監督が寄せてくれることになっています。
何はともあれ、成功を祈りたいと思います。
皆さん!どうぞよろしくお願い致します。

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