2008年10月22日

▶上映時間が追加されました。

ポレポレ東中野での上映時間が、さらに1回追加になりました。

11/8(土)~28(金)夜の回として18:40が付け加えられました。
これで、一般の社会人の方にもご覧頂ける機会が増えました。

■期日と上映時間
●11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
●11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
●12/6(土)~12(金) 10:40(1回のみ)

2008年10月20日

▶東京上映に向けて-北九州市

北九州市が、全職員が見るという(出先機関は別)市役所内の電子掲示板イントラネットで、本作の東京公開を紹介して頂きました。
しかも、<ふるさと特別鑑賞券>についてのご案内まで!
ご支援を感謝いたします。身が引き締まる思いです。

以下は、北九州市企画文化局にぎわいづくり企画課より発信されたイントラネットへのご紹介文です。
当局の了承を得て、全文を掲載させて頂きました。

東京上映に向けて-北九州市の続きを読む

2008年10月07日

▶中間市制50周年記念事業

市制50周年を迎える福岡県中間市で、その記念事業の一環に「小梅姐さん」が上映されることになりました。

タイトル「映画で下る遠賀川
「遠賀川流域を題材とした映画を上映します。
上映作品は『小梅姐さん』をはじめ、郷土の生んだ大スター高倉健主演の『遥かなる山の呼び声』や昭和41年当時の中間の実写映画『伸びゆく中間』。上映後は映画談義も行いますよ。映画についてもっと話したい人や聞いてみたい人はぜひご参加下さい。」(中間市の案内より)

日時:11月2日(日)10:00より
会場:中間市中央公民館講堂
入場無料

お問合わせ…093-246-2321

ちなみに、「遥かなる山の呼び声」は13:00より、「伸びゆく中間」は15:30より上映されます。

2008年10月04日

▶上映時間確定!

ポレポレ東中野での上映時間が確定しました。

11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
12/6(土)~12(金)10:40(1回のみ)

前売券好評発売中!(一般1300円/当日1500円)
期間中はイベントの予定も。詳細は決まり次第お知らせ致します。

2008年10月02日

▶東京上映に向けて

最近は連日多くのアクセスがあり、この映画の動向に関心を抱きつつある方たちの増加を実感しています。そんな中でこの10日間、当ブログの更新が途絶えてしまいました。

実はこの間、東京上映の成功に向けて日夜奮闘中の東京在住川井田Pと、弁護士志望を180度転換、将来を映像プロデューサーに定めて今回より参加してくれた川井田浩平君(川井田Pの子息)に、22日九州から上京した筆者が加わって月末まで、さらにハードに駆けずり回っておりました。

その成果や顛末は、今後折にふれご紹介させて頂きながら、まずは10日ぶりの更新です。

東京上映に向けての続きを読む

2008年09月21日

▶映画と講談で知る黒田節の世界

朝からの激しい雷雨もお昼の開場前にはすっかり上がり、福岡市博物館の秋季企画「黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界」展の関連事業、「映画と講談で知る黒田節の世界」の会場アクロス福岡イベントホールには、約500名のお客様が来場。

めんたいワイド」(FBS福岡放送)でお馴染みの、古賀ゆきひとアナウンサーによる軽妙洒脱な司会進行で、福岡市博物館副館長のご挨拶の後、第一部『小梅姐さん』の上映がスタート。ここでも笑いやどよめきを起こしつつ、拍手に包まれて終わりました。

第二部の講談は、これまたお馴染み福岡出身の神田紅師匠、芸暦30年のたゆまざるパフォーマンスの成果を如何なく発揮されて、黒田如水を描いた坂口安吾「二流の人」の語り下ろしと、小梅姐さんの「黒田節」で見事な踊りを取り入れての『母里太兵衛』の2本立て、巧に笑いを誘いながら会場に一体感をもたらすその語り芸は、まさしく絶妙素晴らしいものでした。

この神田紅師匠、福岡市にある企業の新人研修で誰一人「黒田節」を知らなかったという事実に衝撃を受け、「黒田節」に限らず福岡の伝統、故事来歴を語り継がねば、唄い継がねばと思い新たへの決意を語り、感動したという『小梅姐さん』の東京上映にエールを約してくれました。

2008年09月20日

▶前売券発売開始!

ポレポレ東中野11月8日(土)より公開される『小梅姐さん』の、お得な前売券の発売を開始しました。

前売料金1,300円(当日1,500円)

主な発売所と問合せ先は以下の通りです。 
 ・ポレポレ東中野劇場窓口
  中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル地下03-3371-0088
 ・チケットぴあ
 ・グループ現代 090-3410-2244(川井田浩平)

※通信販売も始めました。
郵便振替で、ご希望の枚数と送付先、お名前、電話番号を払込用紙に明記の上、枚数分の料金を以下の口座にお振込み下さい。送料は不要です。

口座番号:01760-5-45884
口座名義:「赤坂小梅生誕百年記念映画制作上映委員会」

九州の製作上映委員会でも取り扱っています。
本ページ当委員会の問合せ先をご参照下さい。

前売券発売開始!の続きを読む

2008年09月17日

▶予告編登場

東京・ポレポレ東中野公開に当たって、予告編が出来ました。
YouTubeでご覧頂けます。

『小梅姐さん』予告編

※ご覧になりにくい方は、画面右下に表示されている「高画質で表示する」「標準画質で表示する」のいずれかを交互に選択して、お試し下さい。

2008年09月06日

▶愛知県興行協会賞受賞!

本日午後8時20分過ぎ、あいち国際女性映画祭に参加中の監督から、興奮を抑えきれぬ声で「うれしかった・・・」と連絡が入りました。

交流パーティ会場で先ほど発表された映画祭の賞に、
本作が、グランプリの「観客賞」に次ぐ「愛知県興行協会賞」を受賞したとのことです。

これらの賞は、映画をご覧になった皆さんの「良かった」「感動した」などの声がそのまま映画の評価となる賞で、高い評価を得た2作品に上記二つの賞が贈られる、というものです。

私たちにとって、東京上映にも弾みがつく素晴らしいニュースです。ご支援どうもありがとうございました。
詳細は、後日監督の報告等までしばらくお待ち下さい。

2008年09月03日

▶東京上映用のチラシができました!

東京、「ポレポレ東中野」公開のチラシをアップロードしました。
ファイルは、pdf形式で保存されています。
画像をクリックしてください。
表示ができない方は AdobeReader をインストールしてください。 




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chirashi_ura.jpg

2008年09月02日

▶いよいよ明日、あいち国際女性映画祭上映

明日3日、いよいよあいち国際女性映画祭2008が開幕します。

小梅姐さん」は、その開幕日である明日3日、午後2時から上映。
会場には、監督の山本眸古と事務局長の大西広幸が出向いて皆様にご挨拶いたします。
特に監督は、上映終了後、ゲストトークとして観客の皆さんと交歓する予定です。

会場は、愛知県女性総合センター/ウィルあいちの3階大会議室(名古屋市東区上竪杉町1番地 tel.052-962-2520)

なお、映画祭についてのレポートを、後日、山本監督が寄せてくれることになっています。
何はともあれ、成功を祈りたいと思います。
皆さん!どうぞよろしくお願い致します。

2008年08月25日

▶公民館上映<九州篇>

23日(土)、地元福岡県田川郡香春町の上高野地区公民館で上映会を行いました。

定まった形で事務局すら持てない私たちにとって、ポスターやチラシ、パンフレットなどの置き場はけっこう大きな問題でした。
そんな折、本作への共感と事態への同情もあって、当公民館長よりその一隅を提供して頂くことになりました。
さらには、時折りのミーティングの場としても使わせて頂くことになりました。

今回の上映会は、こうした一連のご好意に対する私たちのお礼として、また地域の高齢者にも是非観せたいと、北九州上映会に参加しての帰りに仰っていた公民館長の思いに呼応する形で企画したものです。

公民館上映<九州篇>の続きを読む

2008年08月13日

▶黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~

福岡市立博物館の秋季企画「黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~」展(9月12日~11月3日)の関連事業として『小梅姐さん』が上映されます。
福岡市では、昨年同時期のアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での招待上映以来、1年ぶり2度目のお目見えです。

記念公演・上映会「映画と講談で知る黒田節の世界
日時:9月21日(日) 13:00~16:00
会場:アクロス福岡イベントホール
映画:「小梅姐さん」(上映時間76分)
講談:神田紅母里太兵衛
入場無料。

但し、別途本展チケット(半券可、招待券を除く)が必要。
要事前申込:往復ハガキに住所・氏名・希望人数(5名まで)、返信用ハガキに宛先を記入の上、福岡市博物館「黒田節係」まで。申込み〆切8月31日消印有効。抽選で900名。

2008年08月12日

▶「黒田サミット」大成功!

黒田サミット」を主催した「播磨の黒田武士顕彰会」様より、大成功の報がもたらされました。
また、関連事業として取り組んで頂いた本作の上映会も、200名近い来場者があり、観客の皆様が大変感動し、涙する方も多くいらっしゃったそうです。

なお、サミットに参加された東京の黒田小学校(現区立第五中学校)OB会の方たちからは、映画のナレーションを務めて頂いた水谷八重子さんのご母堂、先代水谷八重子さんが、この黒田小の卒業生ということでご縁を感じられていたそうです。

ところで、先代の水谷八重子は姐さんより一歳年上の同世代で大変仲がよく、公私にわたってのお付き合いで、二代目八重子さんがご多忙の中でナレーターを引き受けて頂いたのもそんなご縁からでした。

ちなみに、

「黒田サミット」大成功!の続きを読む

2008年07月18日

▶東京公開決定!

待望の東京劇場公開が決定しました。

11月8日(土)~11月28日(金)
ポレポレ東中野
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分


ポレポレ東中野は、ドキュメンタリーや自主制作映画にとってのメッカのような映画館です。
この映画館で、『小梅姐さん』が公開上映されることは、大いなる栄誉です。

詳細については、具体化するにしたがいお知らせしていきたいと思います。
取り急ぎまずはご報告まで

2008年07月06日

▶「黒田サミット」姫路上映

播磨出身の戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの自治体トップが一堂に会する「黒田サミット」(8月3~4日)での、上映会の詳報です。

日時 8月3日(日)午前10:30から(希望者が多い場合は9:00からの上映もあり)

場所 姫路イーグレ3階あいめっせホール
(姫路駅から徒歩北へ10分姫路城の南)

入場無料(現在申し込み受付中 観賞ご希望の方は、電話またはFAXで申し込んで下さい)
TEL:079-292-7800 FAX:079-292-7562 三辰堂(さんしんどう)新福様宛て

主催 広嶺地域夢プラン、播磨の黒田武士顕彰会

関西では初めての上映です。
この機会にどうぞふるってお申し込み下さい。

2008年07月05日

▶あいち国際女性映画祭

あいち国際女性映画祭2008の詳細が公開されました。

『小梅姐さん』上映日
開幕日の9月3日(水)14:00~16:00
会場:愛知県女性総合センター/ウィルあいち(3階大会議室/定員300名)
  (名古屋市東区上竪杉町1番地 tel.052-962-2520)
当日は、山本眸古監督が出席、上映終了後、ゲストトークとして観客の皆さんと交歓します。

なお、『小梅姐さん』観客賞の対象作品になりました。
どうやら本映画祭のグランプリともいえる賞のようです。
多くの皆様の投票に期待したいと思います。

2008年06月20日

▶黒田サミット

播磨出身の戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの自治体トップが一堂に会する「黒田サミット」が、8月3~4日に姫路市で開催されます。
前回の福岡市以来5年ぶり3回目だそうで、姫路市長、黒田氏発祥の地とされる滋賀県の木之本町、官兵衛が築城した大分県中津市、そして福岡市の各首長を招いてのパネルディスカッションをはじめ、官兵衛ゆかりの地の視察などが予定されているそうですが、

ここに、「黒田節の小梅か、小梅の黒田節か」、我らが『小梅姐さん』も登場することになりました。

上映は、8月3日(日)姫路あいめっせホール(姫路市男女共同参画推進センター)

詳細はわかり次第ご報告したいと思います。

2008年06月03日

▶桜坂劇場、終了御礼!

初の映画館上映が終わりました。

 前回(5月29日付)紹介しました毎日新聞の記事を読んだという方から、モーニングショーで毎回平均10人は悪くはない、興行的な意味では確かに厳しいだろうが、沖縄で、しかもマスコミの宣伝も薄い状態でということなら善戦したと考えた方が良いのでは、と慰めとも励ましともつかぬしかし嬉しいメールを頂きました。そして、やはり東京で話題にならなければ全国には広がりにくいのが現状だということも書き添えてありました。

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2008年05月29日

▶桜坂劇場、いよいよ明日まで

明日30日は、いよいよ千秋楽。
結局、苦戦は免れませんでした。

毎日新聞28日付け筑豊版が、そのあたりの事情を紹介してくれました。
なお、記事中“県内外の映画館にも売り込み”とありますが、実際には沖縄桜坂劇場も含め、今のところ県外の2館のみ。これからです。
また、“「長虫(蛇)は嫌い」と沖縄を訪れなかったという”は、少し<注>が必要ですね。
実は姐さん、度が過ぎるほどの長虫(蛇)嫌い。断り続けていた台湾渡航も、「研究室ぐらいにしかいない」と説得されての決断だったようです。

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2008年05月23日

▶桜坂劇場、中間報告

厳しい前半戦でした。
作品については、試写会と2回の慰問上映会で、沖縄の人たちにも充分楽しんで頂けるということは証明済みです。それにしても、この極め付きの厳しさを前に、劇場公開の難しさを痛感しています。この結果を冷静に受け止め、客観化し、検討を加えて次の未知なる劇場での公開に生かさねばなりません。
と諦めるのはまだ早い。まだこれから1週間、7回の上映が控えています。そして、それを後押ししてくれるように、琉球新報が、本日夕刊に取り上げてくれているらしい。
実は、沖縄公開に関して初めてのマスメディアによる紹介です。

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2008年05月16日

▶沖縄桜坂劇場、愈々明日公開!

いよいよ明日から、『小梅姐さん』の長征が始まります。
映画として表現された作品が、「映画館」で上映されます。
果たして長征となるのか、すべてがこの桜坂劇場での2週間に委ねられます。
そしてそこは、床の間に三線が飾られる芸能と平和の地、沖縄です。
この映画の旅立ちに、これ以上のはなむけはありません。

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2008年05月13日

▶鹿児島上映

第11回鹿児島県民謡まつり(財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会様主催)のオープニングを飾るという栄誉を担って、『小梅姐さん』が上映されました。
会場の中央公民館は、これから唄や踊りを発表しようとする着飾った皆さんなどで華やかな雰囲気に包まれ、『小梅姐さん』と親しむ大変相応しい場となりました。そして上映は、いつものように大きな拍手で大団円を迎えることが出来ました。
なお、午前中には少年少女民謡民舞鹿児島県大会が催され、幼児から中学生まで22組の子どもたちが元気いっぱいの声を響かせ、また踊りを披露してくれました。民謡まだまだ盛んなり!

日本民謡協会鹿児島県連合委員会の皆様、どうもありがとうございました。

ところで、今回の上映にあたって、鹿児島市長の森博幸様より祝辞を頂きました。
どうもありがとうございました。以下、ご紹介致します。

祝辞

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2008年05月05日

▶ゆたかはじめさん

沖縄在住のエッセイストで、元東京高裁長官のゆたかはじめさんが、本作の沖縄公開にあたって「小梅姐さんの迫力」という一文を寄せてくれました。これは、沖縄での上映を支援していただいているコープおきなわ様の広報活動の一助にと書き下ろされたものですが、組合員の皆様のみならず広く観賞を呼びかけようと本サイトでも紹介することにしました。
なお、ゆたかさんはプロフィールにもあるように、日本全国の鉄道をすべて完乗されており、その折々に撮影された車窓の風景など、今となっては大変貴重な映像を数多く所有されています。
本作にも、その貴重な映像の一部を使用させていただきました。


ゆたかはじめさんの続きを読む

2008年05月04日

▶沖縄での慰問上映会、報告

沖縄のおじぃ、おばぁに『小梅姐さん』は受け止められるのか。
「黒田節」「炭坑節」「おてもやん」・・・、ヤマトの民謡は、さて。

杞憂でした。
それより何より、うちなんちゅの圧倒的といっていいほどの明るいノリとアプローチ。まったくもって嬉しくなってしまいました。
例えば、元炭鉱夫のおじさんが「炭坑節」の替え歌を際どく唄って頭を下げるシーンに、拍手が起きました。これまで笑い声は起きても拍手は初めてです。あるいは、唄に合わせて胸元で手をこねる仕種が、薄暗がりの中で垣間見えます。カチャーシーの、あのノリです。黒潮に乗って阿波踊りなどに繋がっていくこねり手文化の源流ここにあり、といった風情です。「赤坂小梅」という歌手の存在はあまり知られていなくても、民謡の一々はそれなりにご存知のようで、口ずさんでも頂きました。
そして両会場共に、最後には大きな拍手を頂き、口々によかった、元気をもらった、と労をねぎらってくれました。

沖縄での慰問上映会、報告の続きを読む

2008年05月03日

▶早いものでもう5月

更新を少しさぼれば、もう5月。
あまりに早い時の経過にうろたえ、遅ればせながら4月下旬の『小梅姐さん』の動きを報告しておきましょう。

●4月21日沖縄で慰問上映会/島尻郡与那原町の福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月22日西日本新聞が、コラムで上記上映会のことを紹介
●4月23日同じく沖縄で慰問上映会/那覇市壷川老人福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月26日山本眸古監督講演会「人々の心を唄い続けた人生~赤坂小梅の生き方を語る」於:福岡県福津市の「潮湯の里・夕陽館
●4月28日西日本新聞が、上記講演会を福岡県総合版にて紹介
●4月29日「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」(サザンクス筑後)にて上映

2008年04月20日

▶盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

盛況! 嘉穂劇場の続きを読む

2008年04月18日

▶いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞

大衆演劇、座長大会、歌謡ショーの非日常。
ここでしか味わうことができない“場”、木造芝居小屋、嘉穂劇場
我らの“小梅姐さん”がいよいよ明日19日、その舞台に立ちます。
縁日の風情が演出された場内には、水あめ、型抜き1ヶ100円、昭和そのままの紙芝居も幕間に登場します。

毎日新聞筑豊版に、紹介されました。
赤坂小梅さん:銀幕で帰ってくる あす、嘉穂劇場でドキュメンタリー映画 /福岡

また、西日本新聞福岡県総合版が、同じく本日付で山本眸古監督へのインタビュー記事を掲載してくれました。

2008年04月14日

▶慰問上映-3-

那覇市の壷川老人福祉センターでの慰問上映に引き続き、与那原町でも慰問上映が具体化しました。

4月21日(月)午後3:00より
与那原町社会福祉センター
住所:与那原町字上与那原16-2(町役場横)

『小梅姐さん』にとって初めての映画館上映である沖縄・桜坂劇場。公開(5月17日~30日)を前に、少しずつヒートアップしていく様子。一人でも多くのおじぃ、おばぁにこの映画のことを知ってもらい、観てもらい、そして喜んでもらえたら、と願っています。

そしてそんな折、小梅姐さんがレコーディングしていた沖縄の民謡が1曲見つかりました。八重山地方の「安里屋ユンタ」です。これでますます弾みがつきそうです。

2008年04月09日

▶民謡民舞少年少女鹿児島県大会

福岡県大会に続いて民謡民舞少年少女の鹿児島県大会でも、『小梅姐さん』の招待上映が決まりました。
当日は、さらに「鹿児島県民謡まつり」も同時開催、民謡一色に染まった賑やかな一日になりそうです。
上映時間など、詳細は追ってご報告いたします。

ところで、会場となる鹿児島市中央公民館は、築80年。国の登録文化財に指定された地下1階、地上3階の堂々たるコンクリート造り。木造芝居小屋・嘉穂劇場とはまた別の意味で、『小梅姐さん』に相応しい会場です。ここもまた一期一会、素敵な現場が続きます。


とき:5月11日(日)
会場:鹿児島市中央公民館
    〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5-9
    TEL(099)224-4528/FAX(099)224-4529
主催:財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会

2008年04月08日

▶慰問上映-2-

沖縄・桜坂劇場での公開(5月17日~30日)を前に、那覇市社会福祉協議会様の肝煎りで慰問上映が具体化しました。

4月23日(水)午前10:30より
那覇市壷川老人福祉センター
住所:那覇市壷川2-3-11 電話:098-853-1139

先ごろ行った沖永良部知名町養護老人ホーム長寿園の上映では、おじいちゃん、おばあちゃんが、映画を観ながら一緒に唄を口ずさんだりと大変喜んでいただいたとの報告がありました。
沖縄のおじぃやおばぁが、どんなふうにこの映画を観てくれるのか、ホンの少しの不安を抱きつつ、しかしとても楽しみです。

2008年04月07日

▶民謡民舞少年少女福岡県大会

来る4月29日に開催される
「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」『小梅姐さん』が招待上映されることになりました。
全国大会出場を目指して福岡県下一円から集まってくる少年少女たちの民謡民舞。
午前10時の開幕から午後3時20分まで(予定)、民謡民舞に賭ける少年少女たちの一生懸命の頑張りが、舞台の上で弾けます。
『小梅姐さん』は、未来を担うその子どもたちに、そのご家族に、そして会場に集う一般の方たちに届けられます。
上映は午後4時からの予定です。

とき:4月29日(祝)
会場:サザンクス筑後小ホール
    〒833-0047 福岡県筑後市大字若菜1104番地
             TEL 0942-54-1200(代表)

2008年04月02日

▶大盛況! 直方上映会

朝から冷たい雨が降り注ぐ、花冷えの一日。
しかし、続々と詰め掛けて頂いたお客さんの熱気が吹き飛ばしてくれました。
600人!!!
1回の上映でこれだけのお客さんは最高新記録。

小梅姐さんが在籍していた中泉小学校の子どもたちによる“泉翔太鼓”の勇壮なバチさばき。
直方市内の小学2年生~中学3年生のメンバーによるタップダンスのチーム“TAPPY(タッピー)”の創作ダンス「白蓮」。
そして市内各流派による炭坑節踊り。
しめは、文化連盟会長中村幸代さんの解説によるスライド上映「明治・大正・昭和の直方」。
場内は、否が応でも盛り上がります。

そして、いよいよ『小梅姐さん』の上映です。
これだけのお客さんの数になると、姐さんの唄に唱和して口ずさむ唄声、どよめきや笑い声が渦になって場内を包みます。映画が、スクリーンを介してお客さんと一体化、映画にとっての至福の時間が流れました。最後は大きな拍手に包まれ、この映画の展望を熱く予兆させる上映会となりました。

主催して頂いた直方文化連盟の皆様にとにかく感謝したいと思います。
そして文連の皆様からもこの上映会を主催してほんとうによかったと感謝の言葉を頂きました。双方に好結果をもたらす、素敵なイベントとなりました。