2010年08月04日

▶別府ブルーバード劇場報告

遅くなりましたが、別府ブルーバード劇場の結果です。

入場者は、150人。
大分シネマ5でのご来場者からすれば現実的な数字と言えるかもしれませんが、惜しむらくはもう少しお客さんに来て頂きたかったとの思いが残る興行でもありました。

とはいえ、大分県内2ヶ所の映画館で上映できたことは本作にとって画期的なことであり、相も変わらぬお客様のご好評を耳にすると、まだまだ頑張らねばとの思いを新たにさせてくれた上映でした。

ところで、楽しみも残りました。
「北九州SPレコードを聴く会」の安部嘉郎さんによるお馴染みのSPレコードコンサートに、このサイトにもコメントを寄せて頂いていたminminさんが、姐さんの「別府まっちょる節」を持参して来場、早速会場で披露して頂きました。

そしてこれを聞いたブルーバード劇場の名物女社長岡村さんが大いに気に入り、振り付けを依頼して盆踊り復活を試みようということになりました。本作上映を機会に種子が蒔かれたのです。どんなふうに開花するのか、期待して待ちたいと思います。

また、このminminさん、盆踊りを中心に里謡・俗謡から戦前の歌謡曲まで、在野の研究家と言っても過言ではない博識を持つ、老健施設に介護士として勤務する、何と若干23歳!の好青年でした。こんな人もいるのですね。まったく嬉しくなってしまいました。

そのminminさんのサイトです。
http://sky.geocities.jp/tears_of_ruby_grapefruit/top.htm

そして今回の別府上映でもまた多くの皆様にご協力、お力添えを頂きました。

日本民謡協会大分県連合会長、佐藤文男様、日本郷土民謡協会九州地区連合会長、川口一幸様、ブルーバード会館中村社長、星野純郎星野商店社長、映画監督を志向してすでに準備に入っている榎園君をはじめ、ご支援ご協力を頂いた多くの皆様、朝日新聞、毎日新聞、大分合同新聞、今日新聞、月刊雑誌「セーノ!」など、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。

そして何より、別府ブルーバード劇場岡村社長、暑い中ご苦労様でした。本当にどうもありがとうございました。

もちろん、劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。

2010年05月31日

▶別府上映 前売券の準備ができました!

別府ブルーバード劇場7月3日(土)公開の、前売券の準備ができました!

【前売】
一般  1000円(当日1800円)
2本券 1500円(小梅姐さん+長崎ぶらぶら節)

熟慮の上、少しでもお安く観て頂こうという事になりました。
何とも太っ腹の前売料金です。
ご予約、問合せは、
●別府ブルーバード劇場 0977-21-1192 
●当サイト koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

割引きサービス
大学生・高校生¥1500
シニア(60歳以上)・中・小学生¥1000 
水曜・女性/木曜・男性 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
高校生3人以上なら1人1000円
身障者(付添い1名まで)1000円
クレジットカード(日本信販、OC)提示200円引
 

※また、大分上映に引き続き、コープおおいた様の組合員割引きも決定しました。詳細は別途ご報告致します。

●上映期間 7/3(土)~7/12(金)

別府ブルーバード劇場
別府市北浜1-2-12ブルーバード会館2F
(JR別府駅から東へ徒歩3分)
TEL:0977-21-1192 

2010年05月23日

▶別府ブルーバード劇場 上映詳報!

お待たせ致しました。
別府ブルーバード劇場での上映のご案内です。


別府スペシャル!
愛八姐さんvs小梅姐さん 『長崎ぶらぶら節』特別上映!

別府上映を少しでも盛り上げようと、オーナーのアイディアで「長崎ぶらぶら節」(吉永小百合主演)が一緒に上映されることになりました。

とても素適なアイディアです。
姐さんも昭和27年に長崎ぶらぶら節を出しており、15万枚を売るという大ヒットを飛ばしています。そしてそれは、本家本元の愛八姐さんが昭和6年にこの曲をビクターから出された後に、直接出向いて教えを請うたものでもあります。

なかにし礼さんの原作を読むと、性格も随分と似通っていて、愛八姐さんに小梅を仮託しながら読みまた映画を観賞するのも一興でしょう。


7/3(土)~7/12(月) 10日間限定上映!

上映時間 
小梅姐さん(78分) ①11:20②15:00③18:30
長崎ぶらぶら節(115分) ①12:50②16:30③19:55


※ 別府公開記念スペシャルイベント
7月5日(月)SPレコードコンサート
 1回目11:00 2回目14:50

お馴染みの北九州SPレコードを聴く会主宰の安部嘉郎さんによるコンサートです。長崎ぶらぶら節も聴けそうです。
また、豊後高田市の昭和の町で大人気の紙芝居も、ある日ある時乱入の予定です。


前売御鑑賞券 1300円(当日一般1800円)
2本券      1500円

※近日発売開始!

【割引サービス】
シニア(60歳以上)1000円
水曜・女性/木曜・男性 サービスデー 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
身障者(付添い1名まで)1000円 


別府ブルーバード劇場
別府市北浜1-2-12ブルーバード会館2F
(JR別府駅から東へ徒歩3分)
TEL:0977-21-1192 

※映画館のある地域の路地裏散策もまた一興、映画を観て民謡のひと節などを口ずさみながら、レトロ感いっぱいのあるいは妖しい界隈を散策、入浴料100円!の竹瓦温泉で疲れを癒し、・・・嗚呼!
http://walk.beppu-navi.jp/

2010年05月14日

▶別府ブルーバード劇場 公開決定!

今夏7月3日(土)~12日(月)の10日間!シネマ5に続く大分県内での公開です。
上映の詳細については現在鋭意検討中です。具体化次第お知らせ致します。

ところで、この別府ブルーバード劇場、昭和24年開館、大分県内最古・別府唯一の現役映画館です。そのたたずまい、場内の風情、『小梅姐さん』の観賞にピッタリの映画館かもしれません。

そして極めつけ、オーナー兼支配人兼映写技師兼宣伝出札モギリ…、つまりすべてお一人で劇場を切り盛りされているのは御年70歳代後半!の岡村照代表取締役社長。年齢を微塵も感じさせぬ元気いっぱいの女性です。

この劇場を語るブログの一例です。
http://cazemachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4d15.html

ぜひとも成功させたいと思います。
別府市内及び近郊にお住まいの皆様に、ご観賞をお勧め頂くようどうぞよろしくお願い致します。

2010年04月25日

▶シネマ5、終了!

シネマ5での上映が終わりました。
1日1回1週間という極めて短い上映でしたが、200人超のお客様に観賞して頂きました。

劇場の稼働率は40%で、この1週間は、シネマ5様によると
今週は、他の映画もあわせて今年一番の週」だったそうです。
本作も、その一角を担いささやかながら貢献できたようで、劇場に迷惑をかけなかったという意味では、ひとまず胸を撫で下ろしているところです。
ちなみに他の映画とは、「牛の鈴音」「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「抱擁のかけら」です。


ところで、今回の大分上映では多くの皆様にご協力を頂きました。

わずか10分の時間にもかかわらず、上映を盛り上げるために手廻し蓄音機や電蓄を持参してSPレコードコンサートを開いていただいた北九州SPレコードを聴く会の安部嘉郎さん。

経営する美容室の会員1000名の皆様に、本作のチケットを配布して頂くというとんでもない試みで応援していただいた、ヴィーナス美容室嶋本晃大社長。
ただ、お話しを持ちかけた時期がすでに公開間近だったということもあって、かえってご迷惑をおかけすることになってしまいましたが、会員に埋もれたいい映画を見せたいという嶋本社長の映画に対する志は、私たちにとって強い励みになりました。


全組合員に入場料割引で観賞を勧めていただいたコープおおいた
大分合同新聞の読者投稿欄に投稿して頂いた深田のりやす
日本民謡協会大分県連合会
大分県民謡連盟
豊前中津國黒田武士顕彰会
郷土料理こつこつ庵の松本じつお
大分県信用組合大分駅前支店の高畠明夫支店長
有限会社ヒューマック大分の谷本幸俊
有限会社企画プロダクションネキストオフィスの古田陽人社長
ツィッターでつぶやいてくれた武吉伸治
古岡孝信様、矢野公彦様、・・・


また、大分合同新聞、朝日新聞、読売新聞、中高年向け月刊雑誌「セーノ!」など、各メディアには、記事によるご紹介を頂きました。
とにかく多くの大分の皆様、どうもありがとうございました。


県外では、
民謡歌手の小沢千月さんが、大分在住のご友人の皆様にお手紙で呼びかけて頂きました。その千月さんのご息女“千芽々”さんは、ご自分のブログ(千芽々の日記)で紹介して頂きました。

DVDのネット販売でお力添えを頂いているMUSIC TERM様は、そのウェブサイトのトップページで紹介して頂きました。


日本民謡協会東京本部の金子利夫様、同じく榎本秀夫
瑞宝太鼓北九州事務局の後藤綾子様、
東ツヤ子様、・・・。

お力添えどうもありがとうございました。

なお、ここに記させて頂いたのは当方で把握している方々です。
まだまだ多くの皆様の有形無形のご協力を頂いていると思うのですが、なかなか思うに任せません。
ここに記して篤く感謝の意を捧げます。

そして何より、本作を上映していただいたシネマ5様。
田井肇支配人、大西明美副支配人、スタッフの皆様
もとより雨の中、季節外れの寒さの中、足をお運び頂きご観賞頂いたお客様
本当にどうもありがとうございました。この場を借りて、衷心よりお礼を申し上げます。

2010年04月12日

▶生活協同組合コープおおいた様!

いよいよ今週末の17日(土)から始まる大分上映にあたって、コープおおいた様のホームページ、ニュース&トピックス4月8日付で、映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます!と、シネマ5公開の告知と共に、組合員の皆様への特典情報が以下のような内容でアップされました。


映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます。

映画「小梅姐さん」が大分シネマ5にて上映されます。
「小梅姐さん」は、昭和の時代に歌える芸者として一世を風靡し「黒田節」「炭坑節」などの民謡を世に広めた国民的歌手、赤坂小梅の人生を追ったドキュメンタリー映画です。

小梅姐さん公式ホームページ http://www.koumenehsan.com/100nen/

今回、組合員さんを対象に「小梅姐さん」を組合員価格でご覧いただけることになりました。

上映期間  4/17(土)~4/23(金) 1週間限定上映!
上映時間  毎日11:10より、1日1回のみ

●コープおおいた組合員価格

一般 1,500円 → 1,300円
学生 1,300円 → 1,100円
シニア1,000円 →   900円

※窓口にて「組合員カード」をご提示ください。「コープポイントカード」「コープクレジットカード」でも構いません。また、共同購入・個人配達の組合員さんは、組合員であることが分かる組合員番号が記載されてる「納品書・請求書」でも構いません。

大分シネマ5
http://www.cinema5.gr.jp/
大分市府内町2丁目4-8
(JR大分駅より徒歩10分、府内5番街ローソン横2階)
TEL:097-536-4512


★このプランは、福岡エフコープ生協様の関連会社アップルハウジングの方が私たち委員会の重要なメンバーということもあって、本作の製作から上映にあたって様々な形でご支援を頂いているエフコープ様とのご縁で、映画館での公開の際に各地それぞれの生協様と協働、もちろん劇場のご協力もあって、今回も、コープおおいた様、シネマ5様のご理解とご協力でこうした機会をご提供できることになりました。組合員の皆様には、どうぞこの機会に劇場まで足をお運び頂き、ご高覧頂きますよう伏してお願いする次第です。

2010年04月05日

▶シネマ5、1回限りのSPレコードコンサート

公開3日目の19日(月)11:00より、その日一日、一回限りのSPレコードコンサート。
小梅姐さん」上映前の10分間、SPレコードの持つ豊かなアナログの世界で、小梅姐さんの唄声による大分の民謡がお楽しみいただけます。

DJは北九州SPレコードを聴く会安部嘉郎さん。曲目は当日のお楽しみ、ということで、手廻しの蓄音器で再生される豊かなそして耳にやさしい音を、姐さんの唄声と共に、ミニ写真展などレトロ感漂う劇場で、どうぞお楽しみ下さい。

2010年04月02日

▶大分シネマ5、上映まで16日!

17日(土)に迫った大分シネマ5初日に向けて、様々な動きが加速しています。

写真展 4/10~23 劇場ロビーにて開催

今回は全部で40点、本作に使用した写真や取材中に提供された写真など、在りし日の炭鉱の風景も含め、レトロ感いっぱいのミニ写真展を、上映終了日まで劇場ロビーにて開催いたします。一見の価値ありの写真の数々をどうぞお楽しみ下さい。

また、本作に対して貴重な証言を寄せて頂いた、島倉千代子さん、菅原都々子さん、畠山みどりさん、原田直之さん、舟木一夫さん、本條秀太郎さん、安井昌二さんのサイン入り色紙も展示いたします。

コープおおいた組合員の皆様に朗報です。
今回の大分公開に際し、本作の告知などでご協力を頂くことになったコープおおいたの組合員様に対し、シネマ5様のはからいで本作上映期間中、組合員カード(コープポイントカード、コープクレジットカードでも構いません)をご提示されれば割引料金でご入場頂けることになりました。

割引は当日料金から一般200円、学生200円、シニア100円引き(当日料金一般1500円、学生1300円、シニア1000円)

大分合同新聞3月27日付夕刊で、大正・昭和を唄一筋に生き抜くと写真入でシネマ5での公開を紹介して頂きました。なお、大分県民謡連盟の事務局が同新聞に置かれていることもあって、会員各支部の皆様に、本記事と共に映画のチラシを配って頂くことになりました。

日本民謡協会大分県連合会の各支部長様宛に、県連合会長のご配慮でチラシを配布して頂きました。

●同新聞系列の中高年向け月刊雑誌「セーノ!」4月号に、半ページを使って本作の紹介と上映情報が掲載されました。

シネマ5大西副支配人がコメンテーターを務めるOBSラジオ「朝感ラジオ」で、公開初日直前の16日、姐さんの唄声を少し流して頂こうと、現在試行中だそうです。映画では取り上げていない大分県民謡中の絶品、「こつこつ節」あたりがどうやら候補になりそうです。

●大分では有数の美容院であるヴィーナス美容室様が、同美容室の会員組織「ヴィーナス 虹の会」の会員様向け特典の一つである「話題の映画ご招待」に、本作を選んでいただきました。
本サイトではおなじみの「北九州SPレコードを聴く会」主宰の安部様と、ヴィーナス美容室オーナー嶋本様とのご縁で、この企画が成立しました。

2010年02月24日

▶大分シネマ5 上映詳報!

大分シネマ5での上映が以下の通り決定しました。

福岡シネテリエ天神に続いて、九州では2番目の映画館公開です。皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

4/17(土)~4/23(金) 1週間限定上映!

上映時間 毎日11:10より、1日1回のみ

前売御鑑賞券 1300円(当日一般1500円)
<前売券発売所>
劇場窓口、トキハ会館プレイガイド、プレイガイド・ビートパワー

その他割引サービス
シニア(60歳以上)1000円
水曜・女性/木曜・男性 サービスデー 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
身障者(付添い1名まで)1000円 

シネマ5
大分市府内町2丁目4-8
(JR大分駅より徒歩10分、府内5番街ローソン横2階)
TEL:097-536-4512

2010年01月23日

▶大分シネマ5 公開決定!

今春4月17日(土)より、久々の映画館公開が決定しました。

大分シネマ5
地方都市では見られなかったアート系の作品を公開する映画館としてすでに21年、「映画だけを味わい尽くせる場所」をめざすその姿勢を現在に保ち、映画という表現の自明性を担保してくれる数少ない映画館です。

そんなシネマ5での公開は、本作にとってもまた新たな栄光となりました。そして上映4日目の4月20日は、姐さんの生誕104年。誕生日に映画が公開されているのは初めてのことです。
上映の詳細については具体化次第お知らせ致します。

なお、姐さんがレコーディングした大分県の民謡は以下の通りです(本日現在)。
宇目の子守唄、大分音頭、大分流し、こつこつ節、下ノ江節、関の鯛釣り唄、鶴崎踊り(猿丸太夫)、豊後風景(吉四六さん音頭)、別府流し、別府まっちょる節、耶馬溪音頭、耶馬溪小唄、

2009年07月07日

▶シネテリエ天神で寄せられた感想

今回もまたたくさんの感想を寄せて頂きました。これまでご紹介してきた感想には無かったものをかいつまんでご紹介したいと思います。(過去の感想は、画面左のCategory Archivesの Ⅳ.映画「小梅姐さん」・6.映画のの感想をご参照下さい)

また、西日本新聞6月30日付け夕刊の<潮風>というコラムに、「80分弱の上映時間だが、その人生の濃密さに心を打たれた」と、“高校教諭”さんが『民謡の力』と題して本作を取り上げてくれました。

そして、「民謡の力を思い知らされる台詞」だったと、「戦時中、兵士たちの慰問団として、芸能人たちが国内外の戦地に赴いたことを語った場面」を「胸を突かれる思いをした言葉」として紹介し、「この映画を見るまで、彼女の存在を知らなかったが、いろいろなことを教えられた映画だった」と述べられています。

さて、感想です。

・あらためて民謡の素晴しさを発見した。(60代男性)
・気楽に来たのですが心底感動しました。他の名画とはまったく別の感動です。教訓的な押し付けがましさがなくて楽しかった。それだけに心にしみます。感謝!(60代女性)

シネテリエ天神で寄せられた感想の続きを読む

2009年07月04日

▶シネテリエ天神、終了

3日(金)、限定2週間の福岡・シネテリエ天神での上映が終わりました。

大変スリリングな興行でした。
初日、2日と入場者数が伸びず、1日3回上映で1週目を対応して頂いた劇場も、さすがにこれではと2週目からは1日1回と決まり、九州での初めての映画館公開と銘打っての成功を夢見た当初の目論見も、いささか暗澹たる気分に苛まされるスタートとなりました。

しかもますます過剰になっていく気象は、スコールのような土砂降りやカンカン照りをもたらしてご高齢のお客様を悩まし、かてて加えて“山笠ノアルケン博多タイ”という時期に入った博多の街のお祭り気分。もとよりアート系ミニシアターというシネテリエ天神にはほとんどなじみの無い客層、といった様々な要因がありました。

それでも私たちは、アンケートに残されたお客様の<大変良かった>という言葉に励まされての劇場通い、そしてそして報われました。

2週目、雷雨土砂降りには見舞われ1日1回となったのにも関わらず、客足は増加、とうとう今月2日と千秋楽の3日には、劇場曰く、あの「靖国」以来という満席立ち見という状態が現出、劇場に活気が漲りました。

こうしたミニシアターでの満席立見という状況は、最近ではそれこそ「靖国」ぐらいで大変珍しいことだそうです。劇場からも感謝されました。とにもかくにも『小梅姐さん』、シネテリエ天神の歴史に、ささやかながらも“伝説”を残すことになりました。

劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。ご支援ご協力を頂いた皆様、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。そして何より、シネテリエ天神及び劇場スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました。

2009年06月26日

▶福岡ラストラン!

27日(土)~7月3日(金)、最終週2週目の上映時間は以下の通りです。
なお、上映は1日1回です。

14:10~15:31

メディアのご支援が続いています。
22日(月)KBCテレビ午前10:45~11:25放送の人気番組「サワダデスで紹介して頂きました。
24日(水)付け朝日新聞福岡版では、
黒田節を全国に広めた「美声芸者」『小梅姐さん』上映中 「地元福岡の人こそ見て」~とシネテリエ天神の写真入で福岡版題字横に4段の扱いで紹介して頂きました。
どうもありがとうございます。

いよいよ3日(金)まで、どうぞお見逃し無く。
シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
電話092(781)5508

2009年06月19日

▶いよいよ明日公開!シネテリエ天神

6/20(土)~6/26(金)の上映時間です。
①12:45~ ②14:25~ ③18:00~

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

そして、ここにきてメディアでのご紹介も活発になってきました。
ご支援どうもありがとうございます。

19日(金)NHKFM「ゆうべのひととき」6:00~6:50pm監督ゲスト出演
21日(日)RKBテレビ「今日感テレビ日曜版」
22日(月)KBCラジオ「ブギウギラジオ」<話題のツボ>10:10am頃監督ゲスト出演
FBS福岡放送HP<地域イベント>掲載(予定)

雑誌ぐらんざ6月20日号
コープ九州生活情報誌クリム6月20日号

他にも、未確認ながらいろいろとご紹介して頂いているようです。
ほんとうに感謝です。

2009年06月11日

▶上映時間前半1週間確定!

シネテリエ天神での前半1週間、6/20(土)~6/26(金)の上映時間が決まりました。
1日3回の上映です。

6/20(土)~6/26(金)
①12:45~
②14:25~
③18:00~

公開初日まであと10日!
特別鑑賞券、絶賛発売中!!

2009年06月10日

▶エフコープ生協!

本作に対して、様々な形でご支援を頂いているエフコープ生協様が、ホームページのトップに【お知らせ】として、今回のシネテリエ天神公開を告知して頂き、2009年度のニュースとして、詳細な情報をアップして頂きました。

また、8日から配布が始まっているエフコープイベント情報紙「ふれあいかわら版」に、同じく【お知らせ】として大きく取り上げて頂きました。

さらに、生活協同組合連合会コープ九州事業連合<コープ九州>が発行する、“九州沖縄の生協の組合員だけが読める"くらしの知恵”が満載の情報誌”『クリムの、20日発行号で紹介して頂けることになりました。

この破格の扱いといっていいほどのご支援、まったくもって感謝です。上映最終日までより多くの皆さまにより安いチケットで、慌しい毎日の中のホンのひと時の安らぐ時間をお届けできればと願っています。

さて、その前売券(1000円/当日1500円)を販売して頂いている福岡市内及び周辺の店舗や支所は、以下の通りです。

エフコープ生協!の続きを読む

2009年06月09日

▶福岡市の後援、同フィルムコミッションのご支援

シネテリエ天神での公開に福岡市のご後援を頂き、様々な形での篤いご支援を頂いています。

福岡フィルムコミッションのホームページのトピックスに掲載して頂きました。ここでは、ドキュメンタリーではなかなか例がない、クレーンでの俯瞰撮影の様子を写したスナップも紹介して頂きました。
福岡フィルムコミッションのメールマガジンに掲載して頂きました。福岡ロケの際、ボランティアエキストラ等のために登録されている市民会員(3,800名)へ配信されているメールマガジンです。
◎メールマガジンと同じものを福岡市役所職員専用システムの掲示板に掲載して頂きました。
◎福岡市内144の公民館へのポスター掲示とチラシの配布
◎福岡市内の市民センターなど市の26施設へのポスター掲示とチラシの配布

感謝です。ここに記して敬意を表したいと思います。

2009年05月31日

▶読売新聞、毎日新聞、RKBラジオ

シネテリエ天神での公開と、新宮町での先行上映会について新聞2紙が取り上げてくれました。

『小梅姐さん』来月から上映 映画館では初 福岡市天神で」との見出しで「・・・6月20日~7月3日、福岡市・天神のシネテリエ天神で上映される。九州の映画館での上映は初めてで、今月30日午後2時からは、新宮町のそぴあしんぐう大ホールで先行上映会が開かれる。」と、読売新聞が姐さんの写真入で紹介してくれました。(29日付筑豊版)

民謡をアレンジ一世風靡 『小梅姐さん』先行上映 きょう・新宮」と姐さんの若い頃の写真を掲げて毎日新聞が、「・・・九州での映画館初公開を前に、先行上映会が新宮町のそぴあしんぐうである。」と、5段3分の1の大きさで紹介してくれました。(30日付福岡都市圏版、北九州版、筑豊版ほか)

また、RKBラジオでも紹介されたようです。

2009年05月19日

▶西日本新聞、スポーツニッポン

シネテリエ天神での公開について、新聞2紙が取り上げてくれました。

「九州では、これまで単発の上映会はあったが、映画館での公開は初めて。(略)これまで東京、大阪などの全国35ヶ所の上映で約1万2千人を動員。今後は九州各地での公開も目指している。」(西日本新聞17日付福岡都市圏版

「完成2年目で初めて九州の映画館『シネテリエ天神』で公開される。」(スポーツニッポン19日付終面芸能フラッシュ

2009年05月13日

▶シネテリエ天神公開、特別前売券発売!

劇場のご好意で、当製作上映委員会の扱いに限って特別前売券を販売いたします。

特別前売券1000円(当日1500円、一般前売券1300円)

早速、ご支援を頂いているエフコープ様の福岡市内及び周辺のお店や支所で販売します。
取扱って頂く店舗や支所は、以下の通りです。

<チケット取扱い支所>
宗像支所・・・古賀市舞の里4-2-11 TEL:092-943-7766/FAX:092-943-7788
志免支所・・・粕屋郡志免町田富2-3-18 TEL:092-935-3211/FAX:092-935-1811
新宮支所・・・粕屋郡新宮町原上千田1721-2 TEL:092-962-6811/FAX:092-962-6822
城南支所・・・福岡市城南区樋井川4-6-11 TEL:092-861-0122/FAX:092-861-0132
早良支所・・・福岡市早良区早良2-20-37 TEL:092-804-8504/FAX:092-804-8510
糸島支所・・・糸島郡志摩町師吉436-1 TEL:092-327-3650/FAX:092-327-3660

<チケット取扱い店舗>
自由ヶ丘店・・・宗像市田久4-16-6 TEL:0940-35-0244/FAX:0940-35-1017
舞松原店・・・福岡市東区舞松原1-14-80 TEL:092-683-4686/FAX:092-683-4681
アントレー・ド・ポム・・・福岡市中央区平尾4-2-7 TEL:092-531-0048/FAX:092-531-0944
花畑店・・・福岡市南区花畑1-10-10 TEL:092-561-5151/FAX:092-561-5169
上山門店・・・福岡市西区上山門1-13-30 TEL:092-883-5962/FAX:092-883-5968

また、この特別前売券をご希望の団体・個人の方はご遠慮なくお問合せ下さい。
事務局
 Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
 〒827-0003田川郡川崎町川崎2252
 「小梅姐さん」製作上映委員会
 TEL:0947-72-6382
 FAX:0947-72-6382、050-3354-1518
 携帯:090-3600-6200(大西)、090-8408-7219(増永)

2009年05月03日

▶前売券発売開始!

6月20日(土)より公開するシネテリエ天神の前売券が発売されました。

【前売】一般¥1300(当日¥1500)

なお、本券はエフコープ生活協同組合様、(株)アップルハウジング様のご協賛により出来ました。
その協賛広告(ここをクリック)です。

こうしたご協賛に感謝して、エフコープ生協組合員の皆様には、本作上映期間中、劇場窓口にて組合員証<りんごカード>をご提示されれば1200円でご入場いただけることになりました。

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

上映期間 6/20(土)~7/3(金)

一般の方以外の入場料は以下の通りです。
大学生・高校生¥1300 シニア(60歳以上)、中学生¥1000 留学生、身障者(付添い1名まで割引)¥1000 小学生¥700 

2009年04月23日

▶シネテリエ天神 6月20日(土)より大公開!

■上映期間と入場料が決まりました。

6/20(土)~7/3(金)

【料金】一般¥1500 大学生・高校生¥1300 シニア(60歳以上)、中学生¥1000 留学生、身障者(付添い1名まで割引)¥1000 小学生¥700 エフコープ会員¥1200
【前売】一般¥1300(近日発売)

上映時間は直接劇場までお問合せ下さい。

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

九州初の映画館公開です。
皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2009年04月14日

▶九州での映画館初公開!

待望久しかった九州での映画館初公開が決定しました。

映画館は、シネテリエ天神
6月20日(土)より大公開!!

“「黒田節」といえば赤坂小梅、小梅といえば「黒田節」”
この「黒田節」で福岡の名を広めたという功績で1980年、福岡市は姐さんを表彰、感謝状と記念品を贈りました。その福岡市で、九州初の映画館公開が成りました。

詳細は、具体化次第お知らせいたします。

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2009年04月13日

▶札幌・蠍座1日2回上映に!

これまで1日1回だった蠍座での上映が、明日14日より、1日2回になります。

4月14日(火)~20日(月)
上映時間 ①11:40~ ②15:05~

蠍座田中支配人の気配りで、お客様がより時間に制約されないようにと、午前と午後の1日2回のプログラムを組んでくれました。

札幌・蠍座(さそりざ)
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1
(JR札幌駅北口から北へ徒歩3分)電話011-758-0501

2009年04月05日

▶札幌・蠍座、7日(火)公開!

大阪上映を終えた「小梅姐さん」、今度は一気に北海道です。

札幌・蠍座(さそりざ)
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1
(JR札幌駅北口から北へ徒歩3分)電話011-758-0501

4月7日(火)~20日(月)
上映時間 12:35~

北海道は、姐さんにとっても縁の深い場所。
映画では「ソーラン節」を紹介していますが、他にも「北海盆唄」「北海音頭」「小樽港音頭」「新函館小唄」「ヤンレサ節」「道南盆唄」「登別小唄」などを唄っています。

また、酒豪の姐さんが禁酒したという、次のようなエピソードが残っています。
昭和20年代半ばのことと思われますが、・・・
「(旭川の料亭「花月」で)私、散在が好きだから芸者衆集めて内輪で飲みっこした。そしてその晩はそこに泊まったんだけど、夜中に目覚ましたらストーブの火が消えてて声はかすれちゃってる。風邪ひいちゃったんでしょう。マネージャーは、『あんなに遅くまで飲んでりゃ声がつぶれるの当たり前ですよ』ってカンカン。私『お酒のせいじゃない』って言い張ったんだけど、その声がまたかすれてるんだから引っ込みがつかない。くやしいから、その時から3年間、禁酒しましたね。」(西日本新聞・聞き書きシリーズ「玄界灘に向かって」より)

北海道の皆様、この機会にどうぞご高覧下さい。


2009年04月04日

▶第七藝術劇場、終了

3日(金)をもって、3週間にわたる大阪・第七藝術劇場での上映が終わりました。
劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。
ご支援ご協力を頂いた皆様、どうもありがとうございました。

この大阪上映にあたっては、関西福岡県人会、福岡県大阪事務所、西日本新聞大阪支社など福岡県関係の皆様、全関西郷土民謡協会、全大阪みんよう協会、大阪梅若会、日本民謡八昇会など民謡関係の多くの皆様にご支援、ご協力を頂きました。ここに記して感謝の意を表したいと思います。

また、毎日新聞、産経新聞、eoネット様などメディアの皆様にも大変お世話になりました。
そして何より、第七藝術劇場及び劇場スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました。

2009年03月28日

▶毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!

明日の福津市宮地嶽神社での上映会を前に、
毎日新聞が27日付福岡都市圏版で、姐さんの写真入5段という大きな扱いで紹介してくれました。

そして、放送時間と上映時間が重なってしまったWBCの狂熱と、大相撲大阪場所、さらにセンバツとビッグイベントに翻弄されつつ、またWBC後の寒波の襲来にもめげず、大阪第七藝術劇場での「小梅姐さん」、けなげに頑張っています。いよいよ今日から最終週、4月3日までとなりました。

2009年03月14日

▶産経新聞本日14日付夕刊!

昨日の毎日新聞に続き、今日は産経新聞の夕刊です。
ドキュメンタリー映画 日本の『今』と『昔』
との見出しで、「日本の昔と今を伝える2つのドキュメンタリー映画が、いずれも大阪・第七藝術劇場で公開されている。」と、本作と『We 命尽きるまで』(藤山顕一郎監督)の2本を、写真入りで福本剛記者が紹介してくれました。そして「舟木一夫、島倉千代子らの証言も興味深」く、「張りのある『黒田節』『炭坑節』など数々の歌のパワーは圧巻」と評してくれました。

初日を迎えた大阪は、朝から激しい雨に見舞われたようですが、それでも女性客を中心に熱心なファンが来場されたようです。そして、昨日の毎日、今日の産経と2紙が続き、劇場への問合せも急増しているようで、明日からは天気も回復、いよいよ本番モードです。

2009年03月13日

▶いよいよ明日公開 第七藝術劇場!

大阪上映、いよいよ明日というより14日、夜が明けたら公開です。
3月14日(土)~20日(金)①10:35~ ②12:10~
3月21日(土)~27日(金)10:00~(1日1回のみ)

そして、3月28日からも1週間、4月3日(金)までの上映が決定しました。11:00~(1日1回のみ)

第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
(阪急梅田駅より電車で5分/十三駅下車西口より徒歩3分)
TEL:06-6302-2073/FAX:06-6302-8820

そして、毎日新聞が先日の夕刊コラムに続き13日付朝刊大阪版で、
映画:『小梅姐さん』歌一筋 足跡たどるドキュメンタリー あすから十三/大阪」と紹介してくれました。

なお、現在当サイトで把握できているものに
週刊金曜日」3月6日号(既報)、
日本の民謡専門誌「月刊みんよう」3月号
ネットでは、「eo ポータルサイト」の「eo映画・ドラマ」で紹介して頂いています。

大阪にお住まいの皆様!
この機会にぜひともご高覧頂きますよう、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

2009年02月25日

▶福岡県大阪事務所!

大阪、第七藝術劇場での公開まで3週間と迫った先週20日(金)、21日(土)の2日間、福岡県大阪事務所の皆さんが『小梅姐さん』のチラシを配ってくれました。

場所は、たくさんの人で賑わう神戸三宮「さんちか」夢広場
ここに観光コーナーを設置してパンフレットや試供品を配布し、九州各県の観光PRを行うというものです。
福岡県のコーナー。『小梅姐さん』のチラシが貼られています。


このキャンペーンの一角に、福岡県事務所の皆様のご好意で『小梅姐さん』も加えて頂きました。
福岡をアピールするものの一つとして選んで頂いたという次第です。こうした応援は何にもましてありがたいことです。
チラシを手にした方のお一人でも、第七藝術劇場に足を運んでくれたら嬉しいし、多くのお客様に観て頂く事で、さらに福岡をアピールすることにもなると思います。

ちなみに催しは、在阪九州各県協議会(九州8県の各県大阪事務所)の主催による観光展で、この2日間が、福岡、佐賀、長崎、大分の4県、22~23日が、熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の4県という組み合わせで大変盛況だったそうです。

福岡県大阪事務所の皆様!どうもありがとうございました。

2009年02月23日

▶大阪毎日、21日付!

毎日新聞の夕刊に「憂楽帳」というコラムがあります。
21日付け関西版の同コラムに、「『R60』指定」というタイトルで、池田亨記者が本作のことと大阪公開について書かれています。
その中で、「・・・R15指定なら15歳未満は鑑賞禁止の意味だが、これは逆に『60歳以上に限られる』と。もちろん冗談だ。40代の私も、小梅が生きた時代の息吹に触れた気になれた」と評価して頂きました。

記事紹介⇒ここをクリック

2009年02月20日

▶札幌、劇場公開決定!

「基本的には、自分が銀行から借金して作り上げた映画館なんだから(笑)自分が観て“面白い!この映画を掛けたい!”と思った作品しかやらない」(「港町キネマ通り」より)という支配人の眼鏡にかなって、「小梅姐さん」一気に北海道へ伺います。

蠍座(さそりざ)
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1
(JR札幌駅北口から北へ徒歩3分)
TEL:011-758-0501

4月7日(火)~20日(月)
一日2回、上映時間未定

なかなかステキな映画館のようで、同じく「港町キネマ通り」によりますと
「地下に降りると昭和初期のカフェのようなドア。一歩中に入ると寒い季節には暖かみのある木の温もりに囲まれたロビーが広がる。ロビーには映画館特有のポスターやポップは一切無く、“ここは本当に映画館?”と思ってしまいそうな落ち着いた雰囲気を持っている。

チケットカウンターの反対側には木のカウンターといくつものテーブル席がある。コチラでは映画までの待ち時間、手作りケーキや支配人が厳選した豆を使用したコーヒーを楽しむ事が出来る。場内は縦に長く緩やかな段差がついており、さらにスクリーンが高い位置に設置されているおかげで前列の人の頭が気になる事はない。」

詳細については、具体化するにしたがいお知らせしていきたいと思います。取り急ぎまずはご報告まで

2009年02月17日

▶名古屋シネマスコーレ終了!

1週間の名古屋上映が終わりました。
1日1回のモーニング上映。そして“未曾有の経済危機”。
特にトヨタなどの巨大製造業が壊滅的な打撃を受けて、日本国内でももっとも厳しい地域の一つとなった愛知県。
こうした不況が、映画興行に影響を及ばさぬはずがありません。

そんな環境の中で、決してたくさんの人が、というわけではありませんが、名古屋在住の知人に言わせれば「現在の経済状況から見ると、名古屋もなかなか捨てたものではない」というほどの、名古屋市内はもとより、市外や岐阜県からも本作の評判を聞きつけたお客様が劇場まで足を運んで頂きました。

中京福岡県人会様、福岡県名古屋事務所様、中京岳陽会様をはじめ、名古屋上映を応援して頂いた多くの皆様、どうもありがとうございました。
とりわけ自社サイトを割いて幾度も本作を紹介して頂いた樹林舎様、そして何より本作を上映して頂いたシネマスコーレ様、どうもありがとうございました。


そして恒例の、お客様によるアンケートへの感想です。数こそ少なかったのですが、今回は若い世代の方が寄せて頂きました。

名古屋シネマスコーレ終了!の続きを読む

2009年02月09日

▶感想、続報

アンケートの感想に引き続き、この名古屋上映にご支援を頂いている樹林舎様より、あらためてご感想を頂きました。個人宛のメールですが、それは、感想というより「論」に近いもので、ぜひ公開させてほしいとこのたび筆者のご了解を得て本サイトでご紹介することに致しました。


<短くドラマチックにまとめやすいテレビ局制作のドキュメンタリーとは違い、派手な編集は周到に避けられているように感じました。全体的にとても静謐なトーンで、向山コウメという人の歌へのあこがれと普及への情熱が、しっとりと伝わってきました。
よくあれだけの写真資料を集められましたね。取材者の粘り強い取材力のおかげですね。
戦前のフィルムのアーカイヴをひっくり返して、テーマに適うように選び出すのにもご苦労があったと拝察します。

冒頭で「海岸に押し寄せる波の向こうに富士山」という構図が登場し、いきなり全体の概念を象徴させてしまうような窮屈なスタートだなあ…と思っていたら、ラストの房総半島の終の棲家からの眺めとわかり、思わず膝を打ちましたよ! 日本人の心が小梅の歌心にシンクロしましたね。みごとにやられました。

また、冒頭の煙突に月、浴衣姿の輪踊り…なんだかこう、柳田國男の『雪国の春』に収録される「清光館哀史」のなかの小子内の浜で踊られた不思議な歌の盆踊りシーンを彷彿とさせますね。庶民のくらしの喜怒哀楽がそこはかとなく表出する現場が、民謡であり、踊りである…という我が国のハレの文化を映像がしみじみと語っておりました。

感想、続報の続きを読む

▶シネマスコーレ上映中!

名古屋シネマスコーレでの上映が始まりました。
会場では、ご入場のお客様にアンケート用紙をお配りし、お帰りの際に回収しています。
お客様の中には、一旦アンケート用紙を持ち帰り、わざわざ製作上映委員会の事務局までFAXや郵便で送って頂く熱心な方がいらっしゃいます。
今回も早速FAXが届きました。以下、ご紹介いたします。

・大変よかった。小梅姐さんのパンフレットを観て又々感激しました。プロフィールから採録シナリオなど映画を振り返るに十分でした。又、挿入曲の歌詞などよい記念になります。民謡リストの中の曲の多さ、知らない民謡、聞いてみたい民謡などいっぱいです。九州民謡の博多子守唄も一度聞いたことが有りますが、もう一度聞きたいです。白頭山節、鴨緑江節、槍さびなど両親がよく歌っていました。博多小女郎波枕は音丸さんが後に「博多夜船」で歌ったものを聞きました。たしか大村能章先生の作品でしたか?そして交遊録にも驚きました。皆さんのお力で出来たすばらしい「小梅姐さん」。
監督山本眸古様、プロデューサー増永研一様、川井田博幸様、撮影秋葉清功様ほか多数の皆様、本当に感激をありがとう。(70代、男性)

・よかった。昭和史における歌手の原点を垣間見たようでとても興味深かった。女性国際映画祭で山本監督による「炭坑節」の実演が印象に残っています。(40代、男性)

2009年02月06日

▶いよいよ明日公開 シネマスコーレ

あいち国際女性映画祭2008準グランプリ(愛知県興行協会賞)を受けての、記念すべき名古屋上映がいよいよ明日初日を迎えます。

2月7日(土)~2月13日(金)
11:00~12:20
1週間、連日1回のみ
の上映です。

シネマスコーレ
〒453-0015名古屋市中村区椿町8-12アートビル1F
(JR名古屋駅、太閤口通口より西へ徒歩2分。 ミニストップ南側アートビル1F)
TEL:052-452-6036/FAX:052-452-5572
 e-mail:eiga@cinemaskhole.co.jp

入場料/一般¥1700 大学¥1500 小・中・高校¥1000 シニア¥1100 身障者¥1100 予備校生¥1200 
割引情報/木曜女性¥1000  いずれかが50歳以上の夫婦ペア¥2000(年齢は要証明) 

自社サイトを使って応援して頂いている樹林舎様が、今度は感想を交えながら、あらためて名古屋上映をアピールしていただいています。4日付「今日の便り~編集と普及活動の日々へようこそ」です。まったく感謝です。

今回も、中京地区にお住まいの多くの皆様に、様々な形で『小梅姐さん』を応援して頂きました。ただ、感謝です。皆様方のご期待に添えるような成果が出ることを祈るばかりです。この機会にぜひともご高覧頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。

2009年01月25日

▶大阪公開確定!

大阪、第七藝術劇場での上映が確定しました。

★3月14日(土)~20日(金)
①10:35~12:00 ②12:10~13:35
★3月21日(土)~27日(金)
①10:00~11:25
★3月28日以降未定

第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
(阪急梅田駅より電車で5分/十三駅下車西口より徒歩3分)
TEL:06-6302-2073/FAX:06-6302-8820

黒田節」「炭坑節」を始め数々の小梅節を、銀幕に甦った小梅姐さんを通して、大阪の皆様にも体感して頂く時がやってきました。どうぞご期待下さい。

2009年01月24日

▶続・名古屋の樹林舎様

名古屋の樹林舎様の続報です。

22日付でご紹介した同社のHPの件、「今日の便り 編集と普及活動の日々へようこそ」という日記への掲載でしたが、これだと更新するごとに埋もれていくので、

同じトップページの下の方にある『みみより』という独立枠の中に『小梅姐さん』の紹介を移して、映画上映中まで継続的に掲示することにしました。

として、あらためて「2009年2月、映画『小梅姐さん』が名古屋に!」というタイトルで掲載という、破格の応援をして頂くことになりました。まったくもって感謝です。

2009年01月22日

▶名古屋の樹林舎様

名古屋上映に心強い応援です。
地域に密着した書籍を出版≫というキャッチフレーズで、東海地方を基本的なエリアとして、歴史、民俗、都市論、地域文化をクロスさせた独自企画を、精力的に刊行されている名古屋の出版社、樹林舎様です。

私たちのサイトでは及びもつかぬ1日1000件というアクセス数を数える、そのHPのトップページ「今日の便り 編集と普及活動の日々へようこそ」1月22日付に、懇切丁寧に、真情あふるるユーモラスな表現も交えて観賞を呼びかけて頂きました。

シネマスコーレ公開まで2週間。この時期のこの応援!
ほんとにありがとうございます。

2009年01月09日

▶名古屋と小梅姐さん

1981(昭和56)年4月、姐さんは、自伝「女の花道」(けいせい出版)を刊行し、同27日、国立小劇場で「『赤坂小梅』感謝引退記念公演」(昼2回公演)を最後に引退します。
そして同年11月3日~27日、名古屋中日劇場の錦秋特別公演として、「女の花道」をもとにした新派公演「火の玉姐さん(三幕)」が上演されます。

作:小野田勇、演出:小林俊一。
出演は京塚昌子、水谷良重、波乃久里子、菅原謙次、英太郎、・・・、錚々たるメンバーです。

プログラムには、作者の言葉として小野田勇が、「芝居の嘘」というエッセイを寄せています。
「・・・『火の玉姐さん』は、赤坂小梅さんを主人公にした芝居だが、いわゆる実録ではない」として、現存の人物の劇化のむずかしさを書いています。そして「史実三分に嘘七分」の虚実皮膜の間に人生のなにかを伝えようという、自らの芝居作りの姿勢を述べ、「今回も小梅さんの実人生に大幅なフィクションを施して、芸にも恋にも明るく豪快に生きた一人の女の半生を描くことにつとめた」ので、「あまりこだわらずに、お楽しみ頂ければ・・・」と締められています。

このお芝居は、結果的にこの中日劇場での公演のみで終わりました。
名古屋の皆様だけが触れることが出来た、姐さんの「史実三分に嘘七分」の人生。
それから27年、映画『小梅姐さん』があいち国際女性映画祭に招かれ、名古屋の皆様によって準グランプリを頂いたことに、そして、いよいよ御当地での映画館公開に、深い縁と胸の高鳴りを覚えます。

映画もドキュメンタリーとはいえ、85年の姐さんの実人生をたかだか80分で語ろうとする不遜さを持っています。
もちろん私たちはそのことを自覚して戒め、姐さんへの敬意をもって制作に臨みました。
名古屋の皆様に、『火の玉姐さん』ならぬ『小梅姐さん』の、魅力と唄声をあらためてお届けできればと思っています。
お楽しみ頂ければ幸いです。(資料提供:中日劇場)

2009年01月07日

▶名古屋シネマスコーレ

名古屋の映画館シネマスコーレ
上映日程と時間が決定しました。
あいち国際女性映画祭2008準グランプリ(愛知県興行協会賞)を受けての記念すべき名古屋上映です。
映画祭当日本作にご投票頂いた皆様、上映を支援して頂いた皆様、特に、中京福岡県人会、福岡県名古屋事務所、中京岳陽会など在名古屋の福岡県関連やご出身者の皆様、こうしてあらためて名古屋での映画館上映が成りました。
どうもありがとうございました。

2月7日(土)~2月13日(金)
11:00~12:20

1週間、連日1回のみの上映です。

〒453-0015愛知県名古屋市中村区椿町8-12アートビル1F
(JR名古屋駅、太閤口通口より西へ徒歩2分。 ミニストップ南側アートビル1F)
TEL:052-452-6036/FAX:052-452-5572
 e-mail:eiga@cinemaskhole.co.jp

名古屋にお住まいの皆様、この機会にご高覧頂ければ幸いです。
名古屋にお知り合いがいらっしゃる皆様、ぜひこの情報をお知らせ下さい。
そして、再び映画祭でのあの感動を、皆様と共有できることを心より願っています。


2008年12月21日

▶名古屋シネマスコーレ

名古屋シネマスコーレでの上映日程が決定しました。

2月7日(土)~13日(金)モーニング上映

〒453-0015 名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
JR名古屋駅、太閤口通口より西へ徒歩2分。 ミニストップ南側。地図
TEL:052-452-6036  FAX:052-452-5572
e-mail:eiga@cinemaskhole.co.jp

▶大阪試写会

17日、大阪市西区にある松竹関西支社の試写室で、第七藝術劇場の主催により、プレス中心の関係者向け試写が行われました。その結果、当初予定の2月上旬の公開では、作品を浸透させる時間が足りず勿体無いということで、3月春先からの公開ということになりました。
翌18日には、試写に参加された河内屋菊水丸さんが、早速ラジオ番組「さてはトコトン菊水丸」(MBS毎日放送ラジオ)で、姐さんの事に触れて頂きました。

2008年12月16日

▶東京上映のご報告と御礼

ご支援ご協力、どうもありがとうございました。
追加上映と銘打たれて先週6日(土)から1週間、朝1回のモーニング上映は12日(金)を千秋楽に打上げ、完成から1年半を要して果たすことが出来た東京劇場公開の、すべての上映が無事終了しました。

この1週間は天候にも恵まれ、また、各メディアのエールともおぼしき記事や、これまでにご覧になったお客様の口コミもやっと浸透し始めたのか、モーニング上映にもかかわらず最終日には補助イスを用意するほどの盛況で、劇場をして「もったいない」と言わしめたラストランでした。

全体としてみれば、私たちの非力さもあって期待と不安の入り混じった興行でもありましたが、多方面からの様々なご支援やご協力を得ることが出来、また、ご覧頂いたお客様の評判も良く、特にご高齢者や民謡ファンなどを中心に大きな反響と高い評価を得ることができました。

さらに、メディアの好意的なレビューや識者の方たちのコメントも少しずつ出始め、1年半をかけてやっとたどり着いた懸案の東京上映は、“壮大な試写会”とも言うべき様相を呈しつつ、何とか乗り切ることが出来ました。
文字通り一点突破全面展開への序章として、今後への励みと弾みを感じているところです。
事実、この公開が契機となり、来年2月には大阪の第七藝術劇場、名古屋のシネマスコーレでの上映が決定しました。

東京上映のご報告と御礼の続きを読む

2008年12月06日

▶東京ポレポレ東中野、ラストラン!

本日より東京最後の1週間!いよいよ12日(金)まで。
10:40より1回のみのモーニング上映です。

どうぞ、お見逃しなく!

そして、大阪の皆様、愛知の皆様、お待たせいたしました。
来春2月、大阪第七藝術劇場愛知名古屋シネマスコーレでの公開が決定!
どうぞ、ご期待下さい。

2008年11月21日

▶いよいよ明日から1日4回!!

明日22日(土)より28日(金)まで、ポレポレ東中野では1日4回上映というフルモードに入ります。

上映時間①12:30②14:30③16:50④18:40
そして、明日22日は①12:30終了後、公開記念イベントの白眉、本條秀太郎さんの登場です。
この機会にどうぞご来場下さい。

2008年10月22日

▶上映時間が追加されました。

ポレポレ東中野での上映時間が、さらに1回追加になりました。

11/8(土)~28(金)夜の回として18:40が付け加えられました。
これで、一般の社会人の方にもご覧頂ける機会が増えました。

■期日と上映時間
●11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
●11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
●12/6(土)~12(金) 10:40(1回のみ)

2008年10月20日

▶東京上映に向けて-北九州市

北九州市が、全職員が見るという(出先機関は別)市役所内の電子掲示板イントラネットで、本作の東京公開を紹介して頂きました。
しかも、<ふるさと特別鑑賞券>についてのご案内まで!
ご支援を感謝いたします。身が引き締まる思いです。

以下は、北九州市企画文化局にぎわいづくり企画課より発信されたイントラネットへのご紹介文です。
当局の了承を得て、全文を掲載させて頂きました。

東京上映に向けて-北九州市の続きを読む

2008年10月04日

▶上映時間確定!

ポレポレ東中野での上映時間が確定しました。

11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
12/6(土)~12(金)10:40(1回のみ)

前売券好評発売中!(一般1300円/当日1500円)
期間中はイベントの予定も。詳細は決まり次第お知らせ致します。

2008年10月02日

▶東京上映に向けて

最近は連日多くのアクセスがあり、この映画の動向に関心を抱きつつある方たちの増加を実感しています。そんな中でこの10日間、当ブログの更新が途絶えてしまいました。

実はこの間、東京上映の成功に向けて日夜奮闘中の東京在住川井田Pと、弁護士志望を180度転換、将来を映像プロデューサーに定めて今回より参加してくれた川井田浩平君(川井田Pの子息)に、22日九州から上京した筆者が加わって月末まで、さらにハードに駆けずり回っておりました。

その成果や顛末は、今後折にふれご紹介させて頂きながら、まずは10日ぶりの更新です。

東京上映に向けての続きを読む

2008年09月20日

▶前売券発売開始!

ポレポレ東中野11月8日(土)より公開される『小梅姐さん』の、お得な前売券の発売を開始しました。

前売料金1,300円(当日1,500円)

主な発売所と問合せ先は以下の通りです。 
 ・ポレポレ東中野劇場窓口
  中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル地下03-3371-0088
 ・チケットぴあ
 ・グループ現代 090-3410-2244(川井田浩平)

※通信販売も始めました。
郵便振替で、ご希望の枚数と送付先、お名前、電話番号を払込用紙に明記の上、枚数分の料金を以下の口座にお振込み下さい。送料は不要です。

口座番号:01760-5-45884
口座名義:「赤坂小梅生誕百年記念映画制作上映委員会」

九州の製作上映委員会でも取り扱っています。
本ページ当委員会の問合せ先をご参照下さい。

前売券発売開始!の続きを読む

2008年09月17日

▶予告編登場

東京・ポレポレ東中野公開に当たって、予告編が出来ました。
YouTubeでご覧頂けます。

『小梅姐さん』予告編

※ご覧になりにくい方は、画面右下に表示されている「高画質で表示する」「標準画質で表示する」のいずれかを交互に選択して、お試し下さい。

2008年09月03日

▶東京上映用のチラシができました!

東京、「ポレポレ東中野」公開のチラシをアップロードしました。
ファイルは、pdf形式で保存されています。
画像をクリックしてください。
表示ができない方は AdobeReader をインストールしてください。 




chirashi.jpg
chirashi_ura.jpg

2008年07月18日

▶東京公開決定!

待望の東京劇場公開が決定しました。

11月8日(土)~11月28日(金)
ポレポレ東中野
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分


ポレポレ東中野は、ドキュメンタリーや自主制作映画にとってのメッカのような映画館です。
この映画館で、『小梅姐さん』が公開上映されることは、大いなる栄誉です。

詳細については、具体化するにしたがいお知らせしていきたいと思います。
取り急ぎまずはご報告まで

2008年06月03日

▶桜坂劇場、終了御礼!

初の映画館上映が終わりました。

 前回(5月29日付)紹介しました毎日新聞の記事を読んだという方から、モーニングショーで毎回平均10人は悪くはない、興行的な意味では確かに厳しいだろうが、沖縄で、しかもマスコミの宣伝も薄い状態でということなら善戦したと考えた方が良いのでは、と慰めとも励ましともつかぬしかし嬉しいメールを頂きました。そして、やはり東京で話題にならなければ全国には広がりにくいのが現状だということも書き添えてありました。

桜坂劇場、終了御礼!の続きを読む

2008年05月29日

▶桜坂劇場、いよいよ明日まで

明日30日は、いよいよ千秋楽。
結局、苦戦は免れませんでした。

毎日新聞28日付け筑豊版が、そのあたりの事情を紹介してくれました。
なお、記事中“県内外の映画館にも売り込み”とありますが、実際には沖縄桜坂劇場も含め、今のところ県外の2館のみ。これからです。
また、“「長虫(蛇)は嫌い」と沖縄を訪れなかったという”は、少し<注>が必要ですね。
実は姐さん、度が過ぎるほどの長虫(蛇)嫌い。断り続けていた台湾渡航も、「研究室ぐらいにしかいない」と説得されての決断だったようです。

桜坂劇場、いよいよ明日までの続きを読む

2008年05月23日

▶桜坂劇場、中間報告

厳しい前半戦でした。
作品については、試写会と2回の慰問上映会で、沖縄の人たちにも充分楽しんで頂けるということは証明済みです。それにしても、この極め付きの厳しさを前に、劇場公開の難しさを痛感しています。この結果を冷静に受け止め、客観化し、検討を加えて次の未知なる劇場での公開に生かさねばなりません。
と諦めるのはまだ早い。まだこれから1週間、7回の上映が控えています。そして、それを後押ししてくれるように、琉球新報が、本日夕刊に取り上げてくれているらしい。
実は、沖縄公開に関して初めてのマスメディアによる紹介です。

桜坂劇場、中間報告の続きを読む

2008年05月16日

▶沖縄桜坂劇場、愈々明日公開!

いよいよ明日から、『小梅姐さん』の長征が始まります。
映画として表現された作品が、「映画館」で上映されます。
果たして長征となるのか、すべてがこの桜坂劇場での2週間に委ねられます。
そしてそこは、床の間に三線が飾られる芸能と平和の地、沖縄です。
この映画の旅立ちに、これ以上のはなむけはありません。

沖縄桜坂劇場、愈々明日公開!の続きを読む

2008年05月05日

▶ゆたかはじめさん

沖縄在住のエッセイストで、元東京高裁長官のゆたかはじめさんが、本作の沖縄公開にあたって「小梅姐さんの迫力」という一文を寄せてくれました。これは、沖縄での上映を支援していただいているコープおきなわ様の広報活動の一助にと書き下ろされたものですが、組合員の皆様のみならず広く観賞を呼びかけようと本サイトでも紹介することにしました。
なお、ゆたかさんはプロフィールにもあるように、日本全国の鉄道をすべて完乗されており、その折々に撮影された車窓の風景など、今となっては大変貴重な映像を数多く所有されています。
本作にも、その貴重な映像の一部を使用させていただきました。


ゆたかはじめさんの続きを読む

2008年04月08日

▶慰問上映-2-

沖縄・桜坂劇場での公開(5月17日~30日)を前に、那覇市社会福祉協議会様の肝煎りで慰問上映が具体化しました。

4月23日(水)午前10:30より
那覇市壷川老人福祉センター
住所:那覇市壷川2-3-11 電話:098-853-1139

先ごろ行った沖永良部知名町養護老人ホーム長寿園の上映では、おじいちゃん、おばあちゃんが、映画を観ながら一緒に唄を口ずさんだりと大変喜んでいただいたとの報告がありました。
沖縄のおじぃやおばぁが、どんなふうにこの映画を観てくれるのか、ホンの少しの不安を抱きつつ、しかしとても楽しみです。

2008年03月14日

▶沖縄・桜坂劇場、上映決定!

ついに映画館での上映が決定しました。
沖縄県那覇市牧志3-6-10、桜坂劇場

5月17日(土)~30日(金)の2週間!!
モーニングショウ
です。
お問合せ 098-860-9555(劇場窓口)
E-mail:info@sakura-zaka.com

映画館上映は、沖縄からの旅立ち。
必ず成功させて北上していきたいと思っています。
ご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

ところで、先月21日に当桜坂劇場で行われた試写会での感想が寄せられました。

沖縄・桜坂劇場、上映決定!の続きを読む

2007年03月18日

▶お問い合せ先

事務局
 〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
 Tel&Fax:0947-72-6382 大西(携帯/090-3600-6200)
 Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

北九州事務局(※配給・上映及び作品内容等へのお問合せ)
 Tel/Fax:050-3354-1518 増永(携帯/090-8408-7219)
 Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

東京事務局 (グループ現代)
 Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
 川井田(携帯/090-3410-2244)
 Email:koumenesan@gmail.com

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