2010年08月04日
▶別府ブルーバード劇場報告
遅くなりましたが、別府ブルーバード劇場の結果です。
入場者は、150人。
大分シネマ5でのご来場者からすれば現実的な数字と言えるかもしれませんが、惜しむらくはもう少しお客さんに来て頂きたかったとの思いが残る興行でもありました。
とはいえ、大分県内2ヶ所の映画館で上映できたことは本作にとって画期的なことであり、相も変わらぬお客様のご好評を耳にすると、まだまだ頑張らねばとの思いを新たにさせてくれた上映でした。
ところで、楽しみも残りました。
「北九州SPレコードを聴く会」の安部嘉郎さんによるお馴染みのSPレコードコンサートに、このサイトにもコメントを寄せて頂いていたminminさんが、姐さんの「別府まっちょる節」を持参して来場、早速会場で披露して頂きました。
そしてこれを聞いたブルーバード劇場の名物女社長岡村さんが大いに気に入り、振り付けを依頼して盆踊り復活を試みようということになりました。本作上映を機会に種子が蒔かれたのです。どんなふうに開花するのか、期待して待ちたいと思います。
また、このminminさん、盆踊りを中心に里謡・俗謡から戦前の歌謡曲まで、在野の研究家と言っても過言ではない博識を持つ、老健施設に介護士として勤務する、何と若干23歳!の好青年でした。こんな人もいるのですね。まったく嬉しくなってしまいました。
そのminminさんのサイトです。
http://sky.geocities.jp/tears_of_ruby_grapefruit/top.htm
そして今回の別府上映でもまた多くの皆様にご協力、お力添えを頂きました。
日本民謡協会大分県連合会長、佐藤文男様、日本郷土民謡協会九州地区連合会長、川口一幸様、ブルーバード会館中村社長、星野純郎星野商店社長、映画監督を志向してすでに準備に入っている榎園君をはじめ、ご支援ご協力を頂いた多くの皆様、朝日新聞、毎日新聞、大分合同新聞、今日新聞、月刊雑誌「セーノ!」など、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。
そして何より、別府ブルーバード劇場岡村社長、暑い中ご苦労様でした。本当にどうもありがとうございました。
もちろん、劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。
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- by 小梅5
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