カテゴリー別アーカイブ: 1.映画館公開

東京上映報告

東京渋谷のマイクロ・カフェシアター、アップリンクファクトリーで開催されていた「特集・グループ現代」全18本のうちの1本として、期間中2回上映された『小梅姐さん』について、グループ現代の川井田Pより報告がありました。以下、川井田Pのコメントです。  

「『小梅姐さん』は、諸に集中豪雨に祟られました。
6日(日)の入りは7名(それでも良く来て頂いた思います)と2日(水)と併せて、16名という厳しい状況でした。
全体的には、800名でしたので、一日平均が100名弱といったところです。
まあ、今回は『内部被ばくを生き抜く』が中心でしたので、なかなか連動しにくかったのは止むを得ませんが、それなりに宣伝に動けなかったのが悔やまれます。』
  

それでも良く来て頂いたと思います
川井田Pの言葉ですが、この東京上映に限らず実感として本当にそう思います。
東京アップリンクファクトリーへの16名のお客様。
小倉“つる平劇場”への59名、北九州市立視聴覚センターへの60名超のお客様。
本当に良く来て頂いたと思います。

そして、そのお客様たちに私たちが元気を頂き、希望を頂き、激励を頂いています。
百歳まで生きて唄おう!
まだしばらくは、続けていきたいと思います。

 

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この春は姐さんの季節?!

今月20日は姐さんの106回目の誕生日です。
だからと言うわけでもないのでしょうが、今月からゴールデンウィークにかけて姐さんの登場シーンが、俄かに増えています。

既報のとおり、北九州市の小倉魚町銀天街では、どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場を、名酒ギャラリーつる平という素敵な居酒屋さんで、今月いっぱい、毎日曜日と残り第4、第5月曜日、絶賛開催中!です。

さらに北九州では、北九州市立視聴覚センターの週末映画会という催しで、28日(土)『小梅姐さん』の上映が決定。というわけで、この28日からの3日間、北九州市内では規模こそ小さいものではありますが連日上映が続きます。

そして、NHKFM
お馴染みの「日本の民謡」という番組では、姐さんの「淡海節」が披露される予定です。 

放送日時:4月29日(日)11:00~11:50
       5月 7日(月) 5:00~ 5:50(再放送)
 

この回の放送はリクエスト集。
リクエストで選ばれるという光栄を、熱い思いで受け止めたいと思います。
登場される皆さんは以下の方々、錚々たるメンバーです。 

八木節/小沢千月
津軽山唄~東通り~(青森)/山本謙司
津軽音頭(青森)/成田雲竹
津軽じょんから節(前囃子)(青森)/高橋竹山
田原坂(熊本)/藤堂輝明
串木野さのさ(鹿児島)/成世昌平
こきりこ節(富山)/竹氏修
秩父音頭(埼玉)/小沢千月
新庄節(山形)/早坂光枝
文字甚句(宮城)/佐藤寛一
淡海節/赤坂小梅
十勝馬唄(北海道)/横川裕子

特に今回、小沢千月さんとご一緒です。
映画の完成後ずっとお世話になっていて、こんな形での共演、本当に嬉しく喜びも一入です。
番組の詳細は、NHKホームページ(民謡なんでも広場-日本の民謡)をご覧ください。http://www.nhk.or.jp/minyo/nihon/index.html

なおこの情報も、小沢千月さんのホームページ「民謡 小沢千月」の管理人様から届きました。

そして、東京は渋谷の映画館、アップリンク・ファクトリー

今月28日から5月6日(金)まで、「特集・グループ現代~鎌仲ひとみ監督『内部被ばくを生き抜く』DVD発売記念」という特別プログラムが組まれています。この特集のなかの5月2日(水)19:10~、5月6日(日)14:50~回、「小梅姐さん」が上映されます。

詳細は以下をご覧下さい。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004407.php 

なんだか俄かに盛り上がりを示す季節になりました。
こうしたことが契機になって、またぞろ動きが出てきてくれると嬉しなあという今日この頃です。

 

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別府ブルーバード劇場報告

遅くなりましたが、別府ブルーバード劇場の結果です。

入場者は、150人。
大分シネマ5でのご来場者からすれば現実的な数字と言えるかもしれませんが、惜しむらくはもう少しお客さんに来て頂きたかったとの思いが残る興行でもありました。

とはいえ、大分県内2ヶ所の映画館で上映できたことは本作にとって画期的なことであり、相も変わらぬお客様のご好評を耳にすると、まだまだ頑張らねばとの思いを新たにさせてくれた上映でした。

ところで、楽しみも残りました。
「北九州SPレコードを聴く会」の安部嘉郎さんによるお馴染みのSPレコードコンサートに、このサイトにもコメントを寄せて頂いていたminminさんが、姐さんの「別府まっちょる節」を持参して来場、早速会場で披露して頂きました。

そしてこれを聞いたブルーバード劇場の名物女社長岡村さんが大いに気に入り、振り付けを依頼して盆踊り復活を試みようということになりました。本作上映を機会に種子が蒔かれたのです。どんなふうに開花するのか、期待して待ちたいと思います。

また、このminminさん、盆踊りを中心に里謡・俗謡から戦前の歌謡曲まで、在野の研究家と言っても過言ではない博識を持つ、老健施設に介護士として勤務する、何と若干23歳!の好青年でした。こんな人もいるのですね。まったく嬉しくなってしまいました。

そのminminさんのサイトです。
http://sky.geocities.jp/tears_of_ruby_grapefruit/top.htm

そして今回の別府上映でもまた多くの皆様にご協力、お力添えを頂きました。

日本民謡協会大分県連合会長、佐藤文男様、日本郷土民謡協会九州地区連合会長、川口一幸様、ブルーバード会館中村社長、星野純郎星野商店社長、映画監督を志向してすでに準備に入っている榎園君をはじめ、ご支援ご協力を頂いた多くの皆様、朝日新聞、毎日新聞、大分合同新聞、今日新聞、月刊雑誌「セーノ!」など、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。

そして何より、別府ブルーバード劇場岡村社長、暑い中ご苦労様でした。本当にどうもありがとうございました。

もちろん、劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。

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別府上映 前売券の準備ができました!

別府ブルーバード劇場7月3日(土)公開の、前売券の準備ができました!

【前売】
一般  1000円(当日1800円)
2本券 1500円(小梅姐さん+長崎ぶらぶら節)

熟慮の上、少しでもお安く観て頂こうという事になりました。
何とも太っ腹の前売料金です。
ご予約、問合せは、
●別府ブルーバード劇場 0977-21-1192 
 
割引きサービス
大学生・高校生¥1500
シニア(60歳以上)・中・小学生¥1000 
水曜・女性/木曜・男性 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
高校生3人以上なら1人1000円
身障者(付添い1名まで)1000円
クレジットカード(日本信販、OC)提示200円引

※また、大分上映に引き続き、コープおおいた様の組合員割引きも決定しました。詳細は別途ご報告致します。

●上映期間 7/3(土)~7/12(金)

別府ブルーバード劇場
別府市北浜1-2-12ブルーバード会館2F
(JR別府駅から東へ徒歩3分)
TEL:0977-21-1192

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別府ブルーバード劇場 上映詳報!

お待たせ致しました。
別府ブルーバード劇場での上映のご案内です。

別府スペシャル!
愛八姐さんvs小梅姐さん 『長崎ぶらぶら節』特別上映!

別府上映を少しでも盛り上げようと、オーナーのアイディアで「長崎ぶらぶら節」(吉永小百合主演)が一緒に上映されることになりました。

とても素適なアイディアです。
姐さんも昭和27年に長崎ぶらぶら節を出しており、15万枚を売るという大ヒットを飛ばしています。そしてそれは、本家本元の愛八姐さんが昭和6年にこの曲をビクターから出された後に、直接出向いて教えを請うたものでもあります。

なかにし礼さんの原作を読むと、性格も随分と似通っていて、愛八姐さんに小梅を仮託しながら読みまた映画を観賞するのも一興でしょう。

7/3(土)~7/12(月) 10日間限定上映!

上映時間 
小梅姐さん(78分) ①11:20②15:00③18:30
長崎ぶらぶら節(115分) ①12:50②16:30③19:55

※ 別府公開記念スペシャルイベント
7月5日(月)SPレコードコンサート
 1回目11:00 2回目14:50

お馴染みの北九州SPレコードを聴く会主宰の安部嘉郎さんによるコンサートです。長崎ぶらぶら節も聴けそうです。
また、豊後高田市の昭和の町で大人気の紙芝居も、ある日ある時乱入の予定です。

前売御鑑賞券 1300円(当日一般1800円)
2本券      1500円

※近日発売開始!

【割引サービス】
シニア(60歳以上)1000円
水曜・女性/木曜・男性 サービスデー 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
身障者(付添い1名まで)1000円 

別府ブルーバード劇場
別府市北浜1-2-12ブルーバード会館2F
(JR別府駅から東へ徒歩3分)
TEL:0977-21-1192 

※映画館のある地域の路地裏散策もまた一興、映画を観て民謡のひと節などを口ずさみながら、レトロ感いっぱいのあるいは妖しい界隈を散策、入浴料100円!の竹瓦温泉で疲れを癒し、・・・嗚呼!
http://walk.beppu-navi.jp/

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別府ブルーバード劇場 公開決定!

今夏7月3日(土)~12日(月)の10日間!シネマ5に続く大分県内での公開です。
上映の詳細については現在鋭意検討中です。具体化次第お知らせ致します。

ところで、この別府ブルーバード劇場、昭和24年開館、大分県内最古・別府唯一の現役映画館です。そのたたずまい、場内の風情、『小梅姐さん』の観賞にピッタリの映画館かもしれません。

そして極めつけ、オーナー兼支配人兼映写技師兼宣伝出札モギリ…、つまりすべてお一人で劇場を切り盛りされているのは御年70歳代後半!の岡村照代表取締役社長。年齢を微塵も感じさせぬ元気いっぱいの女性です。

この劇場を語るブログの一例です。
http://cazemachi.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-4d15.html

ぜひとも成功させたいと思います。
別府市内及び近郊にお住まいの皆様に、ご観賞をお勧め頂くようどうぞよろしくお願い致します。

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シネマ5、終了!

シネマ5での上映が終わりました。
1日1回1週間という極めて短い上映でしたが、200人超のお客様に観賞して頂きました。

劇場の稼働率は40%で、この1週間は、シネマ5様によると
今週は、他の映画もあわせて今年一番の週」だったそうです。
本作も、その一角を担いささやかながら貢献できたようで、劇場に迷惑をかけなかったという意味では、ひとまず胸を撫で下ろしているところです。
ちなみに他の映画とは、「牛の鈴音」「ヴィクトリア女王 世紀の愛」「抱擁のかけら」です。

ところで、今回の大分上映では多くの皆様にご協力を頂きました。

わずか10分の時間にもかかわらず、上映を盛り上げるために手廻し蓄音機や電蓄を持参してSPレコードコンサートを開いていただいた北九州SPレコードを聴く会の安部嘉郎さん。

経営する美容室の会員1000名の皆様に、本作のチケットを配布して頂くというとんでもない試みで応援していただいた、ヴィーナス美容室嶋本晃大社長。
ただ、お話しを持ちかけた時期がすでに公開間近だったということもあって、かえってご迷惑をおかけすることになってしまいましたが、会員に埋もれたいい映画を見せたいという嶋本社長の映画に対する志は、私たちにとって強い励みになりました。

全組合員に入場料割引で観賞を勧めていただいたコープおおいた
大分合同新聞の読者投稿欄に投稿して頂いた深田のりやす
日本民謡協会大分県連合会
大分県民謡連盟
豊前中津國黒田武士顕彰会
郷土料理こつこつ庵の松本じつお
大分県信用組合大分駅前支店の高畠明夫支店長
有限会社ヒューマック大分の谷本幸俊
有限会社企画プロダクションネキストオフィスの古田陽人社長
ツィッターでつぶやいてくれた武吉伸治
古岡孝信様、矢野公彦様、・・・

また、大分合同新聞、朝日新聞、読売新聞、中高年向け月刊雑誌「セーノ!」など、各メディアには、記事によるご紹介を頂きました。
とにかく多くの大分の皆様、どうもありがとうございました。

県外では、
民謡歌手の小沢千月さんが、大分在住のご友人の皆様にお手紙で呼びかけて頂きました。その千月さんのご息女“千芽々”さんは、ご自分のブログ(千芽々の日記)で紹介して頂きました。

DVDのネット販売でお力添えを頂いているMUSIC TERM様は、そのウェブサイトのトップページで紹介して頂きました。

日本民謡協会東京本部の金子利夫様、同じく榎本秀夫
瑞宝太鼓北九州事務局の後藤綾子様、
東ツヤ子様、・・・。

お力添えどうもありがとうございました。

なお、ここに記させて頂いたのは当方で把握している方々です。
まだまだ多くの皆様の有形無形のご協力を頂いていると思うのですが、なかなか思うに任せません。
ここに記して篤く感謝の意を捧げます。

そして何より、本作を上映していただいたシネマ5様。
田井肇支配人、大西明美副支配人、スタッフの皆様
もとより雨の中、季節外れの寒さの中、足をお運び頂きご観賞頂いたお客様
本当にどうもありがとうございました。この場を借りて、衷心よりお礼を申し上げます。

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生活協同組合コープおおいた様!

いよいよ今週末の17日(土)から始まる大分上映にあたって、コープおおいた様のホームページ、ニュース&トピックス4月8日付で、映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます!と、シネマ5公開の告知と共に、組合員の皆様への特典情報が以下のような内容でアップされました。

映画「小梅姐さん」が組合員価格にてご覧いただけます。

映画「小梅姐さん」が大分シネマ5にて上映されます。
「小梅姐さん」は、昭和の時代に歌える芸者として一世を風靡し「黒田節」「炭坑節」などの民謡を世に広めた国民的歌手、赤坂小梅の人生を追ったドキュメンタリー映画です。

小梅姐さん公式ホームページ http://www.koumenehsan.com/100nen/images/

今回、組合員さんを対象に「小梅姐さん」を組合員価格でご覧いただけることになりました。

上映期間  4/17(土)~4/23(金) 1週間限定上映!
上映時間  毎日11:10より、1日1回のみ

●コープおおいた組合員価格

一般 1,500円 → 1,300円
学生 1,300円 → 1,100円
シニア1,000円 →   900円

※窓口にて「組合員カード」をご提示ください。「コープポイントカード」「コープクレジットカード」でも構いません。また、共同購入・個人配達の組合員さんは、組合員であることが分かる組合員番号が記載されてる「納品書・請求書」でも構いません。

大分シネマ5
http://www.cinema5.gr.jp/
大分市府内町2丁目4-8
(JR大分駅より徒歩10分、府内5番街ローソン横2階)
TEL:097-536-4512

★このプランは、福岡エフコープ生協様の関連会社アップルハウジングの方が私たち委員会の重要なメンバーということもあって、本作の製作から上映にあたって様々な形でご支援を頂いているエフコープ様とのご縁で、映画館での公開の際に各地それぞれの生協様と協働、もちろん劇場のご協力もあって、今回も、コープおおいた様、シネマ5様のご理解とご協力でこうした機会をご提供できることになりました。組合員の皆様には、どうぞこの機会に劇場まで足をお運び頂き、ご高覧頂きますよう伏してお願いする次第です。

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シネマ5、1回限りのSPレコードコンサート

公開3日目の19日(月)11:00より、その日一日、一回限りのSPレコードコンサート。
小梅姐さん」上映前の10分間、SPレコードの持つ豊かなアナログの世界で、小梅姐さんの唄声による大分の民謡がお楽しみいただけます。

DJは北九州SPレコードを聴く会安部嘉郎さん。曲目は当日のお楽しみ、ということで、手廻しの蓄音器で再生される豊かなそして耳にやさしい音を、姐さんの唄声と共に、ミニ写真展などレトロ感漂う劇場で、どうぞお楽しみ下さい。

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大分シネマ5、上映まで16日!

17日(土)に迫った大分シネマ5初日に向けて、様々な動きが加速しています。

写真展 4/10~23 劇場ロビーにて開催

今回は全部で40点、本作に使用した写真や取材中に提供された写真など、在りし日の炭鉱の風景も含め、レトロ感いっぱいのミニ写真展を、上映終了日まで劇場ロビーにて開催いたします。一見の価値ありの写真の数々をどうぞお楽しみ下さい。

また、本作に対して貴重な証言を寄せて頂いた、島倉千代子さん、菅原都々子さん、畠山みどりさん、原田直之さん、舟木一夫さん、本條秀太郎さん、安井昌二さんのサイン入り色紙も展示いたします。

コープおおいた組合員の皆様に朗報です。
今回の大分公開に際し、本作の告知などでご協力を頂くことになったコープおおいたの組合員様に対し、シネマ5様のはからいで本作上映期間中、組合員カード(コープポイントカード、コープクレジットカードでも構いません)をご提示されれば割引料金でご入場頂けることになりました。

割引は当日料金から一般200円、学生200円、シニア100円引き(当日料金一般1500円、学生1300円、シニア1000円)

大分合同新聞3月27日付夕刊で、大正・昭和を唄一筋に生き抜くと写真入でシネマ5での公開を紹介して頂きました。なお、大分県民謡連盟の事務局が同新聞に置かれていることもあって、会員各支部の皆様に、本記事と共に映画のチラシを配って頂くことになりました。

日本民謡協会大分県連合会の各支部長様宛に、県連合会長のご配慮でチラシを配布して頂きました。

●同新聞系列の中高年向け月刊雑誌「セーノ!」4月号に、半ページを使って本作の紹介と上映情報が掲載されました。

シネマ5大西副支配人がコメンテーターを務めるOBSラジオ「朝感ラジオ」で、公開初日直前の16日、姐さんの唄声を少し流して頂こうと、現在試行中だそうです。映画では取り上げていない大分県民謡中の絶品、「こつこつ節」あたりがどうやら候補になりそうです。

●大分では有数の美容院であるヴィーナス美容室様が、同美容室の会員組織「ヴィーナス 虹の会」の会員様向け特典の一つである「話題の映画ご招待」に、本作を選んでいただきました。
本サイトではおなじみの「北九州SPレコードを聴く会」主宰の安部様と、ヴィーナス美容室オーナー嶋本様とのご縁で、この企画が成立しました。

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大分シネマ5 上映詳報!

大分シネマ5での上映が以下の通り決定しました。

福岡シネテリエ天神に続いて、九州では2番目の映画館公開です。皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

4/17(土)~4/23(金) 1週間限定上映!

上映時間 毎日11:10より、1日1回のみ

前売御鑑賞券 1300円(当日一般1500円)
<前売券発売所>
劇場窓口、トキハ会館プレイガイド、プレイガイド・ビートパワー

その他割引サービス
シニア(60歳以上)1000円
水曜・女性/木曜・男性 サービスデー 1000円
ご夫婦どちらかが50歳以上ならご夫婦お二人で2000円
身障者(付添い1名まで)1000円 

シネマ5
大分市府内町2丁目4-8
(JR大分駅より徒歩10分、府内5番街ローソン横2階)
TEL:097-536-4512

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大分シネマ5 公開決定!

今春4月17日(土)より、久々の映画館公開が決定しました。

大分シネマ5
地方都市では見られなかったアート系の作品を公開する映画館としてすでに21年、「映画だけを味わい尽くせる場所」をめざすその姿勢を現在に保ち、映画という表現の自明性を担保してくれる数少ない映画館です。

そんなシネマ5での公開は、本作にとってもまた新たな栄光となりました。そして上映4日目の4月20日は、姐さんの生誕104年。誕生日に映画が公開されているのは初めてのことです。
上映の詳細については具体化次第お知らせ致します。

なお、姐さんがレコーディングした大分県の民謡は以下の通りです(本日現在)。
宇目の子守唄、大分音頭、大分流し、こつこつ節、下ノ江節、関の鯛釣り唄、鶴崎踊り(猿丸太夫)、豊後風景(吉四六さん音頭)、別府流し、別府まっちょる節、耶馬溪音頭、耶馬溪小唄、

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シネテリエ天神で寄せられた感想

今回もまたたくさんの感想を寄せて頂きました。これまでご紹介してきた感想には無かったものをかいつまんでご紹介したいと思います。(過去の感想は、画面左のCategory Archivesの Ⅳ.映画「小梅姐さん」・6.映画のの感想をご参照下さい)

また、西日本新聞6月30日付け夕刊の<潮風>というコラムに、「80分弱の上映時間だが、その人生の濃密さに心を打たれた」と、“高校教諭”さんが『民謡の力』と題して本作を取り上げてくれました。

そして、「民謡の力を思い知らされる台詞」だったと、「戦時中、兵士たちの慰問団として、芸能人たちが国内外の戦地に赴いたことを語った場面」を「胸を突かれる思いをした言葉」として紹介し、「この映画を見るまで、彼女の存在を知らなかったが、いろいろなことを教えられた映画だった」と述べられています。

さて、感想です。

・あらためて民謡の素晴しさを発見した。(60代男性)
・気楽に来たのですが心底感動しました。他の名画とはまったく別の感動です。教訓的な押し付けがましさがなくて楽しかった。それだけに心にしみます。感謝!(60代女性)

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