2008年12月25日

▶アンケートへの感想(5)

ポレポレ東中野での残りのアンケートが届きました。
途中数日間アンケート用紙が切れるということもありましたが、郵便やFAXで届いたものも含め、以下すべてご紹介いたします。なお、原文にほぼ忠実に表記しています。文中( )内は引用者。

・ 大変よかった。見に行ってよかった!12/6付け朝日新聞夕刊の「窓」論説委員室から~“川筋のウグイス芸者”の記事が目にとまって、この映画がポレポレ東中野にて上映中と知った。赤坂小梅、小唄勝太郎、市丸さんの唄は、子どもの頃ラジオから流れていて自然におぼえた。小・中・高校生の頃の私は、歌謡曲やクラシック音楽が好きだったが、信州出身だった今は亡き父は市丸さんの「天竜下れば」をよく唄っていた。熊本勤務の折は、宴会で「おてもやん」や「黒田節」をおぼえてきて私たちもよく唄っていた。今にして思えば赤坂小梅さんの歌声でおぼえたのだと思う。「窓」の記事の“同時代を生きた人たちの風景や歌に対する感受性が圧倒的に共感を呼んでいる”とのプロデューサーの言葉にひかれて見に行った。小梅さんが筑豊出身だったこと。戦地を慰問していたこと(淡谷のり子や渡辺はま子の慰問活動はよく知っていたが)。又、晩年は館山で民謡と共に生ききったことなどこの度初めて知った。今、私も70歳を超えてしみじみと小梅さんの生き方、迫力ある美しい歌声に感動し励まされた。昭和の映像もなつかしかった。大勢の人にみてほしい。その日の会場は、私と同年代と思われる人々でにぎわっていて嬉しかった。(70代、女性)

・ 大変よかった。私は民謡の先生と会で房総自然村に何回も団体で泊まり、古いヤカタの舞台で習い、しまいには三味がひけなくなり手ばたきでお相手下されまして感謝しております。(当時の)井手口県会議員のとりなしでお世話になりました。とてもよかった私が話すことができます。(男性)

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2008年12月16日

▶東京上映のご報告と御礼

ご支援ご協力、どうもありがとうございました。
追加上映と銘打たれて先週6日(土)から1週間、朝1回のモーニング上映は12日(金)を千秋楽に打上げ、完成から1年半を要して果たすことが出来た東京劇場公開の、すべての上映が無事終了しました。

この1週間は天候にも恵まれ、また、各メディアのエールともおぼしき記事や、これまでにご覧になったお客様の口コミもやっと浸透し始めたのか、モーニング上映にもかかわらず最終日には補助イスを用意するほどの盛況で、劇場をして「もったいない」と言わしめたラストランでした。

全体としてみれば、私たちの非力さもあって期待と不安の入り混じった興行でもありましたが、多方面からの様々なご支援やご協力を得ることが出来、また、ご覧頂いたお客様の評判も良く、特にご高齢者や民謡ファンなどを中心に大きな反響と高い評価を得ることができました。

さらに、メディアの好意的なレビューや識者の方たちのコメントも少しずつ出始め、1年半をかけてやっとたどり着いた懸案の東京上映は、“壮大な試写会”とも言うべき様相を呈しつつ、何とか乗り切ることが出来ました。
文字通り一点突破全面展開への序章として、今後への励みと弾みを感じているところです。
事実、この公開が契機となり、来年2月には大阪の第七藝術劇場、名古屋のシネマスコーレでの上映が決定しました。

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2008年12月09日

▶メディアのご支援、ご協力⑤

朝日新聞5日付夕刊
「窓 論説委員室から」というコラムに、「川筋のウグイス芸者」というタイトルで大矢雅弘記者の署名原稿が掲載されました。
大矢記者は、赤坂小梅と本作について触れた後、「予想以上にお年寄りの心をつかんでいる。」と本作を評して、ポレポレ東中野におけるモーニング上映のことを紹介して頂きました。

週刊金曜日12月5日発行730号
最終ページのスタッフ後記で、編集スタッフのお一人が、「『赤坂小梅』という女の生き様を見事に描いたドキュメンタリーである。こんな桁外れな存在感のある歌手がいたのか。人と唄が共に響きあう時代がかってあったのだ。」と評し、「お見逃しなく。」とやはりモーニング上映のことを紹介して頂きました。

本当にうれしいですね。どうもありがとうございます。
モーニング上映、おかげさまで順調のようです。いよいよ残り3日間。どうぞ「お見逃しなく!

2008年12月06日

▶東京ポレポレ東中野、ラストラン!

本日より東京最後の1週間!いよいよ12日(金)まで。
10:40より1回のみのモーニング上映です。

どうぞ、お見逃しなく!

そして、大阪の皆様、愛知の皆様、お待たせいたしました。
来春2月、大阪第七藝術劇場愛知名古屋シネマスコーレでの公開が決定!
どうぞ、ご期待下さい。

2008年12月04日

▶アンケートへの感想(4)

郵便やFAXでも感想が届いています。
この場を借りて感謝申し上げます。本当にどうもありがとうございます。

「この作品が他の映画と決定的に違う点は、お客様個々の映画に対する(赤坂小梅に対する)想いの強度です。鑑賞後、当時の思い出などを語ってくださる方が多く、一般の娯楽作とはまた違う感触がありました。」という劇場ご担当者の感想が、本作の感じのようなものをよく伝えてくれているような気がします。

以下、ご紹介いたします。
・ 大変良かった。友人のすすめで観た映画でしたが、同行の二人50代、60代の友人も、とてもおもしろかった、ドキュメンタリー映画の良さを感じたと話しました。歌手としての小梅さんしか知らなかった我々が、その人生を知ることができ、時代の背景も重ねて知ることができ、よかったです。(50代女性)
・ よかった。赤坂小梅の歌のうまさは、父(明治24年生れ)の話で、何度も聞いていました。オテモヤンとかチョボクレの様な早い調子のものよりは、追分、馬追い歌、黒田節の様な、大らかでのびのあるものを私も好んで聞いて知っていました。彼女の唄い方は、お座敷小唄としてのイキなものを超えて、労働する庶民大衆の心を捉えるものがあり、同時に張りのある声は、こぶしの力強さとともに一流の歌い手としての素質を持っていたと思います。(70代女性)

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2008年12月03日

▶メディアのご支援、ご協力④

「御岳杣唄」(作詞・川合玉堂、東京奥多摩地方)

西の風新聞
青梅市の御岳には日本画壇の巨匠・川合玉堂が、晩年の10余年をこの地で過ごしたのを記念して建てられた玉堂美術館があります。この美術館に、なんと小梅姐さんの唄う新民謡「御岳杣唄」のSPレコードがありました。実はこれ、玉堂が姐さんを指名し、玉堂自ら作詞して制作された限定盤レコードの1枚で、製作元のコロムビアレコードにも音源が残されていない大変貴重なものです。

そんなご縁で、青梅市やあきる野市など東京の西部地方を中心に発行されているタブロイド版週刊新聞のWeekly News 西の風が、11月28日付けでそのSPレコードと姐さんの写真をあしらった6段組みの記事で本作を取り上げてくれました。もちろんしっかりモーニング上映の案内も。

こんなふうに小梅姐さん、先にご紹介した三島市の「ノーエ(農兵)節」のように、その唄とともに全国各地に様々なご縁を結ばれているようです。本作の上映も、姐さんのご縁をたどり、また新たなエピソードを発掘しながら津々浦々にまで分け入っていけたらと思っています。

西日本新聞 11月25日付筑豊版「都内で『小梅姐さん』上映会」
という見出しで、本條秀太郎さんゲスト出演の日の館内の様子を、写真付きで紹介して頂きました。

2008年12月01日

▶アンケートへの感想(3)

・ 大変良かった。学生時代に知っていた程度ですが、編集その他上々だったと思います。映画はほとんど観ませんが、此の種の映画は興味の中心です。(70代男性)
・ 大変良かった。まさに太く長く。すばらしい人生でした。“一途”の命を感じました。(50代女性)
・ 大変良かった。三味線、唄、とても良かった。日本の芸事、続くように若い世代につなげたい。(40代女性)
・ 大変良かった。唄のうまさに感動しました。最後(晩年)の生活を知ることが出来ました。私も田川で育ちましたのでなつかしさで故郷を思い出し涙しました。(70代女性)
・ 大変良かった。民謡を20年以上やっております。元祖として本当に永年に渡り活躍され幸福かどうか、一生唄い続けられた事、人々の又日本の戦後の歩みの様なものです。年齢的にも声の限界を感じるこの頃でも又頑張って楽しみながら唄い続けて行こうとこの映画をみて涙しました。(60代)
・ 引退後親しくさせていただき、今日とても感動を受けました。いっぱい思い出はありますが、何を書いてよいのかわかりません。お友達に誘われてこのことを知りとても感謝しています。(60代女性)

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▶アンケートへの感想(2)

・ 大変良かった。すばらしい歌手、芸達人でもある人の心の楽しみと生きる力をわかせてくれる人で、ほんとうに想い出に残るよい映画でした。(70代女性)
・ 大変良かった。M39年生まれの父もこの歌詞で唄っていたのでなつかしかった。テレビでは決まった曲しかやらなかったからよかった。息が長く、高音から低音まで楽に出て今の人にはいない。老人ホームやデイケアセンターでやれば元気が出る。昨年死んだ母に見せたかった。(60代女性)
・ 私も九州出身でとてもなつかしく若い頃から小梅さんの唄が大好きでした。唄を聞きたいのですが、CDなども見当たらず今回の上映を見に来ました。(70代女性)
・ 大変良かった。久し振りに小梅さんの唄、お姿を拝見し感動した。母がM40年生まれなので、時代共に母とダブった。男まさりの性格で今民謡界に貢献なされた姿を改めて認識した。いい映画をありがとうございました。感謝です。(70代女性)
・ 大変良かった。何をどう言っていいのかわからないくらい感動しました。テレビで見ていた黒田節を唄う姿、今日は本当に良かったです。なつかしかったですし。(60代女性)
・ 大変良かった。貴重な資料になると思います。TVでも放送して欲しいです。(30代女性)

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▶アンケートへの感想(1)

25日までに来場されたお客様の、アンケートに寄せられた感想がまとまりました。
以下、ご紹介いたします。なお、原文にほぼ忠実に表記しています。

・ 大変良かった。80分間という時間の中で小梅さんの活躍をまとめ上げた。映画としてはすばらしい作品と思いました。日本人として民謡のすばらしい音楽性も教えていただきました。又、筑豊炭田に学生時代“筑豊の子供を守る会”として活動した者として、知らなかったことを知ることができ本当に良かったです。映画を見て本当に良かったです。(60代女性)
・ よかった。こんな映画をとる、実に奇特、物好きな方がいるものだと感心。幼いころ小梅姐さんの唄はよく聴いた。神楽坂はん子、新橋・・・、“花柳界出身の歌姫”なんてもう出てこないでしょうね。それにしても、どうして、誰が小梅映画を作ろうとなさったのか、ふしぎ+おかしいね。(50代男性)
・ 大変良かった。唄をとおして人々に力をあたえた模様が良く理解できました。いい映画でした。(60代男性)
・ 大変良かった。私が小梅さんをテレビで拝見していたのは、歌手としての後半だったのです。それ以前の小梅さんの活躍がよくわかりましたし、芸能界引退後の活躍も拝見出来とてもよかったです。小梅さんの「人」としても、すぐれていた事もわかり感動しました。(60代女性)

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2008年11月28日

▶メディアのご支援、ご協力③

みんよう春秋11月20日発行号 
「映画『小梅姐さん』を視て」萩原光さん
「民謡に限らず、芸道について執心をもって奥へ進みたいと志す人なら、この映画から、必ず大きなプラスの示唆を受けるのではないか、是非ご観覧をお奨めしたい。」
※小梅さんや映画チラシの写真などを使い、まるまる1ページを使ってご紹介して頂きました。

★月刊「うたごえ」9月号社団法人日本歌手協会発行
「映画は、その人柄や功績を丹念な取材と丁寧な編集で浮き彫りにし、(中略)小梅の素顔を知る人物たちも、その横顔を知る真実の証言者として登場、映画に奥行きと拡がりを与えている」
「日本歌謡史にスター歌手は多いが、こうした映画が製作された例は稀。いかに小梅という人が地元の人々に愛され、誇りとされて来たかが窺われようというもの。その生き様には、日本文化の象徴としての芸者としての、また同時に、日本人としての美しさ、潔さを見ることができる。」
※3分の1ページを割いて<映画『小梅姐さん』好評の波うけ、都内劇場公開が決定>と大きく取り上げて頂きました。

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」2009年1月号(中央法規出版)

▶★感想&コメント(ポレポレ東中野)②

(委員会宛のメールより)

★初めまして。今日、東京で映画を拝見しました。私はまだ若輩ですが、昔から小梅さんの「ほんとにそうなら」が好きでした。まさか小梅さんの映画を観ることができるなんて奇跡のように思えて、とても嬉しかったです。九州出身の母も感無量だったようです。小梅さんの歌唱力や人間的魅力とともに、日本各地の民謡の素晴らしさを再認識することができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
また、プログラムも充実した内容で感激です。2冊買いました!本当に良い映画を作ってくださってありがとうございました。ぜひDVDも購入したいので、よろしくお願いいたします。(女性/調布市)

★今日、観せていただきました。興味深かった。
僕の父親が明治41年生まれ(1993年に85才で死亡)、母親が明治44年生まれ(2007年に95才で死亡)なので、両親と同じ時代を生き抜いてきた人物の人生に対しては、特別の親近感や抜き差しならぬ関心を持って観ることになります。
食い入るように観てしまった。
実在の人物のドキュメンタリーは何かと気を使わなければならないうえに、何と言っても徹底した執拗な取材、それに尽きます。何かと大変だったろうと推察します。
ラストの館山の最後の住処に、ついこの間まで小梅が住んでいただろうと思わせる濃厚な映像と演出がなされていたら、もっともっと哀切になっただろうに、とそんな想いで劇場を出ました。(男性/都内)

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2008年11月27日

▶★感想&コメント(ポレポレ東中野)①

続々とコメントや感想が寄せられています。
折にふれご紹介していきたいと思います。

月刊情報誌「邦楽ジャーナル」編集部 伏見奏さん
(委員会宛のメールより)

いやあ、とても興味深かったです!
地元筑豊の人々をはじめ、それぞれの土地に今も息づく民謡の力強さ。
こうしたウタの多くが赤坂小梅らによって世に広められ、何気なく口ずさまれていく様子が構成の臨場感と相まっていきいきと伝わってきました。
芸能人はもとより一般の人たちによる証言も大変貴重だと思います。
そしてつくづく感じたのは、民謡と流行歌の相性の良さ。
民謡・端唄から創作ものの新民謡、そして古賀メロディーのような流行歌が渾然となった昭和前半の芸能界は、赤坂小梅という人の芸人気質をそのまま反映しているんだなあ…なんて感じたり。

ともかく伝統音楽、ポピュラー音楽の双方にまたがる貴重なドキュメントですので、世代を問わずいろんな音楽ファンの興味を引く内容だと思います。そういう意味では、上映自体が大変に意義のあることだと思います。大阪での成功もお祈りしています。

2008年11月23日

▶ぴあシネマランキング

ぴあシネマランキングというものがあって、「毎週、新作映画公開初日に、“ぴあ出口調査隊”が映画館でのアンケートやモニター調査を実施。ぴあが独自に集計・発表しているオリジナルのランキングです。観客の生の声をお伝えします!」というものだそうです。

本作は、11月10日(月)付最新ランキング―11月8日(土)公開映画 に掲載されていました。
15本がこの日公開され、満足度平均点85.7点の第5位にランクイン。まあまあということでしょうか。3人の「観客の声」も好評で、少し胸を撫で下ろしています。

他にも、ブログ等で本作の話題が出始めているようです。
たとえば・・・・、
シンガソングライターのraizoさんのブログ「ピアノ弾いて唄ってます。」 に、小梅姐さんという人は・・・というタイトルで感想が綴られています。
また、歌舞伎役者市川段之さんのブログ「どうだ懐メロ決定版!」 の16日付けで、「いいもの見ました」と映画をご覧になったことに触れられています。

それぞれ、ありがたいことだと思っています。ほんとうに嬉しい限りです。

2008年11月21日

▶メディアのご支援、ご協力②

メディアのご支援の続報です。

読売新聞 1日付夕刊(西部版)コラム「夕潮」
読売新聞 8日付夕刊東京
西日本新聞 8日付筑豊版「当時の記憶呼び戻す・・『小梅姐さん』施設上映会」
なお、同紙に「筑豊プレイバック」として連載されていた、生前の小梅姐さんへのインタビュー記事『玄界灘に向かって~赤坂小梅』が、同日付の13回目をもって終了しました。
SANKEI EXPRESS サンケイエクスプレス10日付

また、少しずつコメントも寄せられ始めています。

★日本音楽史研究家 細川周平さん
「昭和の半ばまで、花柳界と歌謡界は肩を接し合っていた。芸者さんがそのまま全国的なスターだった。この映画はそんな時代の貴重な証言だ」

★元「小説現代」「群像」編集長、作家 大村彦次郎さん
「大変佳い映画を制作してくれた、と思います。
作家の池波正太郎氏は、赤坂小梅の唄った『ほんとにそうなら』が好きで、私の編集者時代、銀座のバアへ行くと、アコーディオンの伴奏で、よくこの唄を一緒に口ずさんだものでした。池波さんの小学校上級生の頃に流行した唄で、懐旧の情ひとしおでした。
盛衰はげしい流行歌手の中で、赤坂小梅は恵まれた生涯を送った、ということをこの映画で知りました。後味のよい感動を覚えました。制作スタッフの方々の誠実なご苦労を讃えたい、と思います。」

▶いよいよ明日から1日4回!!

明日22日(土)より28日(金)まで、ポレポレ東中野では1日4回上映というフルモードに入ります。

上映時間①12:30②14:30③16:50④18:40
そして、明日22日は①12:30終了後、公開記念イベントの白眉、本條秀太郎さんの登場です。
この機会にどうぞご来場下さい。

2008年11月20日

▶公開記念イベント! いよいよクライマックスへ!

これまで、畠山みどりさんの唄とトークショー、筑豊の紙芝居師大西広幸師のレトロ感覚溢れる紙芝居、そして、篠笛奏者四世望月太八さんによる演奏等を開催し、大好評を得てきたこの公開記念イベント。いよいよクライマックスです。

22日(土)は、名実共に日本を代表する三味線奏者、本條秀太郎さんの登場です。
22日(土)  12:30の回の上映終了後20分間
※本作でも披露されている「小倉節」など、三味線の第一人者本條秀太郎さんの演奏をお楽しみいただきます。三味線の魅力いっぱい、必見のイベントです。

また、23日は、民謡界の将来を嘱望される大型新人歌手、ゆかりさんのスペシャル民謡ライブをお届けいたします。
23日(日)  12:30の回の上映終了後20分間
※「しげさ節全国大会」「日本民謡ヤングフェスティバル2001全国大会」「コロムビア民謡コンクール(青年の部)」など、数多くの優勝をおさめている実力派であり、テレビ・ラジオでも活躍中の昭和61年生まれ、隠岐の島出身のゆかりさん。持ち前のさわやかな唄声、キュートな大型新人の民謡ライブをお楽しみ下さい。

※なお22日,23日ともに、先着10名様限定で北九州市首都圏本部様ご提供のオリジナル風呂敷をプレゼントいたします。

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2008年11月18日

▶望月太八さんのライブ

16日に行われた望月太八さんのライブの報告が届きました。

・・・・・
雨という悪天候にも関わらず7~80人の方々にお越し頂きました。
映画上映前。
わざわざ目立たないようにと、一番後ろの席をお取りしたにも関わらず、自ら客席を回り気さくに声を掛けて回る望月さん。その腰の低さには「先生」という気取り、おごりは全く感じられません。

上映開始からしばらくして、次の段取りも大体目途がついたので、ふらっと場内へ。
なんと、ちょうど望月さんの証言の場面でした。
コメントがコメントなだけに、劇場内には笑いが渦巻きとても心地良い雰囲気に。
そして笑いの後には、一転して菅原都々子さんの証言から始まる戦争の場面へ。
戦地への慰問を通じて小梅さんの中で民謡が特別なものになっていく・・・
やっぱり好きですね、ここ辺りの流れ。
皆さんがウンウンと頷いている姿を見て、改めて今この瞬間を共有しているという実感が湧きました。

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2008年11月14日

▶16日(日)は、篠笛奏者の四世望月太八さん

16日(日)の「小梅姐さん公開記念イベントは、長唄囃子演奏者、篠笛(能管)奏者四世望月太八さんの出演です。
当日は、本條秀太郎さん作曲の作品などを演奏して頂く予定です。
篠竹から作られた篠笛の音色。そこには、獅子舞や故郷のお祭りなどで耳にした、あの懐かしい横笛の音色が、耳に優しい、そして心地良い響きを聴く者に届けてくれるでしょう。
その第一人者による演奏です。
ご出演の時間は13:50~14:15の25分間
12:30の回にご入場されたお客様が、ご覧頂けることになります。
小梅姐さんの思い出話と共に、篠笛の音色をじっくりとご堪能下さい。

ところで望月さんは、本作にも証言者のお一人としてご出演、“おばさん”と親しみを込めて姐さんのことを呼び、お年玉をたくさんもらったこと、大人たちも貰いにやってきてたということを、ユーモアを交えて語ってくれています。

▶開幕、快調

いよいよ東京上映が始まりました。
8日初日、補助椅子まで出しての満員御礼
監督、二人のプロデューサーの舞台挨拶に、満場の温かい拍手を頂きました。

二日目畠山みどりさん。
なんと舞台衣装のはかま姿のまま来場され、一般のお客さんと一緒に映画を観て頂きました。
そしてトークショ-では、小梅姐さんへの思いなどを軽妙洒脱にお話していただき、わざわざご自宅から持参されたカラオケセットで、デビュー曲の「恋は神代の昔から」と最新のヒット曲「街道(みち)」を唄って頂きました。
場内はその熱唱に万雷の拍手で応え、その興奮冷めやらぬままロビーでは、お客さんの求めに気軽にサインや歓談に応じる畠山さんの姿がありました。
プロというもののサービス精神の旺盛さ、凄さを感じる一幕でもありました。
畠山みどりさん、どうもありがとうございました。
唄一筋の出世街道演歌旅、いついつまでもお元気でますますのご活躍を、スタッフ一同、衷心よりお祈り申し上げます。

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2008年11月07日

▶メディアのご支援、ご協力

東京の広さ奥深さに、組織も後ろ盾も無い中でたじろぎ、
宣伝もPRもなかなか思うに任せず右往左往する私たちに、
いま、さまざまなメディアの皆様のご支援、ご協力が寄せられています。
ここにご紹介して感謝の意を表したいと思います(順不同)。

なお、掲載は今日現在、当ブログ子が確認できたもので、新聞雑誌等に限らせて頂きました。
今後も確認でき次第随時ご紹介を続けたいと思っています。

毎日新聞、本日付都内版
小梅姐さんの顔写真とチラシを使い、全五段の囲み記事(20×14cm)という破格の扱いで紹介して頂きました。
朝日新聞、4日付都内版
定年時代、11月上旬号
一都四県の朝日新聞に折り込まれるタブロイド版で、310万部も発行されている新聞です。最終面の真ん中に横1段抜きで紹介して頂きました。

週刊新潮11月13日号
<スクリーン>という映画の紹介ページに、坂上みきさんの「オリンダのリストランテ」評をメインに3作品。
昭和史に重なる歌人生は小梅を知らなくとも実に興味深い。ヨッ大将級の姐さん!!」と、5段階中2番目の評価を頂きました。
ちなみに、もう1作品は今最大級の話題作「レッドクリフ」。製作費100億円!の大作と肩を並べさせて頂きました。

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2008年11月06日

▶ミニ写真展=ポレポレ東中野

本作の東京公開を記念して、小梅姐さんや本作に使用した写真、撮影スナップ、
また筑豊のシンボル香春岳や在りし日の炭鉱の風景など、
昭和の香り芬々のミニ写真展を、上映期間中、劇場にて開催します。

一見の価値ありの写真の数々もどうぞお楽しみ下さい。

▶販売グッズ=ポレポレ東中野

8日(土)から始まるポレポレ東中野での上映。
関連商品も、内容充実のパンフレットなど、整い始めています。
以下、ご紹介いたします。

「小梅姐さん」パンフレット 700円(税込)
小梅姐さんのCDアルバム「民謡いちばん赤坂小梅」(8曲入り)1200円(税込)

・本作プロデューサー(増永)による異色のCDアルバム
バナナの叩き売り”の決定版「恋するバナちゃん」2500円
昭和が香る音風景、五木寛之氏激賞「路面電車音蔓陀羅」3000円(共に税込)
・筑豊田川の焼酎「さのよい酔ひ」(900ml) 1000円(税込、送料別)
川渡り神幸祭(田川市)2009年カレンダー2000円(税込)

・北九州市からはテイクフリーでのご提供です
北九州市役所発行パンフレット「雲のうえ」(3種)計150冊  
   〃       2009年カレンダー(1種)50冊
 
 
この他、イベント出演者の、例えば23日(日)ゆかりさんのCDなども予定しています。
ご鑑賞の記念にお買い求め頂ければ幸いです。

2008年11月04日

▶読売新聞(筑豊版)、4日付

先日の西日本新聞毎日新聞に続き、読売新聞でもふるさと特別鑑賞券のことが紹介されました。
先の朝日新聞夕刊の4回の連載も含め、
マスコミ各紙が、その西部版、地域版などで本作のことに触れる機会を多く設けて頂いています。
地域発という映画製作に対しての大いなるエールと受け止め、真摯に応えていかなければと、東京上映を控えその思いをさらに強くしています。

2008年10月31日

▶イベントの変更をお知らせ致します。

公開記念イベントに出演予定の、民謡界の新星ゆかりさんは23日(日)に変更になりました。どうぞご期待下さい。

イベント・スケジュール 各回とも13:50~14:15

11月8日(土) 山本眸古監督、ほかスタッフ舞台挨拶
    9日(日) 畠山みどりさん
   10日(月) 紙芝居師大西広幸師
   15日(土) 未定
   16日(日) 長唄囃子演奏者、篠笛(能管)奏者四世望月太八さん
   17日(月) のど自慢大会
   21日(金) のど自慢大会
   22日(土) 三味線奏者本條秀太郎さん
   23日(日) 民謡界の新星ゆかりさん
   24日(月) のど自慢大会
   28日(金) のど自慢大会

▶毎日新聞、30日付け

先日の西日本新聞に続き、ふるさと特別鑑賞券が、毎日新聞昨30日付け筑豊版に紹介されました。


2008年10月27日

▶「小梅姐さん」公開記念!イベント

東京公開まで、余すところ2週間を切りました。
期間中のイベントも、お客様参加型のど自慢大会、「唄うニッポン映画特集」に続き、スペシャルゲストの登場も含め、ますます祝祭的色合いの濃いイベントが具体化してきました。
各回とも13:50~14:15の25分間。どうぞお楽しみ下さい。

11月9日(日)には、演歌ひとすじ47年、「恋は神代の昔から」「出世街道」等々の歌謡界の大御所、畠山みどりさんがゲスト出演、小梅姐さんへの思いを語っていただく予定です。

●翌10日(月)には、筑豊の紙芝居師、我らが事務局長・大西広幸師の、水あめ型抜きを伴う昭和の紙芝居、怒涛の東京口演をご覧頂きます。

16日(日)は、長唄囃子演奏者、篠笛(能管)奏者の四世望月太八さんの実演です。小梅姐さんの思い出話と共に、篠笛の音色をじっくりとご堪能下さい。

22日(日)は、三味線奏者本條秀太郎さんの出演です。本編でも披露されている「小倉節」など、ライブでの演奏をお楽しみいただきます。三味線の魅力いっぱい、必見のイベントです。

23日(日)は、民謡界の将来を担う新星、ゆかりさんのスペシャル民謡ライブをお届けいたします。

「小梅姐さん」公開記念!イベントの続きを読む

2008年10月22日

▶上映時間が追加されました。

ポレポレ東中野での上映時間が、さらに1回追加になりました。

11/8(土)~28(金)夜の回として18:40が付け加えられました。
これで、一般の社会人の方にもご覧頂ける機会が増えました。

■期日と上映時間
●11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
●11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
●12/6(土)~12(金) 10:40(1回のみ)

2008年10月20日

▶東京上映に向けて-北九州市

北九州市が、全職員が見るという(出先機関は別)市役所内の電子掲示板イントラネットで、本作の東京公開を紹介して頂きました。
しかも、<ふるさと特別鑑賞券>についてのご案内まで!
ご支援を感謝いたします。身が引き締まる思いです。

以下は、北九州市企画文化局にぎわいづくり企画課より発信されたイントラネットへのご紹介文です。
当局の了承を得て、全文を掲載させて頂きました。

東京上映に向けて-北九州市の続きを読む

2008年10月19日

▶唄うニッポン映画特集~「小梅姐さん」公開記念

さて、「小梅姐さん」東京公開記念イベント、先のお客様参加型のど自慢大会に続いて、第2弾が発表されました。
ポレポレ東中野様の、これは自家薬籠中のイベント「唄うニッポン映画特集」!(以下、ポレポレ東中野様のチラシより)

「今回、ポレポレ東中野では映画『小梅姐さん』上映を記念して、唄をテーマにした映画の中から優れた邦画作品によるプログラム『唄うニッポン映画特集』を開催します。

赤坂小梅が活躍していた頃、大衆が唄に託す思いは、現代のものと比べ、より強かったように思います。消費されていく商品としての流行歌と違い、当時、唄は日常をひたむきに生きる人々を勇気付けていく娯楽として、大衆の間で広く親しまれたものでした。

それは時代の風俗を切り取る映画にとっても恰好のテーマであり、事実、数多くの映画の中で音楽がいろんな役割を果たしてきました。
今回の特集では、歌謡曲以前の、特に大衆の側に深く寄り添った唄をテーマにした映画を上映します。そこには現在の映画とはまた違った響きで見るものの心を捉える豊潤な瞬間があることでしょう。

唄うニッポン映画特集~「小梅姐さん」公開記念の続きを読む

▶西日本新聞、昨18日付け

ふるさと特別鑑賞券が、西日本新聞昨18日付け筑豊版に紹介されました。

2008年10月11日

▶「小梅姐さん」公開記念!のど自慢大会開催決定!

上映期間中、劇場は祝祭空間に!
現在、サプライズ!も含め、様々なイベントを実施すべくポレポレ東中野様との間で深く静かに計画が練られています。

そんな中で、イベント第一弾が発表されました。

「小梅姐さん」公開記念!のど自慢大会開催決定!

小梅姐さん』鑑賞後、ご来場のお客さま参加型ののど自慢大会を開催します。
我こそはとご参加頂ける方、ふるってご応募下さい!
開催日:11/17(月),21(金),24(月).28(金)(いずれも12:30「小梅姐さん」上映後
*申し込み人数が定員に達した場合、抽選とさせていただきます。

詳細は劇場までお問い合わせ下さい。

2008年10月10日

▶川筋会

東京上映に向けて、川筋会に所属する同窓会の皆様から様々な形でご支援を頂いています。先にご紹介した東京岳陽会陵鞍会に続き、ここに名前を記して感謝の気持ちを表したいと思います。(順不同、敬称略)

東京高羽会(西田川高校)、嘉穂高校同窓会、稲築高校同窓会、関東陵江会(直方高校)、東京五水会(飯塚商業高校)、平八会
どうもありがとうございます。ぜひとも成功させたいと思います。引き続きご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

2008年10月07日

▶東京上映に向けて-北九州

姐さんの第二のふる里、北九州市
その北九州市は、企業誘致やシティセールスを主な目的に、シティプロモーション首都圏本部(通称、北九州東京事務所)というものを千代田区平河町に設けています。この東京事務所の皆さんも、応援してくれることになりました。

早速、来る10月11日(土)~13日(祝)、代々木公園イベント広場で開催される九州観光・物産フェアでのチラシの配布など、様々なご支援ご協力を頂く事になりました。当日は見て、食べての九州観光・物産フェアだそうで、九州各県自慢の出店が軒を連ねるそうです。乞うご期待!

2008年10月06日

▶東京上映に向けて-川筋会

・福岡県立田川高校 および旧制田川中学校の関東地区在住者の同窓会東京岳陽会様のHPトップに、What New!として紹介して頂き、さらにお知らせのコーナーに詳述して頂いています。ありがとうございます。

ところで、東京に「川筋会」という親睦団体があります。
製作当初からお世話になっている東京福岡県人会様へ、東京上映に向けてのご挨拶に伺ったおりご紹介を受けました。今回ご紹介した東京岳陽会も、先にご紹介した鞍陵会もここのメンバーです。そして今、ここに参加する多くの団体の皆様が、本作の東京上映に向けて、ご支援ご協力を呼びかけてくれています。心強いご支援です。感謝です。

東京上映に向けて-川筋会の続きを読む

▶東京上映に向けて-舟木一夫さん

舟木一夫さんの所属事務所、株式会社アイエス様の肝煎りで、10月新橋演舞場舟木一夫特別公演でのチラシの配布ができることになりました。5,000枚!

舟木一夫特別公演 「鶴八鶴次郎」「シアターコンサート」
場 所 / 新橋演舞場
期 間 / 10月 3日初日 ~10月26日 千穐楽
料 金 / 1等席12,600円 2等席8,400円  3等席A 4,200円 3等席B 2,520円 桟敷席13,650円
時 間 / 昼の部11時 開演  夜の部16時00分開演  一回公演は、12時開演
問合せ / 03(5565)6000 

2008年10月05日

▶東京上映に向けて②

様々な形でのご支援が広がっています。

社団法人日本歌手協会様(ペギー葉山会長)が、その会報「月刊うたごえ」9月号(第20号)で、
映画『小梅姐さん』好評の波うけ、都内劇場公開が決定」と、ページの3分の1を使って大きく取り上げて頂きました。

福岡県東京事務所様が、HPトップのトピックスで東京上映の情報を取り上げて頂いています。

川井田Pの母校福岡県立鞍手高校同窓会鞍陵会様が、そのHPの同窓生ニュースに紹介して頂いています。

変わったところでは、なんとあの学習院大学の文学部の集中講義(9月30日)で、「小梅姐さん」のチラシが学生全員(約100名)に配布され、5分バージョンのダイジェストが映写されました。日本の中世文学と芸能を専門とする兵藤裕巳教授の講座です。受講できなかったのが残念です。
さて、学生たちの反応はどうだったのでしょうか?

2008年10月04日

▶ふるさと特別鑑賞券

委員会スタッフのアイディアで、ハガキを使った「ふるさと特別鑑賞券」というものを発行することになりました。

これは、故郷を遠く離れ、関東で活躍していらっしゃる方々に、故郷の香りを届けると共に、川筋気質で豪快な小梅姐さんの生き様を今後の活力にしていただきたいとの想いで、日頃親密にしていらっしゃる方はもちろん、ご無沙汰の方々に一言添えて、映画を鑑賞して頂こうと、筑豊の方々はもちろん福岡県内の皆様に広く呼びかけていこうというものです。

ポレポレ東中野様も、「大変面白い試みだ」としてこの企画に賛同して頂き、1枚1000円でご提供できることになりました。

ハガキには通信欄を設けています。
一言を添えて、関東でご活躍中の皆様の大切な方々に、是非故郷のパワーをお送り頂けますよう、ご案内いたします。

お申し込み、お問合せ先 090-9482-7036(桃坂)
Email:koumenesan@gmail.com

▶上映時間確定!

ポレポレ東中野での上映時間が確定しました。

11/8(土)~21(金) 12:30/16:50/18:40
11/22(土)~28(金) 12:30/14:30/16:50/18:40
12/6(土)~12(金)10:40(1回のみ)

前売券好評発売中!(一般1300円/当日1500円)
期間中はイベントの予定も。詳細は決まり次第お知らせ致します。

2008年10月02日

▶東京上映に向けて

最近は連日多くのアクセスがあり、この映画の動向に関心を抱きつつある方たちの増加を実感しています。そんな中でこの10日間、当ブログの更新が途絶えてしまいました。

実はこの間、東京上映の成功に向けて日夜奮闘中の東京在住川井田Pと、弁護士志望を180度転換、将来を映像プロデューサーに定めて今回より参加してくれた川井田浩平君(川井田Pの子息)に、22日九州から上京した筆者が加わって月末まで、さらにハードに駆けずり回っておりました。

その成果や顛末は、今後折にふれご紹介させて頂きながら、まずは10日ぶりの更新です。

東京上映に向けての続きを読む

2008年09月20日

▶前売券発売開始!

ポレポレ東中野11月8日(土)より公開される『小梅姐さん』の、お得な前売券の発売を開始しました。

前売料金1,300円(当日1,500円)

主な発売所と問合せ先は以下の通りです。 
 ・ポレポレ東中野劇場窓口
  中野区東中野4-4-1ポレポレ坐ビル地下03-3371-0088
 ・チケットぴあ
 ・グループ現代 090-3410-2244(川井田浩平)

※通信販売も始めました。
郵便振替で、ご希望の枚数と送付先、お名前、電話番号を払込用紙に明記の上、枚数分の料金を以下の口座にお振込み下さい。送料は不要です。

口座番号:01760-5-45884
口座名義:「赤坂小梅生誕百年記念映画制作上映委員会」

九州の製作上映委員会でも取り扱っています。
本ページ当委員会の問合せ先をご参照下さい。

前売券発売開始!の続きを読む

2008年09月17日

▶予告編登場

東京・ポレポレ東中野公開に当たって、予告編が出来ました。
YouTubeでご覧頂けます。

『小梅姐さん』予告編

※ご覧になりにくい方は、画面右下に表示されている「高画質で表示する」「標準画質で表示する」のいずれかを交互に選択して、お試し下さい。

2008年09月03日

▶東京上映用のチラシができました!

東京、「ポレポレ東中野」公開のチラシをアップロードしました。
ファイルは、pdf形式で保存されています。
画像をクリックしてください。
表示ができない方は AdobeReader をインストールしてください。 




chirashi.jpg
chirashi_ura.jpg

2008年07月18日

▶東京公開決定!

待望の東京劇場公開が決定しました。

11月8日(土)~11月28日(金)
ポレポレ東中野
〒164-0003 東京都中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下
TEL 03-3371-0088
JR東中野駅西口北側出口より徒歩1分・駅ホーム北側正面
地下鉄大江戸線A1出口より徒歩1分


ポレポレ東中野は、ドキュメンタリーや自主制作映画にとってのメッカのような映画館です。
この映画館で、『小梅姐さん』が公開上映されることは、大いなる栄誉です。

詳細については、具体化するにしたがいお知らせしていきたいと思います。
取り急ぎまずはご報告まで

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