2010年09月02日

▶図書館にリクエストを!

本作のDVDが、映像資料が視聴できる図書館なら全国どこででもご覧頂けることになりました。

お近くの図書館に「『小梅姐さん』という映画のDVDを入れてほしい」、とぜひリクエストしてください。

とは言っても、毎年膨大な量の映画や映像資料のDVDが出版されています。
お一人のリクエストだけではなかなか難しいかもしれませんが、地元住民からの強い要望にはきっと応えて頂けるものと思います。

姐さんの唄った民謡それぞれの地域に、あるいは民謡・邦楽ファンのお住まいになる全国津々浦々に(というふうに限定するものではありませんが)、映画上映という形でお届けしていくことは、私たちの力不足もあってやはりなかなか困難が伴います。

それが、DVD視聴とはいえ、お近くの公共図書館でお気軽に観て頂けるようになれば、それはそれでこの映画の、ひいては赤坂小梅という傑出した芸能者の命脈を今後に保つ精一杯の方法ではないかと思います。

ぜひリクエストして頂き、ご家族やご友人、お仲間の皆様と共にお楽しみ頂ければ幸甚です。

現時点で、埼玉県の加須市立図書館様が早速ライブラリーに加えて頂き、加須市の皆様にはご覧頂けるようになりました。

なお、福岡市総合図書館様が、アジアフォーカス福岡国際映画祭07の招待作品として、これまでの招待作品同様その収蔵作品に加えて頂き、多摩美術大学でもその資料の一隅に加えて頂きました。

ところで、もちろん個人視聴用DVDも発売中です。
ご希望の方は、当サイト右欄にある「DVDのご購入はこちら」からお入り下さい。

また、お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
●電話・FAX 050-3354-1518
  (携帯) 090-8408-7219

※本サイトDVD関連項目
http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/cat303/2_3/

2010年02月16日

▶DVDネットショップ&取扱店

海外向け(英語版)のネットショップなど、インターネット上での販売網も少しずつ広がり始めています。もちろん当サイトにお越しの方は、どうぞ右の「DVDの購入はこちら」をクリックしてご注文ください。

MusicTerm様 海外向け

MusicTerm様 国内向け

MusicTerm様のトップページでも紹介されています。


なお、MusicTerm様の通販の特徴は、
「何枚ご購入いただいても送料は"無料"ということと、お支払い方法も『コンビニ・郵便局後払い』と『郵便代引き』をご用意させていただいております。『コンビニ・郵便局後払い』は手数料無料、『郵便代引き』は一回のご注文に¥350のみをご負担いただいております。」
だそうです。

純邦楽CDショップHOW~Hougaku on the world
邦楽全般の専門誌「邦楽ジャーナル」のネットショップです。
誌面でも紹介していただいています。

BOOKばざーるWeb店
チラシの表裏、新聞記事などまで貼りつけて、紹介して頂いています。

タコシェ
ここでもしっかりと紹介して頂きました。特に、姐さんのプロフィールは本サイトと同じ分量で細かく紹介して頂いています。また店舗でも販売して頂いています。
※東京都中野区中野5-52-15中野ブロードウェイ3F
tel:03-5343-3010


引き続き販売協力店を募集しています。お問合せください。
koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

2010年02月02日

▶邦楽ジャーナル2月号 ―DVD紹介⑩

月刊邦楽情報誌邦楽ジャーナル2月号に、衛星デジタルラジオ「ミュージックバード」プロデューサーの田中美登里さんが、DVDの発売に合わせてレビューを寄せられています。

[引用開始] 

CD&DVD/BOOK Review
DVD小梅姐さん―赤坂小梅生誕100年記念ドキュメンタリー映画

TVの歌番組に日本髪姿の芸者さんが出演していたのは昭和50年位までだったか。市丸や勝太郎など昭和初期に歌謡界にデビューした芸者さんたちが、淡谷のり子や藤山一郎といった音楽学校出身の歌い手たちとフィールドを同じくし、全国的なスターだったわけだ。ここに描かれた赤坂小梅もそのひとり。とにかく歌声と姿に圧倒される。高いのに太いその声は、思わず「ドスコイ!」と声をかけたくなる体型と相まって、民謡本来の持つ歌の力を発揮する。故郷九州の『黒田節』や『炭坑節』のみならず、全国津々浦々の民謡を訪ね歩いて世に広めた。民謡にのめりこむきっかけは戦時中の兵士の慰問だった。離れて故郷や家族を想う心に添うものとして、民謡は小梅にとって特別なものになったという。それは日本の経済発展の中で、置いて行かれた地方への想いにもつながっていったろう。筑豊の川筋気質を汲む豪放磊落な性格も関係者によって語られ、小梅の歌の魅力を裏付けている。

[引用終了]

ありがたいですね!

2010年01月31日

▶DVD発売、紹介記事⑨

朝日新聞1月29日付け生活面に、DVDパッケージの写真と共に紹介されました。

[引用開始]

民謡ブームの立役者小梅姐さんDVDに

「炭坑節」「黒田節」「おてもやん」などを全国に広めた福岡県川崎町出身の民謡歌手・赤坂小梅さん(1906~92)の足跡をたどった記録映画「小梅姐さん」(山本眸古監督、78分)がDVDになった。

戦前・戦後の大衆文化を音と映像で伝える貴重な1枚だ。
 小梅さんは芸者時代に美声を見いだされ、29年にレコードデビュー。戦後の民謡ブームの立役者に。映画は2006年の生誕100年を記念して地元有志が制作。07年5月の完成以来、地元をはじめ全国各地で上映され、同時代にラジオなどで歌声を聞いた高齢層に支持された。
 DVDは映画本編のほか、小倉での芸者時代を知る人物の証言映像や予告編などを収録。歌った民謡リスト付き小冊子も。以下略

[引用終了]

2010年01月22日

▶DVD発売、紹介記事⑧

毎日新聞1月15日付福岡都市圏版に、写真2点(DVDパッケージ、姐さん)と共に、ドキュメンタリー映画:「炭坑節」などで一世風靡、「小梅姐さん」DVD完成との見出しで紹介されました。


[引用開始]

◇出身地住民有志ら製作

 「炭坑節」などの民謡で一世を風靡(ふうび)し、92年に85歳で亡くなった赤坂小梅さんのドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」のDVDが完成した。プロデューサーを務めた増永研一さんは「家庭で小梅節の神髄を一人でも多くの人に見てほしい」と話している。

 映画は小梅さんの生誕100年の06年、出身地の川崎町や近隣自治体の住民有志が「歌一筋の生きざまを後世に伝えよう」と製作上映委員会を結成。10月にクランクインし、翌07年5月に完成した。監督は福津市在住の山本眸古(ひこ)さん。

 炭鉱町で過ごした少女時代に始まり、地元の風景や親族、歌手の島倉千代子さん、舟木一夫さんらの証言などで構成。挿入曲の「黒田節」や「おてもやん」など15曲の一部はレコード会社に残されていた音源を使った。

 小梅さんは小倉市(現北九州市)で芸者をしていた29年、料亭で詩人の野口雨情らに認められて歌手デビュー。上京して2年後の33年に「ほんとにそうなら」が大ヒット。民謡を一般向きにアレンジした“小梅節”が人気を集め「会津磐梯山」など200曲を超す全国各地の民謡を吹き込み、81年に引退した。

 DVDのナレーションは女優、水谷八重子さん。特典映像は小倉時代の小梅さんと一緒に踊りを習っていた大分県宇佐市の宗カズヱさん(93)の証言。1枚4725円で販売する。問い合わせは、製作上映委員会の大西広幸さん(090・3600・6200)。【中原剛】

〔引用終了〕

2010年01月13日

▶DVD発売、紹介記事⑦

Weekly News 西の風09年12月18日付

東京都内西多摩地区の、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村をエリアとした地域新聞Weekly News 西の風に、「『御岳杣唄』の赤坂小梅の映画がDVDに」との見出しで、姐さんの写真入で大きく紹介されました。

[引用開始]

「御岳杣唄」(作詞・川合玉堂)を歌った歌手・赤坂小梅(1906~1992)のドキュメンタリー映画「小梅姐さん」がこのほどDVD化され、個人視聴が可能になった。
<中略>
深みのあるその歌声は、マリア・カラスやアマリア・ロドリゲスのようだと評されている。
映画は小梅の歌いのシーンを軸に、親族や関係者のインタビューなどを交えて構成されている。歌を愛し、歌に生きた彼女の生涯を描いた作品だ。
07年から全国50数ヶ所で自主上映され、1万5000人近くの人が観賞した。「DVDになればもう一度ぜひ見たい」という声も多く、要望に応える形でDVD化された。
プロデューサーの増永研一さんは「『御岳杣唄』を歌った小梅さんゆかりの地である西多摩の方々にぜひ作品を見て欲しい。映画を自主上映してくれる場所も探している」とPRしている。
<後略>

[引用終了]

2010年01月09日

▶DVD発売、紹介記事⑥

琉球新報1月5日付朝刊16面、エンタメ・趣味欄「芸能+プラスPLUS」に、「・・・県内では2008年に桜坂劇場で上映され、好評を博した。」と、ジャケット写真付きで紹介されました。

読売新聞東京本社発行1月8日付のエンタメ欄、映画・DVDのコーナーに紹介されました。

2010年01月07日

▶明けましておめでとうございます。

2010年、映画「小梅姐さん」は3年目に入りました。
今年からは上映にDVDの販売も加わり、さてその展開は如何相成りますでしょうか!?


というわけでまずはDVDのニュースからです。
本日7日(木)付け西日本新聞朝刊の九州全域版に、早速発売の紹介記事が掲載されました。

タテ16.5cm、ヨコ9.5cmの枠囲み、『小梅さん映画DVD化』の見出しに、「『炭坑節』『黒田節』の民謡歌手」との小見出しでDVDを手に持つ大西事務局長の写真入り。
まずは幸先いい2010年のスタートです。

そして、姐さんの祥月命日が今月17日、時の経過ばかりが際立つようにはや18回目を迎えます。
というより、20年にも満たないわずかな過去に姐さんが生きていらっしゃったということの方が、なんとも不思議な感じを抱かせます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2009年12月29日

▶DVD取扱店-2-

さて、2009年も終わります。
1年間、どうもありがとうございました。
昨年末のこの欄で、本サイト開設後5万件のアクセスがあったと記しています。そして今日すでに7万8千件を超え8万件に迫ろうかという数字をカウントしています。このたびのDVDの発売もあるのでしょうが、まだまだ注目を頂いているようで、映画を1本世に出すということのその責任と重みをやはり感じざるを得ません。

.
そうした多くの視線を背中に、肩に負いながら、もうしばらくは上映に、DVDの販売にと、赤坂小梅なる稀代の歌手の存在についてのアピールを、もとより映画そのもののアピールを、相変わらず遅々たる歩みではありますが続けたいと思います。
来年は、2月28日(日)長野県佐久市同3月大分市の映画館シネマ5での上映が決まっています。引き続きどうぞよろしくお願い致します。
そして、皆様方の地域でも上映会を企画してみませんか。

.

ところで、新たな取扱店が決まりました。
北九州市内門司港レトロ地区奈良県天理市のお店です。
お出かけの際は、ぜひ忘れずにお買い求めください。

※北九州市門司港レトロ地区

海峡ドラマシップ
北九州市門司区西海岸1丁目3-3
Tel:093-331-6700 

観光物産館「港ハウス」
北九州市門司区東港町6-72
TEL:093-321-6167

レトロひまわり館
北九州市門司区東港町2-12
TEL:093-321-6127

門司三井倶楽部売店(国指定重要文化財)
北九州市門司区港町7-1
TEL:093-332-1000


※奈良県天理市

クラモトレコード店
天理市三島町425
(天理駅から徒歩約13分/天理本通りアーケード内)
TEL:0743-62-3363

引き続き販売協力店を募集しています。お問合せください。
koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

また、通信販売では、邦楽ジャーナル誌のネットショップでの販売が開始されました。

2009年12月25日

▶DVD発売、紹介記事続報

福岡県にお住まいの50歳以上の方に無料配布いたしますという、月刊誌ぐらんざの新年1月号に、タテ6,8cm、ヨコ17,8cmという大きさの枠囲み、これまた広告のような扱いで本作のDVD化が紹介されました。

2009年12月19日

▶DVD発売、紹介記事

週刊天理時報12月13日付に、タテ13cm、ヨコ17cmという大きさの枠囲み、まるで広告のような破格の扱いで、

ドキュメンタリー映画
DVD『小梅姐さん』発売

と、特典映像や封入リーフレットの内容から料金、問合せ先まで、ジャケット写真入りで大きく取り上げられました。

また、週刊金曜日12月18日発行号の編集後記<金曜日から>に、本田政昭さんの記事で、「土門拳写真集・筑豊の子どもたち」とからめて、「・・・歌は人に生きる力を与える。50年前、土門拳が立った筑豊にもその唄が流れていたはずだ。」と、本DVDの発売を紹介してくれました。

2009年12月14日

▶日本歌手協会「うたごえ」

社団法人日本歌手協会(ペギー葉山会長)の通信、月刊うたごえ12月号(第35号/11月25日発行)に、タテ11.5cm、ヨコ24.5cmという大きさの枠囲みで、DVDの発売が大きく取り上げられました。

[引用開始]

話題
赤坂小梅生誕100年記念映画『小梅姐さん』DVDで発売

 「黒田節」「炭坑節」などの民謡を世に広め、国民的人気を誇った芸者・歌手の赤坂小梅。その生誕100年を記念して製作され、昨年来全国各地で上映、高い評価を集めているドキュメンタリー映画『小梅姐さん』。
 地元での上映がないためにご覧になることができなかった方々には待望のDVD化商品が発売となった。
 黒田節、炭坑節はもとより、正調博多節、小倉節など数々の挿入曲や、島倉千代子、菅原都々子、畠山みどり、原田直之、舟木一夫といった歌手の証言を交えて浮き彫りにされる赤坂小梅の存在。そこに歌手や芸者を超えた、偉大な人間像を見る人も多いだろう。
 なお、DVDには本編のほかに特典映像『小倉時代の小梅姐さん』と劇場予告編、特別予告編が収録されている。

[引用終了]

として、DVDのパッケージなど写真2点と、取扱店として向山食堂など5件の詳細や当サイトのアドレスを紹介して頂きました。
なお、お問合せは以下のアドレスにお寄せください。
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

2009年12月05日

▶読売新聞、本日5日付!

DVDの発売を、読売新聞が報じてくれました。

[引用開始]

映画「小梅姐さん」DVD発売

 川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅(1906~92年)の足跡を振り返るドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」(山本眸古(ひこ)監督)のDVDが発売された。

 映画は、2006年4月に発足した住民有志による映画製作上映委員会が、小梅の生誕100年を記念して、協賛金を募って製作。07年5月に完成して県内外で上映され、昨年の「あいち国際女性映画祭」では、準グランプリの愛知県興行協会賞を受賞した。

 DVDは、公開時の内容に新しい映像を加えて収録。小倉での芸者時代や、全国各地の民謡を世に知らせた歌手としての活躍ぶり、老人施設を慰問して回った晩年の様子などを、歌手の舟木一夫さんや島倉千代子さんらゆかりの人たちのインタビューや、故郷・筑豊の風景映像を交えて紹介している。

 同委員会事務局長の大西広幸さん(59)は「筑豊から、素晴らしい歌声の持ち主が生まれたことを知ってもらいたい」と話している。

 4725円(税込み)で、田川市石炭・歴史博物館などで取り扱っている。問い合わせは、大西さん(090・3600・6200)へ。

2009年12月5日 読売新聞筑豊版

[引用終了]

2009年12月02日

▶DVD取扱店

現在、福岡県内の以下のところにお願いしています。
直接お買い求めの際は、どうぞお出かけください。

※川崎町・田川地区

向山食堂(※姐さんの生家)
〒827-0003田川郡川崎町川崎1069-1
TEL 0947-73-2137


川崎文化連盟 川崎町駅前「ゆらり」
〒827-0003田川郡川崎町川崎417-3
TEL 0947-73-2214 

ミュージックセンター・キムラ
〒826-0023田川市上本町8-38
TEL 0947-42-2505

田川市石炭・歴史博物館
〒825-0002田川市伊田2734-1
Tel・Fax: 0947-44-5745

※福岡地区

ミュージックプラザ インドウ
〒810-0001 福岡市中央区天神2-8-234 新天町南通り
TEL:092-751-3140


販売協力店を募集しています。
お問合せください。
koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

2009年11月29日

▶DVDのお申込み方法

●メールかFAX、電話のいずれかでお申込みください。
●お申込みの際、お名前、〒、住所、TEL、(FAX、メールアドレス)、枚数をお知らせください。
●お申込の後、以下のいずれかにお振込みください。入金確認後DVDを郵送します。
●郵便代引きでの発送も承ります。お申込の際、その旨お申し出ください(手数料別途)。

1.郵便振替  №. 01760-5-45884
  加入者名:赤坂小梅生誕百年記念映画製作上映委員会 
2.銀行振込  福岡銀行川崎支店 普通1086321
  口座名:赤坂小梅映画製作委員会 代表 中村睦子


お問合せ先
映画『小梅姐さん』製作上映委員会
〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
Tel:090-3600-6200(大西)
Fax:0947-72-6382/050-3354-1518
E-mail:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp 


DVD完成記念特価 4500円(消費税・送料不要)

※ 定価4725円(本体価格4500円/送料別途)
本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)


パンフレットも好評発売中! 700円(税込) 
B5判32ページ/採録シナリオ・挿入歌歌詞・小梅交遊録・略年譜・黒田節についてのエッセイ・他

2009年11月19日

▶DVDいよいよ発売!

大変お待たせいたしました!
やっと、本当にやっと、完成、発売です。

完成記念特価 4500円(消費税、送料不要)!

当分の間は、本体価格のみのお値段で販売致します。
多くの皆様のご注文をお待ちいたします。
また、本DVDの販売にご協力いただける方大歓迎です。
ご遠慮なくお問合せ下さい。

なお、本商品は個人視聴用です。
ライブラリー対応のDVDについては、近日中に発売を予定しています。
ライブラリー用DVD 21000円(消費税込み)

本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)+最新民謡リスト付リーフレット★定価4725円(本体価格4500円/個人視聴用/送料別)


ところで、10日の「DVD完成祝賀会 in 東京」に、とにかく間に合わせることを至上命題に悪戦苦闘、結局上がったのは前日の9日で、冷汗三斗、文字通り綱渡りの祝賀会でした。

もちろんそうした気配はおくびにも出さず、会場のイタリアンレストラン、神楽坂jioの佇まいにも助けられ、また、畠山みどりさんの特別参加というサプライズもあって、なごやかに大変アットホームな雰囲気で終始、各方面からの多士済々のご参加で場はいやがうえにも盛り上がり、多くの励ましを頂きました。

会の中ごろには、福岡で公演中の本條秀太郎さんから電話がありました。
とにかく、ご参加の皆様、祝電を頂いた皆様、どうもありがとうございました。
神楽坂jio様、どうもありがとうございました。
そして、畠山みどり様、どうもありがとうございました。

というわけで、翌日から週末にかけて都内関係各所にご挨拶回り、と東京での作業を済ませ、やっとこのたび、晴れて発売開始のご案内を告知できる運びとなった次第です。

もちろん、映画としての上映を諦めているわけではありません。来月5日には、千葉県鎌ヶ谷市、来年2月には長野県佐久市、そして来春には、大分市内での劇場上映が決まりました。今後は、DVDの販売と併せながら、姐さんの事蹟と民謡の素晴らしさを全国に広めていきたいと思っています。

2009年10月26日

▶DVD完成祝賀会 in 東京

DVD用のパッケージと封入するリーフレットのデザインもあがり、先週末印刷に回す事ができました。
これで、来月初旬の完成になんとか目処がたち、ほんの少しホッとしているところです。

というのは、今や遅しと心待ちにされているご予約を頂いた皆様に対して、少し遅れることにはなりましたが、とにかくお届けできるという、そういうお返事ができるというところにこぎつけたことです。

そしてもう一つ。
実は、完成祝賀会が来月10日(火)に予定されています。
この日にとにかく間に合わせることができた、という安堵感です。

昨秋、東京での劇場公開にあたり様々な形で応援して頂いた福岡県立田川高校 および旧制田川中学の、関東地区在住者の同窓会、東京岳陽会の有志の方々によってこの完成祝賀会が企画されました。
再びのこの篤いご支援に対して、もはや製品のない完成祝賀会など許されるものではありません。

もちろん完成したDVDを目の当たりにするまで、中身を確認するまで、ひと時の安心も許されるものではありませんが、ひとまず作業を終えた私たちの手を離れ、完成品として届けられるのを待つだけの状態となれたことに、ほんの少しだけホッとしているところです。

さて、その祝賀会のご案内です。

開催日時:2009年11月10日(火曜日)19:00より
開催場所: zio
       新宿区神楽坂311本橋ビル1階
       電話03-3267-1995

会 費:   5千円
お問合せ:090-5495-2580(川井田)

※開催場所のzioとは、とっても素適なイタリアンレストラン
神楽坂という場所柄、例えば箱屋を従えた芸者衆が通り過ぎていく・・・。路地に面したオープンテラスからは、フッとそんな幻視に襲われても不思議ではない、粋な空間を持つお店です。
オーナーが東京岳陽会のメンバーで、すっかりお世話になっています。

現在、証言者の皆様をはじめ製作にご協力頂いた方々のゲスト参加を呼びかけているところです。なお、当委員会からは川井田Pが委員会を代表して参加、ホスト役に徹してもらうことになっています。

2009年10月22日

▶DVD発売決定!

2007年5月、地元川崎町での完成披露試写会からおよそ2年半。
これまで、南は沖縄から北は北海道まで、全国54の会場や映画館で、1万5千人の方々にこの映画をご観賞頂き、大きな反響と高い評価を得ることができました。

引き続きこれからも、まだまだ多くの全国の皆様に向けて、特に民謡ファンや音楽ファン、ご高齢者の皆様に向けて、映画館や様々な会場での観賞機会を設けていきたいと思っています。
しかし、なかなか一気呵成にというわけにはいきません。

一方で、完成当初からDVD化への期待と要望が寄せられていました。
また、実際に観賞された多くの皆様から、DVD待望の声が届けられていました。
そして何より私たちも、小梅さんの業績をより広く知って頂くためにDVD化の必要性を強く感じていました。

というわけで、いよいよDVD化に踏み切ることにし、現在作業は大詰めを迎えています。
DVDに関する詳細については、今後このサイトを通してご報告したいと思います。

ところで、関係者の皆様や、上映会場でのアンケートでDVDの情報を希望されたお客様など、一部の皆様にお伝えしていた今月中の完成・発売予定について、諸般の事情でいささか完成が遅れており、来月初旬にずれ込む事になりました。
ご予約を頂いている皆様には、お楽しみのところ大変申しわけありませんが、悪しからずご了承頂ければ幸いです。


本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)+最新民謡リスト付リーフレット
定価4725円(本体価格4500円/個人視聴用/送料別)

2009年09月12日

▶小倉時代の小梅姐さん

この夏、小倉時代の姐さんと一緒に踊りを習っていたという人が、今もご健在で大分県にいっらしゃるという情報が寄せられました。過日、私たちはこの情報をもたらして頂いたFさんのご案内で、お話を伺いに出向きました。

宗カズエさん。1916(大正5)年1月15日生まれ
姐さんより10歳年下です。

旧小倉駅前(移転前の駅舎は現西小倉駅の東200メートル付近)にあった「富士屋食堂」の娘で、6歳下の妹、君子さんと、旧小倉市大門(だいもん)の路面電車電停前にあった“浅野舞踊団”で踊りを習っていたそうです。

姐さんの自伝「女の花道」によると、この浅野舞踊団こそが、藤井清水、野口雨情らに小倉花柳界一の美声として小梅を引き合わせ、その後の彼女の活躍の契機を作ることになるのですが、そこには芸妓たちだけではなく、宗さん姉妹のような一般の婦女子も習いに行っていたようです。

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