2010年08月07日

▶2010年8月4日(水) 上映会 飯能!

こんにちは! 恒例の上映会報告です!


小沢千月先生の呼びかけで開催してきた『小梅姐さん』上映会も、東京 ⇒ 隠岐の島 ⇒ 群馬 ⇒ 長野 ⇒ 千葉
と飛び回り、今回でとうとう6回目。


向かった先は埼玉県飯能市!

中心となって動いて下さったのは、なんと小沢先生の幼なじみ「吾野中学校第4期生会」の皆様、そして地元「“みんよう”ネットワーク飯能」の方々。


11111.jpg
(今回の会場、飯能市民会館)


2222.jpg
(毎回りっぱな看板です!  筆:小沢千月先生)
 
 

いつも以上の暑さで、皆さん来て下さるか心配だったのですが・・
全くその必要なし!
 

300人の会場は、開始15分前でほぼ満席!

3333.jpg
(立ち見になってしまった方 申し訳ございませんでした・・)

 
 

今回中心になって動いて下さった「吾野中学校第4期生会」高橋さんにご挨拶を頂き、上映がスタート。

4444.jpg

やはり皆で観る一体感ということで考えると、このくらいの人数がベストかもしれません。

ヒソヒソと話しながら、唄いながら、頷きながら、ウトウトとしながら(笑)・・

毎回同じ映画なのに、同じ雰囲気になることがありません。
不思議ですねー
 
 


そして上映後・・
今回もまた豪華プログラム、夏の暑さを吹き飛ばすラインナップ!
題して『民謡のひととき』

1.南総里見節(千月会社中)
2.おてもやん(“みんよう”ネットワーク飯能)
3.あどはだり(小山貢皓社中)
4.弥三郎節(杉の子会社中)
5.飯能筏唄(“みんよう”ネットワーク飯能  唄:小沢千月)
6.ソーラン節(小山貢皓社中)
7.五木の子守唄(杉の子会社中)
8.吾野はた織り唄(“みんよう”ネットワーク飯能  唄:国村千鳥)
9.津軽じょんがら節(小山貢皓社中)
10.安来節(原 一精)
11.飯能音頭2005(“みんよう”ネットワーク飯能  唄:小沢千月・国村千鳥
12.隠岐しげさ節(国村千鳥)
13.隠岐すもう取り節(国村千鳥)
14.川越舟歌(小沢千月)
15.秩父音頭(小沢千月)
16.みんなで踊ろう 同級会音頭
17.みんなで踊ろう 九州炭坑節(フィナーレ)
(※敬称略)

さらにおまけで2曲が唄われたとのこと(トイレに行っており逃してしまいました)

 
 
 

以下ライブ写真⇓

0222.jpg
 

5555.jpg
 

7777.jpg
 

8888.jpg
 

綺麗な色彩に工夫を凝らした演出の数々
 

0333.jpg
 

999988888.jpg
 
 

唄の途中では、小沢先生から小梅さんのCDなど景品のプレゼントも

0444.jpg
(抽選会の様子)
 
 

0555.jpg
 

01111111.jpg
 

0888.jpg
 

0999.jpg
 

22220.jpg
中央は「“みんよう”ネットワーク飯能」石井さん
 
 

最後は皆で踊って
11110.jpg
 
 

どうもありがとうございましたー
33330.jpg
(左から「吾野中学校第4期生会」中里さん、高橋さん、小沢先生)
 


 

55550.jpg
(終了後、ほっと一息スタッフの方々。お疲れ様でした!)

 
 


小沢先生のふるさとでの上映ということで、特別な思いで臨んだ今回の上映会。
「民謡」と「ふるさと」の深いつながりを感じた一日でした。
 

きっと小梅さんも炭坑節を唄いながら、はるか遠くの地からふるさとの風景を思い描いていたに違いありません。
 

小沢先生はじめご協力頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

2010年07月19日

▶いよいよ8/4(水) 小梅姐さん上映会開催!

今日も暑いですね!
すっかり夏らしくなって参りました。


来たる8/4(水)、埼玉県飯能市にて『小梅姐さん』上映会の開催です!


唄と映画で爽やかに、この夏一番の感動を!


日時:8/4(水) 13時開演(12時30分開場)
場所:飯能市民会館(小ホール) http://www.city.hanno.saitama.jp/shimin-k/index.html
料金:1500円
出演:小沢千月、国村千鳥、原一精、小山貢皓
13:00~ 挨拶
13:15~ 映画上映
14:45~ 休憩
15:00~ 民謡ライブ

主催:みんよう飯能ネットワーク

この貴重な機会に是非、会場までお運び下さいませ。


チケットなどお問い合わせは下記まで。
080-3422-3429(川井田)

2010年03月07日

▶~小諸馬子唄に誘われて~    上映会 2/28(日) in 長野県佐久市

 

こんにちは!
東京上映担当の川井田です。

アップが遅れてすみません。。


今回向かった先は、長野県佐久市!
小諸馬子唄の故郷です。
 


東京から約2時間。
トンネルを抜けると、そこは一面の雪景色!!

Image155.jpg

(まるで映画のワンシーンのような景色)

Image156.jpg


 


 
 
 

お昼になってようやく今回の会場、佐久勤労者福祉センターに到着。

003_edited-1.jpg
 

 
 
  

 
 

開場30分前にもかかわらず、既に満席(450席)に近い状態に。

すごい!!

021.jpg

023.jpg

 
 
 


さてさて、依田千祥先生小沢千月先生にご挨拶を頂いた後、さっそく上映へ。

022.jpg


千月先生はまた今回も一番後ろで立ってご覧になり、
「小梅姐さんの上映会は一般の方が沢山いらっしゃることが嬉しいよ。民謡の関係者だけの催しとはまた違った雰囲気が味わえていいな~。こうやって皆さんと一緒に時間を共有できることは幸せなことだよ。」
とおっしゃって下さいました。

 

 
 
 

上映が終わった後の民謡アトラクション!!
これがまたまたすごかったです。

大変豪華なラインナップはざっとこんな感じです!

1.信州佐久音頭    国村千鳥先生
2.開田の嫁入唄    小金沢千与春先生
3.長久保甚句     小松千尋樹先生
4.伊那節       春原千凰代先生
5.信州麦ふみ音頭   依田千祥先生
6.ざんざ節      小沢千月先生
7.木曽節       降幡滋民先生
8.小諸馬子唄     降幡滋民先生
9.館山音頭      国村千鳥先生
10.秩父音頭      小沢千月先生
11.幸せ音頭      全員合唱
 

024.jpg
(依田千祥先生)
  


025.jpg
(降幡滋民先生)
 
 

026.jpg
(左から小沢千月先生、国村千鳥先生、三上千寿先生、河野さん、千芽々さん)
 
 

027.jpg
(最後は全員で合唱)
 


今回CDの販売やらでバタバタしており、あまり唄を聞くことが出来なかったのが残念でしたが、お帰りの際の皆様の表情がとても満足気だったことが、何より嬉しかったです。

 

小沢千月先生に出会い、そのお志と情熱のもと行われてきた『小梅姐さん』上映会。

東京都練馬区、島根県隠岐の島、群馬県前橋市、千葉県鎌ケ谷市・・ 今回でついに5回目の上映、計1500人もの方にご来場頂いています。

 

情報が溢れ、効率化が進み、何かと心が置き去りにされがちな日々。小沢千月先生や千月会の皆さんが大切にされている心の温かさというものが改めて見直される時代が来る気がしてなりません。

018.jpg

長野の皆様、本当にどうもありがとうございました!


今回の催しについては、『みんよう春秋(5月号)』
http://homepage3.nifty.com/motokiyama/minyo/index.html
においてまた違った形で掲載される予定です。


なお、小沢千月先生の娘さん、千芽々さんのブログ(3/1の日記)にも今回の催しが掲載されています。
http://plaza.rakuten.co.jp/chimeme
いつもどうもありがとうございます!


 

これからも映画『小梅姐さん』、どうぞよろしくお願い致します!!


 

東京上映担当
川井田浩平

2010年02月15日

▶長野県佐久市上映!

いよいよ今月28日(日)、浅間山の見晴らしが素晴らしいという長野県佐久市での上映会です。ここで聴く姐さんの「浅間の煙り」は、ひときわ感慨深いものがあるのではないでしょうか。

会場:長野県佐久勤労者福祉センター
〒385-0029 長野県佐久市佐久平駅南4-1
(新幹線佐久平駅蓼科口より徒歩3分、上信越道佐久ICより車で5分)TEL 0267-67-7451

2月28日(日)
1:30pm開場 2:00開演
入場料1000円(当日受付有)


主催、問い合わせは:長野県千月連合会
0268-67-3251(依田さん)

そして上映後にはお楽しみアトラクション、お馴染みの小沢千月さん、国村千鳥さんのお二人に、降幡滋民さんと主催される長野県千月連合会の指導者の先生方による民謡ショウが予定されています。
信州の民謡がたっぷりと楽しめるそうです。この機会にどうぞお越しください。

2009年12月08日

▶『小梅姐さん』 in 千葉県鎌ヶ谷市! 2009年12月5日

こんにちは! 上映報告です! 『小梅姐さん』in 千葉県鎌ヶ谷市!

朝耳にした天気予報では午後からあいにくの雨とのこと・・
しかし、そんなことでいちいちめげていては小梅さんに笑われます。
さあ今日もはりきって出発です!

午前11時。東京から約2時間。
今回の会場、鎌ヶ谷市三橋記念館地下ホールです!
001.jpg


どうですか?
何とも言えないレトロな感じが漂っていて、映画の雰囲気にピッタリではないですか?

さてさて。 あ、いらっしゃいました、平栗先生! よろしくお願いします!
今回の主催、鎌ヶ谷市芸術文化協会会長、ご自身も民謡を唄われている平栗三男先生です。
隠岐の島では、満天の星空の下『小梅姐さん-奇跡の野外上映会-』にご参加いただき、
その日は遅くまで飲み明かしました。
真っ赤に酔っ払いながら嬉しそうに話す平栗先生の姿が、とても素敵に映っていたことを覚えています。


そうこうしているうちに、小沢千月先生国村千鳥先生も到着し会場の空気は徐々にヒートアップ。
今から始まるぞというこの緊張感、いいですよねー。


いよいよ開演です!
題して『小梅姐さん ~その生き方を見る~』

002.jpg
雨が降るという予報だったにも関わらず、これだけのお客様が。

003.jpg
まずは平栗先生のご挨拶。

004.jpg
清水聖志鎌ヶ谷市長もかけつけて下さいました。

0005.jpg
そして小沢千月先生の講演。
スーツ姿での登場です!

民謡は元来地方だけにあったもの、それを小梅さんが全国に広めてくれた、というお話。
ご自分が小梅さんの後ろで三味線の伴奏をしていた時の話。
ぬくい布団の上で死んでは名人ではない。小梅さんはあんなに稼いだのに、最後は何も残さずに亡くなった。これこそ名人の生き方ではないか。
終始一貫して赤坂小梅さんのお話をして下さいました。

笑いも交えてのお話しであったため、会場は和やかなリラックスした雰囲気に。
まさにこの映画を観る理想的な形が出来上がりました。

そして上映スタート!

予想通り自然な笑いと、ヒソヒソ喋りながらの上映会。
やはりこの映画は、緊張して静かに観るのではなく、こういう雰囲気があっているのかもしれません。
そして僕自身もう何回目でしょうこの映画。
またまた懲りずに全編を通して観てしまいました。


拍手と共に静かな感動に包まれ上映終了。

ほっと一息。。

さて! ここからの切り替えがこのイベントの面白い所です。

元気な民謡の唄や踊りの始まりです!

005.jpg
樋口流朝直会会主樋口朝直先生による「黒田節」。
あくまで小梅さんにちなんだ演目。 有り難い限りです。


006.jpg
鎌ヶ谷市民謡連合会顧問、皆川武志先生による「里見節」。
なんとなんと、赤坂小梅さんに直接指導を受けた「里見節」だそうです!
素晴らしい演出に、会場からは「おー」や「へー」という歓声が起こります。

それにしても皆川先生、85歳! 元気一杯!
会場は拍手拍手の大盛り上がり。
目がとても綺麗な皆川先生。
こういう方を見ると勇気づけられますね。

008.jpg

009.jpg
そして国村千鳥先生による「館山音頭」に「隠岐しげさ節」。
いつも綺麗な国村先生。 どうもありがとうございます!

0010.jpg
平栗先生も伴奏で参加して下さいました!

0012.jpg
そして小沢千月先生による「元唄安房節」。

011.jpg
締めには「秩父音頭」です!

本当に充実した、そして何よりも心のこもった会でした。

平栗先生はじめ鎌ヶ谷市の皆様、本当にどうもありがとうございました!

2009年09月29日

▶9月23日(水) 『小梅姐さん』in 群馬県前橋市!

遠いようで近い、近いようで遠い群馬県前橋市。
その距離東京から電車で片道3時間。


ようやく着いた前橋テレサホールにて、まずお会いしたのが・・
本日の司会をして下さる下田竹雄先生! お久しぶりです!


下田先生には先月の隠岐の島旅行で色々と面倒を見て頂き、
寝食を共にするうち、そのお人柄と人間性にすっかり引き込まれてしまいました。

ずば抜けてよく通る声に話し上手な下田先生。
特に小沢千月先生との掛け合いは絶品で、隠岐の島では毎日笑わせられっぱなしでした。
加えて絵も上手く、字もご達者と、驚くほど多才な方です。


そして、今回の会場ですが・・

ここです!


Image1251.jpg
(開場前の前橋テレサホール)


広さ、音響、綺麗さ、椅子、どれをとっても文句のつけようのない完璧なホール。


でも折角の場所も人が集まらなければ・・

いえいえ、なんと500人にものぼるお客様がお越し下さいました!

Image1261.jpg
(手作りのチケット。どうもありがとうございます!)


さて、午後1時。 いよいよ開演!
まずは本日の主催、群馬県民謡連盟会長、都木(たかぎ)喜禄先生のスピーチです!

(この方が小沢千月先生の情熱に応えて下さり、群馬まで『小梅姐さん』を届けることができたのです)


ご自分の民謡に対する想いを土台におきつつ、終始小梅さんの話をして下さいました。

小梅さんと2回程会ったこと。
その出会いは短い時間かもしれなかったけれど、大変印象深く感動的なものであったこと。
小梅さんの民謡界における数多くの功績や、彼女の存在があったからこそ現在の民謡があるのだ
ということを、分かり易く説明して下さいました。

最後には『赤坂小梅は民謡の母である』という言葉で締めて下さった都木先生。

9月23日(水) 『小梅姐さん』in 群馬県前橋市!の続きを読む

2009年09月21日

▶上映会  in前橋!

いよいよ明後日、『小梅姐さん』in 前橋です!

以前にも告知しましたが、主催は群馬県民謡連盟様。
小梅姐さん』と民謡ライブの2本立て
会場には500名のお客様がいらっしゃる予定です。


日時:9月23日(木/祝日)1:00pmより開演
会場:前橋テルサホール(群馬県前橋市千代田町2-5-1)
  TEL027-231-3211/FAX027-231-3955

交通案内
JR/「JR前橋駅」下車。タクシーまたは下記バスにて5分、徒歩15分
バス/群馬バス・関越交通、群馬中央バス・上信電鉄・永井バス等「JR前橋駅」のりば・・・①、②、⑥最寄りのバス停
渋川方面より国道17号「千代田町二丁目」下車、0分前橋駅より国道50号「本町」下車3分

13:00~ 群馬県民謡連盟会長のご挨拶、川井田挨拶
13:15~ 『小梅姐さん』上映開始
14:45~  群馬の民謡を掘り起こした先生による民謡ライブ(4、5曲を予定)
15:30~  踊り?(当日の流れによるとのこと)

会場準備など朝早くからの出発になりそうですが、大勢の方に観て頂けるとのことで、今からかなりワクワクしています!

2009年09月07日

▶『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-下-

今踊らせたら日本一、
と言っても過言ではない民族芸能文化連盟「若竹」の方々による『黒田武士』・『おてもやん』の演目です! 

もちろん唄は赤坂小梅


Image071%200%281%29.jpg


割れんばかりの拍手、感動、感動。

「いい映画だった」「昔、野外で映画を観ていた時のことを思い出したよ」「何度も見たけど今回が一番良かった」
多くの有難い言葉を頂戴しました。


皆さんを見送った後、千月先生、町長、スタッフの方々と何度も何度も握手をし、皆で感動を分かち合いました。

「ほんと最高だよ! 良かったなぁ! それにしてもいい映画だなー!」
誰よりも喜びを表現し、感激していた千月先生。


充実感、心地良い疲労感と共に深い感動を噛みしめ、ふと空を見上げるとそこには満点の星空。まるで夢の中にいるような気分でした。


ホテルに戻り、千月先生と一緒に湯船の中で今日の上映会をふり返りました。

「予想通りじゃダメなんだよ。予想を超えるから感動があるんだよなぁ。青山君や隠岐の島の人達はすごいなぁ。最高だよ。
それとね、浩平ちゃん。観れば観るほど面白くなる映画っていうことはね、つまりそれはやっぱりいい映画ってことなんだと思うよ。」
嬉しそうに話す先生の顔は幸せで満たされており、それを見ると僕の胸もいっぱいになるのでした。

『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-下-の続きを読む

2009年09月04日

▶『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-中-

息を呑むような景色。目の前に広がる日本とは思えない雄大な風景。


Image053%20%281%29.jpg


Image0768%20%281%29.jpg


山道をバスで通ると、途中牛の集団がバスを遮ってしまうことも(笑)
運転手さんは無理にどかそうとせず、牛が行くまで待ちます。
ゆっくりと流れる時間はまさに島ならでは。

さて、夕方5時ようやくホテル着。
荷物を置き、急いで会場の様子を見に行きます。


すぐに目に飛び込んできたのは立派なスクリーンと音響・照明設備!

Image065%20%281%29.jpg


一生懸命に準備して下さっている、海士町観光協会青山さんをはじめとするスタッフの方々。
天気もバッチリ。気温も言うことなし。
これは予想を遥かに超えた上映会になるかもしれない。
そう思わずにはいられない状況でした。

Image067%20%281%29.jpg

夕方6時、ホテルにて夕食。
カキ、うに、あわび、サザエなどものすごく豪勢な料理だったような気がするのですが・・
いよいよ上映だという緊張もあり残念ながらあまり覚えていません。。


『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-中-の続きを読む

2009年09月02日

▶『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-上-

(このレポートは、昨秋の東京公開から上映プロデューサーとして参加してくれている川井田浩平君から届けられました。3回にわたって掲載いたします。)


8/21(金) 朝7時。眠い目をこすりながら集合場所羽田空港に着くと、遠目から一際目立つ集団が。そう、民謡歌手小沢千月先生率いる「千月会」群馬の下田竹雄先生率いる「上州桂会連」です。その数、総勢50名以上!
これから始まる隠岐の島3泊4日の旅にワクワクしているご様子の皆さんを傍目に、僕はといえば、着いてすぐに始まる『小梅姐さん』上映会のことが気になりソワソワする気持ちを抑えきれずにいました。


何しろ心配だったのは天気。
朝の時点で発表された島の天気予報は夜まで雨。降水確率はなんと驚異の80%!
野外上映のため、雨が降ってしまえばほぼ絶望的です。先生の落ち込む姿、皆さんが僕に同情する光景がちらりと脳裏をかすめます。


加えて今回は場所が場所なだけに下見も一切できず、段取りは全て現地の方や千月先生にお任せする他ありませんでした。いったいどんな場所なのか? スクリーンは? 音響は? 人は集まるのか? 心配は募るばかりです。


『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-上-の続きを読む

2009年08月09日

▶隠岐の島上映!

島根県隠岐郡隠海士(あま)町
町制40周年記念「キンニャモニャ祭・前夜祭」~民謡の夕べ

日時/8月21日(金)午後7時30分~
場所/海士町キンニャモニャステージにて〈野外上映)

1000人規模のパレードや水中花火が行われ、毎年大阪や東京等島外からの踊り手も殺到するという、海士町の民謡「キンニャモニャ」を踊る、町最大のイベント「キンニャモニャ祭

今年は、町制40周年を記念して例年のお祭りにひと工夫をと、民謡歌手の小沢千月さんの肝煎りで、民謡を愛する方々へ、特に前日から祭りに参加見学のために訪れた民謡愛好家の方々のために、「小梅姐さん」を観ていただこうと企画されました。

内容
7:30pm~小沢千月さん挨拶(「赤坂小梅さん」への思い)
*現在の民謡の世界を築いたといっても過言ではない赤坂小梅さんへの、小沢千月さんの思い。そして、民謡を楽しむ方への思い。さらには、素敵な女性への応援メッセージなど。
7:45pm~若竹会「黒田節」披露
8:00pm~「小梅姐さん」上映
9:20pm~小沢千月さん挨拶

こんな機会でもないとなかなか訪れることはないところ。
皆さん!ふるってご参加を!

ちなみに、小沢千月さんの呼びかけで、
9月23日(木)群馬県前橋市(既報、7月26日付け)
12月5日(土)千葉県鎌ヶ谷市
来年2月28日(日)長野県佐久市

での上映会開催が決定しています。

2009年07月26日

▶群馬県民謡連盟様!

群馬県民謡連盟様の主催で上映が決定しました。

日時:9月23日(木/祝日)1:00pmより
会場:前橋テルサホール
(群馬県前橋市千代田町2-5-1
    TEL027-231-3211/FAX027-231-3955
交通案内
JR/「JR前橋駅」下車。タクシーまたは下記バスにて5分、徒歩15分
バス/群馬バス・関越交通、群馬中央バス・上信電鉄・永井バス等「JR前橋駅」のりば・・・①、②、⑥最寄りのバス停
渋川方面より国道17号「千代田町二丁目」下車、0分前橋駅より国道50号「本町」下車3分

上映前には民謡アトラクションも準備されているようです。

2009年07月24日

▶小倉のまちづくりを考える会

22日(木)3:00pmより、北九州市小倉北区内にある毎日西部会館9Fホールにて、小倉のまちづくりを考える会の研修会が開かれました。

タイトルは、「一山 二山 三山 越え~小倉(北九州)への視線 ~筑豊から、そして映画『小梅姐さん』へ~」。
内容は、当製作上映委員会のメンバーで、福岡県文化財保護指導委員、鉄道エッセイストとして活躍中の桃坂豊さんの講演と「小梅姐さん」の上映という約2時間の構成。

筑豊と北九州、特に小倉との関係を、「小梅姐さん」を観賞して頂きながら、近代史を概観するという趣向で取り上げさせていただきました。

私たち委員会は、こうした研修会での上映などにも対応致します。
お気軽にお問合せ下さい。
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
Fax:0947-72-6382 050-3354-1518

2009年07月21日

▶東京・練馬上映会レポート

練馬上映会に立ち会った川井田Pから、当日の様子が届けられました。


去る6月14日(日)18:00より、東京・練馬区役所地下多目的ホールにて、「小梅姐さん」鑑賞会がありました。
主催は民謡歌手の小沢千月さんで、彼の呼びかけで200人近くの方々に御来場頂きました。上映前に、千月さん、国村千鳥さん等の民謡も披露され、和やかな雰囲気の中で、上映がスタートしました。

映画の中での登場人物たちへの懐かしさや小梅さんの唄への観客の反応は、ことのほか感度がよく、笑いあり、囁き合いありの正にこの映画上映の理想とする光景がそこにありました。
上映後の打ち上げで、千月さんは「この映画ができたことが、私の唄人生の大きな励みになりました。これからも多くのところでこの映画を観て頂きたい」と語られました。
プロとしての千月さんの謙虚な心の広さを感じた上映会でした。


なお、青メガネさんという方のブログに、この鑑賞会のことが取り上げられています。
民謡と三味線と胡弓と~青メガネの夢の日記

2009年06月13日

▶「小梅姐さん」鑑賞会

明日14日(日)は、先にお知らせしたように、東京・練馬区役所地下ホールでの本作の上映会です。

民謡歌手で、「千月会」を主宰する小沢千月さんを中心とする皆様の、
現代日本民謡の礎を築いた偉大な歌手・赤坂小梅さんのうたと生きざまが見事に画かれています。感動の76分です。民謡愛好者には是非とも観ていただきたい。
との熱い思いによる鑑賞会です。

上映前には、小沢千月さん、国村千鳥さん他のアトラクションも予定されています。どなたでもどうぞお気軽にご来場下さい。

日 時:6月14日(日)
     午後5時30分 受付開始
     午後6時 開演  
会 場:練馬区役所地下多目的ホール
     西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅下車
会 費:¥1,000.-(当日払い、又は整理券購入)
主 催:映画「小梅姐さん」を鑑賞する会

2009年06月03日

▶新宮町上映会

30日(土)、福岡県糟屋郡新宮町のそぴあしんぐうで行われた上映会は、決定からわずか一月足らずの準備期間という条件にも関わらず、300人のお客様にご来場いただきました。
主催してくれたHさんの持ち前の行動力、ドライヴ感というかそのスピード、そして何より人徳で、このマイナーの極みともいうべき本作を、ここまで立ち上げてくれました。

また、そぴあしんぐうを運営する財団法人新宮町文化振興財団の、松尾理事長をはじめとする職員スタッフの力強いご支援とご協力がありました。上映環境もほんとにいい形で作り上げて頂きました。
新宮町文化協会や監督山本眸古の出身校である福岡県立新宮高校同窓会の応援がありました。

直接、間接お客様からの声も寄せられました。

・小梅姐さんの唄の度に拍手しようと手が反応していて、最後は私から拍手しようとしたら周りから拍手が起こった。
・気がついたら拍手していた、という感じ。すごく自然に。
・上映後拍手なんて聞いた事もした事もありませんでした。本物は凄いですね。
・夜勤明けにも関わらず、すっかりハマって見ちゃいました。大好きだった患者のおばーちゃんとだぶって、、、おてもやんと炭鉱節が得意なカッコイイおばーちゃんがいたのでした。民謡が心地良く、私もおばちゃんになったのねと感じました。母たちも喜んでました。心のリフレッシュができ、ありがとうございました。
・・・・

諸条件からすれば大成功といっていい上映会となりました。
これで、シネテリエ天神での公開に少しは弾みがつきそうです。

また、戦時中実際に姐さんの慰問を受けたという方が、「懐かしくて」と来場されました。
陸軍航空総軍直轄第52航空師団(師団長:山中繁茂中将)所沢航空教育隊(隊長:毛利敬四郎中佐)所属の少年航空兵。

新宮町上映会の続きを読む

2009年05月31日

▶読売新聞、毎日新聞、RKBラジオ

シネテリエ天神での公開と、新宮町での先行上映会について新聞2紙が取り上げてくれました。

『小梅姐さん』来月から上映 映画館では初 福岡市天神で」との見出しで「・・・6月20日~7月3日、福岡市・天神のシネテリエ天神で上映される。九州の映画館での上映は初めてで、今月30日午後2時からは、新宮町のそぴあしんぐう大ホールで先行上映会が開かれる。」と、読売新聞が姐さんの写真入で紹介してくれました。(29日付筑豊版)

民謡をアレンジ一世風靡 『小梅姐さん』先行上映 きょう・新宮」と姐さんの若い頃の写真を掲げて毎日新聞が、「・・・九州での映画館初公開を前に、先行上映会が新宮町のそぴあしんぐうである。」と、5段3分の1の大きさで紹介してくれました。(30日付福岡都市圏版、北九州版、筑豊版ほか)

また、RKBラジオでも紹介されたようです。

2009年05月11日

▶練馬区役所地下ホール

民謡歌手(東芝EMI専属)で、「千月会」を主宰する小沢千月さんの肝煎りで、「民謡愛好者には是非とも観ていただきたい」と、6月14日(日)、練馬区役所地下多目的ホールで「小梅姐さん」の鑑賞会が開かれることになりました。

お知らせ
赤坂小梅・生誕100年記念製作ドキュメンタリー映画
小梅姐さん」鑑賞会

現代日本民謡の礎を築いた偉大な歌手・赤坂小梅さんのうたと生きざまが見事に画かれています。
感動の76分です。

日 時:平成21年6月14日(日)
     午後5時30分 受付開始
     午後6時 開演
  
会 場:練馬区役所地下多目的ホール
     西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅下車
会 費:¥1,000.-(当日払い、又は整理券購入)
主 催:映画「小梅姐さん」を鑑賞する会

※上映前に先立ち、小沢千月さん、国村千鳥さん他のアトラクションも予定されています。
どなたでもどうぞお気軽にご来場下さい。

2009年05月01日

▶上映決定! 福岡県新宮町

●日時:5月30日(土) 開場/13:30 開演/14:00
●会場:そぴあしんぐう大ホール 
福岡県糟屋郡新宮町大字上府1121-1番地
TEL092-962-5555 FAX092-963-3805

●上映協力券1,000円にて好評発売中! (全席自由)
●お問合せ090-4997-0087(井上)
●特別後援:財団法人新宮町文化振興財団

●会場へのアクセス
【交通機関JR福工大前駅から】
コミュニティバス「マリンクス」相らんど線に乗車、約30分。
【天神方面から】
天神郵便局前などから西鉄バス
「新宮・緑ケ浜行き・急行」に乗車、新宮東小学校下車。徒歩1分。
「古賀・宗像方面行き・急行」 に乗車、ウエルタ新宮下車。徒歩5分※所要時間は目安です。
【自家用車で】
国道3号上府交差点を海側に曲がると300mほどで左手に建物が見えます。

2009年04月09日

▶福津市上映での感想

福津市での、にぎわいドォーットコムの皆さんによる自主上映会。
まとめていただいた感想文が届きました。以下ご紹介いたします。

・チラシで知りました「小梅姐さん」の人生を観る事が出来まして大変良かったです。有難うございました。(男性 60代)
・大正琴が楽しかった、山本由美子さん頑張ってください。( 男性 60代)
・懐かしい歌が沢山聴けてよかったです。小梅さんの知らないことが沢山あってとてもいい映画でした。(女性 60代)
・歴史に残る美声の持ち主なので、本日来場出来て幸せに思います。緑町に回覧板として廻ったのに、なじみの顔が多く見えぬのは残念です。ナーシングケア御一行様の例があったので,松風荘にも案内が行ったのかしらと思い、反省しています!!アンケート用紙の裏(歌集)は持ち帰りたいのですが提出せねばならないので心残りです。(女性 70代)
・大変良かったです。なつかしく涙した。(女性 60代)
・とても感激しました。なつかしい歌、「ほんとうにそうなら嬉しいね」子供の頃に養母が歌っていたのを思い出しました。(女性 70代)
・映画の前の大正琴演奏には粋な計らいで、少人数で聞くのがもったいない気がしました。4月11日が楽しみです。小梅さんの一生 本当に深いものがありました!!いいものを見せていただきありがとうございました、感動しました。(女性 60代)
・涙が出ました、大変良かった。(男性 60代)
・とてもよかったです。(女性 60代)

福津市上映での感想の続きを読む

2009年04月02日

▶朝日新聞31日付、福津上映報告

懐かしの歌 映像も堪能
監督の地元上映会 盛況 福津市

との見出しで、29日福津市宮地嶽神社開運殿で行われた上映会の様子を、映画の1シーンと「小梅さんのCDを手にあいさつする」監督の写真の2点を配し、朝日新聞が地域面のトップで紹介してくれました。

以下は記事からの抜粋です。
「上映会は、同神社参道に事務所を置くNPO法人『にぎわいドォーット・コム』(古原拓治理事長)が市在住の山本監督の活動を支援しようと企画し、午前、午後2回の上映で計300人が集まった。」と紹介、「この日は、開運殿の『百畳敷き』の和室に座布団や折りたたみいすが置かれ」、「主催者は、市内のお年寄り約40名を無料招待した。上映中、観客は『ソーラン節』などを一緒に口ずさんだり、名優たちの映像に『懐かしいね』と声を上げたりしていた。」

上映に先駆けて、1912(大正元)年に生まれたという大正琴のイメージを、より現代的にとエレキ大正琴で演奏活動をされている山本由美子さんの演奏がありました。そして、会場の皆さんと一緒に唄おうという趣向で「黒田節」や「炭坑節」などが奏され、場内大いに盛り上がりました。

上映中のお客さんの唄声も、どうやらこのあたりのノリが続いていたようで、畳敷きの会場と相俟ってなかなかステキな雰囲気の上映会となりました。
にぎわいドォーット・コムの皆様、どうもありがとうございました。

2009年03月28日

▶毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!

明日の福津市宮地嶽神社での上映会を前に、
毎日新聞が27日付福岡都市圏版で、姐さんの写真入5段という大きな扱いで紹介してくれました。

そして、放送時間と上映時間が重なってしまったWBCの狂熱と、大相撲大阪場所、さらにセンバツとビッグイベントに翻弄されつつ、またWBC後の寒波の襲来にもめげず、大阪第七藝術劇場での「小梅姐さん」、けなげに頑張っています。いよいよ今日から最終週、4月3日までとなりました。

2009年03月04日

▶水巻町上映会へ!

来る8日(日)の上映会場である水巻町中央公民館に、過日、下見を兼ねて訪ねました。
500席の電動式可動イスを備えた素適なホールです。主催者によると、当初は、前部150席を外して350席で考えていたらしいのですが、すでに400枚のチケットが売れ、急遽500席すべてを充てようということになりました。
スクリーンも、それに伴って当初の1.5倍ほどの大きさにしました。大迫力の『小梅姐さん』が観られそうです。

当日のプログラムも確定、2:00pmより中之島流大正琴「琴房会」による「浪花節だよ人生は」で開幕。
「黒田節」「北国の春」と続いてなぜか「史上最大の作戦」なども入り、締めは「炭坑節」まで全8曲。
引き続きワールドワイドに活躍中の“クラシック畑の異邦人”水上裕子さんのピアノコンサート。“芸術性と大衆性”を合わせ持つと評される水上さんの演奏で、曲目は「ツィゴイネルワイゼン」「黒い瞳」「戦場のピアニスト」など。ちなみに水上さんは地元水巻町在住です。

そして3:30pm、いよいよ『小梅姐さん』の登場で大団円を迎えます。何ともぜいたくなプログラムです。
入場料:1000円(全席自由)●主催:幹・葦の会 お問合わせ:093-201-0635(事務局)


ところで、最初にお訪ねした本年1月、時間の余裕もあったので会場近くの高台に登ってみました。

水巻町上映会へ!の続きを読む

2009年02月27日

▶特別協力:エフコープ生活協同組合様

昨年11月2日の中間市での上映以来、久し振りの福岡県内上映が、既報のように3月に2ヶ所で開かれます。

3月8日(日)/遠賀郡水巻町の水巻町中央公民館大ホール 
3月29日(日)/福津市の宮地嶽神社内「開運殿」

この2件とも、地域の皆さんのグループが主催を担っています。
水巻町は、種田山頭火のファンだった人たちの集まりが発展して、現在は広く文化活動一般で活動する人たちの集まりである幹・葦の会
福津市は、この町に住んでいて良かった、この町を訪れまた来てみたい!と思えるような町を目指す福津市活性化市民の会の“にぎわいドォーット・コム”。

同時に開催されるイベントも、水巻では、中之島流大正琴演奏と“芸術性と大衆性”を合わせ持つピアニストとして、日本はもとよりヨーロッパ、 アジア各国まで活動の舞台を拡げられている同町在住の水上裕子さんのピアノ演奏。
福津でも、同市在住のお二人、大正琴演奏の山本由美子さんと山本眸古監督の講演。

この二つの上映会の地域を大事にした取り組みに、制作の段階から様々な形で協力して頂いているエフコープ生活協同組合様が、今回もまた心強いご支援です。それぞれの地域の全組合員を対象に、この上映会の案内チラシを配布していただく事になりました。

2009年02月21日

▶上映決定! 福岡県福津市

山本眸古監督が住む福津市で、待望の上映会が決定しました。

日時:3月29日(日)
午前の部:10時開場(10時30分開演)
午後の部:1時30分開場(2時開演)

●会場:宮地嶽神社(開運殿)
     〒811-3309 福岡県福津市宮司元町7-1
     Tel : 0940-52-0016 Fax : 0940-52-1020

★同時開催イベント:
  大正琴演奏/山本由美子さん、講演/山本眸古監督 

★入場料:900円(前売り800円)
●主催:にぎわいドォーット・コム 
※お問合わせ:0940-52-0369
(福津市宮司元町2-3 事務局/上田)

●後援:福津市、福津市教育委員会、宮地嶽神社、福津市商工会、福津市観光協会、宮地門前町商店会  
●特別協力:エフコープ生活協同組合

(上映会呼びかけのチラシより)
黒田節・炭坑節などの民謡を日本全国に広めて一世を風靡した国民的歌手、赤坂小梅の人生を追ったドキュメンタリー映画です。この映画の監督を努められた山本眸古さんは福津市緑町出身で、現在も福津市に在住して活躍されておられます。山本監督のお話を聞きながら「小梅姐さん」を鑑賞します。

2009年01月29日

▶上映決定! 福岡県水巻町

久し振りのホール上映会が、福岡県の水巻町で開かれます。

●日時:3月8日(日)
    開場/13:30 開演/14:00~17:00

●会場:水巻町中央公民館大ホール 
     福岡県遠賀郡水巻町頃末北1丁目1-2
     (JR水巻駅から徒歩5分) 
     ※駐車場(無料)218台、身障者用2台
     TEL.093-201-0401 FAX.093-201-0411
 
★同時開催イベント:
  中之島流大正琴演奏、水上裕子ピアノ演奏
 
★入場料:1000円(全席自由)
●主催:幹・葦の会 
     お問合わせ:093-201-0635(事務局)

●後援:水巻町、水巻町教育委員会、水巻町社会福祉協議会、水巻町文化連盟、水巻町商工会、水巻町老人クラブ連合
●特別協力:エフコープ生活協同組合

上映決定! 福岡県水巻町の続きを読む

2008年10月07日

▶中間市制50周年記念事業

市制50周年を迎える福岡県中間市で、その記念事業の一環に「小梅姐さん」が上映されることになりました。

タイトル「映画で下る遠賀川
「遠賀川流域を題材とした映画を上映します。
上映作品は『小梅姐さん』をはじめ、郷土の生んだ大スター高倉健主演の『遥かなる山の呼び声』や昭和41年当時の中間の実写映画『伸びゆく中間』。上映後は映画談義も行いますよ。映画についてもっと話したい人や聞いてみたい人はぜひご参加下さい。」(中間市の案内より)

日時:11月2日(日)10:00より
会場:中間市中央公民館講堂
入場無料

お問合わせ…093-246-2321

ちなみに、「遥かなる山の呼び声」は13:00より、「伸びゆく中間」は15:30より上映されます。

2008年09月21日

▶映画と講談で知る黒田節の世界

朝からの激しい雷雨もお昼の開場前にはすっかり上がり、福岡市博物館の秋季企画「黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界」展の関連事業、「映画と講談で知る黒田節の世界」の会場アクロス福岡イベントホールには、約500名のお客様が来場。

めんたいワイド」(FBS福岡放送)でお馴染みの、古賀ゆきひとアナウンサーによる軽妙洒脱な司会進行で、福岡市博物館副館長のご挨拶の後、第一部『小梅姐さん』の上映がスタート。ここでも笑いやどよめきを起こしつつ、拍手に包まれて終わりました。

第二部の講談は、これまたお馴染み福岡出身の神田紅師匠、芸暦30年のたゆまざるパフォーマンスの成果を如何なく発揮されて、黒田如水を描いた坂口安吾「二流の人」の語り下ろしと、小梅姐さんの「黒田節」で見事な踊りを取り入れての『母里太兵衛』の2本立て、巧に笑いを誘いながら会場に一体感をもたらすその語り芸は、まさしく絶妙素晴らしいものでした。

この神田紅師匠、福岡市にある企業の新人研修で誰一人「黒田節」を知らなかったという事実に衝撃を受け、「黒田節」に限らず福岡の伝統、故事来歴を語り継がねば、唄い継がねばと思い新たへの決意を語り、感動したという『小梅姐さん』の東京上映にエールを約してくれました。

2008年08月25日

▶公民館上映<九州篇>

23日(土)、地元福岡県田川郡香春町の上高野地区公民館で上映会を行いました。

定まった形で事務局すら持てない私たちにとって、ポスターやチラシ、パンフレットなどの置き場はけっこう大きな問題でした。
そんな折、本作への共感と事態への同情もあって、当公民館長よりその一隅を提供して頂くことになりました。
さらには、時折りのミーティングの場としても使わせて頂くことになりました。

今回の上映会は、こうした一連のご好意に対する私たちのお礼として、また地域の高齢者にも是非観せたいと、北九州上映会に参加しての帰りに仰っていた公民館長の思いに呼応する形で企画したものです。

公民館上映<九州篇>の続きを読む

2008年08月13日

▶黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~

福岡市立博物館の秋季企画「黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~」展(9月12日~11月3日)の関連事業として『小梅姐さん』が上映されます。
福岡市では、昨年同時期のアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での招待上映以来、1年ぶり2度目のお目見えです。

記念公演・上映会「映画と講談で知る黒田節の世界
日時:9月21日(日) 13:00~16:00
会場:アクロス福岡イベントホール
映画:「小梅姐さん」(上映時間76分)
講談:神田紅母里太兵衛
入場無料。

但し、別途本展チケット(半券可、招待券を除く)が必要。
要事前申込:往復ハガキに住所・氏名・希望人数(5名まで)、返信用ハガキに宛先を記入の上、福岡市博物館「黒田節係」まで。申込み〆切8月31日消印有効。抽選で900名。

2008年08月12日

▶「黒田サミット」大成功!

黒田サミット」を主催した「播磨の黒田武士顕彰会」様より、大成功の報がもたらされました。
また、関連事業として取り組んで頂いた本作の上映会も、200名近い来場者があり、観客の皆様が大変感動し、涙する方も多くいらっしゃったそうです。

なお、サミットに参加された東京の黒田小学校(現区立第五中学校)OB会の方たちからは、映画のナレーションを務めて頂いた水谷八重子さんのご母堂、先代水谷八重子さんが、この黒田小の卒業生ということでご縁を感じられていたそうです。

ところで、先代の水谷八重子は姐さんより一歳年上の同世代で大変仲がよく、公私にわたってのお付き合いで、二代目八重子さんがご多忙の中でナレーターを引き受けて頂いたのもそんなご縁からでした。

ちなみに、

「黒田サミット」大成功!の続きを読む

2008年07月06日

▶「黒田サミット」姫路上映

播磨出身の戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの自治体トップが一堂に会する「黒田サミット」(8月3~4日)での、上映会の詳報です。

日時 8月3日(日)午前10:30から(希望者が多い場合は9:00からの上映もあり)

場所 姫路イーグレ3階あいめっせホール
(姫路駅から徒歩北へ10分姫路城の南)

入場無料(現在申し込み受付中 観賞ご希望の方は、電話またはFAXで申し込んで下さい)
TEL:079-292-7800 FAX:079-292-7562 三辰堂(さんしんどう)新福様宛て

主催 広嶺地域夢プラン、播磨の黒田武士顕彰会

関西では初めての上映です。
この機会にどうぞふるってお申し込み下さい。

2008年06月20日

▶黒田サミット

播磨出身の戦国武将・黒田官兵衛ゆかりの自治体トップが一堂に会する「黒田サミット」が、8月3~4日に姫路市で開催されます。
前回の福岡市以来5年ぶり3回目だそうで、姫路市長、黒田氏発祥の地とされる滋賀県の木之本町、官兵衛が築城した大分県中津市、そして福岡市の各首長を招いてのパネルディスカッションをはじめ、官兵衛ゆかりの地の視察などが予定されているそうですが、

ここに、「黒田節の小梅か、小梅の黒田節か」、我らが『小梅姐さん』も登場することになりました。

上映は、8月3日(日)姫路あいめっせホール(姫路市男女共同参画推進センター)

詳細はわかり次第ご報告したいと思います。

2008年05月28日

▶天理上映

天理市の天理教教会本部で、教団文化委員会様により、『小梅姐さん』の上映に取り組んで頂きました。
しかも、1日に3回も組んで頂き、教団関係者や信者の皆様、特にご高齢の皆様に大変喜んで頂きました。

5月25日(日)
①:12:30より ②:14:00より ③:15:50より

入場料:無料
会場:
①:おやさとやかた南右第二棟B1映像室
②、③:おやさとやかた南右第二棟4階陽気ホール
主催:天理教文化委員会

文化委員会の皆様、上映実現に向けて様々にご協力頂いた皆様、ご多忙の折本作を取上げて頂きどうもありがとうございました。

2008年05月13日

▶鹿児島上映

第11回鹿児島県民謡まつり(財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会様主催)のオープニングを飾るという栄誉を担って、『小梅姐さん』が上映されました。
会場の中央公民館は、これから唄や踊りを発表しようとする着飾った皆さんなどで華やかな雰囲気に包まれ、『小梅姐さん』と親しむ大変相応しい場となりました。そして上映は、いつものように大きな拍手で大団円を迎えることが出来ました。
なお、午前中には少年少女民謡民舞鹿児島県大会が催され、幼児から中学生まで22組の子どもたちが元気いっぱいの声を響かせ、また踊りを披露してくれました。民謡まだまだ盛んなり!

日本民謡協会鹿児島県連合委員会の皆様、どうもありがとうございました。

ところで、今回の上映にあたって、鹿児島市長の森博幸様より祝辞を頂きました。
どうもありがとうございました。以下、ご紹介致します。

祝辞

鹿児島上映の続きを読む

2008年05月03日

▶早いものでもう5月

更新を少しさぼれば、もう5月。
あまりに早い時の経過にうろたえ、遅ればせながら4月下旬の『小梅姐さん』の動きを報告しておきましょう。

●4月21日沖縄で慰問上映会/島尻郡与那原町の福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月22日西日本新聞が、コラムで上記上映会のことを紹介
●4月23日同じく沖縄で慰問上映会/那覇市壷川老人福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月26日山本眸古監督講演会「人々の心を唄い続けた人生~赤坂小梅の生き方を語る」於:福岡県福津市の「潮湯の里・夕陽館
●4月28日西日本新聞が、上記講演会を福岡県総合版にて紹介
●4月29日「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」(サザンクス筑後)にて上映

2008年04月20日

▶盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

盛況! 嘉穂劇場の続きを読む

2008年04月18日

▶いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞

大衆演劇、座長大会、歌謡ショーの非日常。
ここでしか味わうことができない“場”、木造芝居小屋、嘉穂劇場
我らの“小梅姐さん”がいよいよ明日19日、その舞台に立ちます。
縁日の風情が演出された場内には、水あめ、型抜き1ヶ100円、昭和そのままの紙芝居も幕間に登場します。

毎日新聞筑豊版に、紹介されました。
赤坂小梅さん:銀幕で帰ってくる あす、嘉穂劇場でドキュメンタリー映画 /福岡

また、西日本新聞福岡県総合版が、同じく本日付で山本眸古監督へのインタビュー記事を掲載してくれました。

2008年04月09日

▶民謡民舞少年少女鹿児島県大会

福岡県大会に続いて民謡民舞少年少女の鹿児島県大会でも、『小梅姐さん』の招待上映が決まりました。
当日は、さらに「鹿児島県民謡まつり」も同時開催、民謡一色に染まった賑やかな一日になりそうです。
上映時間など、詳細は追ってご報告いたします。

ところで、会場となる鹿児島市中央公民館は、築80年。国の登録文化財に指定された地下1階、地上3階の堂々たるコンクリート造り。木造芝居小屋・嘉穂劇場とはまた別の意味で、『小梅姐さん』に相応しい会場です。ここもまた一期一会、素敵な現場が続きます。


とき:5月11日(日)
会場:鹿児島市中央公民館
    〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5-9
    TEL(099)224-4528/FAX(099)224-4529
主催:財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会

2008年04月07日

▶民謡民舞少年少女福岡県大会

来る4月29日に開催される
「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」『小梅姐さん』が招待上映されることになりました。
全国大会出場を目指して福岡県下一円から集まってくる少年少女たちの民謡民舞。
午前10時の開幕から午後3時20分まで(予定)、民謡民舞に賭ける少年少女たちの一生懸命の頑張りが、舞台の上で弾けます。
『小梅姐さん』は、未来を担うその子どもたちに、そのご家族に、そして会場に集う一般の方たちに届けられます。
上映は午後4時からの予定です。

とき:4月29日(祝)
会場:サザンクス筑後小ホール
    〒833-0047 福岡県筑後市大字若菜1104番地
             TEL 0942-54-1200(代表)

2008年04月02日

▶大盛況! 直方上映会

朝から冷たい雨が降り注ぐ、花冷えの一日。
しかし、続々と詰め掛けて頂いたお客さんの熱気が吹き飛ばしてくれました。
600人!!!
1回の上映でこれだけのお客さんは最高新記録。

小梅姐さんが在籍していた中泉小学校の子どもたちによる“泉翔太鼓”の勇壮なバチさばき。
直方市内の小学2年生~中学3年生のメンバーによるタップダンスのチーム“TAPPY(タッピー)”の創作ダンス「白蓮」。
そして市内各流派による炭坑節踊り。
しめは、文化連盟会長中村幸代さんの解説によるスライド上映「明治・大正・昭和の直方」。
場内は、否が応でも盛り上がります。

そして、いよいよ『小梅姐さん』の上映です。
これだけのお客さんの数になると、姐さんの唄に唱和して口ずさむ唄声、どよめきや笑い声が渦になって場内を包みます。映画が、スクリーンを介してお客さんと一体化、映画にとっての至福の時間が流れました。最後は大きな拍手に包まれ、この映画の展望を熱く予兆させる上映会となりました。

主催して頂いた直方文化連盟の皆様にとにかく感謝したいと思います。
そして文連の皆様からもこの上映会を主催してほんとうによかったと感謝の言葉を頂きました。双方に好結果をもたらす、素敵なイベントとなりました。
直方文化連盟の皆様、関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。

2008年03月28日

▶30日(日)直方上映会

桜の見頃となりました。
そして、直方では『小梅姐さん』満開です。

日時:3月30日(日) 開場:12時30分 開演:1時30分
会場:ユメニティのおがた大ホール(直方市山部364-4 電話0949-25-1007)
前売り券発売中!800円(当日1000円)中高生200円、小学生以下無料
問合せ先:0949-26-2697(直方文化連盟事務局)
直方文化連盟のホームページ

さて、直方市と小梅姐さんの関わり、古い新聞記事からご紹介しましょう。

30日(日)直方上映会の続きを読む

2008年03月13日

▶北九州上映会と寄せられた感想

北九州上映会が終わりました。
この1週間、みぞれまじりの冷たい雨や雪が降り、紫川河口の海に直面した会場には横殴りの風雨が吹きつけるという、ご高齢者にはいささか厳しい天候に見舞われ、本当に申し訳ない日々でした。

特に初日の3日(月)~7日(金)は、もともと関係者への試写という意味合いを含めての夜だけの上映だったのですが、それでも悪天候は如何ともしがたく、厳しい興行となりました。
特に、上映前のアトラクションとして場を担って頂いた安部嘉郎さんによるSPレコードコンサート、日本民謡協会九州北部連合委員会の植野咸萃さん、前田基貴さん、山本さんたちによる民謡の実演は素晴らしく、文字通りウタとの一期一会、立ち会えたお客さんの至福をこそ喜ぶことに致しましょう。

そして、本番と位置付けた8日のみ少し天気は持ち直したものの、9日は再び崩れ、それでも最終的には450人のお客様に来場して頂きました。
8日の実演はお馴染み瓢千代さん。年輪を感じさせる見事な三味線の爪弾きで、様々な小唄を披露して頂き4回のステージをお元気に務められました。9日楽日は東ツヤ子さん、川野ナオ子さん、松本龍風さん、陣山鈴子さん、加治登志子さんによる小梅姐さんの唄った九州民謡全14曲。場内から手拍子も沸き起こり、豊かな時間が流れました。皆さん、どうもありがとうございました。
そして、ご来場者の皆様、様々な形でサポートして頂いた皆様、どうもありがとうございました。

今回もまた、多くの皆様がアンケートに感想を寄せて頂きました。お一人お一人の観賞直後の声、それぞれの人生を生きておられる、“庶民”と呼ぶに相応しい皆さんのストレートな思い。さらに内容は無論のこと、こうして一生懸命したためて頂いているということに、つい胸を熱くしてしまいます。


<アンケートより>

北九州上映会と寄せられた感想の続きを読む

2008年03月11日

▶本日付、西日本新聞!

嘉穂劇場での上映会の紹介が、本日付西日本新聞福岡県版に掲載されています。
西日本新聞のオンラインで記事を読むことができます。

小梅姐さん再び嘉穂劇場に 4月19日、記録映画上映 生誕102周年 映像で舞台に立つ


2008年02月28日

▶北九州上映会のアトラクションの部、出演者が決定!

北九州上映だけのスペシャルラインナップです。
さあ、お楽しみはこれからだ!

3日(月)
この上映会ではすでにお馴染みの、「北九州SPレコードを聴く会」を主宰する安部嘉郎さんのDJによるSPレコードコンサート。もちろん小梅さんの唄声と、蓄音器の持つアナログの世界の豊かな時空間がお楽しみ頂けると思います。

4日(火)5日(水)6日(木)7日(金)
「正調博多節」「博多節」「筑前田植え唄」などの全国大会優勝という輝かしい実績を誇り、現在は「小倉節」の普及に努める東ツヤ子さん。
「男なら」「相撲甚句」(北九州篇)などを唄う、「小倉節」全国大会の仕掛け人、前田基貴さん。
伴奏に尺八の植野咸萃(かんすい)さんなどが出演予定。

8日(土)
3月には92歳。映画にも登場して頂いた大正6年生まれの元芸妓で、現役の小唄の師匠、瓢(ひさご)千代さん。12月の試写会では、小さい身体ながら圧倒的な存在感を見せて聴衆を魅了、その余勢を駆って再登場をお願いしています。1日4回!。小唄の魅力を届けてくれます。瓢千代オンステージです。

9日(日)
楽日は一段と華やかに、お二人の三味線を伴って「球磨の六調子」「おてもやん」「そろばん踊り」や、松本龍風さんの尺八伴奏で「刈干し切り唄」などを東ツヤ子さん。さらに東さんの三味線伴奏で「長崎ぶらぶら節」「のんのこ節」などを川野ナオ子さん。お二人で小梅民謡の、特に九州の唄の数々を披露して頂きます。(1ステージ3曲、他に「梅干し」「こつこつ節」「長崎浜節」「博多節」など)

2008年02月27日

▶PTA連合会での上映

「平成19年度 香春町PTA連合会教育講演会」が、昨日26日田川郡香春町の町民センターで行われ、今年は、『小梅姐さん』を上映していただきました。

対象が30~40代の小中学生のお父さんお母さんという、この映画にとって最もミステリアスな客層でしたが、すでに忘れ去られた人とはいえ、かつての国民的歌手。郷土の大先輩ということ、地元有志の手になる映画製作であることなど、もともと関心が高かった所為か、大変好評裡に終わることが出来ました。

田川郡内で、先んじて本作を取り上げて頂いた香春町PTA連合会様に、この場を借りて厚く御礼を申し上げます。

2008年02月26日

▶本日付、読売新聞

北九州上映会の紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「『小梅姐さん』を再上映小倉北来月、1週間連続で・・・」

2008年02月25日

▶嘉穂劇場に絵看板!

待望の「小梅姐さん」の絵看板が、劇場前に飾られたそうです。
芝居小屋特有の、ノスタルジーにあふれた絵看板。
こうした絵看板を見ながら、次第に芝居や映画の、日常を離れた時空への気分が醸成されていくのでしょう。
胸の高鳴り、ワクワクする気分。
「小梅姐さん」も、そうした期待に応えたいと思います。

江戸時代の歌舞伎様式を伝える芝居小屋の見学(見学料300円)も兼ねて、
嘉穂劇場を訪ねてみませんか。

2008年02月24日

▶北九州市のホームページ

北九州市のホームページに北九州上映会が紹介されています。
名義後援の域を超える、市の応援です。
心強い、ありがたい応援です。感謝したいと思います。

北九州市>組織>企画政策室>にぎわいづくり企画課>お知らせ>上映会

2008年02月18日

▶北九州上映会、前売券取扱所

エフコープ様のご支援で、北九州市内のお店や支所で前売券を販売します。
店舗や支所は、以下の通りです。

店舗
志井店  小倉南区志井1-27-1   093-961-4400
沼店  小倉南区沼緑町1-19-8  093-472-9363
大里店  門司区大里戸ノ上2-1-11 093-391-3579
黒原店  小倉北区熊本4-1-6   093-951-6941
戸畑西店  戸畑区沖台2-3-1   093-883-2341
折尾店  八幡西区千代ヶ崎1-2-1 093-691-3378
支所
大里、篠崎、東、小倉南、若松

また、会場のスミックスホールでも販売しています。

2008年02月03日

▶直方上映会!

福岡県直方市。
ここは、小梅姐さんが小学2年生の頃に1年間ほど住んでいたところ。
その小梅姐さんが在籍した中泉小学校の生徒諸君による太鼓チーム“泉翔太鼓”の演奏など、地元の人たちによってオープニングが飾られます。ロビーでは写真展も併設、この日、ユメニティのおがたは、「小梅姐さん」に染まります。

日時:3月30日(日) 開場:12時30分 開演:1時30分
会場:ユメニティのおがた大ホール(直方市山部364-4 電話0949-25-1007)
前売り券発売中!800円(当日1000円)中高生200円、小学生以下無料
問合せ先:0949-26-2697(直方文化連盟事務局)

直方文化連盟のホームページ

2008年01月29日

▶北九州上映会のお知らせ

北九州市制45周年記念・特別上映会
  • 日時:3月3日(月)~9日(日)

  • 上映時間回数10:3013:3016:3019:0021:00
    3日(月)~6日(木)
    7日(金)
    8日(土)
    9日(日)
    (開場は共に30分前、各回種々実演の予定も)
  • 会場:スミックスホールエスタ(199号線紫川河口/JR小倉・西小倉駅共に徒歩7分)

  • 前売観賞券発売中:1000円(当日1200円)

  • 主催:「小梅姐さん」北九州上映実行委員会

  • 協賛:日専連ベネフル、エフコープ生活協同組合、アップルハウジング

  • お問合せ先:093-583-3850(スミックスホールエスタ)
  • 2008年01月28日

    ▶嘉穂劇場上映会決定!

    あの、木造芝居小屋、国指定登録文化財の嘉穂劇場で、
    小梅姐さん生誕102年前夜の4月19日(土)に、上映が決定しました。

    絵看板も登場します。
    嘉穂劇場・喜寿記念『小梅姐さん』上映会
    小梅姐さんが、映画となって再び嘉穂劇場の舞台に立つ!!

    どうぞお楽しみに!

    2007年10月07日

    ▶田川地区、再上映決定!

    ■もう一度観たい、観そこなったという田川の皆さんの強いご要望にお応えして、田川市、川崎町での追加上映会が決定しました。

     ●川崎町 11月17日(土)・18日(日) 「川崎町勤労青少年ホーム」(町役場横)
     ●田川市 11月23日(祭)・24日(土) 「田川市市民会館講堂」(市総合体育館横)

    上映時間/①10:30②1:30③4:30③7:00 ☆開場は共に30分前

    製作協力費 1000円
    ※本年5~6月に開催した上映会の製作協力券をお持ちの方は、今回そのまま使えます。

    ★問合せ先=090-3410-2244(委員会広報)

    ■また、小梅姐さんの第二のふるさと北九州でも、お披露目が具体化できることになりました。

    12月2日(日)、有料試写会という形でまずは行うことになりました。詳細については具体化次第ご報告いたします。

    ●会場=スミックスホールエスタ
    ■住所:北九州市小倉北区許斐町1 ■TEL:093・583・3850


    ■委員会事務局が、いよいよ本拠を持つことになりました。

    田川市の後藤寺商店街振興組合様のご好意で、商店街内の空き店舗を利用させて頂く事になりました。ここを根拠に、様々な取り組みに挑戦していきたいと考えています。整い次第お知らせ致します。皆様方のご来訪をお待ち申し上げます。

    2007年03月18日

    ▶お問い合せ先

    事務局
     〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
     Tel&Fax:0947-72-6382 大西(携帯/090-3600-6200)
     Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

    北九州事務局(※配給・上映及び作品内容等へのお問合せ)
     Tel/Fax:050-3354-1518 増永(携帯/090-8408-7219)
     Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

    東京事務局 (グループ現代)
     Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
     川井田(携帯/090-3410-2244)
     Email:koumenesan@gmail.com

    Recent Entries

    1. 2010年8月4日(水) 上映会 飯能!
    2. いよいよ8/4(水) 小梅姐さん上映会開催!
    3. ~小諸馬子唄に誘われて~    上映会 2/28(日) in 長野県佐久市
    4. 長野県佐久市上映!
    5. 『小梅姐さん』 in 千葉県鎌ヶ谷市! 2009年12月5日
    6. 9月23日(水) 『小梅姐さん』in 群馬県前橋市!
    7. 上映会  in前橋!
    8. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-下-
    9. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-中-
    10. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-上-
     

    Recent Comments

    1. 2010年8月4日(水) 上映会 飯能!
    2. いよいよ8/4(水) 小梅姐さん上映会開催!
    3. ~小諸馬子唄に誘われて~    上映会 2/28(日) in 長野県佐久市
      千芽々03/18
      川井田浩平03/22
    4. 長野県佐久市上映!
    5. 『小梅姐さん』 in 千葉県鎌ヶ谷市! 2009年12月5日
      千芽々12/11
      川井田浩平12/19
    6. 9月23日(水) 『小梅姐さん』in 群馬県前橋市!
    7. 上映会  in前橋!
    8. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-下-
    9. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-中-
    10. 『小梅姐さん』上映会 in 隠岐の島!-上-
    11. 隠岐の島上映!
    12. 群馬県民謡連盟様!
    13. 小倉のまちづくりを考える会
    14. 東京・練馬上映会レポート
    15. 「小梅姐さん」鑑賞会
    16. 新宮町上映会
    17. 読売新聞、毎日新聞、RKBラジオ
    18. 練馬区役所地下ホール
    19. 上映決定! 福岡県新宮町
    20. 福津市上映での感想
    21. 朝日新聞31日付、福津上映報告
    22. 毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!
    23. 水巻町上映会へ!
    24. 特別協力:エフコープ生活協同組合様
    25. 上映決定! 福岡県福津市
    26. 上映決定! 福岡県水巻町
    27. 中間市制50周年記念事業
    28. 映画と講談で知る黒田節の世界
    29. 公民館上映<九州篇>
    30. 黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~
    31. 「黒田サミット」大成功!
    32. 「黒田サミット」姫路上映
    33. 黒田サミット
    34. 天理上映
    35. 鹿児島上映
    36. 早いものでもう5月
    37. 盛況! 嘉穂劇場
    38. いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞
    39. 民謡民舞少年少女鹿児島県大会
    40. 民謡民舞少年少女福岡県大会
    41. 大盛況! 直方上映会
    42. 30日(日)直方上映会
    43. 北九州上映会と寄せられた感想
    44. 本日付、西日本新聞!
    45. 北九州上映会のアトラクションの部、出演者が決定!
    46. PTA連合会での上映
      有加06/04
      masunaga06/06
    47. 本日付、読売新聞
    48. 嘉穂劇場に絵看板!
    49. 北九州市のホームページ
    50. 北九州上映会、前売券取扱所
    51. 直方上映会!
    52. 北九州上映会のお知らせ
    53. 嘉穂劇場上映会決定!
    54. 田川地区、再上映決定!
    55. お問い合せ先

    Recent TrackBacks

    Creative Commons License
    This weblog is licensed under a Creative Commons License.