カテゴリー別アーカイブ: 上映会&DVD

東京上映報告

東京渋谷のマイクロ・カフェシアター、アップリンクファクトリーで開催されていた「特集・グループ現代」全18本のうちの1本として、期間中2回上映された『小梅姐さん』について、グループ現代の川井田Pより報告がありました。以下、川井田Pのコメントです。  

「『小梅姐さん』は、諸に集中豪雨に祟られました。
6日(日)の入りは7名(それでも良く来て頂いた思います)と2日(水)と併せて、16名という厳しい状況でした。
全体的には、800名でしたので、一日平均が100名弱といったところです。
まあ、今回は『内部被ばくを生き抜く』が中心でしたので、なかなか連動しにくかったのは止むを得ませんが、それなりに宣伝に動けなかったのが悔やまれます。』
  

それでも良く来て頂いた思います
川井田Pの言葉ですが、この東京上映に限らず実感として本当にそう思います。
東京アップリンクファクトリーへの16名のお客様。
小倉“つる平劇場”への59名、北九州市立視聴覚センターへの60名超のお客様。
本当に良く来て頂いた思います。

そして、そのお客様たちに私たちが元気を頂き、希望を頂き、激励を頂いています。
百歳まで生きて唄おう!
まだしばらくは、続けていきたいと思います。

 

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どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場 小倉つる平篇

30日、どこでも“映画館”つる平劇場、荒天のなか何とか無事打ち上げることができました。

映画とは無縁の会場で、急ごしらえの手配りチラシのみを武器にほとんど宣伝らしき宣伝もできぬままの興行で、会場を提供して頂いた名酒ギャラリーつる平様へのご迷惑を一番心配していましたが、とにかく無観客ゼロ!という記録?だけはしっかり達成することができました。

とはいえ、お一人様貸切状態が2度!はたしてご迷惑や否や!難しいところですが、にもかかわらず、つる平の奥様をはじめスタッフの皆さんが、この上映会を大変温かく見守り応援して頂きました。こうした“仮設の映画館”の可能性を感じる事にもなりました。特に記してお礼を申し上げます。

確かに渋い、曰く言い難い興行でした。一方で、終映後に期せずして拍手が起こること5回!という嬉しい事態を含め、涙目で思い出を語っていかれた方など、立ち去りがたい風情でそれぞれに感想を語っていかれたりと、酒壜に囲繞された空間の為せる業なのか、少なからず親しく優しい雰囲気に満ちる事しばしばでした。

8日間の合計で59人。なにしろお代は500円。製作費の回収どころか、家計の足を引っ張ってしまうというリアルな問題も孕んでのひと月でしたが、それでもまた若干の出会いもあり、やらないよりはやった方が良かった、否、むしろやって良かったと、終わった今心よりそう思っています。

そして、見ず知らずの人たちに、不特定多数の人たちに、こうして来場していただく事の、集まって頂く事の意味合いを、少しばかり考えさせられる時間にもなったようで、この試みの最初の現場としては、大変有意義だったと思っています。

なお、ご覧になったお客様の中からご自分の地域でもぜひ、というお声もいくつか頂き、そのうちの1件は早速来月5日、お客様お住いの地域の公民館で、というお話が決定しました。

北九州市一の繁華街、魚町銀天街の一隅に、ほんのひとときではありましたが非日常の時空が訪れ、そこに集った人々とともに、誰とは言わず届けられた忘れ物を、親しく懐かしむような想いに溢れた8日間でした。

28日に行われた、北九州市立視聴覚センターでの上映会では60名超の皆様が来場されました。というわけで小倉ではこの間、120名超の方たちが『小梅姐さん』と出会いました。

NHKFM日本の民謡」は、つる平さんでの本番中ということもありリアルタイムで聞くことができず、再放送の7日を期したいと思います。早起きするか、夜を徹して待つか、悩まし過ぎる問題ではありますが。

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この春は姐さんの季節?!

今月20日は姐さんの106回目の誕生日です。
だからと言うわけでもないのでしょうが、今月からゴールデンウィークにかけて姐さんの登場シーンが、俄かに増えています。

既報のとおり、北九州市の小倉魚町銀天街では、どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場を、名酒ギャラリーつる平という素敵な居酒屋さんで、今月いっぱい、毎日曜日と残り第4、第5月曜日、絶賛開催中!です。

さらに北九州では、北九州市立視聴覚センターの週末映画会という催しで、28日(土)『小梅姐さん』の上映が決定。というわけで、この28日からの3日間、北九州市内では規模こそ小さいものではありますが連日上映が続きます。

そして、NHKFM
お馴染みの「日本の民謡」という番組では、姐さんの「淡海節」が披露される予定です。 

放送日時:4月29日(日)11:00~11:50
       5月 7日(月) 5:00~ 5:50(再放送)
 

この回の放送はリクエスト集。
リクエストで選ばれるという光栄を、熱い思いで受け止めたいと思います。
登場される皆さんは以下の方々、錚々たるメンバーです。 

八木節/小沢千月
津軽山唄~東通り~(青森)/山本謙司
津軽音頭(青森)/成田雲竹
津軽じょんから節(前囃子)(青森)/高橋竹山
田原坂(熊本)/藤堂輝明
串木野さのさ(鹿児島)/成世昌平
こきりこ節(富山)/竹氏修
秩父音頭(埼玉)/小沢千月
新庄節(山形)/早坂光枝
文字甚句(宮城)/佐藤寛一
淡海節/赤坂小梅
十勝馬唄(北海道)/横川裕子

特に今回、小沢千月さんとご一緒です。
映画の完成後ずっとお世話になっていて、こんな形での共演、本当に嬉しく喜びも一入です。
番組の詳細は、NHKホームページ(民謡なんでも広場-日本の民謡)をご覧ください。http://www.nhk.or.jp/minyo/nihon/index.html

なおこの情報も、小沢千月さんのホームページ「民謡 小沢千月」の管理人様から届きました。

そして、東京は渋谷の映画館、アップリンク・ファクトリー

今月28日から5月6日(金)まで、「特集・グループ現代~鎌仲ひとみ監督『内部被ばくを生き抜く』DVD発売記念」という特別プログラムが組まれています。この特集のなかの5月2日(水)19:10~、5月6日(日)14:50~回、「小梅姐さん」が上映されます。

詳細は以下をご覧下さい。
http://www.uplink.co.jp/factory/log/004407.php 

なんだか俄かに盛り上がりを示す季節になりました。
こうしたことが契機になって、またぞろ動きが出てきてくれると嬉しなあという今日この頃です。

 

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どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場、続報

名酒ギャラリーつる平さんでの、どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場、第一弾!
このために作ったチラシ、管理人のスキル不足で当サイトへの画像のアップが遅れてしまいました。
実際のサイズはA5版、文字通りの手配りサイズです。
その画像をご紹介します。

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どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場

映画の完成からすでに5年、一昨年の11月13・17・26日の3日間、福岡市総合図書館での特集上映を最後に、上映という形での動きにブレーキがかかり、昨年の3.11大震災で自粛ムードが広がるなか、本作に関連するその他の動きもほぼ止まってしまいました。

災害の規模、そしてレベル7を超える可能性すらある東京電力福島第一原子力発電所の大事故。こうした事態の前に、もとより5年も経過した作品が、そうそう動くはずもありません。しかし、それまで充分に動ききれたかと言えば、とてもそういうふうに言えないところに曰く言い難いものがありました。

本作が完成し、田川市郡の各地域で先行試写会を行っていたとき、ご覧になったご高齢の婦人から注文がつきました。
あんたたち、いそいでみせてまわらにゃ!

この映画をみせてやりたい人たちが元気なうちに、と仰るのです。
その人たちが少しでも元気になるように、と仰るのです。

3.11後、あらためてその言葉が頭をかすめ、リフレインし、次第に膨らんでいきました。そうして行き着いたのが、<どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場>というアイディアでした。

早速以下のような提案書を書き、思い当たる方々などに少しずつ相談を始めました。

仮設“映画館”を開いてみませんか!!
高齢者がお茶の間気分で楽しめる映画鑑賞会
<どこでも“映画館”『小梅姐さん』劇場>
 超高齢社会の絆づくり、そのささやかな一事業案として

高齢社会の只中にある現在、高齢者の仲間づくりや交流にも可能な公営施設や、地域集会所、商店街の空き店舗等を活用した即席“映画館”の開設。
映画は、「百歳まで生きて唄おう 百歳以上になっても唄っていたい・・・」と、昭和の激動の時代を唄一筋に生き抜いた“うぐいす芸者・赤坂小梅”の、唄や映像、関係者のインタビューなどで綴った『小梅姐さん』。

各地の上映会で、懐かしかった!元気が出た!という高齢者のみならず、若い世代の方からも支持を得た作品で、戦前、戦中、戦後を生き抜いてきた皆様へのささやかなエールとして、さらには地域コミュニティの充実につながる活性化へのささやかな一助として、ご観覧を呼びかけるものです・・・・・・。

 そしてこのたび、やっと一件、具体化することになりました。
その端緒を飾るのは北九州市の小倉魚町銀天街。
梅若と名乗った次代の大スター赤坂小梅を育んだ小倉の街で、当時の姐さんの住いから数百メートルと離れていない、名酒ギャラリーつる平という居酒屋さんです。 

酒・焼酎・・・1000本のお酒が三方を囲む、まさしくお酒のギャラリーは圧巻のたたずまい。酒豪の名をほしいままにした姐さんに相応しい会場かもしれません。ぜひ店内写真をご覧下さい。 

しかもこのお店つる平さん、本業はお菓子の製造販売で、創業はなんと1921(大正10)年!
梅若時代の姐さんがここでお菓子を買っていたとしても、少しも不思議ではありません。

4月中の主に店休日の日中を使わせて頂くことになりました。
4月1()8()9(月)15()22()23(月)29()30(
上映はそれぞれ1回目11:30~、2回目14:30~(開場は30分前)
なお、『小梅姐さん』上映前に、特別㊙映像として20分ほどのお楽しみが付いてます。
キャパはほぼ30席で、お代は500円。文字通りワンコインでの開催です。

鬼が出るか蛇が出るか、とにかくこうした形では初めての開催です。
何とか成功させてその後の呼び水になれば、という淡い期待を抱いてはいるのですが、はてさて何をもって成功とするか難しいところです。

 

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北九州市立視聴覚センター

DVD/図書館・ライブラリーの最新情報です。

DVDの新たな収蔵先は、姐さんの第二の故郷、北九州市
姐さんが芸者修行に励み、野口雨情藤井清水らと出会って歌手デビューするその下地を作った小倉の街。

北九州市立視聴覚センターは、この小倉の街の中心、北九州市庁舎小倉北区役所小倉城天守閣松本清張記念館などに隣接し、北九州市立中央図書館に併設されています。

姐さんがボートを漕いだ紫川がすぐ側を流れ、姐さんの武勇伝や恋愛模様など、恐らくは数々のエピソードが刻まれた土地の記憶が、この地を歩きそしてそこに建つライブラリーで本作を観賞する時、きっと幻影のように立ち上がってくるかもしれません。

あの姐さんの『小倉節』。
そして映画のなかで、姐さんへの思いと『小倉節』のエピソードを紹介し自ら披露して頂いた本條秀太郎さんの名唱!

納まるべきところに納まったという、感慨一入のものがあります。
ぜひ、お近くの図書館にリクエストをお願い致します。
なお、お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp


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館山市図書館

DVDの収蔵先が、新たに一件決まりました。
千葉県館山市の、館山市図書館です。

館山は、言わずと知れた姐さん晩年の地。
黒潮の影響によるその温暖な気候と、豊かな自然。
晴れた日にはくっきりと富士山が望め、変化に富んだ海岸線は、旅情を誘ってやみません。

もちろん私たちはその富士をおさえ、姐さん晩年の姿を現地で唄う黒田節に、そして姐さんの館山への愛を里見節に託して、画面に焼き付けました。
そんなご縁もあって、現地で毎年7月に開催されている安房平和映画祭、昨年招待上映されました。 

そして、このたびのライブラリー収蔵です。
嬉しいですね。少しでも多くの館山の皆様に観て頂きたいと思います。 

ところで、これまでに収蔵して頂いたのは以下のところです。 

東京都江戸川区の、江戸川区立東葛西図書館 
愛知県女性総合センター・ウィルあいち情報ライブラリー
加須市立図書館
多摩美術大学
福岡市総合図書館
(※福岡市総合図書館は併設ホールでの公開のみで、昨年10月に上映されたばかりなので、次は2~3年後の公開になるようです。上映素材もDVDではありません)

 さて、肝心要の北九州市と田川市郡の図書館は・・・。
ぜひ、お近くの図書館にリクエストをお願い致します。
なお、お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

 

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邦楽ジャーナル

ところで、1月中旬を目途に再開をじりじりとして待ったのは、姐さんの祥月命日と共に、「小梅姐さん」登場の、この邦楽ジャーナルのことがありました。なにしろ新年1月号、少しでも多くの皆様に直接本誌を手にとって読んで欲しかったのですが、間に合いませんでした。ただ、バックナンバーの注文は受け付けられているようですから、ご希望の方はどうぞご注文下さい。
邦楽ジャーナル

さて、その内容は、新年の特別企画「2010年リリース盤聴きくらべ」というテーマの特集。
「2009年11月~2010年10月にリリースされた175タイトルから選び出した2枚を“対決”!」として、執筆者がそれぞれテーマを決めた以下のような“対決”が展開されています。 

 宮城道雄の作品を扱ったCDの対決、
 津軽三味線コラボ対決、
 
尺八ライブ盤対決、
 太鼓教則DVD対決、
 奈良の古楽対決、
 笛吹きの想い対決、
 多重録音対決、
 そして我が「小梅姐さん」は、民謡の担い手新旧対決に。

 題して「小梅姐さんVS瞽女軍団」。執筆は、山口大学教育学部准教授の斉藤完さん。
というわけで、この際「小梅姐さんVS瞽女軍団」を以下全文ご紹介。 

 民謡の担い手のなかでも、最も華やかな存在であろう「芸者歌手」と、その対極に位置するであろう瞽女。
 対決しないわけにはいかない。
 DVD「小梅姐さん」では、花柳界出身の赤坂小梅の一生が、「歌謡界に民謡を確立した」という視点で振り返られている。自ら望んで芸の道に進み、戦時中の慰問を通じて民謡の力に目覚めて以降、民謡を積極的に歌うようになり、引退後もその普及に努めた。あくまでも歌一筋な姿勢は、家事は「何もしない人」という証言(しかもふたりに言われる始末)で補強されている。 

 一方の「瞽女さんの唄が聞こえる」は昭和46年の映像を核にして最後の高田瞽女の存在を知らせるのが趣旨であるようだ。盲目の彼女たちは、幼いころに「按摩か瞽女か」と迫られて音曲の世界に入り、娯楽としての歌を提供するために農村をめぐる生活を送った。映像では炊事や掃除をする様子、さらには相互扶助組織の存在が紹介され、自立していた姿が明かされている。 

 ことごとく対照的なのだが、とりわけ近代の産物としての「芸者歌手」、伝統文化の伝承者としての瞽女という観点から見ると、違いはさらに興味深いものとなる。小梅姐さんの民謡の伴奏の多くは、モダニズムよろしく三味線と洋楽器の組み合わせとなっており、瞽女軍団のそれは三味線のみとなっている。マスメディアを媒体とした姐さんに対して、軍団は一貫して徒歩による村めぐりである。姐さんは発掘した民謡を改作して(「エロっぽい」歌詞を直したり、さまざまなバリエーションを正調に一本化したりして)世に送るが、軍団は「昔ながら」の歌を歌い続けた。 

 だが待てよ、と思う。瞽女が娯楽提供者として機能していたのなら、新しいレパートリーの確立にも意欲的ではなかったのだろうか。事実、解説書(?)をよく見ると流行歌も歌う事が記されている。しかし、映像では「古い伝統」「長く続いた歴史」が強調され、彼女たちの音楽文化がもっていたはずの動的な側面には触れられていない。 

 そんなワケで、軍配は小梅姐さんに上がるのだが、最大の決め手は収録時間。瞽女DVDは記録映画と瞽女歌で構成されているのだが、映画部分が34分とはあまりにも短い・・・。

邦楽ジャーナル1月号・特集①新年特別企画「CD&DVD聴きくらべ
民謡の担い手新旧対決・小梅姐さんVS瞽女軍団/斉藤完(みつる)・山口大学教育学部准教授

 

カテゴリー: 2.DVD情報, 4.評価, 5.パブリシティ | コメントをどうぞ

久々の投稿です。

本サイトに訪れてくださる皆様、お久しぶりです。
これほど長期にわたって更新されなかったのはこのサイト開設以来で、「小梅姐さん」もいよいよ幕が下りる時が来たかと、ご心配の向きも多いのではと思いますが、どっこい、まだまだしぶとく頑張っています。

実は今、本サイトのリニューアルに向けて試行錯誤の最中で、といっても見た目は殆ど変わらないのですが、なかなか開かないなどといった現状を改め、この足掛け4年間に書き込まれた全データを遺漏なく移行するなど、かなり地味で根気の要る作業が続けられています。

新規オープンは新年1月中旬頃を予定しています。
今しばらくお待ち下さい。

なお、この間11月には、福岡市総合図書館の映像ホール・シネラでの、「映画に見る福岡」という特集上映で13本のなかの1本に選ばれ、11月13日(土)・17日(水)・26日(日)の3日間、上映されました。詳しくは以下をご参照下さい。
ウェブシネラニュース

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DVD/図書館・ライブラリー情報

新たなDVDの収蔵先がきまりました。

東京都江戸川区の、江戸川区立東葛西図書館です。


江戸川区では、昨年春、同区内の北小岩にある小岩コミュニティホールを会場に、毎年開催されている記録映画の映画祭、メイシネマ09に招待上映されました。

そうしたご縁もあったのか、同じ江戸川区内の図書館です。
葛西地区の皆様ぜひご高覧ください。


☆☆☆☆☆☆☆☆
ぜひ、皆様のお近くの図書館に、小梅姐さんのDVDをリクエストしてください。
もちろん個人視聴用DVDも、どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
●電話・FAX 050-3354-1518


※本サイトDVD関連項目
http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/cat303/2_3/

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DVDネットショップ追加情報

アディミュージック

インディーズ系ミュージシャンを中心としたCD販売、楽曲のダウンロード販売を展開され、「本物志向」をキーワードに、時代を超え、世代を超え、聴く人の心に残る音楽だけをお届けする、というコンセプトで運営されているお店です。

小梅姐さん」も、記録映画でありながらその一隅に加えて頂きました。

ちなみに、アディ(Ady)とは、A(amusement)=楽しみ、D(dream)=夢、Y(youth)=若さ、の頭文字を取り、このサイトを運営するアディインターナショナル様の基本姿勢を示す言葉だそうです。

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DVD/図書館・ライブラリー情報

先月2日にご報告した、埼玉県の加須市立図書館に続き、このたび
愛知県女性総合センター・ウィルあいち情報ライブラリーに、本作品のDVDが収蔵されました。

毎年開催されている、あいち国際女性映画祭の一昨年(08年)の正式招待作品として、準グランプリに当たる愛知県興行協会賞を頂いた、その主催者である財団法人あいち男女共同参画財団様が運営するライブラリーです。

ぜひ、皆様のお近くの図書館に、小梅姐さんのDVDをリクエストしてください。
もちろん個人視聴用DVDも、どうぞよろしくお願い致します。

お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
●電話・FAX 050-3354-1518
(携帯) 090-8408-7219

※本サイトDVD関連項目
http://www.koumenehsan.com/100nen/archives/cat303/2_3/

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図書館にリクエストを!

本作のDVDが、映像資料が視聴できる図書館なら全国どこででもご覧頂けることになりました。

お近くの図書館に「『小梅姐さん』という映画のDVDを入れてほしい」、とぜひリクエストしてください。

とは言っても、毎年膨大な量の映画や映像資料のDVDが出版されています。
お一人のリクエストだけではなかなか難しいかもしれませんが、地元住民からの強い要望にはきっと応えて頂けるものと思います。

姐さんの唄った民謡それぞれの地域に、あるいは民謡・邦楽ファンのお住まいになる全国津々浦々に(というふうに限定するものではありませんが)、映画上映という形でお届けしていくことは、私たちの力不足もあってやはりなかなか困難が伴います。

それが、DVD視聴とはいえ、お近くの公共図書館でお気軽に観て頂けるようになれば、それはそれでこの映画の、ひいては赤坂小梅という傑出した芸能者の命脈を今後に保つ精一杯の方法ではないかと思います。

ぜひリクエストして頂き、ご家族やご友人、お仲間の皆様と共にお楽しみ頂ければ幸甚です。

現時点で、埼玉県の加須市立図書館様が早速ライブラリーに加えて頂き、加須市の皆様にはご覧頂けるようになりました。

なお、福岡市総合図書館様が、アジアフォーカス福岡国際映画祭07の招待作品として、これまでの招待作品同様その収蔵作品に加えて頂き、多摩美術大学でもその資料の一隅に加えて頂きました。

ところで、もちろん個人視聴用DVDも発売中です。
ご希望の方は、当サイト右欄にある「DVDのご購入はこちら」からお入り下さい。

また、お問い合わせは以下にお寄せ下さい。
●Eメール koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
●電話・FAX 050-3354-1518
(携帯) 090-8408-7219

※本サイトDVD関連項目
http://koumenehsan.com/100nen/archives/cat303/2_3

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