2010年01月31日

▶DVD発売、紹介記事⑨

朝日新聞1月29日付け生活面に、DVDパッケージの写真と共に紹介されました。

[引用開始]

民謡ブームの立役者小梅姐さんDVDに

「炭坑節」「黒田節」「おてもやん」などを全国に広めた福岡県川崎町出身の民謡歌手・赤坂小梅さん(1906~92)の足跡をたどった記録映画「小梅姐さん」(山本眸古監督、78分)がDVDになった。

戦前・戦後の大衆文化を音と映像で伝える貴重な1枚だ。
 小梅さんは芸者時代に美声を見いだされ、29年にレコードデビュー。戦後の民謡ブームの立役者に。映画は2006年の生誕100年を記念して地元有志が制作。07年5月の完成以来、地元をはじめ全国各地で上映され、同時代にラジオなどで歌声を聞いた高齢層に支持された。
 DVDは映画本編のほか、小倉での芸者時代を知る人物の証言映像や予告編などを収録。歌った民謡リスト付き小冊子も。以下略

[引用終了]

2010年01月22日

▶DVD発売、紹介記事⑧

毎日新聞1月15日付福岡都市圏版に、写真2点(DVDパッケージ、姐さん)と共に、ドキュメンタリー映画:「炭坑節」などで一世風靡、「小梅姐さん」DVD完成との見出しで紹介されました。


[引用開始]

◇出身地住民有志ら製作

 「炭坑節」などの民謡で一世を風靡(ふうび)し、92年に85歳で亡くなった赤坂小梅さんのドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」のDVDが完成した。プロデューサーを務めた増永研一さんは「家庭で小梅節の神髄を一人でも多くの人に見てほしい」と話している。

 映画は小梅さんの生誕100年の06年、出身地の川崎町や近隣自治体の住民有志が「歌一筋の生きざまを後世に伝えよう」と製作上映委員会を結成。10月にクランクインし、翌07年5月に完成した。監督は福津市在住の山本眸古(ひこ)さん。

 炭鉱町で過ごした少女時代に始まり、地元の風景や親族、歌手の島倉千代子さん、舟木一夫さんらの証言などで構成。挿入曲の「黒田節」や「おてもやん」など15曲の一部はレコード会社に残されていた音源を使った。

 小梅さんは小倉市(現北九州市)で芸者をしていた29年、料亭で詩人の野口雨情らに認められて歌手デビュー。上京して2年後の33年に「ほんとにそうなら」が大ヒット。民謡を一般向きにアレンジした“小梅節”が人気を集め「会津磐梯山」など200曲を超す全国各地の民謡を吹き込み、81年に引退した。

 DVDのナレーションは女優、水谷八重子さん。特典映像は小倉時代の小梅さんと一緒に踊りを習っていた大分県宇佐市の宗カズヱさん(93)の証言。1枚4725円で販売する。問い合わせは、製作上映委員会の大西広幸さん(090・3600・6200)。【中原剛】

〔引用終了〕

2010年01月13日

▶DVD発売、紹介記事⑦

Weekly News 西の風09年12月18日付

東京都内西多摩地区の、青梅市、福生市、羽村市、あきる野市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町、檜原村をエリアとした地域新聞Weekly News 西の風に、「『御岳杣唄』の赤坂小梅の映画がDVDに」との見出しで、姐さんの写真入で大きく紹介されました。

[引用開始]

「御岳杣唄」(作詞・川合玉堂)を歌った歌手・赤坂小梅(1906~1992)のドキュメンタリー映画「小梅姐さん」がこのほどDVD化され、個人視聴が可能になった。
<中略>
深みのあるその歌声は、マリア・カラスやアマリア・ロドリゲスのようだと評されている。
映画は小梅の歌いのシーンを軸に、親族や関係者のインタビューなどを交えて構成されている。歌を愛し、歌に生きた彼女の生涯を描いた作品だ。
07年から全国50数ヶ所で自主上映され、1万5000人近くの人が観賞した。「DVDになればもう一度ぜひ見たい」という声も多く、要望に応える形でDVD化された。
プロデューサーの増永研一さんは「『御岳杣唄』を歌った小梅さんゆかりの地である西多摩の方々にぜひ作品を見て欲しい。映画を自主上映してくれる場所も探している」とPRしている。
<後略>

[引用終了]

2010年01月09日

▶DVD発売、紹介記事⑥

琉球新報1月5日付朝刊16面、エンタメ・趣味欄「芸能+プラスPLUS」に、「・・・県内では2008年に桜坂劇場で上映され、好評を博した。」と、ジャケット写真付きで紹介されました。

読売新聞東京本社発行1月8日付のエンタメ欄、映画・DVDのコーナーに紹介されました。

2010年01月07日

▶明けましておめでとうございます。

2010年、映画「小梅姐さん」は3年目に入りました。
今年からは上映にDVDの販売も加わり、さてその展開は如何相成りますでしょうか!?


というわけでまずはDVDのニュースからです。
本日7日(木)付け西日本新聞朝刊の九州全域版に、早速発売の紹介記事が掲載されました。

タテ16.5cm、ヨコ9.5cmの枠囲み、『小梅さん映画DVD化』の見出しに、「『炭坑節』『黒田節』の民謡歌手」との小見出しでDVDを手に持つ大西事務局長の写真入り。
まずは幸先いい2010年のスタートです。

そして、姐さんの祥月命日が今月17日、時の経過ばかりが際立つようにはや18回目を迎えます。
というより、20年にも満たないわずかな過去に姐さんが生きていらっしゃったということの方が、なんとも不思議な感じを抱かせます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2009年12月28日

▶年忘れ!夢の紅白歌合戦

NHKラジオ第一放送26日(土)年忘れ!夢の紅白歌合戦という、過去59回にわたって繰り広げられた紅白歌合戦の、“時代を超えた夢の対決”というラジオならではの番組が3時間半にわたって放送されました。

姐さんは第4回出場時の“おてもやん”で登場。対する白組は氷川きよしさん。昨年出場した際の“きよしのズンドコ節”で先行。まさしく“時代を超えた夢の対決”という趣きで、当代きっての売れっ子演歌歌手である氷川きよしさんとの組み合わせは、歌謡界における姐さんの位置を示すのに充分という放送でした。

唄うことが楽しいという小梅姐さんの言葉もございます”、という男性アナの紹介がありました。
映画が完成した後、宣材(ポスター、チラシ)やパンフレットの制作に入るのですが、その際、姐さんを体現する言葉が、それも姐さん自身が発した言葉が欲しいと思い、再度資料や証言をあたりました。その中で見つけたのがこの言葉で、それはラジオのインタビューの中にありました。パンフレットの表紙見返しに大きく扱い、チラシには裏面の左肩、タイトルの横に配しました。

百歳まで生きて唄おう、
百歳以上になっても
唄っていたい、
その意気でなければ
ダメなんですよね。
唄えなきゃ
何にもなりゃしない。
唄うことが
楽しいんですもの。
       赤坂小梅

この言葉は、インタビューでは問いに対する答えというふうに流れの中で語られていました。こんなふうに姐さんの思いを託す言葉として記録することで、まさしく小梅の言葉として命を持ち始めています。この映画製作のささやかな副産物なのかもしれません。

2009年12月25日

▶DVD発売、紹介記事続報

福岡県にお住まいの50歳以上の方に無料配布いたしますという、月刊誌ぐらんざの新年1月号に、タテ6,8cm、ヨコ17,8cmという大きさの枠囲み、これまた広告のような扱いで本作のDVD化が紹介されました。

2009年12月21日

▶みんよう春秋第190号

隔月刊のみんよう春秋第190号(11月20日発行)に、当委員会上映プロデューサーの川井田浩平による本サイト9月29日付け「『小梅姐さん』 in 前橋!」のレポートが、「赤坂小梅は民謡の礎である」と題してページの3分の2を使って紹介されました。

なお、この号には先ごろ鬼籍に入られた、日本民謡協会理事長代行で貴重な証言者のお一人として本作にも登場していただいた菊池淡狂さんが特集されており(「座談会/民謡界の重鎮・菊池淡狂氏を偲ぶ」)、その存在感やスケールなど民謡界にとっての喪失感の大きさが語られています。そのご縁にあらためて思いを馳せました。

2009年12月19日

▶DVD発売、紹介記事

週刊天理時報12月13日付に、タテ13cm、ヨコ17cmという大きさの枠囲み、まるで広告のような破格の扱いで、

ドキュメンタリー映画
DVD『小梅姐さん』発売

と、特典映像や封入リーフレットの内容から料金、問合せ先まで、ジャケット写真入りで大きく取り上げられました。

また、週刊金曜日12月18日発行号の編集後記<金曜日から>に、本田政昭さんの記事で、「土門拳写真集・筑豊の子どもたち」とからめて、「・・・歌は人に生きる力を与える。50年前、土門拳が立った筑豊にもその唄が流れていたはずだ。」と、本DVDの発売を紹介してくれました。

2009年12月14日

▶日本歌手協会「うたごえ」

社団法人日本歌手協会(ペギー葉山会長)の通信、月刊うたごえ12月号(第35号/11月25日発行)に、タテ11.5cm、ヨコ24.5cmという大きさの枠囲みで、DVDの発売が大きく取り上げられました。

[引用開始]

話題
赤坂小梅生誕100年記念映画『小梅姐さん』DVDで発売

 「黒田節」「炭坑節」などの民謡を世に広め、国民的人気を誇った芸者・歌手の赤坂小梅。その生誕100年を記念して製作され、昨年来全国各地で上映、高い評価を集めているドキュメンタリー映画『小梅姐さん』。
 地元での上映がないためにご覧になることができなかった方々には待望のDVD化商品が発売となった。
 黒田節、炭坑節はもとより、正調博多節、小倉節など数々の挿入曲や、島倉千代子、菅原都々子、畠山みどり、原田直之、舟木一夫といった歌手の証言を交えて浮き彫りにされる赤坂小梅の存在。そこに歌手や芸者を超えた、偉大な人間像を見る人も多いだろう。
 なお、DVDには本編のほかに特典映像『小倉時代の小梅姐さん』と劇場予告編、特別予告編が収録されている。

[引用終了]

として、DVDのパッケージなど写真2点と、取扱店として向山食堂など5件の詳細や当サイトのアドレスを紹介して頂きました。
なお、お問合せは以下のアドレスにお寄せください。
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp

2009年12月05日

▶読売新聞、本日5日付!

DVDの発売を、読売新聞が報じてくれました。

[引用開始]

映画「小梅姐さん」DVD発売

 川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅(1906~92年)の足跡を振り返るドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」(山本眸古(ひこ)監督)のDVDが発売された。

 映画は、2006年4月に発足した住民有志による映画製作上映委員会が、小梅の生誕100年を記念して、協賛金を募って製作。07年5月に完成して県内外で上映され、昨年の「あいち国際女性映画祭」では、準グランプリの愛知県興行協会賞を受賞した。

 DVDは、公開時の内容に新しい映像を加えて収録。小倉での芸者時代や、全国各地の民謡を世に知らせた歌手としての活躍ぶり、老人施設を慰問して回った晩年の様子などを、歌手の舟木一夫さんや島倉千代子さんらゆかりの人たちのインタビューや、故郷・筑豊の風景映像を交えて紹介している。

 同委員会事務局長の大西広幸さん(59)は「筑豊から、素晴らしい歌声の持ち主が生まれたことを知ってもらいたい」と話している。

 4725円(税込み)で、田川市石炭・歴史博物館などで取り扱っている。問い合わせは、大西さん(090・3600・6200)へ。

2009年12月5日 読売新聞筑豊版

[引用終了]

2009年11月15日

▶「かんだ小唄」続報

6月8日付けの当ブログでご紹介した福岡県苅田町の「かんだ小唄」、そのレコード発見とご健在の作詞者大石八千代さんのことを、苅田町の広報紙「広報かんだ」(7月10日号)が紹介してくれていました。

この「かんだ小唄」と姐さんとの縁をさらに深めようと、姐さんの出身地川崎町文化連盟様より苅田町文化協会様をご紹介頂き、先日13日試写会を兼ねてご挨拶に出向きました。
その際、この広報紙を頂きました。表紙を飾り、特集として巻頭見開きという破格の扱いです。

こんなふうに全国各地、姐さんの唄が地域を結びます。
苅田町での上映会が実現することを願いながら、津々浦々さらに多くの地域が映画の上映を通して結ばれていくことを夢想せずにはいられません。

「広報かんだ」(7月10日号)

2009年11月14日

▶岡山映画祭、本日開幕!

岡山映画祭が開幕しました。
本日より29日(日)まで、その詳細を朝日新聞が伝えています。

[引用開始]

銀幕に学ぶ「生きる力」
■14日から岡山映画祭/新藤監督作品を特集

 「岡山映画祭」が14~29日に県立美術館やオリエント美術館など岡山市中心部で開かれる。7回目の今年のテーマは「生きるちから」。映画祭実行委員会は「先が見えない時代だからこそ、今の私たちにとって大事なものを見つけてほしい」としている。

 映画誕生100年の95年に始まり、2年に1回、会社員や主婦ら十数人が中心になって、岡山では上映機会の少ない自主制作映画などを幅広く取り上げてきた。

 今回は初めて、14~17日に特集を組み、国内現役最高齢の新藤兼人監督(97)にスポットを当てる。新藤監督は「原爆の子」「第五福竜丸」など戦争や平和の問題を取り上げた作品などで知られ、数々の映画賞を受賞。08年には故郷・広島が舞台の「石内尋常高等小学校 花は散れども」を公開した。実行委の小川孝雄代表は「映画会社に頼らず、自主制作の先頭に立ってきた新藤監督のみずみずしい作品は、生きる力を与えてくれる」と話している。

 特集では「石内尋常高等小学校」と、モスクワ国際映画祭グランプリ作品「裸の島」(60年)、「裸の十九才」(70年)、「さくら隊散る」(88年)を上映する。14日午後3時10分からは県立美術館で新藤監督の孫の新藤風(かぜ)監督によるゲストトーク「新藤映画の魅力」を企画。風監督がベルリン国際映画祭フォーラム部門新人作品賞を受賞した「LOVE/JUICE」(00年)も上映される。

 このほかの映画は、中国・三峡ダム建設に立ち向かう女性を描いた「長江にいきる」(07年)、歌に生きた民謡歌手赤坂小梅を取り上げた「小梅姐さん」(08年)、米国のドキュメンタリー映画作家フレデリック・ワイズマンが先端医療の現場に迫る「臨死」など13作品。14日には津山市京町の茶房茶入でも「長江にいきる」、25日には岡山市東区西大寺中3丁目の備前岡山西大寺五福座で「小梅姐さん」の上映がある。

 一般当日1300円(前売り千円)、60歳以上800円、中学・高校生500円、小学生以下無料。フリーパスと12枚つづりチケットは各1万円。6枚つづり5千円、3枚つづり2500円。問い合わせは実行委(086・254・0238)へ。

朝日新聞岡山版 2009年11月13日

2009年10月21日

▶朝日新聞<声>欄

本日21日(水)付け朝日新聞朝刊の<>のページに、『小梅さんの人柄 証言から分かる』と題された読者の投稿が掲載されています。

長年日本舞踊に親しみ、姐さんの曲にも振付をして踊っていらっしゃるような方で、映画をみて、小梅さんを一層好きになったと、私たちが映画で紹介している姐さんのあれこれをあらためて紹介しつつ、近く老人ホームで『炭坑節』の踊りを披露する予定、と記されています。

投稿者は大分県在住の深田師尉さん。71歳。
実はこの方、本サイト9月12日付の記事で、Fさんとして一度登場して頂いた方で、小倉時代の姐さんを知る貴重な証言者、宗カズエさんを紹介して頂いた方です。

新聞への投稿という形で姐さんへの熱い思いを吐露された深田さん。結果的に、私たちへの熱い支援ともなりました。嬉しいですね。本当に感謝です。

2009年07月30日

▶NHK ラジオ深夜便

大変急なご案内で恐縮ですが、本日深夜(明日早朝)午前3時台で約50分、NHKの名物番組「ラジオ深夜便」で再び小梅さんが取り上げられることになりました。
にっぽんの歌こころの歌〕というコーナーで、
懐かしの歌謡スター:赤坂小梅集 おてもやん、浅間の煙、ほんとにそうならほか
アナウンサーは前回もお世話になった迎康子さん。

お時間が許せばぜひお聴き下さい。

2009年07月07日

▶シネテリエ天神で寄せられた感想

今回もまたたくさんの感想を寄せて頂きました。これまでご紹介してきた感想には無かったものをかいつまんでご紹介したいと思います。(過去の感想は、画面左のCategory Archivesの Ⅳ.映画「小梅姐さん」・6.映画のの感想をご参照下さい)

また、西日本新聞6月30日付け夕刊の<潮風>というコラムに、「80分弱の上映時間だが、その人生の濃密さに心を打たれた」と、“高校教諭”さんが『民謡の力』と題して本作を取り上げてくれました。

そして、「民謡の力を思い知らされる台詞」だったと、「戦時中、兵士たちの慰問団として、芸能人たちが国内外の戦地に赴いたことを語った場面」を「胸を突かれる思いをした言葉」として紹介し、「この映画を見るまで、彼女の存在を知らなかったが、いろいろなことを教えられた映画だった」と述べられています。

さて、感想です。

・あらためて民謡の素晴しさを発見した。(60代男性)
・気楽に来たのですが心底感動しました。他の名画とはまったく別の感動です。教訓的な押し付けがましさがなくて楽しかった。それだけに心にしみます。感謝!(60代女性)

シネテリエ天神で寄せられた感想の続きを読む

2009年06月26日

▶福岡ラストラン!

27日(土)~7月3日(金)、最終週2週目の上映時間は以下の通りです。
なお、上映は1日1回です。

14:10~15:31

メディアのご支援が続いています。
22日(月)KBCテレビ午前10:45~11:25放送の人気番組「サワダデスで紹介して頂きました。
24日(水)付け朝日新聞福岡版では、
黒田節を全国に広めた「美声芸者」『小梅姐さん』上映中 「地元福岡の人こそ見て」~とシネテリエ天神の写真入で福岡版題字横に4段の扱いで紹介して頂きました。
どうもありがとうございます。

いよいよ3日(金)まで、どうぞお見逃し無く。
シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
電話092(781)5508

2009年06月19日

▶いよいよ明日公開!シネテリエ天神

6/20(土)~6/26(金)の上映時間です。
①12:45~ ②14:25~ ③18:00~

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

そして、ここにきてメディアでのご紹介も活発になってきました。
ご支援どうもありがとうございます。

19日(金)NHKFM「ゆうべのひととき」6:00~6:50pm監督ゲスト出演
21日(日)RKBテレビ「今日感テレビ日曜版」
22日(月)KBCラジオ「ブギウギラジオ」<話題のツボ>10:10am頃監督ゲスト出演
FBS福岡放送HP<地域イベント>掲載(予定)

雑誌ぐらんざ6月20日号
コープ九州生活情報誌クリム6月20日号

他にも、未確認ながらいろいろとご紹介して頂いているようです。
ほんとうに感謝です。

2009年06月15日

▶西日本新聞13日付!人物現在形

赤坂小梅に学ぶものづくりの思い」という見出しで、西日本新聞13日付朝刊、学芸・芸術欄の〈人物現在形〉という枠に山本眸古監督が取り上げられました。塚崎謙太郎記者の取材です。監督の写真入6段というかなり大きな扱いの囲み記事です。
本作のことを始め、監督のプロフィール、人となり、表現への思いと大変よくまとめられた記事で、監督を紹介するのにもってこいのツールとなりました。感謝です。

もちろんシネテリエ天神での公開情報、そして映像ディレクターとしての眸古さんの新作番組の案内も紹介されています。ちなみに新作はNHK総合テレビで「こんなステキなにっぽんが『とんねる横丁の日々~長崎県佐世保市』」。今月21日7:45amから放映されます。

またNHKFM「日本の民謡」という番組の、今月7日(日)午前11:00~11:50とその再放送本日15日午前5:00~5:50で、姐さんの唄う「おてもやん」が<おススメ民謡>として披露され、本作のことが紹介されたようです。

完成から2年、この映画の展開のスピードの緩やかさ、恐らくこのスピードが、上滑りすることなく情報が伝わっていく本来の間尺にあった速度なのかもしれないと、しみじみと思う今日この頃です。


2009年06月08日

▶朝日新聞5日付、「かんだ小唄」

姐さんの民謡リストに、また新たな1曲が加わりました。

「かんだ小唄」(作詞:大石八千代、作曲:平川英夫)

情報をご教示頂き自らその現物を入手されたのは、本サイトでも時々ご登場願っている「北九州SPレコードを聴く会」を主宰する安部嘉郎さん。
しかも作詞者がご健在だと分かり、安部さんは去る1日、その大石八千代さんの元を訪れました。その経緯を朝日新聞が取材、5日付で大きく取り上げてくれました

2009年05月31日

▶読売新聞、毎日新聞、RKBラジオ

シネテリエ天神での公開と、新宮町での先行上映会について新聞2紙が取り上げてくれました。

『小梅姐さん』来月から上映 映画館では初 福岡市天神で」との見出しで「・・・6月20日~7月3日、福岡市・天神のシネテリエ天神で上映される。九州の映画館での上映は初めてで、今月30日午後2時からは、新宮町のそぴあしんぐう大ホールで先行上映会が開かれる。」と、読売新聞が姐さんの写真入で紹介してくれました。(29日付筑豊版)

民謡をアレンジ一世風靡 『小梅姐さん』先行上映 きょう・新宮」と姐さんの若い頃の写真を掲げて毎日新聞が、「・・・九州での映画館初公開を前に、先行上映会が新宮町のそぴあしんぐうである。」と、5段3分の1の大きさで紹介してくれました。(30日付福岡都市圏版、北九州版、筑豊版ほか)

また、RKBラジオでも紹介されたようです。

2009年05月19日

▶西日本新聞、スポーツニッポン

シネテリエ天神での公開について、新聞2紙が取り上げてくれました。

「九州では、これまで単発の上映会はあったが、映画館での公開は初めて。(略)これまで東京、大阪などの全国35ヶ所の上映で約1万2千人を動員。今後は九州各地での公開も目指している。」(西日本新聞17日付福岡都市圏版

「完成2年目で初めて九州の映画館『シネテリエ天神』で公開される。」(スポーツニッポン19日付終面芸能フラッシュ

2009年04月02日

▶朝日新聞31日付、福津上映報告

懐かしの歌 映像も堪能
監督の地元上映会 盛況 福津市

との見出しで、29日福津市宮地嶽神社開運殿で行われた上映会の様子を、映画の1シーンと「小梅さんのCDを手にあいさつする」監督の写真の2点を配し、朝日新聞が地域面のトップで紹介してくれました。

以下は記事からの抜粋です。
「上映会は、同神社参道に事務所を置くNPO法人『にぎわいドォーット・コム』(古原拓治理事長)が市在住の山本監督の活動を支援しようと企画し、午前、午後2回の上映で計300人が集まった。」と紹介、「この日は、開運殿の『百畳敷き』の和室に座布団や折りたたみいすが置かれ」、「主催者は、市内のお年寄り約40名を無料招待した。上映中、観客は『ソーラン節』などを一緒に口ずさんだり、名優たちの映像に『懐かしいね』と声を上げたりしていた。」

上映に先駆けて、1912(大正元)年に生まれたという大正琴のイメージを、より現代的にとエレキ大正琴で演奏活動をされている山本由美子さんの演奏がありました。そして、会場の皆さんと一緒に唄おうという趣向で「黒田節」や「炭坑節」などが奏され、場内大いに盛り上がりました。

上映中のお客さんの唄声も、どうやらこのあたりのノリが続いていたようで、畳敷きの会場と相俟ってなかなかステキな雰囲気の上映会となりました。
にぎわいドォーット・コムの皆様、どうもありがとうございました。

2009年03月28日

▶毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!

明日の福津市宮地嶽神社での上映会を前に、
毎日新聞が27日付福岡都市圏版で、姐さんの写真入5段という大きな扱いで紹介してくれました。

そして、放送時間と上映時間が重なってしまったWBCの狂熱と、大相撲大阪場所、さらにセンバツとビッグイベントに翻弄されつつ、またWBC後の寒波の襲来にもめげず、大阪第七藝術劇場での「小梅姐さん」、けなげに頑張っています。いよいよ今日から最終週、4月3日までとなりました。

2009年03月24日

▶西日本新聞19日付夕刊!

西日本新聞の大阪支局発で、19日付夕刊に

筑豊出身の民謡歌手赤坂小梅の生涯描く
ドキュメンタリー映画 大阪で上映

と姐さんの写真入3段で、九州方面に伝えてくれました。
そして、福岡市の映画館シネテリエ天神での今夏公開を予告してくれました。
「黒田節」の、「正調博多節」の、さらには、「博多子守唄」「新調博多」「博多小女郎波枕」「千代の松原」「博多節」「ポンチ可愛や」・・の、福岡県の首都福岡市での劇場公開です。
29日の福津市宮地嶽上映にも恰好の支援となりました。

2009年03月14日

▶産経新聞本日14日付夕刊!

昨日の毎日新聞に続き、今日は産経新聞の夕刊です。
ドキュメンタリー映画 日本の『今』と『昔』
との見出しで、「日本の昔と今を伝える2つのドキュメンタリー映画が、いずれも大阪・第七藝術劇場で公開されている。」と、本作と『We 命尽きるまで』(藤山顕一郎監督)の2本を、写真入りで福本剛記者が紹介してくれました。そして「舟木一夫、島倉千代子らの証言も興味深」く、「張りのある『黒田節』『炭坑節』など数々の歌のパワーは圧巻」と評してくれました。

初日を迎えた大阪は、朝から激しい雨に見舞われたようですが、それでも女性客を中心に熱心なファンが来場されたようです。そして、昨日の毎日、今日の産経と2紙が続き、劇場への問合せも急増しているようで、明日からは天気も回復、いよいよ本番モードです。

2009年03月13日

▶いよいよ明日公開 第七藝術劇場!

大阪上映、いよいよ明日というより14日、夜が明けたら公開です。
3月14日(土)~20日(金)①10:35~ ②12:10~
3月21日(土)~27日(金)10:00~(1日1回のみ)

そして、3月28日からも1週間、4月3日(金)までの上映が決定しました。11:00~(1日1回のみ)

第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
(阪急梅田駅より電車で5分/十三駅下車西口より徒歩3分)
TEL:06-6302-2073/FAX:06-6302-8820

そして、毎日新聞が先日の夕刊コラムに続き13日付朝刊大阪版で、
映画:『小梅姐さん』歌一筋 足跡たどるドキュメンタリー あすから十三/大阪」と紹介してくれました。

なお、現在当サイトで把握できているものに
週刊金曜日」3月6日号(既報)、
日本の民謡専門誌「月刊みんよう」3月号
ネットでは、「eo ポータルサイト」の「eo映画・ドラマ」で紹介して頂いています。

大阪にお住まいの皆様!
この機会にぜひともご高覧頂きますよう、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

2009年03月07日

▶週刊金曜日今週号(6日発売)!

先ごろ亡くなった筑紫哲也さんも編集委員のお一人だった「週刊金曜日」という雑誌があります。現在の編集委員も、雨宮処凛、石坂啓、宇都宮健児、落合恵子、佐高信、田中優子、中島岳志、本多勝一という、知る人ぞ知る錚々たるメンバーが名を連ねる硬派の雑誌です。

この週刊金曜日の6日発売号に、なんと本作が2ページにわたって紹介されました。しかも「赤坂小梅って知ットウヤ?」という見出しから全編博多弁という、大変ユニークな読み物。

ソゲナ、コゲン、ソレガクサ、ヨカトヨ、バッテン、オラントヨ。
正調博多節バちゃんと歌えるトハ赤坂小梅しかオラントヨ
と言っていた筆者、難波裕太さんの今は亡きご母堂の思い出などを挟みながら、「そりゃ楽しカヨ。観とって損はナカ。」と、リズミカルに博多弁で畳み掛け、方言の持つ優しさと包容力で本作へ温かい眼差しを向けてくれます。

そして、映画冒頭の舟木一夫さんのシーンについて、私たちの意図したことを見事に衝きながら、
映画を観れば分かるバッテン、きっと心が温まるバイ。この映画を作った人たちの優しくも熱き心に連帯と敬意と感謝の言葉を捧げタカネ。その心こそ今の日本人が失いかけヨウモンヤカラ。」と、最大級のエールを贈って頂きました。

明日8日(日)の水巻町上映会を前に、14日(土)からスタートする大坂第七藝術劇場公開を前に、大きな大きな励ましを頂きました。

2009年02月23日

▶大阪毎日、21日付!

毎日新聞の夕刊に「憂楽帳」というコラムがあります。
21日付け関西版の同コラムに、「『R60』指定」というタイトルで、池田亨記者が本作のことと大阪公開について書かれています。
その中で、「・・・R15指定なら15歳未満は鑑賞禁止の意味だが、これは逆に『60歳以上に限られる』と。もちろん冗談だ。40代の私も、小梅が生きた時代の息吹に触れた気になれた」と評価して頂きました。

記事紹介⇒ここをクリック

2009年01月17日

▶恐るべし!NHKラジオ深夜便

昨日午前1時過ぎから約40分にわたって放送された、NHKラジオ深夜便の中の「わが心の人~赤坂小梅」。
山本眸古監督がゲストで出演、姐さんを語る監督の昂揚した気分が深夜のリスナーにも伝わったのか、昨日の当サイトへのアクセス数が570件という、これまでの最高記録を200件近くも上回る驚きのご訪問者数を数えました。

ブログ子にも早朝から、偶然聞いたという知人や本作で証言して頂いた出演者の方などから電話やメールがあり、「ラジオ深夜便」という番組の聞きしに勝る影響力を目の当たりにした次第です。

放送の内容も、聞き手の迎康子アナウンサーの親しみに満ちた語り口と、姐さんへの敬意と愛情に溢れた善意でいっぱいという感じの監督のお喋りがよくマッチして、姐さんの人柄を伝えるには最適の、穏やかな時間が流れる番組になっていたと思います。

そして、放送された姐さんの唄4曲。
「おてもやん」「炭坑節」「黒田節」「そろばん踊り」
特筆すべきは前2曲の音源、ともに紅白歌合戦での録音ですが、今では信じられないような紅白歌合戦の熱気と臨場感が、「おてもやん」と「炭坑節」という曲自体のノリも手伝って司会者(宮田輝さん)やラジオ解説のアナウンサーの口吻からも伝わり、戦後ニッポンの古き佳き時代の空気が幻のように立ち現れました。それはそのまま、姐さんの人気の程を伝える録音でもありました。

そうです。小梅姐さんの人気は凄かったのです。
そして今日17日は、赤坂小梅さん、17回目の祥月命日です。

2009年01月06日

▶明けましておめでとうございます。

2009年、今年も「小梅姐さん」をどうぞよろしくお願い致します。

さて、新年最初のニュースは、NHK「ラジオ深夜便」です。
1月15日(木)深夜というべきか、16日(金)早朝というべきか。
正確には、1月16日(金)午前1時~2時までの1時間
山本眸古監督がゲスト出演、「わが心の人~赤坂小梅」を語ります。
聞き手は、迎康子アナウンサー。もちろん全国放送です。
興味関心のある方、お時間の許す方、寝付けぬ夜を過ごされようとしている方、どうぞお楽しみに。

さて、「小梅姐さん」にとって素敵な1年を予感する幕開けです。
今年も、姐さんのウタゴエがさらにトドロキワタルよう、努めたいと思います。
皆様!あらためてどうぞよろしくお願い致します。

ところで、翌1月17日は小梅姐さん17回目の祥月命日です。

2008年12月09日

▶メディアのご支援、ご協力⑤

朝日新聞5日付夕刊
「窓 論説委員室から」というコラムに、「川筋のウグイス芸者」というタイトルで大矢雅弘記者の署名原稿が掲載されました。
大矢記者は、赤坂小梅と本作について触れた後、「予想以上にお年寄りの心をつかんでいる。」と本作を評して、ポレポレ東中野におけるモーニング上映のことを紹介して頂きました。

週刊金曜日12月5日発行730号
最終ページのスタッフ後記で、編集スタッフのお一人が、「『赤坂小梅』という女の生き様を見事に描いたドキュメンタリーである。こんな桁外れな存在感のある歌手がいたのか。人と唄が共に響きあう時代がかってあったのだ。」と評し、「お見逃しなく。」とやはりモーニング上映のことを紹介して頂きました。

本当にうれしいですね。どうもありがとうございます。
モーニング上映、おかげさまで順調のようです。いよいよ残り3日間。どうぞ「お見逃しなく!

2008年12月03日

▶メディアのご支援、ご協力④

「御岳杣唄」(作詞・川合玉堂、東京奥多摩地方)

西の風新聞
青梅市の御岳には日本画壇の巨匠・川合玉堂が、晩年の10余年をこの地で過ごしたのを記念して建てられた玉堂美術館があります。この美術館に、なんと小梅姐さんの唄う新民謡「御岳杣唄」のSPレコードがありました。実はこれ、玉堂が姐さんを指名し、玉堂自ら作詞して制作された限定盤レコードの1枚で、製作元のコロムビアレコードにも音源が残されていない大変貴重なものです。

そんなご縁で、青梅市やあきる野市など東京の西部地方を中心に発行されているタブロイド版週刊新聞のWeekly News 西の風が、11月28日付けでそのSPレコードと姐さんの写真をあしらった6段組みの記事で本作を取り上げてくれました。もちろんしっかりモーニング上映の案内も。

こんなふうに小梅姐さん、先にご紹介した三島市の「ノーエ(農兵)節」のように、その唄とともに全国各地に様々なご縁を結ばれているようです。本作の上映も、姐さんのご縁をたどり、また新たなエピソードを発掘しながら津々浦々にまで分け入っていけたらと思っています。

西日本新聞 11月25日付筑豊版「都内で『小梅姐さん』上映会」
という見出しで、本條秀太郎さんゲスト出演の日の館内の様子を、写真付きで紹介して頂きました。

2008年11月28日

▶メディアのご支援、ご協力③

みんよう春秋11月20日発行号 
「映画『小梅姐さん』を視て」萩原光さん
「民謡に限らず、芸道について執心をもって奥へ進みたいと志す人なら、この映画から、必ず大きなプラスの示唆を受けるのではないか、是非ご観覧をお奨めしたい。」
※小梅さんや映画チラシの写真などを使い、まるまる1ページを使ってご紹介して頂きました。

★月刊「うたごえ」9月号社団法人日本歌手協会発行
「映画は、その人柄や功績を丹念な取材と丁寧な編集で浮き彫りにし、(中略)小梅の素顔を知る人物たちも、その横顔を知る真実の証言者として登場、映画に奥行きと拡がりを与えている」
「日本歌謡史にスター歌手は多いが、こうした映画が製作された例は稀。いかに小梅という人が地元の人々に愛され、誇りとされて来たかが窺われようというもの。その生き様には、日本文化の象徴としての芸者としての、また同時に、日本人としての美しさ、潔さを見ることができる。」
※3分の1ページを割いて<映画『小梅姐さん』好評の波うけ、都内劇場公開が決定>と大きく取り上げて頂きました。

介護専門職の総合情報誌「おはよう21」2009年1月号(中央法規出版)

2008年11月23日

▶ぴあシネマランキング

ぴあシネマランキングというものがあって、「毎週、新作映画公開初日に、“ぴあ出口調査隊”が映画館でのアンケートやモニター調査を実施。ぴあが独自に集計・発表しているオリジナルのランキングです。観客の生の声をお伝えします!」というものだそうです。

本作は、11月10日(月)付最新ランキング―11月8日(土)公開映画 に掲載されていました。
15本がこの日公開され、満足度平均点85.7点の第5位にランクイン。まあまあということでしょうか。3人の「観客の声」も好評で、少し胸を撫で下ろしています。

他にも、ブログ等で本作の話題が出始めているようです。
たとえば・・・・、
シンガソングライターのraizoさんのブログ「ピアノ弾いて唄ってます。」 に、小梅姐さんという人は・・・というタイトルで感想が綴られています。
また、歌舞伎役者市川段之さんのブログ「どうだ懐メロ決定版!」 の16日付けで、「いいもの見ました」と映画をご覧になったことに触れられています。

それぞれ、ありがたいことだと思っています。ほんとうに嬉しい限りです。

2008年11月21日

▶メディアのご支援、ご協力②

メディアのご支援の続報です。

読売新聞 1日付夕刊(西部版)コラム「夕潮」
読売新聞 8日付夕刊東京
西日本新聞 8日付筑豊版「当時の記憶呼び戻す・・『小梅姐さん』施設上映会」
なお、同紙に「筑豊プレイバック」として連載されていた、生前の小梅姐さんへのインタビュー記事『玄界灘に向かって~赤坂小梅』が、同日付の13回目をもって終了しました。
SANKEI EXPRESS サンケイエクスプレス10日付

また、少しずつコメントも寄せられ始めています。

★日本音楽史研究家 細川周平さん
「昭和の半ばまで、花柳界と歌謡界は肩を接し合っていた。芸者さんがそのまま全国的なスターだった。この映画はそんな時代の貴重な証言だ」

★元「小説現代」「群像」編集長、作家 大村彦次郎さん
「大変佳い映画を制作してくれた、と思います。
作家の池波正太郎氏は、赤坂小梅の唄った『ほんとにそうなら』が好きで、私の編集者時代、銀座のバアへ行くと、アコーディオンの伴奏で、よくこの唄を一緒に口ずさんだものでした。池波さんの小学校上級生の頃に流行した唄で、懐旧の情ひとしおでした。
盛衰はげしい流行歌手の中で、赤坂小梅は恵まれた生涯を送った、ということをこの映画で知りました。後味のよい感動を覚えました。制作スタッフの方々の誠実なご苦労を讃えたい、と思います。」

2008年11月07日

▶メディアのご支援、ご協力

東京の広さ奥深さに、組織も後ろ盾も無い中でたじろぎ、
宣伝もPRもなかなか思うに任せず右往左往する私たちに、
いま、さまざまなメディアの皆様のご支援、ご協力が寄せられています。
ここにご紹介して感謝の意を表したいと思います(順不同)。

なお、掲載は今日現在、当ブログ子が確認できたもので、新聞雑誌等に限らせて頂きました。
今後も確認でき次第随時ご紹介を続けたいと思っています。

毎日新聞、本日付都内版
小梅姐さんの顔写真とチラシを使い、全五段の囲み記事(20×14cm)という破格の扱いで紹介して頂きました。
朝日新聞、4日付都内版
定年時代、11月上旬号
一都四県の朝日新聞に折り込まれるタブロイド版で、310万部も発行されている新聞です。最終面の真ん中に横1段抜きで紹介して頂きました。

週刊新潮11月13日号
<スクリーン>という映画の紹介ページに、坂上みきさんの「オリンダのリストランテ」評をメインに3作品。
昭和史に重なる歌人生は小梅を知らなくとも実に興味深い。ヨッ大将級の姐さん!!」と、5段階中2番目の評価を頂きました。
ちなみに、もう1作品は今最大級の話題作「レッドクリフ」。製作費100億円!の大作と肩を並べさせて頂きました。

メディアのご支援、ご協力の続きを読む

2008年11月04日

▶読売新聞(筑豊版)、4日付

先日の西日本新聞毎日新聞に続き、読売新聞でもふるさと特別鑑賞券のことが紹介されました。
先の朝日新聞夕刊の4回の連載も含め、
マスコミ各紙が、その西部版、地域版などで本作のことに触れる機会を多く設けて頂いています。
地域発という映画製作に対しての大いなるエールと受け止め、真摯に応えていかなければと、東京上映を控えその思いをさらに強くしています。

2008年10月31日

▶毎日新聞、30日付け

先日の西日本新聞に続き、ふるさと特別鑑賞券が、毎日新聞昨30日付け筑豊版に紹介されました。


2008年10月22日

▶「ミュージックマガジン」11月号

音楽雑誌「MUSIC MAGAZINEミュージック・マガジン)」(ミュージック・マガジン社11月号に、音楽評論家北中正和さんによるレビューが掲載されました。

氏は、「・・・もっと人気のあった歌手でも伝記映画が作られることはまれなので、地元有志の愛情や熱意のほどがしのばれる」と、まずは、生誕100年を機に企画し製作した「福岡県の住民有志」を讃え、小梅が、「民謡(あるいは民謡調歌謡曲)に力を注ぐようになっ」た理由の一つに、「音丸や勝太郎のコケティッシュに磨かれた歌声とちがって、お座敷歌手出身には珍しく朴訥としたシンのある歌声が民謡向きだったこと。と同時に、それは移り気な芸能界で生き抜くための知恵でもあったと思われる」と小梅評を述べられています。

そして、「『炭坑節』『黒田節』『おてもやん』といった民謡(あるいは民謡調歌謡曲)をぼくが聞いて覚えたのは、主にラジオから流れる彼女の歌によってだが、50年代まではラジオでそういう音楽に気軽にふれられたのだ」と感慨を述べられ、
この映画は、音楽の変遷だけでなく、人物像にも焦点を当てた作りだが、おおらかな芸能人気質と、最後まで音楽を愛して生きた姿が、関係者の賞賛・当惑の両面から伝わってくる。炭鉱町で過ごした少女時代にはじまり、千葉県館山市の観光施設でうたっていた晩年まで、映像や資料もよく集められている」と評して頂きました。

2008年10月19日

▶西日本新聞、昨18日付け

ふるさと特別鑑賞券が、西日本新聞昨18日付け筑豊版に紹介されました。

2008年10月10日

▶朝日新聞続報

朝日新聞夕刊(西部版)の写真記事「写窓08」<小梅咲く街>の3回目は、昨日9日(木)、映画の中で本條秀太郎さんが見事な唄と三味線で披露して頂いた『小倉節』をモチーフに、姐さんが東京進出の足掛かりを作った小倉の街が、<歌の道開いた小倉の座敷>という見出しで語られています。写真は、JR小倉駅前の小路。昭和の面影を残しています。

最終回の今日は、<小屋の美声 坑夫癒す>として、本年4月19日に本作の上映を敢行した木造芝居小屋嘉穂劇場の、舞台から客席を眺めた写真で大団円を迎えました。紹介される唄は十八番『黒田節』。炭都(川崎町)から鉄都(八幡)、軍都(小倉)を経て、首都東京へ。

近代化の過程で形成される都市には、芸能が寄り添います。大歌手となっていく姐さんの足跡には、近代と芸能の紐帯ともおぼしき関係が問わず語りに語られているようです。四点の写真がそれぞれ素敵で、もっと大きくしたものを見たいと思いました。

2008年10月08日

▶朝日(西部版)と邦楽ジャーナル

朝日新聞夕刊(西部版)に、姐さんをモチーフにした写真記事「写窓08」が、<小梅咲く街>というタイトルで6日(月)から4回の予定で始まりました。2回目の今日は、1960年に出された姐さん若山彰の『新八幡音頭』を書き出しに、姐さんが花柳界に初めて足を踏み入れた八幡の街が、<栄華極め音頭に歌われ>と夜景に浮かぶ八幡のシンボル、製鉄所の高炉跡の写真とともに語られています。
ちなみに1回目は<変わる風景 残った「炭坑節」>。写真は、姐さんの生家川崎町の向山食堂です。

※邦楽の総合誌「邦楽ジャーナル」10月号の和楽抄というエッセイのページに、「記録映画『小梅姐さん』のこと 」というタイトルで増永Pが寄稿しています。

2008年08月28日

▶福岡県人会

福岡県人会様のHPで、本作の東京公開を紹介して頂きました。

筑豊が生んだ天才芸者「赤坂小梅」のドキュメンタリー映画 東京公開決定

また、福岡県関係では、福岡県東京事務所様も応援して頂くことになりました。

あいち国際女性映画祭2008の本作上映に際しては、中京福岡県人会様、福岡県名古屋事務所様のご支援を頂いています。

こんなふうにして福岡県の関係者の方々が、県出身の、しかしすでに忘れ去られようとしている“国民的大歌手”赤坂小梅さんを、映画を通して応援して頂いていることに、小梅さん自身がきっと喜んでくれているだろうと、とりあえず今、製作してよかったと感じています。

福岡県人会の続きを読む

2008年08月17日

▶日刊ゲンダイ記事、その3

@nifty
楽天woman
livedoorニュース
exciteニュース
infoseekニュース

そして 
gendai.net
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
BIGLOBEニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
GyaOニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

ネタりか
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

これで9件目。
やはり赤坂小梅という存在の大きさを感じずにはいられません。

ところで、こうした掲載の情報を小出しにしているわけではなく、
私たちにもたらされる時間差の反映です。
とにもかくにも、この広がりにはただ感謝です。

2008年08月14日

▶日刊ゲンダイ記事、さらに

さらに広がっています。

ニューストップ > 配信社別:ゲンダイネット > 芸能 > ウグイス芸者 ...

そして、昨日の本ページへのアクセス数364件
通常50~60件から多くて100件、これまでの最高が308件
五輪競泳での続出する日本新記録ではありませんが、本ページの記録更新。

この件数に対する具体的な手応えを確認する術はなく、ネットならではの、いささか不気味な感じもしないではありませんが、まずは注目を集めることを素直に喜び、内容の充実に励みながら上映の成功を勝ち取って行きたいと思います。

ご訪問、どうもありがとうございます。

2008年08月11日

▶日刊ゲンダイの記事

8日付(7日発行)の日刊ゲンダイの記事が、
ウェブ上でも紹介されています。

ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に | エキサイトニュース

livedoor ニュース - ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

【楽天woman】最新ニュース - ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント ...

ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に(日刊ゲンダイ ...

2008年08月08日

▶日刊ゲンダイ 本日付(7日発行)

覚えているオジサンもいるかもしれない・・・

という惹句で
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
政財界、芸能界大物と交遊

という本作の紹介記事が、日刊ゲンダイに掲載されました。
紙面の四分の一を使う大きさで、しかも、総合版(関東、関西)です。

あいち国際女性映画祭の公式招待や、
ポレポレ東中野11月8日公開の件も触れられています。

東京上映に向けての幸先良いスタートが切れたような思いです。
今月末には、チラシ、チケットも準備できると思います。
関東方面の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2008年06月21日

▶朝日新聞、本日付朝刊別刷<be>

『小梅姐さん』、初のマスメディア全国版への登場です。

2008年6月21日付朝日新聞朝刊〈be〉「うたの旅人~『炭鉱節』を生んだ福岡・田川」

〈サマちゃんが恋しくて〉と、2面にわたって「炭鉱節」が語られています。
取材された中島記者自身の露天商(テキヤ)アルバイト体験が、「炭坑節」の色合いに反映して、このウタが春歌でもあるという一面の切なさにまで届く、読み応えのある記事です。
『小梅姐さん』もしっかり紹介して頂きました。

2008年06月12日

▶玄界灘に向かって

「玄界灘に向かって」と題された姐さんへのインタビュー記事があります。1981(昭和56)年5月18日から6月13日まで27回にわたって、西日本新聞の聞き書きシリーズの一環として連載されました。
この記事の入手が、企画から製作へと私たちが意思決定する大きな契機となり、事実製作にあたっての私たちの底本となりました。
一方で、製作への協力依頼や完成後の上映協力要請の為の重要なツールとして、この記事をおおいに活用させてもらいました。

この記事が、同紙筑豊版の<筑豊プレイバック>という企画で、先日6月7日から週1回(土曜日)、10回の予定で始まりました。地域版という紙面の事情もあって、特に筑豊に関連する内容に限定しての10回ということらしいのですが、この再掲が筑豊の人たちにあらためて小梅さんを認識して頂く機会になればと、反響を大変楽しみにしています。

ところで、

玄界灘に向かっての続きを読む

2008年05月29日

▶桜坂劇場、いよいよ明日まで

明日30日は、いよいよ千秋楽。
結局、苦戦は免れませんでした。

毎日新聞28日付け筑豊版が、そのあたりの事情を紹介してくれました。
なお、記事中“県内外の映画館にも売り込み”とありますが、実際には沖縄桜坂劇場も含め、今のところ県外の2館のみ。これからです。
また、“「長虫(蛇)は嫌い」と沖縄を訪れなかったという”は、少し<注>が必要ですね。
実は姐さん、度が過ぎるほどの長虫(蛇)嫌い。断り続けていた台湾渡航も、「研究室ぐらいにしかいない」と説得されての決断だったようです。

桜坂劇場、いよいよ明日までの続きを読む

2008年05月05日

▶ゆたかはじめさん

沖縄在住のエッセイストで、元東京高裁長官のゆたかはじめさんが、本作の沖縄公開にあたって「小梅姐さんの迫力」という一文を寄せてくれました。これは、沖縄での上映を支援していただいているコープおきなわ様の広報活動の一助にと書き下ろされたものですが、組合員の皆様のみならず広く観賞を呼びかけようと本サイトでも紹介することにしました。
なお、ゆたかさんはプロフィールにもあるように、日本全国の鉄道をすべて完乗されており、その折々に撮影された車窓の風景など、今となっては大変貴重な映像を数多く所有されています。
本作にも、その貴重な映像の一部を使用させていただきました。


ゆたかはじめさんの続きを読む

2008年05月03日

▶早いものでもう5月

更新を少しさぼれば、もう5月。
あまりに早い時の経過にうろたえ、遅ればせながら4月下旬の『小梅姐さん』の動きを報告しておきましょう。

●4月21日沖縄で慰問上映会/島尻郡与那原町の福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月22日西日本新聞が、コラムで上記上映会のことを紹介
●4月23日同じく沖縄で慰問上映会/那覇市壷川老人福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月26日山本眸古監督講演会「人々の心を唄い続けた人生~赤坂小梅の生き方を語る」於:福岡県福津市の「潮湯の里・夕陽館
●4月28日西日本新聞が、上記講演会を福岡県総合版にて紹介
●4月29日「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」(サザンクス筑後)にて上映

2008年04月20日

▶盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

盛況! 嘉穂劇場の続きを読む

2008年04月18日

▶いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞

大衆演劇、座長大会、歌謡ショーの非日常。
ここでしか味わうことができない“場”、木造芝居小屋、嘉穂劇場
我らの“小梅姐さん”がいよいよ明日19日、その舞台に立ちます。
縁日の風情が演出された場内には、水あめ、型抜き1ヶ100円、昭和そのままの紙芝居も幕間に登場します。

毎日新聞筑豊版に、紹介されました。
赤坂小梅さん:銀幕で帰ってくる あす、嘉穂劇場でドキュメンタリー映画 /福岡

また、西日本新聞福岡県総合版が、同じく本日付で山本眸古監督へのインタビュー記事を掲載してくれました。

2008年04月17日

▶西日本新聞、本日付

我らが事務局長の大西広幸さん、実は、昔ながらのスタイルを貫く現役紙芝居師でもあるのですが、仕事柄、紙芝居原画のコレクターでもあります。その膨大なコレクションの一部を、上映を19日に控えた嘉穂劇場に展示、気分を盛り上げています。
そして、上映終了後の20日から、企画展「昔なつかしい昭和の香り」と題して一般公開、その旨を紹介する記事が掲載されました。

なお、本作上映会では、幕間に紙芝居を披露してもらう予定です。

ブロマイドや紙芝居原画 「昭和の香り」楽しんで 嘉穂劇場で企画展

2008年03月11日

▶本日付、西日本新聞!

嘉穂劇場での上映会の紹介が、本日付西日本新聞福岡県版に掲載されています。
西日本新聞のオンラインで記事を読むことができます。

小梅姐さん再び嘉穂劇場に 4月19日、記録映画上映 生誕102周年 映像で舞台に立つ


2008年03月05日

▶読売新聞、本日付!

パンフレット販売中という紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「小梅姐さん」パンフ販売・・・上映委

ちなみに、田川市石炭・歴史博物館でも販売しています。

また、本日付西日本スポーツ紙でも、「福岡県出身の芸者歌手 『小梅姐さん』上映好評」という見出しで、「九州プラザ」という紙面に写真入4段の記事で本作が紹介されています。
 
朝日新聞も5日付の北九州版、筑豊版で、「銀幕に『小梅姐さん』の歌声」という見出しで、チラシ表をカットに「ゆかりの直方や飯塚でも上映会」と4段で紹介してくれました。

2008年02月26日

▶本日付、読売新聞

北九州上映会の紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「『小梅姐さん』を再上映小倉北来月、1週間連続で・・・」

2008年02月24日

▶北九州市のホームページ

北九州市のホームページに北九州上映会が紹介されています。
名義後援の域を超える、市の応援です。
心強い、ありがたい応援です。感謝したいと思います。

北九州市>組織>企画政策室>にぎわいづくり企画課>お知らせ>上映会

2007年10月07日

▶アジアフォーカスでの上映が無事終了しました

先月21日にアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での上映会が無事終了しました。
平日金曜日の昼間という時間帯にも関わらず、関係者を含めれば250名を数える観客が来場、観て頂くまではなかなかこの作品の持ち味や、価値を伝えることができずやきもきしていましたが、これまでと同様、今回もまたご覧頂いた後の皆様の感想は押しなべて高く、取り合えずホッとしています。

当日の様子などは、本映画祭事務局に写真資料などの提供をお願いしていますので、そのうちご紹介できると思います。


■麻生福岡県知事を訪問しました
以下は、その様子を伝えるマスコミの記事です。

福岡・赤坂小梅さんの映画をPR  2007年9月14日(金) 17:00

福岡県の筑豊生まれの歌手、赤坂小梅さん生誕100周年を記念したドキュメンタリー映画が完成し14日監督らが福岡県の麻生知事を訪問し映画をPRしました。
福岡県庁を訪れたのは映画監督の山本眸古監督さんら、8人です。
映画は筑豊生まれで、数々の民謡をヒットさせた昭和の歌手赤坂小梅さんの生誕100周年を記念したドキュメンタリーです。
映画「小梅姐さん」では炭坑節や黒田節など福岡の民謡が多く登場することから、地域振興に貢献するものとして福岡県が後援しています。
麻生知事は昔、赤坂小梅さんの歌を聞いたことがあるということで映画PRへの協力を約束しました。
「小梅姐さん」はアジアフォーカス福岡国際映画祭2007の招待作品に選ばれています。

=FBSニュース=


映画「小梅姐さん」 山本監督らがPR 県庁を訪問
 川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅さん(1906‐92)の足跡を描いたドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」を制作した山本眸古(ひこ)監督らが14日、PRのため県庁を訪れた。

 赤坂小梅さんは1929年、レコードデビュー。「炭坑節」などで一世を風靡(ふうび)し、81年まで現役で歌手活動を続けた。映画は生誕100年を記念して制作され、21日の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」を皮切りに全国各地で公開される。

 山本監督は「過去の映像と当時を知る人たちのインタビューを交えた映画。小梅さんの人柄で多くの芸能人が快く話を聞かせてくれた」と、麻生渡知事に説明。麻生知事は「県としても広報に協力していきたい」と話した。

=2007/09/15付 西日本新聞朝刊=

CIMG0994.jpg

福岡県庁の知事室ゲストアルバムのページはこちらです。

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  11. 読売新聞、本日5日付!
  12. 「かんだ小唄」続報
  13. 岡山映画祭、本日開幕!
  14. 朝日新聞<声>欄
  15. NHK ラジオ深夜便
  16. シネテリエ天神で寄せられた感想
  17. 福岡ラストラン!
  18. いよいよ明日公開!シネテリエ天神
  19. 西日本新聞13日付!人物現在形
  20. 朝日新聞5日付、「かんだ小唄」
  21. 読売新聞、毎日新聞、RKBラジオ
  22. 西日本新聞、スポーツニッポン
  23. 朝日新聞31日付、福津上映報告
  24. 毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!
  25. 西日本新聞19日付夕刊!
  26. 産経新聞本日14日付夕刊!
  27. いよいよ明日公開 第七藝術劇場!
  28. 週刊金曜日今週号(6日発売)!
  29. 大阪毎日、21日付!
  30. 恐るべし!NHKラジオ深夜便
  31. 明けましておめでとうございます。
  32. メディアのご支援、ご協力⑤
  33. メディアのご支援、ご協力④
  34. メディアのご支援、ご協力③
  35. ぴあシネマランキング
  36. メディアのご支援、ご協力②
  37. メディアのご支援、ご協力
  38. 読売新聞(筑豊版)、4日付
  39. 毎日新聞、30日付け
  40. 「ミュージックマガジン」11月号
  41. 西日本新聞、昨18日付け
  42. 朝日新聞続報
  43. 朝日(西部版)と邦楽ジャーナル
  44. 福岡県人会
  45. 日刊ゲンダイ記事、その3
  46. 日刊ゲンダイ記事、さらに
  47. 日刊ゲンダイの記事
  48. 日刊ゲンダイ 本日付(7日発行)
  49. 朝日新聞、本日付朝刊別刷<be>
  50. 玄界灘に向かって
  51. 桜坂劇場、いよいよ明日まで
  52. ゆたかはじめさん
  53. 早いものでもう5月
  54. 盛況! 嘉穂劇場
  55. いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞
  56. 西日本新聞、本日付
  57. 本日付、西日本新聞!
  58. 読売新聞、本日付!
  59. 本日付、読売新聞
  60. 北九州市のホームページ
  61. アジアフォーカスでの上映が無事終了しました

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