2008年11月07日

▶メディアのご支援、ご協力

東京の広さ奥深さに、組織も後ろ盾も無い中でたじろぎ、
宣伝もPRもなかなか思うに任せず右往左往する私たちに、
いま、さまざまなメディアの皆様のご支援、ご協力が寄せられています。
ここにご紹介して感謝の意を表したいと思います(順不同)。

なお、掲載は今日現在、当ブログ子が確認できたもので、新聞雑誌等に限らせて頂きました。
今後も確認でき次第随時ご紹介を続けたいと思っています。

毎日新聞、本日付都内版
小梅姐さんの顔写真とチラシを使い、全五段の囲み記事(20×14cm)という破格の扱いで紹介して頂きました。
朝日新聞、4日付都内版
定年時代、11月上旬号
一都四県の朝日新聞に折り込まれるタブロイド版で、310万部も発行されている新聞です。最終面の真ん中に横1段抜きで紹介して頂きました。

週刊新潮11月13日号
<スクリーン>という映画の紹介ページに、坂上みきさんの「オリンダのリストランテ」評をメインに3作品。
昭和史に重なる歌人生は小梅を知らなくとも実に興味深い。ヨッ大将級の姐さん!!」と、5段階中2番目の評価を頂きました。
ちなみに、もう1作品は今最大級の話題作「レッドクリフ」。製作費100億円!の大作と肩を並べさせて頂きました。

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2008年11月04日

▶読売新聞(筑豊版)、4日付

先日の西日本新聞毎日新聞に続き、読売新聞でもふるさと特別鑑賞券のことが紹介されました。
先の朝日新聞夕刊の4回の連載も含め、
マスコミ各紙が、その西部版、地域版などで本作のことに触れる機会を多く設けて頂いています。
地域発という映画製作に対しての大いなるエールと受け止め、真摯に応えていかなければと、東京上映を控えその思いをさらに強くしています。

2008年10月31日

▶毎日新聞、30日付け

先日の西日本新聞に続き、ふるさと特別鑑賞券が、毎日新聞昨30日付け筑豊版に紹介されました。


2008年10月22日

▶「ミュージックマガジン」11月号

音楽雑誌「MUSIC MAGAZINEミュージック・マガジン)」(ミュージック・マガジン社11月号に、音楽評論家北中正和さんによるレビューが掲載されました。

氏は、「・・・もっと人気のあった歌手でも伝記映画が作られることはまれなので、地元有志の愛情や熱意のほどがしのばれる」と、まずは、生誕100年を機に企画し製作した「福岡県の住民有志」を讃え、小梅が、「民謡(あるいは民謡調歌謡曲)に力を注ぐようになっ」た理由の一つに、「音丸や勝太郎のコケティッシュに磨かれた歌声とちがって、お座敷歌手出身には珍しく朴訥としたシンのある歌声が民謡向きだったこと。と同時に、それは移り気な芸能界で生き抜くための知恵でもあったと思われる」と小梅評を述べられています。

そして、「『炭坑節』『黒田節』『おてもやん』といった民謡(あるいは民謡調歌謡曲)をぼくが聞いて覚えたのは、主にラジオから流れる彼女の歌によってだが、50年代まではラジオでそういう音楽に気軽にふれられたのだ」と感慨を述べられ、
この映画は、音楽の変遷だけでなく、人物像にも焦点を当てた作りだが、おおらかな芸能人気質と、最後まで音楽を愛して生きた姿が、関係者の賞賛・当惑の両面から伝わってくる。炭鉱町で過ごした少女時代にはじまり、千葉県館山市の観光施設でうたっていた晩年まで、映像や資料もよく集められている」と評して頂きました。

2008年10月19日

▶西日本新聞、昨18日付け

ふるさと特別鑑賞券が、西日本新聞昨18日付け筑豊版に紹介されました。

2008年10月10日

▶朝日新聞続報

朝日新聞夕刊(西部版)の写真記事「写窓08」<小梅咲く街>の3回目は、昨日9日(木)、映画の中で本條秀太郎さんが見事な唄と三味線で披露して頂いた『小倉節』をモチーフに、姐さんが東京進出の足掛かりを作った小倉の街が、<歌の道開いた小倉の座敷>という見出しで語られています。写真は、JR小倉駅前の小路。昭和の面影を残しています。

最終回の今日は、<小屋の美声 坑夫癒す>として、本年4月19日に本作の上映を敢行した木造芝居小屋嘉穂劇場の、舞台から客席を眺めた写真で大団円を迎えました。紹介される唄は十八番『黒田節』。炭都(川崎町)から鉄都(八幡)、軍都(小倉)を経て、首都東京へ。

近代化の過程で形成される都市には、芸能が寄り添います。大歌手となっていく姐さんの足跡には、近代と芸能の紐帯ともおぼしき関係が問わず語りに語られているようです。四点の写真がそれぞれ素敵で、もっと大きくしたものを見たいと思いました。

2008年10月08日

▶朝日(西部版)と邦楽ジャーナル

朝日新聞夕刊(西部版)に、姐さんをモチーフにした写真記事「写窓08」が、<小梅咲く街>というタイトルで6日(月)から4回の予定で始まりました。2回目の今日は、1960年に出された姐さん若山彰の『新八幡音頭』を書き出しに、姐さんが花柳界に初めて足を踏み入れた八幡の街が、<栄華極め音頭に歌われ>と夜景に浮かぶ八幡のシンボル、製鉄所の高炉跡の写真とともに語られています。
ちなみに1回目は<変わる風景 残った「炭坑節」>。写真は、姐さんの生家川崎町の向山食堂です。

※邦楽の総合誌「邦楽ジャーナル」10月号の和楽抄というエッセイのページに、「記録映画『小梅姐さん』のこと 」というタイトルで増永Pが寄稿しています。

2008年08月28日

▶福岡県人会

福岡県人会様のHPで、本作の東京公開を紹介して頂きました。

筑豊が生んだ天才芸者「赤坂小梅」のドキュメンタリー映画 東京公開決定

また、福岡県関係では、福岡県東京事務所様も応援して頂くことになりました。

あいち国際女性映画祭2008の本作上映に際しては、中京福岡県人会様、福岡県名古屋事務所様のご支援を頂いています。

こんなふうにして福岡県の関係者の方々が、県出身の、しかしすでに忘れ去られようとしている“国民的大歌手”赤坂小梅さんを、映画を通して応援して頂いていることに、小梅さん自身がきっと喜んでくれているだろうと、とりあえず今、製作してよかったと感じています。

福岡県人会の続きを読む

2008年08月17日

▶日刊ゲンダイ記事、その3

@nifty
楽天woman
livedoorニュース
exciteニュース
infoseekニュース

そして 
gendai.net
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
BIGLOBEニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
GyaOニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

ネタりか
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

これで9件目。
やはり赤坂小梅という存在の大きさを感じずにはいられません。

ところで、こうした掲載の情報を小出しにしているわけではなく、
私たちにもたらされる時間差の反映です。
とにもかくにも、この広がりにはただ感謝です。

2008年08月14日

▶日刊ゲンダイ記事、さらに

さらに広がっています。

ニューストップ > 配信社別:ゲンダイネット > 芸能 > ウグイス芸者 ...

そして、昨日の本ページへのアクセス数364件
通常50~60件から多くて100件、これまでの最高が308件
五輪競泳での続出する日本新記録ではありませんが、本ページの記録更新。

この件数に対する具体的な手応えを確認する術はなく、ネットならではの、いささか不気味な感じもしないではありませんが、まずは注目を集めることを素直に喜び、内容の充実に励みながら上映の成功を勝ち取って行きたいと思います。

ご訪問、どうもありがとうございます。

2008年08月11日

▶日刊ゲンダイの記事

8日付(7日発行)の日刊ゲンダイの記事が、
ウェブ上でも紹介されています。

ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に | エキサイトニュース

livedoor ニュース - ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

【楽天woman】最新ニュース - ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント ...

ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に(日刊ゲンダイ ...

2008年08月08日

▶日刊ゲンダイ 本日付(7日発行)

覚えているオジサンもいるかもしれない・・・

という惹句で
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
政財界、芸能界大物と交遊

という本作の紹介記事が、日刊ゲンダイに掲載されました。
紙面の四分の一を使う大きさで、しかも、総合版(関東、関西)です。

あいち国際女性映画祭の公式招待や、
ポレポレ東中野11月8日公開の件も触れられています。

東京上映に向けての幸先良いスタートが切れたような思いです。
今月末には、チラシ、チケットも準備できると思います。
関東方面の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2008年06月21日

▶朝日新聞、本日付朝刊別刷<be>

『小梅姐さん』、初のマスメディア全国版への登場です。

2008年6月21日付朝日新聞朝刊〈be〉「うたの旅人~『炭鉱節』を生んだ福岡・田川」

〈サマちゃんが恋しくて〉と、2面にわたって「炭鉱節」が語られています。
取材された中島記者自身の露天商(テキヤ)アルバイト体験が、「炭坑節」の色合いに反映して、このウタが春歌でもあるという一面の切なさにまで届く、読み応えのある記事です。
『小梅姐さん』もしっかり紹介して頂きました。

2008年06月12日

▶玄界灘に向かって

「玄界灘に向かって」と題された姐さんへのインタビュー記事があります。1981(昭和56)年5月18日から6月13日まで27回にわたって、西日本新聞の聞き書きシリーズの一環として連載されました。
この記事の入手が、企画から製作へと私たちが意思決定する大きな契機となり、事実製作にあたっての私たちの底本となりました。
一方で、製作への協力依頼や完成後の上映協力要請の為の重要なツールとして、この記事をおおいに活用させてもらいました。

この記事が、同紙筑豊版の<筑豊プレイバック>という企画で、先日6月7日から週1回(土曜日)、10回の予定で始まりました。地域版という紙面の事情もあって、特に筑豊に関連する内容に限定しての10回ということらしいのですが、この再掲が筑豊の人たちにあらためて小梅さんを認識して頂く機会になればと、反響を大変楽しみにしています。

ところで、

玄界灘に向かっての続きを読む

2008年05月29日

▶桜坂劇場、いよいよ明日まで

明日30日は、いよいよ千秋楽。
結局、苦戦は免れませんでした。

毎日新聞28日付け筑豊版が、そのあたりの事情を紹介してくれました。
なお、記事中“県内外の映画館にも売り込み”とありますが、実際には沖縄桜坂劇場も含め、今のところ県外の2館のみ。これからです。
また、“「長虫(蛇)は嫌い」と沖縄を訪れなかったという”は、少し<注>が必要ですね。
実は姐さん、度が過ぎるほどの長虫(蛇)嫌い。断り続けていた台湾渡航も、「研究室ぐらいにしかいない」と説得されての決断だったようです。

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2008年05月05日

▶ゆたかはじめさん

沖縄在住のエッセイストで、元東京高裁長官のゆたかはじめさんが、本作の沖縄公開にあたって「小梅姐さんの迫力」という一文を寄せてくれました。これは、沖縄での上映を支援していただいているコープおきなわ様の広報活動の一助にと書き下ろされたものですが、組合員の皆様のみならず広く観賞を呼びかけようと本サイトでも紹介することにしました。
なお、ゆたかさんはプロフィールにもあるように、日本全国の鉄道をすべて完乗されており、その折々に撮影された車窓の風景など、今となっては大変貴重な映像を数多く所有されています。
本作にも、その貴重な映像の一部を使用させていただきました。


ゆたかはじめさんの続きを読む

2008年05月03日

▶早いものでもう5月

更新を少しさぼれば、もう5月。
あまりに早い時の経過にうろたえ、遅ればせながら4月下旬の『小梅姐さん』の動きを報告しておきましょう。

●4月21日沖縄で慰問上映会/島尻郡与那原町の福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月22日西日本新聞が、コラムで上記上映会のことを紹介
●4月23日同じく沖縄で慰問上映会/那覇市壷川老人福祉センターにてご高齢者の皆様を対象に
●4月26日山本眸古監督講演会「人々の心を唄い続けた人生~赤坂小梅の生き方を語る」於:福岡県福津市の「潮湯の里・夕陽館
●4月28日西日本新聞が、上記講演会を福岡県総合版にて紹介
●4月29日「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」(サザンクス筑後)にて上映

2008年04月20日

▶盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

盛況! 嘉穂劇場の続きを読む

2008年04月18日

▶いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞

大衆演劇、座長大会、歌謡ショーの非日常。
ここでしか味わうことができない“場”、木造芝居小屋、嘉穂劇場
我らの“小梅姐さん”がいよいよ明日19日、その舞台に立ちます。
縁日の風情が演出された場内には、水あめ、型抜き1ヶ100円、昭和そのままの紙芝居も幕間に登場します。

毎日新聞筑豊版に、紹介されました。
赤坂小梅さん:銀幕で帰ってくる あす、嘉穂劇場でドキュメンタリー映画 /福岡

また、西日本新聞福岡県総合版が、同じく本日付で山本眸古監督へのインタビュー記事を掲載してくれました。

2008年04月17日

▶西日本新聞、本日付

我らが事務局長の大西広幸さん、実は、昔ながらのスタイルを貫く現役紙芝居師でもあるのですが、仕事柄、紙芝居原画のコレクターでもあります。その膨大なコレクションの一部を、上映を19日に控えた嘉穂劇場に展示、気分を盛り上げています。
そして、上映終了後の20日から、企画展「昔なつかしい昭和の香り」と題して一般公開、その旨を紹介する記事が掲載されました。

なお、本作上映会では、幕間に紙芝居を披露してもらう予定です。

ブロマイドや紙芝居原画 「昭和の香り」楽しんで 嘉穂劇場で企画展

2008年03月11日

▶本日付、西日本新聞!

嘉穂劇場での上映会の紹介が、本日付西日本新聞福岡県版に掲載されています。
西日本新聞のオンラインで記事を読むことができます。

小梅姐さん再び嘉穂劇場に 4月19日、記録映画上映 生誕102周年 映像で舞台に立つ


2008年03月05日

▶読売新聞、本日付!

パンフレット販売中という紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「小梅姐さん」パンフ販売・・・上映委

ちなみに、田川市石炭・歴史博物館でも販売しています。

また、本日付西日本スポーツ紙でも、「福岡県出身の芸者歌手 『小梅姐さん』上映好評」という見出しで、「九州プラザ」という紙面に写真入4段の記事で本作が紹介されています。
 
朝日新聞も5日付の北九州版、筑豊版で、「銀幕に『小梅姐さん』の歌声」という見出しで、チラシ表をカットに「ゆかりの直方や飯塚でも上映会」と4段で紹介してくれました。

2008年02月26日

▶本日付、読売新聞

北九州上映会の紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「『小梅姐さん』を再上映小倉北来月、1週間連続で・・・」

2008年02月24日

▶北九州市のホームページ

北九州市のホームページに北九州上映会が紹介されています。
名義後援の域を超える、市の応援です。
心強い、ありがたい応援です。感謝したいと思います。

北九州市>組織>企画政策室>にぎわいづくり企画課>お知らせ>上映会

2007年10月07日

▶アジアフォーカスでの上映が無事終了しました

先月21日にアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での上映会が無事終了しました。
平日金曜日の昼間という時間帯にも関わらず、関係者を含めれば250名を数える観客が来場、観て頂くまではなかなかこの作品の持ち味や、価値を伝えることができずやきもきしていましたが、これまでと同様、今回もまたご覧頂いた後の皆様の感想は押しなべて高く、取り合えずホッとしています。

当日の様子などは、本映画祭事務局に写真資料などの提供をお願いしていますので、そのうちご紹介できると思います。


■麻生福岡県知事を訪問しました
以下は、その様子を伝えるマスコミの記事です。

福岡・赤坂小梅さんの映画をPR  2007年9月14日(金) 17:00

福岡県の筑豊生まれの歌手、赤坂小梅さん生誕100周年を記念したドキュメンタリー映画が完成し14日監督らが福岡県の麻生知事を訪問し映画をPRしました。
福岡県庁を訪れたのは映画監督の山本眸古監督さんら、8人です。
映画は筑豊生まれで、数々の民謡をヒットさせた昭和の歌手赤坂小梅さんの生誕100周年を記念したドキュメンタリーです。
映画「小梅姐さん」では炭坑節や黒田節など福岡の民謡が多く登場することから、地域振興に貢献するものとして福岡県が後援しています。
麻生知事は昔、赤坂小梅さんの歌を聞いたことがあるということで映画PRへの協力を約束しました。
「小梅姐さん」はアジアフォーカス福岡国際映画祭2007の招待作品に選ばれています。

=FBSニュース=


映画「小梅姐さん」 山本監督らがPR 県庁を訪問
 川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅さん(1906‐92)の足跡を描いたドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」を制作した山本眸古(ひこ)監督らが14日、PRのため県庁を訪れた。

 赤坂小梅さんは1929年、レコードデビュー。「炭坑節」などで一世を風靡(ふうび)し、81年まで現役で歌手活動を続けた。映画は生誕100年を記念して制作され、21日の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」を皮切りに全国各地で公開される。

 山本監督は「過去の映像と当時を知る人たちのインタビューを交えた映画。小梅さんの人柄で多くの芸能人が快く話を聞かせてくれた」と、麻生渡知事に説明。麻生知事は「県としても広報に協力していきたい」と話した。

=2007/09/15付 西日本新聞朝刊=

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福岡県庁の知事室ゲストアルバムのページはこちらです。

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