2008年08月08日

▶日刊ゲンダイ 本日付(7日発行)

覚えているオジサンもいるかもしれない・・・

という惹句で
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
政財界、芸能界大物と交遊

という本作の紹介記事が、日刊ゲンダイに掲載されました。
紙面の四分の一を使う大きさで、しかも、総合版(関東、関西)です。

あいち国際女性映画祭の公式招待や、
ポレポレ東中野11月8日公開の件も触れられています。

東京上映に向けての幸先良いスタートが切れたような思いです。
今月末には、チラシ、チケットも準備できると思います。
関東方面の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2008年06月21日

▶朝日新聞、本日付朝刊別刷<be>

『小梅姐さん』、初のマスメディア全国版への登場です。

2008年6月21日付朝日新聞朝刊〈be〉「うたの旅人~『炭鉱節』を生んだ福岡・田川」

〈サマちゃんが恋しくて〉と、2面にわたって「炭鉱節」が語られています。
取材された中島記者自身の露天商(テキヤ)アルバイト体験が、「炭坑節」の色合いに反映して、このウタが春歌でもあるという一面の切なさにまで届く、読み応えのある記事です。
『小梅姐さん』もしっかり紹介して頂きました。

2008年06月12日

▶玄界灘に向かって

「玄界灘に向かって」と題された姐さんへのインタビュー記事があります。1981(昭和56)年5月18日から6月13日まで27回にわたって、西日本新聞の聞き書きシリーズの一環として連載されました。
この記事の入手が、企画から製作へと私たちが意思決定する大きな契機となり、事実製作にあたっての私たちの底本となりました。
一方で、製作への協力依頼や完成後の上映協力要請の為の重要なツールとして、この記事をおおいに活用させてもらいました。

この記事が、同紙筑豊版の<筑豊プレイバック>という企画で、先日6月7日から週1回(土曜日)、10回の予定で始まりました。地域版という紙面の事情もあって、特に筑豊に関連する内容に限定しての10回ということらしいのですが、この再掲が筑豊の人たちにあらためて小梅さんを認識して頂く機会になればと、反響を大変楽しみにしています。

ところで、

玄界灘に向かっての続きを読む

2008年04月17日

▶西日本新聞、本日付

我らが事務局長の大西広幸さん、実は、昔ながらのスタイルを貫く現役紙芝居師でもあるのですが、仕事柄、紙芝居原画のコレクターでもあります。その膨大なコレクションの一部を、上映を19日に控えた嘉穂劇場に展示、気分を盛り上げています。
そして、上映終了後の20日から、企画展「昔なつかしい昭和の香り」と題して一般公開、その旨を紹介する記事が掲載されました。

なお、本作上映会では、幕間に紙芝居を披露してもらう予定です。

ブロマイドや紙芝居原画 「昭和の香り」楽しんで 嘉穂劇場で企画展

2008年03月11日

▶本日付、西日本新聞!

嘉穂劇場での上映会の紹介が、本日付西日本新聞福岡県版に掲載されています。
西日本新聞のオンラインで記事を読むことができます。

小梅姐さん再び嘉穂劇場に 4月19日、記録映画上映 生誕102周年 映像で舞台に立つ


2008年03月05日

▶読売新聞、本日付!

パンフレット販売中という紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「小梅姐さん」パンフ販売・・・上映委

ちなみに、田川市石炭・歴史博物館でも販売しています。

また、本日付西日本スポーツ紙でも、「福岡県出身の芸者歌手 『小梅姐さん』上映好評」という見出しで、「九州プラザ」という紙面に写真入4段の記事で本作が紹介されています。
 
朝日新聞も5日付の北九州版、筑豊版で、「銀幕に『小梅姐さん』の歌声」という見出しで、チラシ表をカットに「ゆかりの直方や飯塚でも上映会」と4段で紹介してくれました。

2008年02月26日

▶本日付、読売新聞

北九州上映会の紹介が、本日付読売新聞に掲載されています。
読売新聞のオンラインで記事を読むことができます。

「『小梅姐さん』を再上映小倉北来月、1週間連続で・・・」