2007年10月07日
▶アジアフォーカスでの上映が無事終了しました
先月21日にアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での上映会が無事終了しました。
平日金曜日の昼間という時間帯にも関わらず、関係者を含めれば250名を数える観客が来場、観て頂くまではなかなかこの作品の持ち味や、価値を伝えることができずやきもきしていましたが、これまでと同様、今回もまたご覧頂いた後の皆様の感想は押しなべて高く、取り合えずホッとしています。
当日の様子などは、本映画祭事務局に写真資料などの提供をお願いしていますので、そのうちご紹介できると思います。
■麻生福岡県知事を訪問しました
以下は、その様子を伝えるマスコミの記事です。
福岡・赤坂小梅さんの映画をPR 2007年9月14日(金) 17:00
福岡県の筑豊生まれの歌手、赤坂小梅さん生誕100周年を記念したドキュメンタリー映画が完成し14日監督らが福岡県の麻生知事を訪問し映画をPRしました。
福岡県庁を訪れたのは映画監督の山本眸古監督さんら、8人です。
映画は筑豊生まれで、数々の民謡をヒットさせた昭和の歌手赤坂小梅さんの生誕100周年を記念したドキュメンタリーです。
映画「小梅姐さん」では炭坑節や黒田節など福岡の民謡が多く登場することから、地域振興に貢献するものとして福岡県が後援しています。
麻生知事は昔、赤坂小梅さんの歌を聞いたことがあるということで映画PRへの協力を約束しました。
「小梅姐さん」はアジアフォーカス福岡国際映画祭2007の招待作品に選ばれています。
=FBSニュース=
映画「小梅姐さん」 山本監督らがPR 県庁を訪問
川崎町出身の民謡歌手、赤坂小梅さん(1906‐92)の足跡を描いたドキュメンタリー映画「小梅姐(ねえ)さん」を制作した山本眸古(ひこ)監督らが14日、PRのため県庁を訪れた。
赤坂小梅さんは1929年、レコードデビュー。「炭坑節」などで一世を風靡(ふうび)し、81年まで現役で歌手活動を続けた。映画は生誕100年を記念して制作され、21日の「アジアフォーカス・福岡国際映画祭2007」を皮切りに全国各地で公開される。
山本監督は「過去の映像と当時を知る人たちのインタビューを交えた映画。小梅さんの人柄で多くの芸能人が快く話を聞かせてくれた」と、麻生渡知事に説明。麻生知事は「県としても広報に協力していきたい」と話した。
=2007/09/15付 西日本新聞朝刊=
福岡県庁の知事室ゲストアルバムのページはこちらです。
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- by tomohiro
- at 14:12
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