●メールかFAX、電話のいずれかでお申込みください。
●お申込みの際、お名前、〒、住所、TEL、(FAX、メールアドレス)、枚数をお知らせください。
●お申込の後、以下のいずれかにお振込みください。入金確認後DVDを郵送します。
●郵便代引きでの発送も承ります。お申込の際、その旨お申し出ください(手数料別途)。
1.郵便振替 №. 01760-5-45884
加入者名:赤坂小梅生誕百年記念映画製作上映委員会
2.銀行振込 福岡銀行川崎支店 普通1086321
口座名:赤坂小梅映画製作委員会 代表 中村睦子
お問合せ先
映画『小梅姐さん』製作上映委員会
〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
Tel:090-3600-6200(大西)
Fax:0947-72-6382/050-3354-1518
E-mail:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
DVD完成記念特価 4500円(消費税・送料不要)
※ 定価4725円(本体価格4500円/送料別途)
本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)
■パンフレットも好評発売中! 700円(税込)
B5判32ページ/採録シナリオ・挿入歌歌詞・小梅交遊録・略年譜・黒田節についてのエッセイ・他
22日(木)3:00pmより、北九州市小倉北区内にある毎日西部会館9Fホールにて、小倉のまちづくりを考える会の研修会が開かれました。
タイトルは、「一山 二山 三山 越え~小倉(北九州)への視線 ~筑豊から、そして映画『小梅姐さん』へ~」。
内容は、当製作上映委員会のメンバーで、福岡県文化財保護指導委員、鉄道エッセイストとして活躍中の桃坂豊さんの講演と「小梅姐さん」の上映という約2時間の構成。
筑豊と北九州、特に小倉との関係を、「小梅姐さん」を観賞して頂きながら、近代史を概観するという趣向で取り上げさせていただきました。
私たち委員会は、こうした研修会での上映などにも対応致します。
お気軽にお問合せ下さい。
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
Fax:0947-72-6382 、050-3354-1518
我らが事務局長の大西広幸さん、実は、昔ながらのスタイルを貫く現役紙芝居師でもあるのですが、仕事柄、紙芝居原画のコレクターでもあります。その膨大なコレクションの一部を、上映を19日に控えた嘉穂劇場に展示、気分を盛り上げています。
そして、上映終了後の20日から、企画展「昔なつかしい昭和の香り」と題して一般公開、その旨を紹介する記事が掲載されました。
なお、本作上映会では、幕間に紙芝居を披露してもらう予定です。
ブロマイドや紙芝居原画 「昭和の香り」楽しんで 嘉穂劇場で企画展
5月12日に川崎町から始まった田川先行上映会も、6月10日の田川市にて無事終了しました。
この間、“小梅姐さん”をご覧頂きました方は、延べ2803名(関係者を除く)になりました。
ご協力を賜りました関係各位には、厚く御礼申し上げます。
大変ご好評頂きましたこの映画は、各方面で反響が巻き起こり、東京での試写会も決定し、又ある有名な映画祭(正式決定しましたらご報告します)にても上映が検討されています。
今後の展開は、現在検討中ですが、何れあなたの町でも、上映の機会があるかも知れません。
楽しみにしてお待ち下さい。
田川先行上映会にて頂きましたアンケートを集約しました。
以下をご覧下さい。
赤坂小梅アンケート
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川崎町→添田町→大任町→赤村→香春町→糸田町→福智町 と上映会を開催してまいりましたが、この間、延べ1600名の方に鑑賞して頂きました。
田川地区における上映会は、6月9日10日の田川市上映会を残すのみと成りました。
田川市の上映会終了時には、3000名を超えるのではないかと期待しているところです。


(写真は福智町上映会に来場された方々と舞台挨拶をされる山本監督)
嬉しいことに、全国各紙にも紹介され、おそらく30紙を超えた紙面で紹介されているようです。
お陰さまで東京試写会も7月12・13日にほぼ決定致しました。
田川での試写会にお起こしになれなかった方は、是非とも東京試写会にお越しくださいますようお願いいたします。
東京試写会につきましては、後日、詳細をこのホームページにてご紹介させていただきます。

RKB放送のテレビ番組「九州青春銀行」の収録に行ってきました。
この番組は、「ズバリ!あなたの夢を実現します」をテーマに企業や視聴者の夢のアイデアを番組がプラットホームになり実現に向けて動き出すというものです。
収録は夜8時からの打ち合わせに始まり深夜までに及びました。4分程度の出演ですが、制作に掛かる時間とエネルギーはテレビも映画も同じですね。
放送は、毎週水曜日深夜23:45~24:49です。
なお、オンエアは5月9日の予定です。
また、ハウステンボスの皆さんと控え室が一緒になり、記念撮影をしたり楽しいひと時も・・・。
本番では、オランダの民族衣装でチーズやワインを振舞われていましたヨ。



同番組で別のコーナーに出演されたハウステンボスの皆さんとの記念写真。

製作協力券(映画鑑賞券)と田川先行上映案内チラシが完成しました。
27日の実行委員会(写真)では、映画製作の進捗状況の報告・先行上映会の会場経費報告・製作協力券配布先の確認と振り分け・追加協賛金の受付等を行いました。
製作費は、まだまだ足りず、協力券の販売に掛かっています。
実行委員の井上さんの報告では、赤坂小梅さんをご存じの世代の方には非常に関心を持ってもらえたとのこと。
協力券は各自治体や後援団体に預けますので こちら でご確認下さい。
映画のタイトルクレジットにお名前を掲載出来る協賛金は4月10日までです。
お振り込みが可能ですので、ご協力頂けますかたは、至急お願い致します。
事務局
〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
Tel&Fax:0947-72-6382 大西(携帯/090-3600-6200)
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
北九州事務局(※配給・上映及び作品内容等へのお問合せ)
Tel/Fax:050-3354-1518 増永(携帯/090-8408-7219)
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
東京事務局 (グループ現代)
Tel:03-3341-2863 Fax:03-3341-2874
川井田(携帯/090-3410-2244)
Email:koumenesan@gmail.com
委員長:中村睦子
事務局長:大西広幸
委員:井上馨 岡本肇 木村知弘 久保誠三郎 笹山銀次郎 重藤哲男 杉本利雄 竹内経子 田中聖子 田端弘志 千葉加代子 冨原茂昭 樋口祐介 藤崎秀勝 藤間勧總 堀江淳子 増永研一 桃坂豊
<賛助団体>
CDR21 風の会 川崎文化連盟 さのよいネット 田川映画愛好会 田川小唄保存会 はすの会 まちおこし21
<特別賛助団体>
エフコープ生活協同組合
日本有数の炭鉱地帯であった福岡県筑豊地区の川崎町に生まれ、天性の芸能者としての資質を、芸者という生き方を選択することで開花させ、“川筋女”の心意気をもって一時代を風靡した歌手・赤坂小梅。
YOSAKOIソーラン祭りのように若い世代を巻き込んで再生する民謡。若手の歌手や演奏者の新しい解釈によって甦る民謡。そして愛好会・同好会やカラオケに至るまで全国津々浦々、民謡はいまだその命脈を保ちエネルギーを迸らせています。
この、いかにも昔から歌い継がれてきたような民謡も、国内で広く人々が歌いそして聴き始めたのは明治時代以降、それもマスコミの発達と軌を一にしたたかだか100年も満たない頃からです。
不況が深刻化していく昭和の初め、せめて歌に託して活路を切り開こうと、新体詩の詩人たちと西洋音楽を修めた作曲家たちのコンビで、様々な地方の様々な歌が発掘・制作され、新作の民謡が続々と登場するなど、民謡ブームが巻き起こりました。
芸者がこのブームを担いました。芸能のプロが、その粋で艶やかな雰囲気と共に、お座敷で鳴らしたその喉を遺憾なく発揮したのです。
赤坂小梅は、その大柄な体格と相俟った豪快な性格と、芸者として鍛えた巧みな歌唱力で、昭和56(1981)年の引退公演まで第一線で活躍、『炭坑節』『黒田節』『おてもやん』など一躍日本を代表する民謡に仕立て上げ、また全国各地の数多くの民謡を手がけました。
この映画は、大正、昭和を唄一筋に生き抜いた“うぐいす芸者・赤坂小梅”を、生まれ育った筑豊・川崎町の風土や、芸者修行に明け暮れた北九州にその足跡を訪ね、一方で、残されたウタや映像を駆使し、関係者のインタビューなどを交えながら、唄を愛し唄に尽くした女の生き様を描きます。そして、大衆と共にあった民謡の持つ豊かさを、赤坂小梅の生誕100年を期して、多くの幅広い世代と共に楽しんでもらえる映画を目指します。