2009年11月29日

DVDのお申込み方法

●メールかFAX、電話のいずれかでお申込みください。
●お申込みの際、お名前、〒、住所、TEL、(FAX、メールアドレス)、枚数をお知らせください。
●お申込の後、以下のいずれかにお振込みください。入金確認後DVDを郵送します。
●郵便代引きでの発送も承ります。お申込の際、その旨お申し出ください(手数料別途)。

1.郵便振替  №. 01760-5-45884
  加入者名:赤坂小梅生誕百年記念映画製作上映委員会 
2.銀行振込  福岡銀行川崎支店 普通1086321
  口座名:赤坂小梅映画製作委員会 代表 中村睦子


お問合せ先
映画『小梅姐さん』製作上映委員会
〒827-0003福岡県田川郡川崎町川崎2252
Tel:090-3600-6200(大西)
Fax:0947-72-6382/050-3354-1518
E-mail:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp 


DVD完成記念特価 4500円(消費税・送料不要)

※ 定価4725円(本体価格4500円/送料別途)
本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)


パンフレットも好評発売中! 700円(税込) 
B5判32ページ/採録シナリオ・挿入歌歌詞・小梅交遊録・略年譜・黒田節についてのエッセイ・他

2009年11月19日

DVDいよいよ発売!

大変お待たせいたしました!
やっと、本当にやっと、完成、発売です。

完成記念特価 4500円(消費税、送料不要)!

当分の間は、本体価格のみのお値段で販売致します。
多くの皆様のご注文をお待ちいたします。
また、本DVDの販売にご協力いただける方大歓迎です。
ご遠慮なくお問合せ下さい。

なお、本商品は個人視聴用です。
ライブラリー対応のDVDについては、近日中に発売を予定しています。
ライブラリー用DVD 21000円(消費税込み)

本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)+最新民謡リスト付リーフレット★定価4725円(本体価格4500円/個人視聴用/送料別)


ところで、10日の「DVD完成祝賀会 in 東京」に、とにかく間に合わせることを至上命題に悪戦苦闘、結局上がったのは前日の9日で、冷汗三斗、文字通り綱渡りの祝賀会でした。

もちろんそうした気配はおくびにも出さず、会場のイタリアンレストラン、神楽坂jioの佇まいにも助けられ、また、畠山みどりさんの特別参加というサプライズもあって、なごやかに大変アットホームな雰囲気で終始、各方面からの多士済々のご参加で場はいやがうえにも盛り上がり、多くの励ましを頂きました。

会の中ごろには、福岡で公演中の本條秀太郎さんから電話がありました。
とにかく、ご参加の皆様、祝電を頂いた皆様、どうもありがとうございました。
神楽坂jio様、どうもありがとうございました。
そして、畠山みどり様、どうもありがとうございました。

というわけで、翌日から週末にかけて都内関係各所にご挨拶回り、と東京での作業を済ませ、やっとこのたび、晴れて発売開始のご案内を告知できる運びとなった次第です。

もちろん、映画としての上映を諦めているわけではありません。来月5日には、千葉県鎌ヶ谷市、来年2月には長野県佐久市、そして来春には、大分市内での劇場上映が決まりました。今後は、DVDの販売と併せながら、姐さんの事蹟と民謡の素晴らしさを全国に広めていきたいと思っています。

2009年11月15日

「かんだ小唄」続報

6月8日付けの当ブログでご紹介した福岡県苅田町の「かんだ小唄」、そのレコード発見とご健在の作詞者大石八千代さんのことを、苅田町の広報紙「広報かんだ」(7月10日号)が紹介してくれていました。

この「かんだ小唄」と姐さんとの縁をさらに深めようと、姐さんの出身地川崎町文化連盟様より苅田町文化協会様をご紹介頂き、先日13日試写会を兼ねてご挨拶に出向きました。
その際、この広報紙を頂きました。表紙を飾り、特集として巻頭見開きという破格の扱いです。

こんなふうに全国各地、姐さんの唄が地域を結びます。
苅田町での上映会が実現することを願いながら、津々浦々さらに多くの地域が映画の上映を通して結ばれていくことを夢想せずにはいられません。

「広報かんだ」(7月10日号)

2009年11月14日

岡山映画祭、本日開幕!

岡山映画祭が開幕しました。
本日より29日(日)まで、その詳細を朝日新聞が伝えています。

[引用開始]

銀幕に学ぶ「生きる力」
■14日から岡山映画祭/新藤監督作品を特集

 「岡山映画祭」が14~29日に県立美術館やオリエント美術館など岡山市中心部で開かれる。7回目の今年のテーマは「生きるちから」。映画祭実行委員会は「先が見えない時代だからこそ、今の私たちにとって大事なものを見つけてほしい」としている。

 映画誕生100年の95年に始まり、2年に1回、会社員や主婦ら十数人が中心になって、岡山では上映機会の少ない自主制作映画などを幅広く取り上げてきた。

 今回は初めて、14~17日に特集を組み、国内現役最高齢の新藤兼人監督(97)にスポットを当てる。新藤監督は「原爆の子」「第五福竜丸」など戦争や平和の問題を取り上げた作品などで知られ、数々の映画賞を受賞。08年には故郷・広島が舞台の「石内尋常高等小学校 花は散れども」を公開した。実行委の小川孝雄代表は「映画会社に頼らず、自主制作の先頭に立ってきた新藤監督のみずみずしい作品は、生きる力を与えてくれる」と話している。

 特集では「石内尋常高等小学校」と、モスクワ国際映画祭グランプリ作品「裸の島」(60年)、「裸の十九才」(70年)、「さくら隊散る」(88年)を上映する。14日午後3時10分からは県立美術館で新藤監督の孫の新藤風(かぜ)監督によるゲストトーク「新藤映画の魅力」を企画。風監督がベルリン国際映画祭フォーラム部門新人作品賞を受賞した「LOVE/JUICE」(00年)も上映される。

 このほかの映画は、中国・三峡ダム建設に立ち向かう女性を描いた「長江にいきる」(07年)、歌に生きた民謡歌手赤坂小梅を取り上げた「小梅姐さん」(08年)、米国のドキュメンタリー映画作家フレデリック・ワイズマンが先端医療の現場に迫る「臨死」など13作品。14日には津山市京町の茶房茶入でも「長江にいきる」、25日には岡山市東区西大寺中3丁目の備前岡山西大寺五福座で「小梅姐さん」の上映がある。

 一般当日1300円(前売り千円)、60歳以上800円、中学・高校生500円、小学生以下無料。フリーパスと12枚つづりチケットは各1万円。6枚つづり5千円、3枚つづり2500円。問い合わせは実行委(086・254・0238)へ。

朝日新聞岡山版 2009年11月13日

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