2009年10月30日

岡山映画祭2009 招待決定!

1995年から開催されている2年に1度の映画祭、岡山映画祭2009に招待されました。

“今わたし達にとって大事なもの、大切なものを見つけたい!”と、今年のテーマは「生きるちから」。

ご覧になった多くのご高齢者の皆様から、文字通り「生きるちから」をもらったと高い評価を得ている本作にとって、恰好の場を与えていただいたと、このご招待に大変感謝しています。
岡山県では初公開です。岡山の皆様、ぜひこの機会にご高覧ください。


小梅姐さん』の上映は以下の通りです。

11月18日(水) 19:00~ オリエント美術館
11月21日(土) 4:20~ アートリンクセンター(オールナイト上映会)
11月23日(月) 10:00~ オリエント美術館
11月25日(水) 19:00~ 備前岡山西大寺五福座 
 

詳細は、岡山映画祭2009のHPをご覧下さい。
http://ww1.tiki.ne.jp/~boken/fes.html

2009年10月26日

DVD完成祝賀会 in 東京

DVD用のパッケージと封入するリーフレットのデザインもあがり、先週末印刷に回す事ができました。
これで、来月初旬の完成になんとか目処がたち、ほんの少しホッとしているところです。

というのは、今や遅しと心待ちにされているご予約を頂いた皆様に対して、少し遅れることにはなりましたが、とにかくお届けできるという、そういうお返事ができるというところにこぎつけたことです。

そしてもう一つ。
実は、完成祝賀会が来月10日(火)に予定されています。
この日にとにかく間に合わせることができた、という安堵感です。

昨秋、東京での劇場公開にあたり様々な形で応援して頂いた福岡県立田川高校 および旧制田川中学の、関東地区在住者の同窓会、東京岳陽会の有志の方々によってこの完成祝賀会が企画されました。
再びのこの篤いご支援に対して、もはや製品のない完成祝賀会など許されるものではありません。

もちろん完成したDVDを目の当たりにするまで、中身を確認するまで、ひと時の安心も許されるものではありませんが、ひとまず作業を終えた私たちの手を離れ、完成品として届けられるのを待つだけの状態となれたことに、ほんの少しだけホッとしているところです。

さて、その祝賀会のご案内です。

開催日時:2009年11月10日(火曜日)19:00より
開催場所: zio
       新宿区神楽坂311本橋ビル1階
       電話03-3267-1995

会 費:   5千円
お問合せ:090-5495-2580(川井田)

※開催場所のzioとは、とっても素適なイタリアンレストラン
神楽坂という場所柄、例えば箱屋を従えた芸者衆が通り過ぎていく・・・。路地に面したオープンテラスからは、フッとそんな幻視に襲われても不思議ではない、粋な空間を持つお店です。
オーナーが東京岳陽会のメンバーで、すっかりお世話になっています。

現在、証言者の皆様をはじめ製作にご協力頂いた方々のゲスト参加を呼びかけているところです。なお、当委員会からは川井田Pが委員会を代表して参加、ホスト役に徹してもらうことになっています。

2009年10月22日

DVD発売決定!

2007年5月、地元川崎町での完成披露試写会からおよそ2年半。
これまで、南は沖縄から北は北海道まで、全国54の会場や映画館で、1万5千人の方々にこの映画をご観賞頂き、大きな反響と高い評価を得ることができました。

引き続きこれからも、まだまだ多くの全国の皆様に向けて、特に民謡ファンや音楽ファン、ご高齢者の皆様に向けて、映画館や様々な会場での観賞機会を設けていきたいと思っています。
しかし、なかなか一気呵成にというわけにはいきません。

一方で、完成当初からDVD化への期待と要望が寄せられていました。
また、実際に観賞された多くの皆様から、DVD待望の声が届けられていました。
そして何より私たちも、小梅さんの業績をより広く知って頂くためにDVD化の必要性を強く感じていました。

というわけで、いよいよDVD化に踏み切ることにし、現在作業は大詰めを迎えています。
DVDに関する詳細については、今後このサイトを通してご報告したいと思います。

ところで、関係者の皆様や、上映会場でのアンケートでDVDの情報を希望されたお客様など、一部の皆様にお伝えしていた今月中の完成・発売予定について、諸般の事情でいささか完成が遅れており、来月初旬にずれ込む事になりました。
ご予約を頂いている皆様には、お楽しみのところ大変申しわけありませんが、悪しからずご了承頂ければ幸いです。


本編+特典映像(「小倉時代の小梅姐さん」+劇場公開用予告編+特別予告編)+最新民謡リスト付リーフレット
定価4725円(本体価格4500円/個人視聴用/送料別)

2009年10月21日

朝日新聞<声>欄

本日21日(水)付け朝日新聞朝刊の<>のページに、『小梅さんの人柄 証言から分かる』と題された読者の投稿が掲載されています。

長年日本舞踊に親しみ、姐さんの曲にも振付をして踊っていらっしゃるような方で、映画をみて、小梅さんを一層好きになったと、私たちが映画で紹介している姐さんのあれこれをあらためて紹介しつつ、近く老人ホームで『炭坑節』の踊りを披露する予定、と記されています。

投稿者は大分県在住の深田師尉さん。71歳。
実はこの方、本サイト9月12日付の記事で、Fさんとして一度登場して頂いた方で、小倉時代の姐さんを知る貴重な証言者、宗カズエさんを紹介して頂いた方です。

新聞への投稿という形で姐さんへの熱い思いを吐露された深田さん。結果的に、私たちへの熱い支援ともなりました。嬉しいですね。本当に感謝です。

2009年10月04日

西南学院大学公開講座

福岡市にある西南学院大学の今年度後期公開講座が、
映画・表現と記憶の装置~ドキュメンタリー映画」というタイトルで、9回にわたって制作者や大学教授による講義を通してドキュメタリーに関する様々なアプローチを試みるそうです。

今月9日(金)、監督の山本眸古、『小梅姐さん』を通して見たドキュメンタリー映画と題して語ります。

詳細については以下のアドレスからお入り下さい。
http://www.seinan-gu.ac.jp/syakai/koukai/09eiga.pdf

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