2009年07月30日

NHK ラジオ深夜便

大変急なご案内で恐縮ですが、本日深夜(明日早朝)午前3時台で約50分、NHKの名物番組「ラジオ深夜便」で再び小梅さんが取り上げられることになりました。
にっぽんの歌こころの歌〕というコーナーで、
懐かしの歌謡スター:赤坂小梅集 おてもやん、浅間の煙、ほんとにそうならほか
アナウンサーは前回もお世話になった迎康子さん。

お時間が許せばぜひお聴き下さい。

2009年07月26日

群馬県民謡連盟様!

群馬県民謡連盟様の主催で上映が決定しました。

日時:9月23日(木/祝日)1:00pmより
会場:前橋テルサホール
(群馬県前橋市千代田町2-5-1
    TEL027-231-3211/FAX027-231-3955
交通案内
JR/「JR前橋駅」下車。タクシーまたは下記バスにて5分、徒歩15分
バス/群馬バス・関越交通、群馬中央バス・上信電鉄・永井バス等「JR前橋駅」のりば・・・①、②、⑥最寄りのバス停
渋川方面より国道17号「千代田町二丁目」下車、0分前橋駅より国道50号「本町」下車3分

上映前には民謡アトラクションも準備されているようです。

2009年07月24日

小倉のまちづくりを考える会

22日(木)3:00pmより、北九州市小倉北区内にある毎日西部会館9Fホールにて、小倉のまちづくりを考える会の研修会が開かれました。

タイトルは、「一山 二山 三山 越え~小倉(北九州)への視線 ~筑豊から、そして映画『小梅姐さん』へ~」。
内容は、当製作上映委員会のメンバーで、福岡県文化財保護指導委員、鉄道エッセイストとして活躍中の桃坂豊さんの講演と「小梅姐さん」の上映という約2時間の構成。

筑豊と北九州、特に小倉との関係を、「小梅姐さん」を観賞して頂きながら、近代史を概観するという趣向で取り上げさせていただきました。

私たち委員会は、こうした研修会での上映などにも対応致します。
お気軽にお問合せ下さい。
Email:koume-nehsan@mail.goo.ne.jp
Fax:0947-72-6382 050-3354-1518

2009年07月21日

東京・練馬上映会レポート

練馬上映会に立ち会った川井田Pから、当日の様子が届けられました。


去る6月14日(日)18:00より、東京・練馬区役所地下多目的ホールにて、「小梅姐さん」鑑賞会がありました。
主催は民謡歌手の小沢千月さんで、彼の呼びかけで200人近くの方々に御来場頂きました。上映前に、千月さん、国村千鳥さん等の民謡も披露され、和やかな雰囲気の中で、上映がスタートしました。

映画の中での登場人物たちへの懐かしさや小梅さんの唄への観客の反応は、ことのほか感度がよく、笑いあり、囁き合いありの正にこの映画上映の理想とする光景がそこにありました。
上映後の打ち上げで、千月さんは「この映画ができたことが、私の唄人生の大きな励みになりました。これからも多くのところでこの映画を観て頂きたい」と語られました。
プロとしての千月さんの謙虚な心の広さを感じた上映会でした。


なお、青メガネさんという方のブログに、この鑑賞会のことが取り上げられています。
民謡と三味線と胡弓と~青メガネの夢の日記

2009年07月07日

シネテリエ天神で寄せられた感想

今回もまたたくさんの感想を寄せて頂きました。これまでご紹介してきた感想には無かったものをかいつまんでご紹介したいと思います。(過去の感想は、画面左のCategory Archivesの Ⅳ.映画「小梅姐さん」・6.映画のの感想をご参照下さい)

また、西日本新聞6月30日付け夕刊の<潮風>というコラムに、「80分弱の上映時間だが、その人生の濃密さに心を打たれた」と、“高校教諭”さんが『民謡の力』と題して本作を取り上げてくれました。

そして、「民謡の力を思い知らされる台詞」だったと、「戦時中、兵士たちの慰問団として、芸能人たちが国内外の戦地に赴いたことを語った場面」を「胸を突かれる思いをした言葉」として紹介し、「この映画を見るまで、彼女の存在を知らなかったが、いろいろなことを教えられた映画だった」と述べられています。

さて、感想です。

・あらためて民謡の素晴しさを発見した。(60代男性)
・気楽に来たのですが心底感動しました。他の名画とはまったく別の感動です。教訓的な押し付けがましさがなくて楽しかった。それだけに心にしみます。感謝!(60代女性)

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2009年07月04日

シネテリエ天神、終了

3日(金)、限定2週間の福岡・シネテリエ天神での上映が終わりました。

大変スリリングな興行でした。
初日、2日と入場者数が伸びず、1日3回上映で1週目を対応して頂いた劇場も、さすがにこれではと2週目からは1日1回と決まり、九州での初めての映画館公開と銘打っての成功を夢見た当初の目論見も、いささか暗澹たる気分に苛まされるスタートとなりました。

しかもますます過剰になっていく気象は、スコールのような土砂降りやカンカン照りをもたらしてご高齢のお客様を悩まし、かてて加えて“山笠ノアルケン博多タイ”という時期に入った博多の街のお祭り気分。もとよりアート系ミニシアターというシネテリエ天神にはほとんどなじみの無い客層、といった様々な要因がありました。

それでも私たちは、アンケートに残されたお客様の<大変良かった>という言葉に励まされての劇場通い、そしてそして報われました。

2週目、雷雨土砂降りには見舞われ1日1回となったのにも関わらず、客足は増加、とうとう今月2日と千秋楽の3日には、劇場曰く、あの「靖国」以来という満席立ち見という状態が現出、劇場に活気が漲りました。

こうしたミニシアターでの満席立見という状況は、最近ではそれこそ「靖国」ぐらいで大変珍しいことだそうです。劇場からも感謝されました。とにもかくにも『小梅姐さん』、シネテリエ天神の歴史に、ささやかながらも“伝説”を残すことになりました。

劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。ご支援ご協力を頂いた皆様、各メディアの皆様、どうもありがとうございました。そして何より、シネテリエ天神及び劇場スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました。