2009年06月15日

西日本新聞13日付!人物現在形

赤坂小梅に学ぶものづくりの思い」という見出しで、西日本新聞13日付朝刊、学芸・芸術欄の〈人物現在形〉という枠に山本眸古監督が取り上げられました。塚崎謙太郎記者の取材です。監督の写真入6段というかなり大きな扱いの囲み記事です。
本作のことを始め、監督のプロフィール、人となり、表現への思いと大変よくまとめられた記事で、監督を紹介するのにもってこいのツールとなりました。感謝です。

もちろんシネテリエ天神での公開情報、そして映像ディレクターとしての眸古さんの新作番組の案内も紹介されています。ちなみに新作はNHK総合テレビで「こんなステキなにっぽんが『とんねる横丁の日々~長崎県佐世保市』」。今月21日7:45amから放映されます。

またNHKFM「日本の民謡」という番組の、今月7日(日)午前11:00~11:50とその再放送本日15日午前5:00~5:50で、姐さんの唄う「おてもやん」が<おススメ民謡>として披露され、本作のことが紹介されたようです。

完成から2年、この映画の展開のスピードの緩やかさ、恐らくこのスピードが、上滑りすることなく情報が伝わっていく本来の間尺にあった速度なのかもしれないと、しみじみと思う今日この頃です。


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