2009年06月26日

福岡ラストラン!

27日(土)~7月3日(金)、最終週2週目の上映時間は以下の通りです。
なお、上映は1日1回です。

14:10~15:31

メディアのご支援が続いています。
22日(月)KBCテレビ午前10:45~11:25放送の人気番組「サワダデスで紹介して頂きました。
24日(水)付け朝日新聞福岡版では、
黒田節を全国に広めた「美声芸者」『小梅姐さん』上映中 「地元福岡の人こそ見て」~とシネテリエ天神の写真入で福岡版題字横に4段の扱いで紹介して頂きました。
どうもありがとうございます。

いよいよ3日(金)まで、どうぞお見逃し無く。
シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
電話092(781)5508

2009年06月19日

いよいよ明日公開!シネテリエ天神

6/20(土)~6/26(金)の上映時間です。
①12:45~ ②14:25~ ③18:00~

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

そして、ここにきてメディアでのご紹介も活発になってきました。
ご支援どうもありがとうございます。

19日(金)NHKFM「ゆうべのひととき」6:00~6:50pm監督ゲスト出演
21日(日)RKBテレビ「今日感テレビ日曜版」
22日(月)KBCラジオ「ブギウギラジオ」<話題のツボ>10:10am頃監督ゲスト出演
FBS福岡放送HP<地域イベント>掲載(予定)

雑誌ぐらんざ6月20日号
コープ九州生活情報誌クリム6月20日号

他にも、未確認ながらいろいろとご紹介して頂いているようです。
ほんとうに感謝です。

2009年06月15日

西日本新聞13日付!人物現在形

赤坂小梅に学ぶものづくりの思い」という見出しで、西日本新聞13日付朝刊、学芸・芸術欄の〈人物現在形〉という枠に山本眸古監督が取り上げられました。塚崎謙太郎記者の取材です。監督の写真入6段というかなり大きな扱いの囲み記事です。
本作のことを始め、監督のプロフィール、人となり、表現への思いと大変よくまとめられた記事で、監督を紹介するのにもってこいのツールとなりました。感謝です。

もちろんシネテリエ天神での公開情報、そして映像ディレクターとしての眸古さんの新作番組の案内も紹介されています。ちなみに新作はNHK総合テレビで「こんなステキなにっぽんが『とんねる横丁の日々~長崎県佐世保市』」。今月21日7:45amから放映されます。

またNHKFM「日本の民謡」という番組の、今月7日(日)午前11:00~11:50とその再放送本日15日午前5:00~5:50で、姐さんの唄う「おてもやん」が<おススメ民謡>として披露され、本作のことが紹介されたようです。

完成から2年、この映画の展開のスピードの緩やかさ、恐らくこのスピードが、上滑りすることなく情報が伝わっていく本来の間尺にあった速度なのかもしれないと、しみじみと思う今日この頃です。


2009年06月13日

「小梅姐さん」鑑賞会

明日14日(日)は、先にお知らせしたように、東京・練馬区役所地下ホールでの本作の上映会です。

民謡歌手で、「千月会」を主宰する小沢千月さんを中心とする皆様の、
現代日本民謡の礎を築いた偉大な歌手・赤坂小梅さんのうたと生きざまが見事に画かれています。感動の76分です。民謡愛好者には是非とも観ていただきたい。
との熱い思いによる鑑賞会です。

上映前には、小沢千月さん、国村千鳥さん他のアトラクションも予定されています。どなたでもどうぞお気軽にご来場下さい。

日 時:6月14日(日)
     午後5時30分 受付開始
     午後6時 開演  
会 場:練馬区役所地下多目的ホール
     西武池袋線・地下鉄大江戸線 練馬駅下車
会 費:¥1,000.-(当日払い、又は整理券購入)
主 催:映画「小梅姐さん」を鑑賞する会

2009年06月11日

上映時間前半1週間確定!

シネテリエ天神での前半1週間、6/20(土)~6/26(金)の上映時間が決まりました。
1日3回の上映です。

6/20(土)~6/26(金)
①12:45~
②14:25~
③18:00~

公開初日まであと10日!
特別鑑賞券、絶賛発売中!!

2009年06月10日

エフコープ生協!

本作に対して、様々な形でご支援を頂いているエフコープ生協様が、ホームページのトップに【お知らせ】として、今回のシネテリエ天神公開を告知して頂き、2009年度のニュースとして、詳細な情報をアップして頂きました。

また、8日から配布が始まっているエフコープイベント情報紙「ふれあいかわら版」に、同じく【お知らせ】として大きく取り上げて頂きました。

さらに、生活協同組合連合会コープ九州事業連合<コープ九州>が発行する、“九州沖縄の生協の組合員だけが読める"くらしの知恵”が満載の情報誌”『クリムの、20日発行号で紹介して頂けることになりました。

この破格の扱いといっていいほどのご支援、まったくもって感謝です。上映最終日までより多くの皆さまにより安いチケットで、慌しい毎日の中のホンのひと時の安らぐ時間をお届けできればと願っています。

さて、その前売券(1000円/当日1500円)を販売して頂いている福岡市内及び周辺の店舗や支所は、以下の通りです。

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2009年06月09日

福岡市の後援、同フィルムコミッションのご支援

シネテリエ天神での公開に福岡市のご後援を頂き、様々な形での篤いご支援を頂いています。

福岡フィルムコミッションのホームページのトピックスに掲載して頂きました。ここでは、ドキュメンタリーではなかなか例がない、クレーンでの俯瞰撮影の様子を写したスナップも紹介して頂きました。
福岡フィルムコミッションのメールマガジンに掲載して頂きました。福岡ロケの際、ボランティアエキストラ等のために登録されている市民会員(3,800名)へ配信されているメールマガジンです。
◎メールマガジンと同じものを福岡市役所職員専用システムの掲示板に掲載して頂きました。
◎福岡市内144の公民館へのポスター掲示とチラシの配布
◎福岡市内の市民センターなど市の26施設へのポスター掲示とチラシの配布

感謝です。ここに記して敬意を表したいと思います。

2009年06月08日

朝日新聞5日付、「かんだ小唄」

姐さんの民謡リストに、また新たな1曲が加わりました。

「かんだ小唄」(作詞:大石八千代、作曲:平川英夫)

情報をご教示頂き自らその現物を入手されたのは、本サイトでも時々ご登場願っている「北九州SPレコードを聴く会」を主宰する安部嘉郎さん。
しかも作詞者がご健在だと分かり、安部さんは去る1日、その大石八千代さんの元を訪れました。その経緯を朝日新聞が取材、5日付で大きく取り上げてくれました

2009年06月03日

新宮町上映会

30日(土)、福岡県糟屋郡新宮町のそぴあしんぐうで行われた上映会は、決定からわずか一月足らずの準備期間という条件にも関わらず、300人のお客様にご来場いただきました。
主催してくれたHさんの持ち前の行動力、ドライヴ感というかそのスピード、そして何より人徳で、このマイナーの極みともいうべき本作を、ここまで立ち上げてくれました。

また、そぴあしんぐうを運営する財団法人新宮町文化振興財団の、松尾理事長をはじめとする職員スタッフの力強いご支援とご協力がありました。上映環境もほんとにいい形で作り上げて頂きました。
新宮町文化協会や監督山本眸古の出身校である福岡県立新宮高校同窓会の応援がありました。

直接、間接お客様からの声も寄せられました。

・小梅姐さんの唄の度に拍手しようと手が反応していて、最後は私から拍手しようとしたら周りから拍手が起こった。
・気がついたら拍手していた、という感じ。すごく自然に。
・上映後拍手なんて聞いた事もした事もありませんでした。本物は凄いですね。
・夜勤明けにも関わらず、すっかりハマって見ちゃいました。大好きだった患者のおばーちゃんとだぶって、、、おてもやんと炭鉱節が得意なカッコイイおばーちゃんがいたのでした。民謡が心地良く、私もおばちゃんになったのねと感じました。母たちも喜んでました。心のリフレッシュができ、ありがとうございました。
・・・・

諸条件からすれば大成功といっていい上映会となりました。
これで、シネテリエ天神での公開に少しは弾みがつきそうです。

また、戦時中実際に姐さんの慰問を受けたという方が、「懐かしくて」と来場されました。
陸軍航空総軍直轄第52航空師団(師団長:山中繁茂中将)所沢航空教育隊(隊長:毛利敬四郎中佐)所属の少年航空兵。

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