2009年05月21日

介護老人保健施設 幸陽園

姐さんの生地川崎町の老健施設で、19日、初めての慰問上映を行いました。
会場は、社会福祉法人川崎会の運営になる介護老人保健施設、幸陽園
入所中のお年寄り、通所のお年寄り併せて50名の皆様に「小梅姐さん」を楽しんで頂きました。

舞台があり、カラオケセット、照明装置からPAまで揃い、舞台には芝居用の書割から大衆演劇ではお馴染みの建具、開閉できる戸などもあってなかなかの本格派。
残念ながら最近閉館したそうですが、近くに大衆劇団の常打ち施設があって、役者衆がよく慰問に訪れてくれていたその名残りだそうです。

映画は、概ねこれまでの慰問上映会での様子と変りませんでしたが、やはり地元。川崎町の景観や向山食堂が映し出されるとあちらこちらからざわめきが起きました。
なお、上映の前には川崎在住の紙芝居師、大西事務局長の口演で「黄金バット」など懐かしの紙芝居を楽しんで頂きました。

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