2009年05月06日
メイシネマ祭報告!
江戸川区の小岩コミュニティホールを会場にした記録映画の映画祭、メイシネマ祭09に参加していた川井田プロデューサーから、報告が届きました。
20年の歴史を誇るメイシネマ祭(5/3~5/5)の初日、「小梅姐さん」が上映されました。
今年は、「靖国」「オオカミの護符」「小三治」「タクシー・トウ・ザ・ダークサイド」('08アカデミー長編ドキュメンタリー賞)といった話題作から、ベテランの伊勢真一監督の「白い花はなぜ白い」、そして名匠清水宏監督の「蜂の巣の子供たち」といった名作まで、多彩なラインナップの中で「小梅姐さん」が上映されました。
観客数は45名(ほとんど50歳以上)ほどでしたが、途中で席を立つ人もなく、皆さん最後まで熱心に鑑賞して頂きました。福岡上映を応援するお声もあり、観客の満足度は非常に高かったと思います。
これから、東日本でも、もっと見て頂く機会が増えればと切に感じた次第です。福岡上映、これから大いに盛り上げましょう!
P.S
この映画祭の主宰者である藤崎さんからもお手紙を頂きました。
「・・・・『小梅姐さん』の来場者は45名でした。
私たちの上映会としては上出来です。
観た人のほとんどは感激していました。
ありがとうございました。・・・・・」
こちらこそ感謝です。
どうもありがとうございました。そして、どうもお疲れ様でした。
- by Felet
- at 10:37



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