2009年04月02日

朝日新聞31日付、福津上映報告

懐かしの歌 映像も堪能
監督の地元上映会 盛況 福津市

との見出しで、29日福津市宮地嶽神社開運殿で行われた上映会の様子を、映画の1シーンと「小梅さんのCDを手にあいさつする」監督の写真の2点を配し、朝日新聞が地域面のトップで紹介してくれました。

以下は記事からの抜粋です。
「上映会は、同神社参道に事務所を置くNPO法人『にぎわいドォーット・コム』(古原拓治理事長)が市在住の山本監督の活動を支援しようと企画し、午前、午後2回の上映で計300人が集まった。」と紹介、「この日は、開運殿の『百畳敷き』の和室に座布団や折りたたみいすが置かれ」、「主催者は、市内のお年寄り約40名を無料招待した。上映中、観客は『ソーラン節』などを一緒に口ずさんだり、名優たちの映像に『懐かしいね』と声を上げたりしていた。」

上映に先駆けて、1912(大正元)年に生まれたという大正琴のイメージを、より現代的にとエレキ大正琴で演奏活動をされている山本由美子さんの演奏がありました。そして、会場の皆さんと一緒に唄おうという趣向で「黒田節」や「炭坑節」などが奏され、場内大いに盛り上がりました。

上映中のお客さんの唄声も、どうやらこのあたりのノリが続いていたようで、畳敷きの会場と相俟ってなかなかステキな雰囲気の上映会となりました。
にぎわいドォーット・コムの皆様、どうもありがとうございました。

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