2009年04月24日

デイサービスセンター田んぼ園

22日、地元田川で2会場目となる高齢者介護施設での慰問上映会を行いました。
そこは、社会福祉法人伊方福祉会が運営する、高齢者通所介護(デイサービスセンター)・在宅介護支援センター、田んぼ園です。

要介護認定を受けられた在宅の利用者約50人の“お客様”。
映画の上映会としてはいささか明るすぎる上映環境でしたが、最後までしっかりと、そして小梅姐さんの唄のほとんどに唱和しながら観て頂きました。
「黒田節」に始まって「炭坑節」「ほんとにそうなら」「おてもやん」「そろばん踊り」「小原庄助さん」「浅間の煙り」「ソーラン節」・・・。
映画を観る、というより映画と一緒に唄う、という皆さんのノリ。
とにかくよくご存知で、なかなか楽しい上映会でした。

この上映会を応援していただいた皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました。

2009年04月23日

シネテリエ天神 6月20日(土)より大公開!

■上映期間と入場料が決まりました。

6/20(土)~7/3(金)

【料金】一般¥1500 大学生・高校生¥1300 シニア(60歳以上)、中学生¥1000 留学生、身障者(付添い1名まで割引)¥1000 小学生¥700 エフコープ会員¥1200
【前売】一般¥1300(近日発売)

上映時間は直接劇場までお問合せ下さい。

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

九州初の映画館公開です。
皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2009年04月21日

劇場用予告編!

劇場用予告編(90秒)を、YouTubeにアップしました。
特別予告編(5分10秒)共々ご高覧下さい。
なお、ともに出だし20秒ほど黒い画面が続きます。
悪しからずご了承下さい。

2009年04月14日

九州での映画館初公開!

待望久しかった九州での映画館初公開が決定しました。

映画館は、シネテリエ天神
6月20日(土)より大公開!!

“「黒田節」といえば赤坂小梅、小梅といえば「黒田節」”
この「黒田節」で福岡の名を広めたという功績で1980年、福岡市は姐さんを表彰、感謝状と記念品を贈りました。その福岡市で、九州初の映画館公開が成りました。

詳細は、具体化次第お知らせいたします。

シネテリエ天神
福岡市中央区天神3-6-18 馬場ビル地下1階(ファミリーマート親富孝通店の4軒先)
最寄りバス停/天神北から徒歩5分 天神3丁目から徒歩5分 那の津口から徒歩5分
電話092(781)5508

皆様のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願い致します。

2009年04月13日

札幌・蠍座1日2回上映に!

これまで1日1回だった蠍座での上映が、明日14日より、1日2回になります。

4月14日(火)~20日(月)
上映時間 ①11:40~ ②15:05~

蠍座田中支配人の気配りで、お客様がより時間に制約されないようにと、午前と午後の1日2回のプログラムを組んでくれました。

札幌・蠍座(さそりざ)
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1
(JR札幌駅北口から北へ徒歩3分)電話011-758-0501

2009年04月12日

メイシネマ祭 ’09 招待決定!

「人から人へ想いをつなぐ―記録映画と記憶の映画」
東京江戸川区で「メイシネマ映画祭」という、長年5/3~5/5に開かれているドキュメンタリー映画祭への招待が確定しました。

小梅姐さん」の上映は、
5月3日(憲法記念日)16:30~の1回上映

場所:小岩コミュニティホール
(東京都江戸川区北小岩6-27-14/JR小岩下車、南口サンロード徒歩10分、小岩図書館2階)
鑑賞券:1回前売1000円(当日1200円)
主催:メイシネマ上映会03-3659-0179(TEL/FAX)

東京・千葉・埼玉近辺にお住まいの方、昨秋のポレポレ東中野上映で見逃され方、関心のある方、ぜひこの機会にご高覧ください。

他に、「靖国」「蜂の巣の子供たち」「白い花はなぜ白い」「オオカミの護符」「里っ子たち」「小三治」「久高オデッセイ」などドキュメンタリー映画の秀作、話題作が上映されます。

2009年04月09日

福津市上映での感想

福津市での、にぎわいドォーットコムの皆さんによる自主上映会。
まとめていただいた感想文が届きました。以下ご紹介いたします。

・チラシで知りました「小梅姐さん」の人生を観る事が出来まして大変良かったです。有難うございました。(男性 60代)
・大正琴が楽しかった、山本由美子さん頑張ってください。( 男性 60代)
・懐かしい歌が沢山聴けてよかったです。小梅さんの知らないことが沢山あってとてもいい映画でした。(女性 60代)
・歴史に残る美声の持ち主なので、本日来場出来て幸せに思います。緑町に回覧板として廻ったのに、なじみの顔が多く見えぬのは残念です。ナーシングケア御一行様の例があったので,松風荘にも案内が行ったのかしらと思い、反省しています!!アンケート用紙の裏(歌集)は持ち帰りたいのですが提出せねばならないので心残りです。(女性 70代)
・大変良かったです。なつかしく涙した。(女性 60代)
・とても感激しました。なつかしい歌、「ほんとうにそうなら嬉しいね」子供の頃に養母が歌っていたのを思い出しました。(女性 70代)
・映画の前の大正琴演奏には粋な計らいで、少人数で聞くのがもったいない気がしました。4月11日が楽しみです。小梅さんの一生 本当に深いものがありました!!いいものを見せていただきありがとうございました、感動しました。(女性 60代)
・涙が出ました、大変良かった。(男性 60代)
・とてもよかったです。(女性 60代)

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2009年04月05日

札幌・蠍座、7日(火)公開!

大阪上映を終えた「小梅姐さん」、今度は一気に北海道です。

札幌・蠍座(さそりざ)
北海道札幌市北区北9条西3タカノビルB1
(JR札幌駅北口から北へ徒歩3分)電話011-758-0501

4月7日(火)~20日(月)
上映時間 12:35~

北海道は、姐さんにとっても縁の深い場所。
映画では「ソーラン節」を紹介していますが、他にも「北海盆唄」「北海音頭」「小樽港音頭」「新函館小唄」「ヤンレサ節」「道南盆唄」「登別小唄」などを唄っています。

また、酒豪の姐さんが禁酒したという、次のようなエピソードが残っています。
昭和20年代半ばのことと思われますが、・・・
「(旭川の料亭「花月」で)私、散在が好きだから芸者衆集めて内輪で飲みっこした。そしてその晩はそこに泊まったんだけど、夜中に目覚ましたらストーブの火が消えてて声はかすれちゃってる。風邪ひいちゃったんでしょう。マネージャーは、『あんなに遅くまで飲んでりゃ声がつぶれるの当たり前ですよ』ってカンカン。私『お酒のせいじゃない』って言い張ったんだけど、その声がまたかすれてるんだから引っ込みがつかない。くやしいから、その時から3年間、禁酒しましたね。」(西日本新聞・聞き書きシリーズ「玄界灘に向かって」より)

北海道の皆様、この機会にどうぞご高覧下さい。


2009年04月04日

第七藝術劇場、終了

3日(金)をもって、3週間にわたる大阪・第七藝術劇場での上映が終わりました。
劇場まで足を運んで頂いた多くの皆様、ご来場どうもありがとうございました。
ご支援ご協力を頂いた皆様、どうもありがとうございました。

この大阪上映にあたっては、関西福岡県人会、福岡県大阪事務所、西日本新聞大阪支社など福岡県関係の皆様、全関西郷土民謡協会、全大阪みんよう協会、大阪梅若会、日本民謡八昇会など民謡関係の多くの皆様にご支援、ご協力を頂きました。ここに記して感謝の意を表したいと思います。

また、毎日新聞、産経新聞、eoネット様などメディアの皆様にも大変お世話になりました。
そして何より、第七藝術劇場及び劇場スタッフの皆様、本当にどうもありがとうございました。

2009年04月02日

朝日新聞31日付、福津上映報告

懐かしの歌 映像も堪能
監督の地元上映会 盛況 福津市

との見出しで、29日福津市宮地嶽神社開運殿で行われた上映会の様子を、映画の1シーンと「小梅さんのCDを手にあいさつする」監督の写真の2点を配し、朝日新聞が地域面のトップで紹介してくれました。

以下は記事からの抜粋です。
「上映会は、同神社参道に事務所を置くNPO法人『にぎわいドォーット・コム』(古原拓治理事長)が市在住の山本監督の活動を支援しようと企画し、午前、午後2回の上映で計300人が集まった。」と紹介、「この日は、開運殿の『百畳敷き』の和室に座布団や折りたたみいすが置かれ」、「主催者は、市内のお年寄り約40名を無料招待した。上映中、観客は『ソーラン節』などを一緒に口ずさんだり、名優たちの映像に『懐かしいね』と声を上げたりしていた。」

上映に先駆けて、1912(大正元)年に生まれたという大正琴のイメージを、より現代的にとエレキ大正琴で演奏活動をされている山本由美子さんの演奏がありました。そして、会場の皆さんと一緒に唄おうという趣向で「黒田節」や「炭坑節」などが奏され、場内大いに盛り上がりました。

上映中のお客さんの唄声も、どうやらこのあたりのノリが続いていたようで、畳敷きの会場と相俟ってなかなかステキな雰囲気の上映会となりました。
にぎわいドォーット・コムの皆様、どうもありがとうございました。