2009年03月07日

週刊金曜日今週号(6日発売)!

先ごろ亡くなった筑紫哲也さんも編集委員のお一人だった「週刊金曜日」という雑誌があります。現在の編集委員も、雨宮処凛、石坂啓、宇都宮健児、落合恵子、佐高信、田中優子、中島岳志、本多勝一という、知る人ぞ知る錚々たるメンバーが名を連ねる硬派の雑誌です。

この週刊金曜日の6日発売号に、なんと本作が2ページにわたって紹介されました。しかも「赤坂小梅って知ットウヤ?」という見出しから全編博多弁という、大変ユニークな読み物。

ソゲナ、コゲン、ソレガクサ、ヨカトヨ、バッテン、オラントヨ。
正調博多節バちゃんと歌えるトハ赤坂小梅しかオラントヨ
と言っていた筆者、難波裕太さんの今は亡きご母堂の思い出などを挟みながら、「そりゃ楽しカヨ。観とって損はナカ。」と、リズミカルに博多弁で畳み掛け、方言の持つ優しさと包容力で本作へ温かい眼差しを向けてくれます。

そして、映画冒頭の舟木一夫さんのシーンについて、私たちの意図したことを見事に衝きながら、
映画を観れば分かるバッテン、きっと心が温まるバイ。この映画を作った人たちの優しくも熱き心に連帯と敬意と感謝の言葉を捧げタカネ。その心こそ今の日本人が失いかけヨウモンヤカラ。」と、最大級のエールを贈って頂きました。

明日8日(日)の水巻町上映会を前に、14日(土)からスタートする大坂第七藝術劇場公開を前に、大きな大きな励ましを頂きました。

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