2009年03月28日

毎日新聞27日付、そして明日福津市上映!

明日の福津市宮地嶽神社での上映会を前に、
毎日新聞が27日付福岡都市圏版で、姐さんの写真入5段という大きな扱いで紹介してくれました。

そして、放送時間と上映時間が重なってしまったWBCの狂熱と、大相撲大阪場所、さらにセンバツとビッグイベントに翻弄されつつ、またWBC後の寒波の襲来にもめげず、大阪第七藝術劇場での「小梅姐さん」、けなげに頑張っています。いよいよ今日から最終週、4月3日までとなりました。

2009年03月24日

西日本新聞19日付夕刊!

西日本新聞の大阪支局発で、19日付夕刊に

筑豊出身の民謡歌手赤坂小梅の生涯描く
ドキュメンタリー映画 大阪で上映

と姐さんの写真入3段で、九州方面に伝えてくれました。
そして、福岡市の映画館シネテリエ天神での今夏公開を予告してくれました。
「黒田節」の、「正調博多節」の、さらには、「博多子守唄」「新調博多」「博多小女郎波枕」「千代の松原」「博多節」「ポンチ可愛や」・・の、福岡県の首都福岡市での劇場公開です。
29日の福津市宮地嶽上映にも恰好の支援となりました。

2009年03月14日

産経新聞本日14日付夕刊!

昨日の毎日新聞に続き、今日は産経新聞の夕刊です。
ドキュメンタリー映画 日本の『今』と『昔』
との見出しで、「日本の昔と今を伝える2つのドキュメンタリー映画が、いずれも大阪・第七藝術劇場で公開されている。」と、本作と『We 命尽きるまで』(藤山顕一郎監督)の2本を、写真入りで福本剛記者が紹介してくれました。そして「舟木一夫、島倉千代子らの証言も興味深」く、「張りのある『黒田節』『炭坑節』など数々の歌のパワーは圧巻」と評してくれました。

初日を迎えた大阪は、朝から激しい雨に見舞われたようですが、それでも女性客を中心に熱心なファンが来場されたようです。そして、昨日の毎日、今日の産経と2紙が続き、劇場への問合せも急増しているようで、明日からは天気も回復、いよいよ本番モードです。

2009年03月13日

いよいよ明日公開 第七藝術劇場!

大阪上映、いよいよ明日というより14日、夜が明けたら公開です。
3月14日(土)~20日(金)①10:35~ ②12:10~
3月21日(土)~27日(金)10:00~(1日1回のみ)

そして、3月28日からも1週間、4月3日(金)までの上映が決定しました。11:00~(1日1回のみ)

第七藝術劇場
大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F
(阪急梅田駅より電車で5分/十三駅下車西口より徒歩3分)
TEL:06-6302-2073/FAX:06-6302-8820

そして、毎日新聞が先日の夕刊コラムに続き13日付朝刊大阪版で、
映画:『小梅姐さん』歌一筋 足跡たどるドキュメンタリー あすから十三/大阪」と紹介してくれました。

なお、現在当サイトで把握できているものに
週刊金曜日」3月6日号(既報)、
日本の民謡専門誌「月刊みんよう」3月号
ネットでは、「eo ポータルサイト」の「eo映画・ドラマ」で紹介して頂いています。

大阪にお住まいの皆様!
この機会にぜひともご高覧頂きますよう、ご来場を心よりお待ち申し上げます。

2009年03月11日

「至宝 赤坂小梅」!

映画完成後待望久しかった姐さんのCDが、東京公開をきっかけに今月4日、コロムビアミュージックエンタテインメント様より全国一斉に発売されました。

“赤坂小梅の至芸を集めた究極のベスト盤!”
題して『至宝 赤坂小梅』全20曲入り、2625円。

ジャケット⇒ここをクリック

至宝というに相応しい、姐さんの極めつけの曲ばかりで構成された素晴しい1枚です。
今後は上映会場でも販売します。映画をご覧になった後で聴くこの1枚は、姐さんの魅力をいやがうえにも倍増してくれるでしょう。

収録されている曲目は以下の通りです。
1.黒田節 2.炭坑節~北九州炭坑節~ 3.おてもやん 4.田原坂 5.稗搗節 6.小諸馬子唄 7.そろばん踊り 8.はかま踊り 9.平戸節 10.白頭山節 11.祝い唄黒田節 12.浅間の煙 13.小倉節 14.正調博多節 15.もしも気儘に 16.博多節 17.豪傑節 18.ゆるしてネ 19.晴れて逢ふ夜は 20.ほんとにさうなら

気っぷのいい小梅姐さんの豪快な歌声が、まっすぐに聴き手の胸に飛び込んでくる…
昭和17年に吹き込んだ「黒田節」で「黒田節の小梅か小梅の黒田節か」ともてはやされ、大衆音楽の中に“民謡”という分野を確立した立役者、赤坂小梅の究極の永久保存盤・至芸集!
2006年に生誕100周年を迎え、それを記念し制作された映画「小梅姐さん」の公開にともない、CD発売を希望している多くの声を受け、待望のリリース。
豪快でまっすぐなその歌声をディスカバーできる貴重な音源を収録したベスト盤です。(コロムビアミュージックエンタテインメント資料より)

2009年03月07日

週刊金曜日今週号(6日発売)!

先ごろ亡くなった筑紫哲也さんも編集委員のお一人だった「週刊金曜日」という雑誌があります。現在の編集委員も、雨宮処凛、石坂啓、宇都宮健児、落合恵子、佐高信、田中優子、中島岳志、本多勝一という、知る人ぞ知る錚々たるメンバーが名を連ねる硬派の雑誌です。

この週刊金曜日の6日発売号に、なんと本作が2ページにわたって紹介されました。しかも「赤坂小梅って知ットウヤ?」という見出しから全編博多弁という、大変ユニークな読み物。

ソゲナ、コゲン、ソレガクサ、ヨカトヨ、バッテン、オラントヨ。
正調博多節バちゃんと歌えるトハ赤坂小梅しかオラントヨ
と言っていた筆者、難波裕太さんの今は亡きご母堂の思い出などを挟みながら、「そりゃ楽しカヨ。観とって損はナカ。」と、リズミカルに博多弁で畳み掛け、方言の持つ優しさと包容力で本作へ温かい眼差しを向けてくれます。

そして、映画冒頭の舟木一夫さんのシーンについて、私たちの意図したことを見事に衝きながら、
映画を観れば分かるバッテン、きっと心が温まるバイ。この映画を作った人たちの優しくも熱き心に連帯と敬意と感謝の言葉を捧げタカネ。その心こそ今の日本人が失いかけヨウモンヤカラ。」と、最大級のエールを贈って頂きました。

明日8日(日)の水巻町上映会を前に、14日(土)からスタートする大坂第七藝術劇場公開を前に、大きな大きな励ましを頂きました。

2009年03月04日

水巻町上映会へ!

来る8日(日)の上映会場である水巻町中央公民館に、過日、下見を兼ねて訪ねました。
500席の電動式可動イスを備えた素適なホールです。主催者によると、当初は、前部150席を外して350席で考えていたらしいのですが、すでに400枚のチケットが売れ、急遽500席すべてを充てようということになりました。
スクリーンも、それに伴って当初の1.5倍ほどの大きさにしました。大迫力の『小梅姐さん』が観られそうです。

当日のプログラムも確定、2:00pmより中之島流大正琴「琴房会」による「浪花節だよ人生は」で開幕。
「黒田節」「北国の春」と続いてなぜか「史上最大の作戦」なども入り、締めは「炭坑節」まで全8曲。
引き続きワールドワイドに活躍中の“クラシック畑の異邦人”水上裕子さんのピアノコンサート。“芸術性と大衆性”を合わせ持つと評される水上さんの演奏で、曲目は「ツィゴイネルワイゼン」「黒い瞳」「戦場のピアニスト」など。ちなみに水上さんは地元水巻町在住です。

そして3:30pm、いよいよ『小梅姐さん』の登場で大団円を迎えます。何ともぜいたくなプログラムです。
入場料:1000円(全席自由)●主催:幹・葦の会 お問合わせ:093-201-0635(事務局)


ところで、最初にお訪ねした本年1月、時間の余裕もあったので会場近くの高台に登ってみました。

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