2008年12月03日

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「御岳杣唄」(作詞・川合玉堂、東京奥多摩地方)

西の風新聞
青梅市の御岳には日本画壇の巨匠・川合玉堂が、晩年の10余年をこの地で過ごしたのを記念して建てられた玉堂美術館があります。この美術館に、なんと小梅姐さんの唄う新民謡「御岳杣唄」のSPレコードがありました。実はこれ、玉堂が姐さんを指名し、玉堂自ら作詞して制作された限定盤レコードの1枚で、製作元のコロムビアレコードにも音源が残されていない大変貴重なものです。

そんなご縁で、青梅市やあきる野市など東京の西部地方を中心に発行されているタブロイド版週刊新聞のWeekly News 西の風が、11月28日付けでそのSPレコードと姐さんの写真をあしらった6段組みの記事で本作を取り上げてくれました。もちろんしっかりモーニング上映の案内も。

こんなふうに小梅姐さん、先にご紹介した三島市の「ノーエ(農兵)節」のように、その唄とともに全国各地に様々なご縁を結ばれているようです。本作の上映も、姐さんのご縁をたどり、また新たなエピソードを発掘しながら津々浦々にまで分け入っていけたらと思っています。

西日本新聞 11月25日付筑豊版「都内で『小梅姐さん』上映会」
という見出しで、本條秀太郎さんゲスト出演の日の館内の様子を、写真付きで紹介して頂きました。

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