2008年12月01日

アンケートへの感想(1)

25日までに来場されたお客様の、アンケートに寄せられた感想がまとまりました。
以下、ご紹介いたします。なお、原文にほぼ忠実に表記しています。

・ 大変良かった。80分間という時間の中で小梅さんの活躍をまとめ上げた。映画としてはすばらしい作品と思いました。日本人として民謡のすばらしい音楽性も教えていただきました。又、筑豊炭田に学生時代“筑豊の子供を守る会”として活動した者として、知らなかったことを知ることができ本当に良かったです。映画を見て本当に良かったです。(60代女性)
・ よかった。こんな映画をとる、実に奇特、物好きな方がいるものだと感心。幼いころ小梅姐さんの唄はよく聴いた。神楽坂はん子、新橋・・・、“花柳界出身の歌姫”なんてもう出てこないでしょうね。それにしても、どうして、誰が小梅映画を作ろうとなさったのか、ふしぎ+おかしいね。(50代男性)
・ 大変良かった。唄をとおして人々に力をあたえた模様が良く理解できました。いい映画でした。(60代男性)
・ 大変良かった。私が小梅さんをテレビで拝見していたのは、歌手としての後半だったのです。それ以前の小梅さんの活躍がよくわかりましたし、芸能界引退後の活躍も拝見出来とてもよかったです。小梅さんの「人」としても、すぐれていた事もわかり感動しました。(60代女性)

・ そうだったのか小梅姐さん。とてもよかったです。民謡の恩人ですね。オペラでもできそうなのど、声量、たいしたものだと思います。友人にも勧めたいです。(50代女性)
・ 大変良かった。すべてにおいて努力努力の人でした。戦前戦後の音楽界を大きくリードした大変な人だと今更ながら感心しております。(70代女性)
・ 今の時代より、唄が民謡がもっともっと生活の中に入っていたことが、改めてわかりました。何歳の時の映像、歌かわかればよかった(40代男性)
・ よかった。映画では娘の洋子さんと小梅さん間はクールなものだと感じましたが、畠山みどりさんの話を聞いてそうではなかったことがわかり、この回(11/9.12:30~)から見て良かったと思いました。(20代女性)
・大変良かった。鉄道自殺のことは知っておりましたので、あらためて感慨無料でした。6月21日の朝日新聞でこのドキュメンタリー映画を知ってから楽しみにしていました。今日、希望が叶い観にゆくことが出来ホッとしております。今日までのご努力に心から敬意を表します。ありがとうございました。(60代女性)
・ 満足しました。願わくば、最後にステージ姿のシーンがあればと思いました。(70代男性)
・ 大変良かった。懐かしさで改めて唄の上手さにききほれました。製作して下さってありがとうございました。(60代女性)
・ 大変良かった。週刊新潮を見てやってきました。単身赴任の夫が倒れ、毎週のように上京しており、たまたま目にして今日、出かけてきました。コロムビアの花のステージでよく見ていた小梅さんだったので行ってみようと思い、病後の夫を引き連れてやってきました。今年は1月に私の父、7月に夫の父を亡くし、子どもの時代を思い出し、ありがとうございました。(60代女性)
・ “人間小梅さん”に改めて感動しました。子どもの頃、ラヂオで聴いた歌・声に接し、懐かしさが一杯です。楽しめました。全国で上映しても、きっと成功すると思いますよ。事前にどうPRするかですが――。(60代男性)
・ 大変良かった。小倉出身者として興味深く拝見しました。監督のファンになりました。小梅さんのつやのある声に感動しました。(60代男性)
・ 民謡が地方のものから全国のものに変える力を赤坂小梅さんがもっていたことを再認識した。ドキュメンタリーで、もの静かな流れなのに心の中に感動の高まりを感じた。(60代男性)
・ 大変良かった。構成が良く、観ていて面白かった。(50代男性)
・ 大変良かった。なぜか涙も出ました。小梅さんという人間が、生き方が素晴らしかったのだけれど、それが良く表現されていましたね。ありがとう。(60代男性)
・ 大変良かった。最近TVのバラエティ番組が多い世の中である意味、人間の原点のようなものが「小梅さん」を通じて感じられ、幸福な気持ちになれた!一人でも多くの方に観ていただきたい。(60代男性)

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