2008年11月28日

★感想&コメント(ポレポレ東中野)②

(委員会宛のメールより)

★初めまして。今日、東京で映画を拝見しました。私はまだ若輩ですが、昔から小梅さんの「ほんとにそうなら」が好きでした。まさか小梅さんの映画を観ることができるなんて奇跡のように思えて、とても嬉しかったです。九州出身の母も感無量だったようです。小梅さんの歌唱力や人間的魅力とともに、日本各地の民謡の素晴らしさを再認識することができ、とても充実した時間を過ごすことができました。
また、プログラムも充実した内容で感激です。2冊買いました!本当に良い映画を作ってくださってありがとうございました。ぜひDVDも購入したいので、よろしくお願いいたします。(女性/調布市)

★今日、観せていただきました。興味深かった。
僕の父親が明治41年生まれ(1993年に85才で死亡)、母親が明治44年生まれ(2007年に95才で死亡)なので、両親と同じ時代を生き抜いてきた人物の人生に対しては、特別の親近感や抜き差しならぬ関心を持って観ることになります。
食い入るように観てしまった。
実在の人物のドキュメンタリーは何かと気を使わなければならないうえに、何と言っても徹底した執拗な取材、それに尽きます。何かと大変だったろうと推察します。
ラストの館山の最後の住処に、ついこの間まで小梅が住んでいただろうと思わせる濃厚な映像と演出がなされていたら、もっともっと哀切になっただろうに、とそんな想いで劇場を出ました。(男性/都内)

★過日は望月さんの素晴らしい笛の独奏に加えて北九州市のパンフやオリジナル風呂敷までもいただき有難う御座いました。
映画は2度目の方が印象が強く残り、良く撮れているなという感じがしました。
同窓生が平日に行ったところ、思いの他(失礼)、観客が入っていたので驚いたり、喜んだリでTEL報告してきました。
終演まで頑張って下さい。(男性/都内) 

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