2008年11月20日

公開記念イベント! いよいよクライマックスへ!

これまで、畠山みどりさんの唄とトークショー、筑豊の紙芝居師大西広幸師のレトロ感覚溢れる紙芝居、そして、篠笛奏者四世望月太八さんによる演奏等を開催し、大好評を得てきたこの公開記念イベント。いよいよクライマックスです。

22日(土)は、名実共に日本を代表する三味線奏者、本條秀太郎さんの登場です。
22日(土)  12:30の回の上映終了後20分間
※本作でも披露されている「小倉節」など、三味線の第一人者本條秀太郎さんの演奏をお楽しみいただきます。三味線の魅力いっぱい、必見のイベントです。

また、23日は、民謡界の将来を嘱望される大型新人歌手、ゆかりさんのスペシャル民謡ライブをお届けいたします。
23日(日)  12:30の回の上映終了後20分間
※「しげさ節全国大会」「日本民謡ヤングフェスティバル2001全国大会」「コロムビア民謡コンクール(青年の部)」など、数多くの優勝をおさめている実力派であり、テレビ・ラジオでも活躍中の昭和61年生まれ、隠岐の島出身のゆかりさん。持ち前のさわやかな唄声、キュートな大型新人の民謡ライブをお楽しみ下さい。

※なお22日,23日ともに、先着10名様限定で北九州市首都圏本部様ご提供のオリジナル風呂敷をプレゼントいたします。

<本條秀太郎さんプロフィール>
三味線演奏家・作曲家。
1971年、本條流を創流。新しい三味線音楽「俚奏楽」を発表。
1972年ドイツ・ミュンヘンオリンピック世界民族芸能祭への参加等、様々なジャンルの音楽・奏者と共演、国内外公演を行う。
邦楽器を使用した作曲・演奏活動も行う一方、「端唄」の収集・演奏にも取り組んでいる。
著書「本條秀太郎 三味線語り」(淡交社)。
1983年松尾芸能賞「民族音楽優秀賞」、1985年・90年文化庁芸術祭音楽部門「芸術祭賞」、2004年文化庁「芸術選奨文部科学大臣賞」受賞。2007年紫綬褒章受章。
公式ホームページ:http://www.honjoh.co.jp/
映画では『上方苦界草紙』(村野鐵太郎監督)『寝ずの番』(マキノ雅彦監督)などで音楽担当、また演奏での出演や邦楽指導などで『次郎長三国志』(マキノ雅彦監督)『シルク』(フランゾワ・ジラール監督)などがある。

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