2008年11月14日

開幕、快調

いよいよ東京上映が始まりました。
8日初日、補助椅子まで出しての満員御礼
監督、二人のプロデューサーの舞台挨拶に、満場の温かい拍手を頂きました。

二日目畠山みどりさん。
なんと舞台衣装のはかま姿のまま来場され、一般のお客さんと一緒に映画を観て頂きました。
そしてトークショ-では、小梅姐さんへの思いなどを軽妙洒脱にお話していただき、わざわざご自宅から持参されたカラオケセットで、デビュー曲の「恋は神代の昔から」と最新のヒット曲「街道(みち)」を唄って頂きました。
場内はその熱唱に万雷の拍手で応え、その興奮冷めやらぬままロビーでは、お客さんの求めに気軽にサインや歓談に応じる畠山さんの姿がありました。
プロというもののサービス精神の旺盛さ、凄さを感じる一幕でもありました。
畠山みどりさん、どうもありがとうございました。
唄一筋の出世街道演歌旅、いついつまでもお元気でますますのご活躍を、スタッフ一同、衷心よりお祈り申し上げます。

三日目は、筑豊の紙芝居師、我らが事務局長・大西広幸師の、水あめ型抜き菓子を伴う昭和の紙芝居。
来場されたほとんどすべてのお客さんが、水あめを買うために100円玉を握り締めて場内に長蛇の列を為すという、不思議な光景が現出。
紙芝居が始まればひと時童心に返っての温かい時間が流れました。

平年より数度も低いという曇り空のお天気に、時折り吹き付ける冷たい風とそぼ降る雨。
開幕の週は、いささかお天気にも恵まれず、また夜の18:40からの回が追加されたことも周知徹底できないままのスタートでしたが、畠山みどりさんのイベント参加などで盛り上がりをみせ、何よりお客さんの上々の反応がありました。

さあ、次のイベントは16日(日)、映画の中で証言もされている篠笛奏者・四世望月太八さんの登場です。どうぞお楽しみに。

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