2008年10月19日
唄うニッポン映画特集~「小梅姐さん」公開記念
さて、「小梅姐さん」東京公開記念イベント、先のお客様参加型のど自慢大会に続いて、第2弾が発表されました。
ポレポレ東中野様の、これは自家薬籠中のイベント「唄うニッポン映画特集」!(以下、ポレポレ東中野様のチラシより)
「今回、ポレポレ東中野では映画『小梅姐さん』上映を記念して、唄をテーマにした映画の中から優れた邦画作品によるプログラム『唄うニッポン映画特集』を開催します。
赤坂小梅が活躍していた頃、大衆が唄に託す思いは、現代のものと比べ、より強かったように思います。消費されていく商品としての流行歌と違い、当時、唄は日常をひたむきに生きる人々を勇気付けていく娯楽として、大衆の間で広く親しまれたものでした。
それは時代の風俗を切り取る映画にとっても恰好のテーマであり、事実、数多くの映画の中で音楽がいろんな役割を果たしてきました。
今回の特集では、歌謡曲以前の、特に大衆の側に深く寄り添った唄をテーマにした映画を上映します。そこには現在の映画とはまた違った響きで見るものの心を捉える豊潤な瞬間があることでしょう。
・11月8日(土)~10日(月)
鴛鴦歌合戦(1939年日活、監督/マキノ正博 撮影/宮川一夫 主演/片岡千恵蔵)
巨匠マキノ正博がサイレントからトーキー移行期に手がけた伝説のオペレッタ!
・11月11日(土)~13日(月)
学園広場(1963年日活、監督/山崎徳次郎 主演/舟木一夫、松原智恵子)
舟木一夫が、日活青春スタアたちと歌いまくる、若さと笑い爆発させるスーパー娯楽映画!
・11月14日(土)~16日(月)
乙女心の十三夜(1956年日活、監督/小林桂三郎 主演/葉山良二、島倉千代子)
当時まだ十代だった島倉千代子の大ヒット曲の映画化。甘く切ないメロディにのせて描く純情ロマン!
・11月17日(土)~19日(月)
東京ドドンパ娘(1961年日活、監督/井田探 主演/沢本忠雄、渡辺マリ)
一度燃えたら消せないノ、恋の炎はドドンパリズム!恋と笑いと唄いっぱいの明朗ドラマ!
・11月20日(土)~21日(月)
三味線武士(1939年日活、監督/衣笠十四三 主演/嵐寛寿郎)
中秋月見の宴、重心低く剣光まばゆいご存知嵐寛の立ち回り!
連日14:30より上映 当日一般1200円、学生・シニア1000円
リピーター割引あり(本特集、もしくは『小梅姐さん』のチケット半券提示で1000円)
- by Felet
- at 10:14



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