2008年10月08日

朝日(西部版)と邦楽ジャーナル

朝日新聞夕刊(西部版)に、姐さんをモチーフにした写真記事「写窓08」が、<小梅咲く街>というタイトルで6日(月)から4回の予定で始まりました。2回目の今日は、1960年に出された姐さん若山彰の『新八幡音頭』を書き出しに、姐さんが花柳界に初めて足を踏み入れた八幡の街が、<栄華極め音頭に歌われ>と夜景に浮かぶ八幡のシンボル、製鉄所の高炉跡の写真とともに語られています。
ちなみに1回目は<変わる風景 残った「炭坑節」>。写真は、姐さんの生家川崎町の向山食堂です。

※邦楽の総合誌「邦楽ジャーナル」10月号の和楽抄というエッセイのページに、「記録映画『小梅姐さん』のこと 」というタイトルで増永Pが寄稿しています。

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