2008年10月02日

東京上映に向けて

最近は連日多くのアクセスがあり、この映画の動向に関心を抱きつつある方たちの増加を実感しています。そんな中でこの10日間、当ブログの更新が途絶えてしまいました。

実はこの間、東京上映の成功に向けて日夜奮闘中の東京在住川井田Pと、弁護士志望を180度転換、将来を映像プロデューサーに定めて今回より参加してくれた川井田浩平君(川井田Pの子息)に、22日九州から上京した筆者が加わって月末まで、さらにハードに駆けずり回っておりました。

その成果や顛末は、今後折にふれご紹介させて頂きながら、まずは10日ぶりの更新です。

それにしても、東京はとてつもなく広く大きい。文字通り、童謡の「海」です。海は広いな大きいな~。太平洋に小石を投げ込むほどの、そしてその小さな波紋など漣にすら抗する事も無い泡沫です。

だからこそ面白いのかもしれません。楽しいのかもしれません。泡はうたかたの様に消えても、ひとの心や気持ちを動かしまた根ざしたものは、そう簡単には消えません。東京でお会いした多くの皆様に、励まされ勇気付けられさらに関係が広がり、理解が広がり…。なかなか得難い充実した時間でもありました。

何を持って成功とするかはともかく、ささやかながらも人の輪の広がりを実感させて頂いた東京行脚でした。貴重な時間を割いて私たちにお付き合い頂いた皆様、どうもありがとうございました。

もっともっと多くの皆様にお会いしたかったのですが、限られた時間の中では思うに任せず、たくさんの課題を残したままの帰福となりました。もちろん、東京に残った川井田Pと浩平APが、引き続き駆け回り続けています。

再上京も含め、また九州スタッフもさらに後方支援を充実させつつ、そして多くの皆様のご支援をいただきつつ、東京上映の成功に向けて努力を続けていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

プロデューサー 増永研一

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