2008年08月12日

「黒田サミット」大成功!

黒田サミット」を主催した「播磨の黒田武士顕彰会」様より、大成功の報がもたらされました。
また、関連事業として取り組んで頂いた本作の上映会も、200名近い来場者があり、観客の皆様が大変感動し、涙する方も多くいらっしゃったそうです。

なお、サミットに参加された東京の黒田小学校(現区立第五中学校)OB会の方たちからは、映画のナレーションを務めて頂いた水谷八重子さんのご母堂、先代水谷八重子さんが、この黒田小の卒業生ということでご縁を感じられていたそうです。

ところで、先代の水谷八重子は姐さんより一歳年上の同世代で大変仲がよく、公私にわたってのお付き合いで、二代目八重子さんがご多忙の中でナレーターを引き受けて頂いたのもそんなご縁からでした。

ちなみに、

黒田小学校は、明治11年(1878)第四中学区26番公立小学「黒田学校」として設立されました。
当時、水道端2丁目(現水道2丁目)に居住していた黒田長知(旧福岡藩主)が、明治維新の功績による政府賜米2000石を東京府に献納して、小日向地区へ学校設立を請願しています。
東京府はその篤志を永久に伝えるため、校名を黒田学校としました。
卒業生の中には、他に永井荷風、黒沢明などがいるそうです。
昭和20年空襲で校舎は全焼し、翌年3月31日をもって黒田小学校は廃校になり、68年の歴史を閉じたそうです。
(「東京紅團、永井荷風生誕の地を歩く」より)
http://www.tokyo-kurenaidan.com/kafu-11.htm

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