2008年07月12日

ノミネート!

平成20年度文化庁映画賞」の対象作品になったので、審査員鑑賞用のサンプル版を用意して頂けませんか、との連絡が文化庁からありました。

毎日映画コンクールの際もそうでしたが、ノミネートされたということだけで、思いもよらぬ栄誉であると喜んでいます。結果については、通知があり次第このサイトで報告いたします。


ところで、文化庁映画賞とは,

「文化庁では,我が国の映画芸術の向上とその発展に資するため,文化庁映画賞として,優れた文化記録映画作品(文化記録映画部門)及び顕著な業績をあげた者(映画功労表彰部門)に対する顕彰を平成15年度より実施しています。
 文化記録映画部門については,選考委員会における審査に基づき受賞作品を決定し,各作品の製作団体に対して,賞状及び賞金(文化記録映画大賞200万円,文化記録映画優秀賞100万円)が贈られます。
 また,映画功労表彰部門については,受賞者に対して,文化庁長官から賞状が贈られます。 」


製作費の回収すらままならぬ今、この賞金にはいささか目が眩みます。

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