2008年04月20日

盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

そして今回もまた、姐さん自作の「祝い唄黒田節」が流れるエンドロールの最後までご覧頂き、大きな拍手を頂きました。
芝居小屋に拍手はほんとうによく似合います。そんな当たり前のことを実感した一日でした。
ご来場のお客様。嘉穂劇場の皆様。どうもありがとうございました。

今日4月20日は、小梅姐さんの102年目の誕生日。
前夜祭として、ささやかながらいいお祝いができたのではと感じています。

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