2008年04月02日

大盛況! 直方上映会

朝から冷たい雨が降り注ぐ、花冷えの一日。
しかし、続々と詰め掛けて頂いたお客さんの熱気が吹き飛ばしてくれました。
600人!!!
1回の上映でこれだけのお客さんは最高新記録。

小梅姐さんが在籍していた中泉小学校の子どもたちによる“泉翔太鼓”の勇壮なバチさばき。
直方市内の小学2年生~中学3年生のメンバーによるタップダンスのチーム“TAPPY(タッピー)”の創作ダンス「白蓮」。
そして市内各流派による炭坑節踊り。
しめは、文化連盟会長中村幸代さんの解説によるスライド上映「明治・大正・昭和の直方」。
場内は、否が応でも盛り上がります。

そして、いよいよ『小梅姐さん』の上映です。
これだけのお客さんの数になると、姐さんの唄に唱和して口ずさむ唄声、どよめきや笑い声が渦になって場内を包みます。映画が、スクリーンを介してお客さんと一体化、映画にとっての至福の時間が流れました。最後は大きな拍手に包まれ、この映画の展望を熱く予兆させる上映会となりました。

主催して頂いた直方文化連盟の皆様にとにかく感謝したいと思います。
そして文連の皆様からもこの上映会を主催してほんとうによかったと感謝の言葉を頂きました。双方に好結果をもたらす、素敵なイベントとなりました。
直方文化連盟の皆様、関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。

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