2008年04月20日

盛況! 嘉穂劇場

嘉穂劇場での上映会の様子が、早速、本日付西日本新聞で紹介されました。

「小梅姐さん」小節のきいた歌声、雄姿… 嘉穂劇場に再び 記録映画上映

幕間には、水あめを頬張りながら「黄金バット」「鞍馬天狗」「四谷怪談」などの紙芝居を、大西広幸師の名調子でお楽しみ頂き、また、嘉穂劇場の伊藤さんによる解説付きのバックステージツアーで、芝居小屋の隅々まで探訪して頂きました。
もちろん升席では、劇場名物のお弁当を広げて歓談されるお客さんも。
ゆったりとした時間が流れました。

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2008年04月18日

いよいよ19日、嘉穂劇場! 本日付毎日新聞

大衆演劇、座長大会、歌謡ショーの非日常。
ここでしか味わうことができない“場”、木造芝居小屋、嘉穂劇場
我らの“小梅姐さん”がいよいよ明日19日、その舞台に立ちます。
縁日の風情が演出された場内には、水あめ、型抜き1ヶ100円、昭和そのままの紙芝居も幕間に登場します。

毎日新聞筑豊版に、紹介されました。
赤坂小梅さん:銀幕で帰ってくる あす、嘉穂劇場でドキュメンタリー映画 /福岡

また、西日本新聞福岡県総合版が、同じく本日付で山本眸古監督へのインタビュー記事を掲載してくれました。

2008年04月17日

西日本新聞、本日付

我らが事務局長の大西広幸さん、実は、昔ながらのスタイルを貫く現役紙芝居師でもあるのですが、仕事柄、紙芝居原画のコレクターでもあります。その膨大なコレクションの一部を、上映を19日に控えた嘉穂劇場に展示、気分を盛り上げています。
そして、上映終了後の20日から、企画展「昔なつかしい昭和の香り」と題して一般公開、その旨を紹介する記事が掲載されました。

なお、本作上映会では、幕間に紙芝居を披露してもらう予定です。

ブロマイドや紙芝居原画 「昭和の香り」楽しんで 嘉穂劇場で企画展

2008年04月14日

慰問上映-3-

那覇市の壷川老人福祉センターでの慰問上映に引き続き、与那原町でも慰問上映が具体化しました。

4月21日(月)午後3:00より
与那原町社会福祉センター
住所:与那原町字上与那原16-2(町役場横)

『小梅姐さん』にとって初めての映画館上映である沖縄・桜坂劇場。公開(5月17日~30日)を前に、少しずつヒートアップしていく様子。一人でも多くのおじぃ、おばぁにこの映画のことを知ってもらい、観てもらい、そして喜んでもらえたら、と願っています。

そしてそんな折、小梅姐さんがレコーディングしていた沖縄の民謡が1曲見つかりました。八重山地方の「安里屋ユンタ」です。これでますます弾みがつきそうです。

2008年04月10日

沖永良部、慰問上映報告

先月28日の沖永良部の慰問上映会について、現場を担当してくれたカメラマンの秋葉さんから報告が届きました。
ちなみに秋葉さんは沖永良部島出身。
以下、紹介します。


沖永良部島、老人ホーム慰問上映会についてご報告いたします。
先月、3月28日午前10時より知名町老人ホーム長寿園にて「小梅姐さん」の上映を行いました。
入園されている方々が年齢的にも、そして炭坑全盛の時代を過ごされているという意味においても、共有できるのではないかと上映を思いたちました。
上映前日に島に入り、その足で長寿園のご担当者と打ち合わせ、及び心配していたプロジェクター等の確認をしました。また今後の島での本格上映を目指し、沖永良部最大の文化ホールあしびの郷や、町役場にご挨拶に伺いました。あいにく町長は出張でしたので朝戸副町長に会い、PRをしてきました。

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2008年04月09日

民謡民舞少年少女鹿児島県大会

福岡県大会に続いて民謡民舞少年少女の鹿児島県大会でも、『小梅姐さん』の招待上映が決まりました。
当日は、さらに「鹿児島県民謡まつり」も同時開催、民謡一色に染まった賑やかな一日になりそうです。
上映時間など、詳細は追ってご報告いたします。

ところで、会場となる鹿児島市中央公民館は、築80年。国の登録文化財に指定された地下1階、地上3階の堂々たるコンクリート造り。木造芝居小屋・嘉穂劇場とはまた別の意味で、『小梅姐さん』に相応しい会場です。ここもまた一期一会、素敵な現場が続きます。


とき:5月11日(日)
会場:鹿児島市中央公民館
    〒892-0816 鹿児島県鹿児島市山下町5-9
    TEL(099)224-4528/FAX(099)224-4529
主催:財団法人日本民謡協会鹿児島県連合委員会

2008年04月08日

慰問上映-2-

沖縄・桜坂劇場での公開(5月17日~30日)を前に、那覇市社会福祉協議会様の肝煎りで慰問上映が具体化しました。

4月23日(水)午前10:30より
那覇市壷川老人福祉センター
住所:那覇市壷川2-3-11 電話:098-853-1139

先ごろ行った沖永良部知名町養護老人ホーム長寿園の上映では、おじいちゃん、おばあちゃんが、映画を観ながら一緒に唄を口ずさんだりと大変喜んでいただいたとの報告がありました。
沖縄のおじぃやおばぁが、どんなふうにこの映画を観てくれるのか、ホンの少しの不安を抱きつつ、しかしとても楽しみです。

2008年04月07日

民謡民舞少年少女福岡県大会

来る4月29日に開催される
「平成20年度民謡民舞少年少女福岡県大会」『小梅姐さん』が招待上映されることになりました。
全国大会出場を目指して福岡県下一円から集まってくる少年少女たちの民謡民舞。
午前10時の開幕から午後3時20分まで(予定)、民謡民舞に賭ける少年少女たちの一生懸命の頑張りが、舞台の上で弾けます。
『小梅姐さん』は、未来を担うその子どもたちに、そのご家族に、そして会場に集う一般の方たちに届けられます。
上映は午後4時からの予定です。

とき:4月29日(祝)
会場:サザンクス筑後小ホール
    〒833-0047 福岡県筑後市大字若菜1104番地
             TEL 0942-54-1200(代表)

2008年04月02日

大盛況! 直方上映会

朝から冷たい雨が降り注ぐ、花冷えの一日。
しかし、続々と詰め掛けて頂いたお客さんの熱気が吹き飛ばしてくれました。
600人!!!
1回の上映でこれだけのお客さんは最高新記録。

小梅姐さんが在籍していた中泉小学校の子どもたちによる“泉翔太鼓”の勇壮なバチさばき。
直方市内の小学2年生~中学3年生のメンバーによるタップダンスのチーム“TAPPY(タッピー)”の創作ダンス「白蓮」。
そして市内各流派による炭坑節踊り。
しめは、文化連盟会長中村幸代さんの解説によるスライド上映「明治・大正・昭和の直方」。
場内は、否が応でも盛り上がります。

そして、いよいよ『小梅姐さん』の上映です。
これだけのお客さんの数になると、姐さんの唄に唱和して口ずさむ唄声、どよめきや笑い声が渦になって場内を包みます。映画が、スクリーンを介してお客さんと一体化、映画にとっての至福の時間が流れました。最後は大きな拍手に包まれ、この映画の展望を熱く予兆させる上映会となりました。

主催して頂いた直方文化連盟の皆様にとにかく感謝したいと思います。
そして文連の皆様からもこの上映会を主催してほんとうによかったと感謝の言葉を頂きました。双方に好結果をもたらす、素敵なイベントとなりました。
直方文化連盟の皆様、関係者の皆様、どうもお疲れ様でした。そしてどうもありがとうございました。