2008年02月28日

北九州上映会のアトラクションの部、出演者が決定!

北九州上映だけのスペシャルラインナップです。
さあ、お楽しみはこれからだ!

3日(月)
この上映会ではすでにお馴染みの、「北九州SPレコードを聴く会」を主宰する安部嘉郎さんのDJによるSPレコードコンサート。もちろん小梅さんの唄声と、蓄音器の持つアナログの世界の豊かな時空間がお楽しみ頂けると思います。

4日(火)5日(水)6日(木)7日(金)
「正調博多節」「博多節」「筑前田植え唄」などの全国大会優勝という輝かしい実績を誇り、現在は「小倉節」の普及に努める東ツヤ子さん。
「男なら」「相撲甚句」(北九州篇)などを唄う、「小倉節」全国大会の仕掛け人、前田基貴さん。
伴奏に尺八の植野咸萃(かんすい)さんなどが出演予定。

8日(土)
3月には92歳。映画にも登場して頂いた大正6年生まれの元芸妓で、現役の小唄の師匠、瓢(ひさご)千代さん。12月の試写会では、小さい身体ながら圧倒的な存在感を見せて聴衆を魅了、その余勢を駆って再登場をお願いしています。1日4回!。小唄の魅力を届けてくれます。瓢千代オンステージです。

9日(日)
楽日は一段と華やかに、お二人の三味線を伴って「球磨の六調子」「おてもやん」「そろばん踊り」や、松本龍風さんの尺八伴奏で「刈干し切り唄」などを東ツヤ子さん。さらに東さんの三味線伴奏で「長崎ぶらぶら節」「のんのこ節」などを川野ナオ子さん。お二人で小梅民謡の、特に九州の唄の数々を披露して頂きます。(1ステージ3曲、他に「梅干し」「こつこつ節」「長崎浜節」「博多節」など)

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