2007年12月19日
北九州試写会のアンケートに寄せられた感想
長崎試写会に引き続き、12月2日スミックスホールESTAで開催しました北九州試写会での感想がまとまりました。300名を超えるお客様にご来場頂き、感想にもありますように大変高い評価を頂きました。さらに、本上映会も含め今後何らかの形で手伝いたいという方が少なからずあり、大変嬉しく思っています。(ちなみに、この長崎及び北九州のアンケートをまとめて頂いたのも、そのうちのお一人です)
本上映会は、梅の開花時期に合わせて、今回の試写会に引き続き様々な形でご協力を頂いているスミックスホールESTAを会場に、3月3日(月)から9日(日)までの1週間開催することになりました。
時間割や観賞券の発売など詳細については決定次第ご案内致します。
なお、北九州市及び同市にぎわいづくり企画課の皆様、ヒューマンメディア財団様、エフコープ生活協同組合様、アップルハウジング様をはじめ、ご支援を頂いた皆様に、そしてご参加頂いた皆様に、この場を借りまして厚く御礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
また、小唄の爪弾きをご披露して頂き、すっかり聴衆を魅了してしまった瓢千代さん(証言者として映画にも登場されている大正6年生まれの元芸妓)、本サイトではすでにお馴染みのSPレコードを聴く会の安部嘉郎さん、どうもありがとうございました。
<アンケートより>
・父が生きていれば大変嬉しく拝見できただろうと思います (小倉南区・60代男性)
・知らずに聞いていた歌が小梅さんの唄だったんですね。福岡にこんな素晴らしい人がいたなんて。小梅さんの唄に対する気持ち、人間性に感動しました。(八幡西区・30代女性)
・昔懐かしく観せて頂きました。ぜひまたみんなと観にいきたいです。小梅さんにそっくりの人形ですね。(小倉北区・80代女性)
・小梅さんの素晴らしい歌に感動しました。全国の方に聞いてほしいと思いました。(若松区・80代女性)
・紅白歌合戦でみた気がします。粋な人だという印象でした。今回は映画を観て、私の出身地である筑豊の民謡をたくさん歌ったと知り、血が騒ぐ思いです。元気と勇気を与えてくれた小梅さんに感謝です。(直方市・60代男性)
・民謡に関係した事を続けております。小梅さんの言葉の中に「自分の民謡(うた)を唄ってゆこうと思います」が印象に残っており、私もそう思いました。人生の中で目的を持って生きている人の素晴らしさを痛感しております。元気、勇気をいただきました。全国に放映されて小梅さんの素晴らしさを伝えてください。(直方市・50代女性)
・小梅さんを誇りに思い、小梅さんの唄を愛して唄い続けたいと思います。(戸畑区・70代女性)
・私も田川生まれですが、小梅さんのことは聞いたことがありましたが、それ程身近には感じてはいませんでした。映画を観て改めてその唄声は素晴らしいと思いました。本当の生の声で聞く事あればどんなによかっただろうと、少し残念です。(田川市・50代男性)
(その他多数の感想を頂きました。下記をクリックして下さい)
・母の時代(80代)の映像、小倉のことが見れてよかったです。小梅さんの色々な唄も聞けて、声のハリ 今更に素晴らしいものだと思いました。
・語らいのみで映像がないところが3ヶ所あったが、関係の映像があればと思った。私も現在民謡を唄っているが声の素晴らしさに感動しました。記録映画は製作上大変ご苦労があったと思うがこれからも頑張ってください。(小倉北区・70代男性)
・晩年の小梅さんのことがわかり感動しました。(門司区・70代女性)
・郷土が生んだ名歌手を日本全土に伝えて欲しいと思う。戦中戦後の人にとって懐かしい映像がとても印象に残りました。昔の特攻隊の想い出も合わせて心を打たれました。小梅さんの生涯、本当に素晴らしいと思いました。(八幡西区・80代女性)
・父の好きな歌手で、下手な声で「黒田節」を歌っていたのを思い出しました。(小倉南区・60代男性)
・唄だけしか知らなかったのですが、この映画で小梅さんの人柄等わかり感動しました。良い作品でした。全国の方に広めてください。(小倉南区・60代女性)
・幼少の頃に盆踊りで踊っていた「炭坑節」が非常に懐かしく思えた。(八幡西区・30代男性)
・歌の世界では大変素晴らしい人だとは思っていたが、人生上で素晴らしい人だったとは知らなかった。(小倉北区・60代男性)
・小倉生まれなので祖父が小梅さんの小倉時代の話を聞かせてくれました。懐かしかった。(小倉南区・50代男性)
・民謡をやっていますので小梅姐さんの唄で勉強になりました。(八幡西区・80代)
・明治、大正、昭和をひとつの節を通して大きく強く生き抜いた姿を時代と共に懐かしく見ました。(築上町・60代女性)
・その時代の写真等と合わせて出ていたのが社会現象もわかり、九州だけでなく全国にひとりでも多くの人に見ていただけるようにしてください。お友達にもぜひ勧めたいです。
・子供の頃にテレビもない時代に市丸、勝太郎、小梅を知っており懐かしく思います。今のようにテレビがあれば、まだまだ売れていたと思います。(若松区・60代男性)
・小さい時に日本舞踊を習っていた時聞いたことがありましたが、その時のことが思いだされ、この方が唄っていたとは知りませんでした。すごく感動しました。(若松区・60代女性)
・私は「炭坑節」をアレンジして子供達にヨサコイの踊りを踊らせています。これからの人たちに伝えていきたいと思っています。(遠賀郡・40代女性)
・生きていれば父102才、母100才の両親に見せてあげたいと思いました。ぜひ全国の小梅ファンのために上映されることを希望します。(小倉南区・70代女性)
・昔にタイムスリップしたような感じになりました。良き時代の日本の心に触れた気分です。(小倉北区・60代女性)
・昭和23年頃、八幡製鐵の夏の慰安会があり、八幡中央町の旅館に小梅さんが宿泊されたことが懐かしく思います。(八幡東区・80代女性)
・自分の持っていた小梅さんのイメージに比べて、それ以上にスケールの大きさを実感した。観ていて楽しかった。(小倉南区・60代男性)
・子供の頃のわからなかった川崎町がわかって良かったです。(小倉北区・60代女性)
・生死同一の生き様を思います。本物の唄声を聴きました。(50代・女性)
・若返りました。(60代・男性)
・多くの人々の力が、情熱が集結して出来上がった作品ですばらしかった(70代・男性)
・ご本人の歌やお話、いろんな方々の証言等が映像とバランスよく伝わってきました。心が和む、いい映画ですね(40代・男性)
・民謡が大いに盛り上がればいいですね。(50代・女性)
・今まで知らなかった色々の事がわかってよかった。民謡を習っているので勉強になった。(60代・女性)
・今回の映画により、はじめて「赤坂小梅」という方を知りました。しかし、曲を聞くと知っている曲と懐かしい曲がたくさんあり、世代を越えて受け継がれる曲を歌っている方だと知りました。昭和の良き時代からはじまり、苦悩の時代、それを支えたのが小梅さんの多く手がけた民謡であると思いました。(30代・女性)
・唄い方に感動。自分の唄に自信を持つことができ、歌好きの方に!(70代・男性)
・とてもすごく歌がうまかった。小梅さんはどんなきびしい修行をしたのでしょうか(8歳・男の子)
・父が(生きていれば110才)昔、小倉で小梅さんをお座敷にお呼びしたと話していました。母もおてもやんの踊りをよく踊っていました。一人の女性の素晴らしい生き方を、たくさんの人に知っていただきたいです。(70代・男性)
・心に残る大変素晴らしい映画でした。
・私も田川で生まれ育ったので、自分の故郷にこんな素晴らしい人がいたことに驚きました。音楽をしているのですが、改めて自分のルーツを知った映画でした。(20代・女性)
・全く知らなかったので色々と興味深かった。古い映像や写真資料の“力”も感じた。これを機会に民謡の曲の良さが引き出されていくと良いと思った。(八幡西区・40代男性)
・私は小倉生まれなので、子供の時より小梅さんのことは良くお話を聞いていましたので、大変嬉しく見せていただきました。(小倉北区・80代女性)
・赤坂小梅さんについてはよく知らなかったが、この映画でよくわかることができた。もっと、多く長く(映画)あればよかったと思う。(八幡東区・50代男性)
・よい記録だったと思います。(小倉北区・80代女性)
・子供の頃と重ねて色々な事を思い出させていただき、楽しかったです。(小倉北区・80代女性)
・小梅さんの懐かしい声が聞けて大変嬉しかったです(80代)
・ピンクの着物で黒田節を唄ったシーンが好きでした(70代)
・往年の小梅さんを知りとてもよかった。この頃の芸人と違ってうまいと感心する(70代男性)
・懐かしかった。やはりうまいなと思った(70代・女性)
・さわやかになりました(60代・男性)
・懐かしく見せていただきました。(50代・女性)
・数々の民謡を聴いても小節の使い方は、今の民謡を学ぶ人の参考になる。この映画が、今沈みつつある民謡文化 特に一時代(30年前)に民謡人口が多かった時に蘇り、民謡を見直す人が一人でも多くなることを期待します (八幡西区・60代男性)
・大変豪快な方だったんですね。知らなかった(60代・女性)
・歌いたい為に芸者さんになるなんて、今とは時代が違うんですね。(60代・女性)
・小梅さんのことは最近まで知らなかったけど、歌は知っている曲ばかりでした(20代・女性)
・誰かれ構わずお金をあげるところがおもしろい。(門司区・60代男性)
・小梅さんの生き方を通して、今の日本にたどりついた道がわかる気がします。(小倉南区・50代女性)
・晩年2度ほど会いお話をさせて戴いたことを懐かしく思い出しました。(小倉北区・70代男性)
・今までに民謡に興味がなかったけど、小梅姐さんを見てとても素敵だなぁと思いました。(小倉北区・30代女性)
・当時の映像がカラーで残っていて、とても楽しめました。小梅姐さんの存在をこれからも、もっと広めてください(福岡市・30代女性)
・小梅さんの優しさ思いやりが唄に出ていて最高です。(中津市・60代女性)
・義祖母が八幡の置屋で小梅さんと相部屋だったこと、お座敷に出ていたことなど小梅さんの唄を聞くとよく話してくれました。当時の生活に思いを重ねることが出来ました。(遠賀郡・70代女性)
・母やおば等が小梅さんの歌が好きで歌っていましたので興味を持ってまいりました。母もおばも小梅さんと同じ時代に生きてよかった。私も小梅さんは大好きです。豪快な人柄にほれました。(小倉南区・60代女性)
・昔、母がよく歌っていたのを思い出しました。(八幡東区・70代女性)
・歌が素晴らしい!その一言です。 (小倉北区・50代男性)
・子供の頃TVで見たことがあるが、今大人になって見直してみると声のよさ、唄のうまさ、すごい人だったのだと感心しました。いつまでも聞いていたいという感じがしました。(小倉北区・50代女性)
・私も民謡好きで、心の内でリズムに乗り本当に楽しく拝見させていただきました。全国のみなさんも小梅さんを思い出し懐かしく思われることと思います。(小倉南区・60代女性)
・この映画がある前に、このような生前の小梅さんの披露を小倉区内で開催されればと思っていました。(小倉北区・90代男性)
・故郷の素晴らしい歌手に拍手を送ります。 (小倉南区・60代女性)
・民謡をしている者として勉強になり、とてもよかったと思います。小倉にいて「小倉節」が流行すればと思います。今まで小梅さんが「小倉節」を唄っていたとは知りませんでした。ぜひ、この映画を全国に広めてください (小倉北区・60代女性)
・大変感動しました。ぜひ全国の方々へ! (福岡市・80代男性)
・田川出身で、民謡に携わっていますので、「炭坑節」の唄を煙突の月影を見たときは思わず感動しました。唄に命をかけた人のすばらしい一面をみました。 (春日市・60代男性)
・明治生まれの父母のこと、戦時中のこと、懐かしい映画をとてもうれしく観ました。黒田節が大好きです。(小倉南区・60代女性)
・当時の風景が出たりして、おもしろかったです。 (八幡東区・50代女性)
・大変よかった。大感激しました。(鞍手郡・60代女性)
・懐かしい画像も感動しました。若い時はとても美しかったのですね。(鞍手郡・60代女性)
・私も大道芸をしていますが、ますます芸の努力をしなければと強く思った。(小倉南区・60代男性)
・思いがけない映画を観ることができ、感激しました。ある時代を生きた女性の一生、語り継いでいけたらいいと思いました。すばらしい歌声に酔いしれました。(門司区・60代女性)
・「黒田節」「炭坑節」小梅さんの歌声を聴くと心がはずみます。東京生活35年、Uターンで門司に帰ってきました。東京でもこの歌を歌っていたものです。幼な日を踊った想い出がよみがえってきました。(門司区・60代女性)
・地方の方でこのような人がいるとは知りませんでした。とてもすばらしい声と深い人生に感動しました。これから歌をじっくり聞いてみたいと思います。(20代・男性)
・小梅姐さんに対する深い愛情の感じられる映画で、久し振りに感激しました。また、民謡がふんだんに聴くことが出来たことも嬉しい時間でした。(70代・男性)
・民謡のすばらしさが伝わってきました。すばらしい映画をありがとうございました。(女性)
・主人公の人生をストレートに伝える良く出来た作品になっています(50代・男性)
・小梅さんの素晴らしい歌の数々を聴く事が出来、小梅さんの人生に光を当てて完成した良い映画でした。(70代・女性)
・小倉の料亭もいろいろご縁があり、懐かしいばかりです。(小倉南区・80代男性)
・小梅さんが唄っている「小倉節」を聞けてよかったです。良いお声の「黒田節」も感動しました。(小倉北区・80代女性)
・日本の近現代史をかえりみる時、赤坂小梅の唄を超えるBGMはないと思った。淡々と且つしっとりとした作品に仕上がっている。 (40代・男性)
・北九州の宝物の小梅さんです。ぜひたくさんの人に観せてください。大感動の80分でした。(八幡西区・70代男性)
・上映を見て嬉しく懐かしく思いました。唄もすばらしかったが、出て来られる人物の方々も若く綺麗でとても良かったです。(小倉北区・70代女性)
・祖父と写った小倉時代の写真が縁で今回の上映に参加しました。当時の小梅さんの活躍に触れられて会った事のない祖父のことが少しわかったような気がしました。(小倉北区・50代女性)
・若かりし本人を何度も見ています。現在民謡を習っていますが、歌を聞きたく出かけてきました。(八幡西区・80代女性)
・久し振りに若返りました。酔いしれ引き込まれました。(70代・女性)
・昔懐かしくみた。知らないことの多さに気付かされました。(80代・男性)
・本條秀太郎さんの唄がすごくよかったです。姐さんはかわいいんだろうね。(20代・男性)
・子供の頃から見聞していた小梅さん、久し振りに見せていただきとてもうれしかった。なつかしかった。(60代・女性)
・戦前、戦後の日本人一人一人に果たした民謡の役割というものに初めて気付いた次第です。小梅さんの唄は日本の近代化のBGMとして最高のものだと思いました。
・「記録」こだわるせいか「偲ぶ」印象に終わるのが惜しい。いま少し「称える」華が欲しかった。運動会、敬老会、盆踊り・・・人が集まり輪になるところ必ず「炭坑節」あり、まさに「小梅死すとも歌残す」です。静・動二極、価値あるものを見せていただいた。森羅万象、映像もしかり・・・やや寂しげに映るは歳のせい・・ 「年忘れ 炭坑節で 出来上がる」 (八幡東区・男性)
- by Felet
- at 14:16



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