2007年06月30日
田川先行上映会が無事に終了しました
5月12日に川崎町から始まった田川先行上映会も、6月10日の田川市にて無事終了しました。
この間、“小梅姐さん”をご覧頂きました方は、延べ2803名(関係者を除く)になりました。
ご協力を賜りました関係各位には、厚く御礼申し上げます。
大変ご好評頂きましたこの映画は、各方面で反響が巻き起こり、東京での試写会も決定し、又ある有名な映画祭(正式決定しましたらご報告します)にても上映が検討されています。
今後の展開は、現在検討中ですが、何れあなたの町でも、上映の機会があるかも知れません。
楽しみにしてお待ち下さい。
田川先行上映会にて頂きましたアンケートを集約しました。
以下をご覧下さい。
赤坂小梅アンケート
1.映画をご覧になろうと思った理由は?
・小学生の頃、小梅さんの唄を聞き芸者姿が今も心に残っています。(60代女性)
・川崎町出身の大歌手小梅姐さんの一代記、興味があります。(80代女性)
・広報誌その他、主人の母と同じ年で、母の話に良く出た方なので(50代女性)
・知人から誘われて(70代女性)
・郷土の有名人の生き様を知りたかった。(60代女性)
・昔懐かしい人だから(70代男性)
・話題作だから(40代男性)
・小梅さんがどういう人か知りたかった。(60代女性)
・地元の方、一世を風靡した方と聞いたから。又、HPでその歌声の魅力について書いてあり聞いてみたいと思いました。(50代女性)
・赤坂小梅さんの西日本新聞の聞き書きの記事を読み関心があったから(30代女性)
・歌い手として「黒田節」は、日本一だから(60代女性)
・大ファン(60代女性)
・近代日本から現代へ移る過程の「うた」の発生と大衆の感情、歴史を動かす大衆を知りたかった。(50代男性)
・筑豊田川の文化と自信を生む映画と思っているから(70代男性)
・
2.感想とアドバイス
・細かによく調査資料を生かした素晴らしい映画が出来ましたこと、心よりお喜び申し上げます。なによりも歌声に魅力を感じ郷土の歴史と共に歩まれた偉大な人を偲ぶ機会を頂き厚く厚くお礼申し上げます。(60代女性)
・小さい頃聞いた曲がたくさん出てきて懐かしかった。小梅さんの人格が伝わってきた。(30代女性)
・昔懐かしい思い出がいっぱいで懐かしく観させていただきました。昭和初年生まれの私が戦後62年忘れられなくて楽しく観させていただきました。(80代女性)
・空白の部分が気になりました。(50代女性)
・ぜひ日本中に広めてください。(80代女性)
・古い映画や風景もみることが出来て良かった。100年をさかのぼり大変だったと思います。今後、赤坂小梅さんを聞くとき違う眼でみられます。(70代女性)
・主人がとてもファンでした。亡くなって2年になります。今日は一緒に来ました。喜んでいると思います。(70代女性)
・名前は知っていたのですが、これほどまでの大物とは知りませんでした。今日の映画を観て本当に感動と誇りを感じました。絶対に日本中の人達に観てもらいたいと思いました。頑張ってください!(60代女性)
・小梅さんの力強く美しい声に今更ながら感激しました。小梅さんの偉大と川筋気質が、この筑豊を見直していけると思います。ぜひ全国で頑張ってください。よく情報を集められたと思います。(60代女性)
・すばらしい映画です。感動しました。多くの人に観て欲しいと思います。PRの方法も、もっと工夫してみませんか。小さい力ながら私も知人に知らせたい。感謝(70代男性)
・客観的な記録ほど感動的である。短い語りが特に良い(70代男性)
・すごい!!感動しました!!いい映画とはこういう映画をいうと思います。快挙ですね。ぜひ小倉でも上映してください(60代女性)
・小梅さんの唄を初めて聞きましたが、あまりのうまさにCDを買いました(60代男性)
・赤坂小梅さんの豪快さなどのエピソードがもっと欲しかった。日本の歌謡史、芸能界史の位置づけをきっちり提示してほしい。小梅さんの唄に圧倒されるが映画全体が平板すぎる。もっと抑揚をつけてほしい。小梅さんの唄に救われているという印象(40代女性)
・小梅姐さんの生き方と共に昭和の歴史・田川の炭都としての今昔を目の当たりにして意義深い映画になっていたと思います。(60代女性)
・筑豊にこのような方がおられたことを今まで全く知りませんでした。唄によって人々に励ましを与え続けてこられた方を全国に広めていただきたいと思います。筑豊の誇りとして(40代女性)
・小梅さんが線路に横になる場面が何も見えず長く感じた。暗くせず別な所を取り込んで写したらいいのにと思った。一人で観に来ました。多くの人に観てもらいたい(50代女性)
・同世代に生きた私。同じ炭鉱の地に生まれ育って一生を終わろうとしている私。今小梅さんの一生を観せてもらって感慨深いものがありました。小梅さんの声を十分聴かせて貰ってなつかしく感動しました。有難うございました(80代女性)
・戦後の日本にとって小梅さんの「小諸馬子唄」は、大事な日本の心を故里の心を思い出させてくれたでしょうね。胸に響きました。小梅さんの民謡は力強かったです。いい映画を見せていただき有難うございました。(60代女性)
・ふと、天才アンゲロプロスの「ユリシーズの瞳」を思い出しました。映画誕生100年にバルカン半島で作られた映画を探す旅といった映画でした。それと同じくらいのご努力をされたと思います。ぜひ全国の人に観ていただきたいと思います。本日は本当に有難うございました。(50代男性)
・人生を駆け通して唄を発信した人の生き方に感銘しました。(60代男性)
・嘉穂劇場で上映されたらと思いました(60代女性)
・久留米そろばん踊りの久留米で上映してください。感動しました(60代男性)
・小梅さんの生き様を感じることができ、とても良かったです。田川の心意気を発信できる映画だと思います。スターに上り詰めてから晩年に至るまでの間が表現されていなかったので、少し分かりづらかったです。時間の関係でしかたなかったとは思いますが生き方という意味では、その間のことも知れたらと思いました(40代男性)
・感動しました。同じ道を進んで良かったと思います。私も勇気づけられ明日からのいえいえ今日からも三味線に頑張りたいと思います(80代女性)
・画面で空白の部分(黒)が2箇所気に入らない(60代女性)
・小梅さんの生き方は私自身の生きるとても大きなヒントを得た気がします。人生とは何か考えさせられました。また、映像がとても懐かしく感じられる演出でとても感動しました。(40代男性)
・全国津々浦々炭坑節を広めた女傑、小梅さんなくして炭坑節はなかった。炭坑節の生みの親育ての親である。
・現代と違った人間の生き様をたっぷりと味わいました。大したものですね。胸にじんわりくるものが多くありました。(60代男性)
・ボタ山の映像など昔の風景をなつかしくみました。小梅さんが唄を通して人々の心を明るく元気づけていたこと、一人一人に届いていたことに感動しました。田川のすぐ近くにこんな偉大な人がおられたことを誇りに思います(60代女性)
・すごい人ですね。やさしさが伝わってきました。
・小梅さんの一生は美しい唄、美しい人生、皆を幸福にした人生(60代男性)
・最初予想していたのをはるかに超えた出来ばえでした。感動しました。若い頃の思い出と共になつかしく美しい歌声に往日がよみがえってきました。また聞きたいと思います!!(70代女性)
・華やかな芸能界の人というより信念の人という印象を受けました(60代女性)
・映像を通して激動の昭和や生き方、田川や川崎の風景その他東京や晩年のお姿など観られてとても良かった。田川発の全国版にしてほしいです。(60代女性)
・生涯唄に生きた素晴らしい歌声を聞き感激しました。若いとき、老いても声量のある歌声良かったです(70代女性)
・とてもなつかしく故郷の良さが改めて思われます。頑張って全国展開してください(50代女性)
・なつかしさで一杯(80代女性)
・91歳の伯母が小梅さんの唄を口ずさんでいました(50代男性)
・思ったより感激しました。一代記みたいなものかと。自分のこれからの人生、いままでの生き方を考えさせられました。本当にありがとう!!(60代女性)
・今までのイメージとは少し違いましたが、やり遂げた人生、感激しました(50代女性)
・赤坂小梅という人をあまり知らなかったけれど素晴らしい映画でした(50代女性)
・インタビューが断片的なので、少し聞き取りにくい所もありましたが、小梅さんの“人となり”がしのばれて最初の黒田節が流れた時、その声の深さに涙が出そうになりました(50代女性)
・民謡そのものを見直しました。このような素晴らしいアーティストのことを今まで知りませんでした。本日観せて頂いてよかったです(40代女性)
・知ってる人があまり出てないので退屈するかなぁと思ったけど、長い時間には感じなかったので楽しめました(20代女性)
・なつかしくて・・小梅さんの声、唄とてもよかった(70代女性)
・勉強になり楽しめました。強いて言えば少しブラックアウトが多く長かったです。可能なら飯塚でも上映出来ないでしょうか(30代男性)
・一人の人物にスポットをあてたこのようなドキュメンタリーも良いなと思った。今回真の人物像を知ることができて良かった(40代男性)
・映像はカットとカットとの切り離されたまま観客に投げ出す。その空間を埋め、つなぐ観賞の媒体に過ぎない。しかもカットとカットは並列ではなく、その間に変化を要求する。すなわち起伏を挿入することによって観客は興味(戦慄)を大きくする。小梅姐さんの生い立ち(生育暦)、血縁者の証言、政財界との交流など多様化することによって、より一層フレッシュな感興を呼び起こすのではないだろうか。いずれにしても、あれだけ多くの観衆が一人として中途退席するすることなくスクリーンに貼りついていた。それだけ姐さんを身近に感じたのであろう。拍手!(60代男性)
- by tomohiro
- at 10:42



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