2007年03月18日

実行委員長挨拶 『先行上映会に向けて』

 小梅姐さん(本名、向山コウメ)の生まれ育ったここ田川の地で、この映画も、小梅さんのゆかりの方々や、川崎町はもとより田川市郡内や全国の多くの皆様のご厚情とご支援によって、もうすぐ産声を上げるところまでたどり着きました。もう少しです。
 5月には、完成したこの映画を全国上映に先駆けて皆様にお届けできると思います。郷土の大先輩でもある赤坂小梅、“小梅姐さん”のその元気いっぱいの唄と人生を、ご一緒に観賞できれば幸甚です。

      赤坂小梅生誕100年記念映画製作上映委員会
                  委員長 中村睦子

comments

ペンネームにて失礼します。 小梅姐さんの音響効果をやらせていただきました相沢です。 この仕事に参加する事ができ、 非常に光栄に思っております。  去ってしまった昭和の風景とともに、 赤坂小梅さんの歌がアタマに焼きつきました。  東京で、上映する折には、 また、再度、小梅姐さんに会いに行きたいと考えております。  スタッフの皆さん、ありがとうございました。  >
  • 相沢隆行
  • 2007年05月13日 17:23
相沢さん!なんだかほったらかし状態のようになってしまい申し訳ありません。  映画の方は、本当に少しずつ、少しずつ、亀の歩みで進んでいます。一気呵成に投網を投げるように、といった未だに大量消費時代のただ中で、それに慣れきった感性からすればいささか歯がゆいほどに少しずつしか広がっていかないタイプの映画かもしれません。  しかしご覧になった多くの方々が、少なからず感動したことをアンケートに残されています。うねりとは言わぬまでも、小さな波紋のように漣のように広がっていくことを期待したいと思っています。引き続き今後ともどうぞよろしくお願い致します。>
  • masunaga
  • 2007年12月11日 18:33
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