赤坂小梅生誕100年記念・ドキュメンタリー映画

2008年08月28日

▶福岡県人会

福岡県人会様のHPで、本作の東京公開を紹介して頂きました。

筑豊が生んだ天才芸者「赤坂小梅」のドキュメンタリー映画 東京公開決定

また、福岡県関係では、福岡県東京事務所様も応援して頂くことになりました。

あいち国際女性映画祭2008の本作上映に際しては、中京福岡県人会様、福岡県名古屋事務所様のご支援を頂いています。

こんなふうにして福岡県の関係者の方々が、県出身の、しかしすでに忘れ去られようとしている“国民的大歌手”赤坂小梅さんを、映画を通して応援して頂いていることに、小梅さん自身がきっと喜んでくれているだろうと、とりあえず今、製作してよかったと感じています。

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2008年08月25日

▶公民館上映<九州篇>

23日(土)、地元福岡県田川郡香春町の上高野地区公民館で上映会を行いました。

定まった形で事務局すら持てない私たちにとって、ポスターやチラシ、パンフレットなどの置き場はけっこう大きな問題でした。
そんな折、本作への共感と事態への同情もあって、当公民館長よりその一隅を提供して頂くことになりました。
さらには、時折りのミーティングの場としても使わせて頂くことになりました。

今回の上映会は、こうした一連のご好意に対する私たちのお礼として、地域住民の皆様にも観て頂き、作品への理解を深めて頂こうと企画したものです。

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2008年08月17日

▶日刊ゲンダイ記事、その3

@nifty
楽天woman
livedoorニュース
exciteニュース
infoseekニュース

そして 
gendai.net
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
BIGLOBEニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
GyaOニュース
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

ネタりか
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に

これで9件目。
やはり赤坂小梅という存在の大きさを感じずにはいられません。

ところで、こうした掲載の情報を小出しにしているわけではなく、
私たちにもたらされる時間差の反映です。
とにもかくにも、この広がりにはただ感謝です。

2008年08月14日

▶日刊ゲンダイ記事、さらに

さらに広がっています。

ニューストップ > 配信社別:ゲンダイネット > 芸能 > ウグイス芸者 ...

そして、昨日の本ページへのアクセス数364件
通常50~60件から多くて100件、これまでの最高が308件
五輪競泳での続出する日本新記録ではありませんが、本ページの記録更新。

この件数に対する具体的な手応えを確認する術はなく、ネットならではの、いささか不気味な感じもしないではありませんが、まずは注目を集めることを素直に喜び、内容の充実に励みながら上映の成功を勝ち取って行きたいと思います。

ご訪問、どうもありがとうございます。

2008年08月13日

▶黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~

福岡市立博物館の秋季企画「黒田長政と二十四騎 ~黒田武士の世界~」展(9月12日~11月3日)の関連事業として『小梅姐さん』が上映されます。
福岡市では、昨年同時期のアジアフォーカス福岡国際映画祭2007での招待上映以来、1年ぶり2度目のお目見えです。

記念公演・上映会「映画と講談で知る黒田節の世界
日時:9月21日(日) 13:00~16:00
会場:アクロス福岡イベントホール
映画:「小梅姐さん」(上映時間76分)
講談:神田紅母里太兵衛
入場無料。

但し、別途本展チケット(半券可、招待券を除く)が必要。
要事前申込:往復ハガキに住所・氏名・希望人数(5名まで)、返信用ハガキに宛先を記入の上、福岡市博物館「黒田節係」まで。申込み〆切8月31日消印有効。抽選で900名。

2008年08月12日

▶「黒田サミット」大成功!

黒田サミット」を主催した「播磨の黒田武士顕彰会」様より、大成功の報がもたらされました。
また、関連事業として取り組んで頂いた本作の上映会も、200名近い来場者があり、観客の皆様が大変感動し、涙する方も多くいらっしゃったそうです。

なお、サミットに参加された東京の黒田小学校(現区立第五中学校)OB会の方たちからは、映画のナレーションを務めて頂いた水谷八重子さんのご母堂、先代水谷八重子さんが、この黒田小の卒業生ということでご縁を感じられていたそうです。

ところで、先代の水谷八重子は姐さんより一歳年上の同世代で大変仲がよく、公私にわたってのお付き合いで、二代目八重子さんがご多忙の中でナレーターを引き受けて頂いたのもそんなご縁からでした。

ちなみに、

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2008年08月11日

▶日刊ゲンダイの記事

8日付(7日発行)の日刊ゲンダイの記事が、
ウェブ上でも紹介されています。

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ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に(日刊ゲンダイ ...

2008年08月08日

▶日刊ゲンダイ 本日付(7日発行)

覚えているオジサンもいるかもしれない・・・

という惹句で
ウグイス芸者「赤坂小梅」がドキュメント映画に
政財界、芸能界大物と交遊

という本作の紹介記事が、日刊ゲンダイに掲載されました。
紙面の四分の一を使う大きさで、しかも、総合版(関東、関西)です。

あいち国際女性映画祭の公式招待や、
ポレポレ東中野11月8日公開の件も触れられています。

東京上映に向けての幸先良いスタートが切れたような思いです。
今月末には、チラシ、チケットも準備できると思います。
関東方面の皆様、どうぞよろしくお願い致します。

2008年08月01日

▶朝日カルチャーセンター福岡教室

特別講座

山本眸古監督が語る「唄一筋・赤坂小梅

入会金のいらない特別講座で、申し込み人数によっては開講を見送る場合もあるそうです。
皆さんふるってご予約を。
受講料は消費税含む(かっこ内は会員料金)。

日時:9月20日(土)13:00~14:30
会場:朝日カルチャーセンター福岡教室
   (JR博多駅前 福岡朝日ビル8階)
受講料◇2,200円(会員2,000円)

お申し込みは 朝日カルチャーセンター福岡教室
電話:092-431-7751
受付時間:9:20~19:00(日曜は15:00まで、祝日は除く)

2008年07月29日

▶「ノーエ(農兵)節」続報

先日(6月25日付け)お伝えしていた三島市での「農兵節」“幻の昭和7年盤”についての続報です。

いろんなことが“発見”され興味深い情報が集まっているようです。
たとえば、姐さんが吹き込んだノーヘ(農兵)節のレコードが、3種類見つかったこと。

○昭和9年盤「ノーヘ(農兵)節」大村能章編曲(タイトルは右横書)丸山和歌子「ノーヘ(農兵)節」とのカップリング

○昭和26年盤「ノーヘ節」(タイトルは左横書)昭和9年盤と同じカップリング

○昭和30年盤「ノーへ節」(タイトルは左横書き)
B面は藤山一郎・赤坂小梅の「靜岡音頭」(以上3枚ともコロムビアレコード)

さらに昭和9年盤の新太陽レコードによる「三島農兵節」
唄はA面が十郎、B面が矢田孝之

そのほか、貴重な写真の数々や、戦後(時代は特定できず)、S9年盤の存在を知った姐さんが三島市を訪れ、このレコードを録音して帰ったというエピソードなどが確認されているようです。

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画像は映画「小梅姐さん」パンフレット表紙

パンフレットのご購入は、こちら
 

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