NHK-FM「日本の民謡」に姐さん登場!

 

NHK-FMで毎週日曜午前11時より放送されている『日本の民謡』で、今月31日、姐さん「しばてん音頭(高知県)」が放送されます。(再放送は翌1日月曜日午前5時~同50分)

 

放送:NKK-FM「日本の民謡」:日本の民謡・リクエスト集

日時:31日(日)11:00~11:50
      日(月) 5:00~ 5:50(再放送)

番組の詳細は、NHK民謡番組のホームページ(日本の民謡)をご覧ください。 http://www4.nhk.or.jp/minyo-nihon/x/2016-07-31/07/33910/4647833/


今回も、この貴重な情報を届けて頂いたのは、民謡歌手・小沢千月さんのホームページ「民謡 小沢千月」の管理人、丸山様です。
http://ozawachigetsu.web.fc2.com/

そして、その小沢千月さんも、同番組で「秩父音頭(埼玉県)」をご披露されることになっています。

どうぞ、お楽しみに!

 

 
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生誕110年!


熊本県で発生した地震の被害により亡くなられた方に謹んで お悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。


今回の地震は、気象庁が「今後の展開は予測できない」とする「熊本地震と引き続く地震活動」で、熊本、大分の九州中部域を横断するように震源を変えて被災地を拡大し、さらに激しい雨を伴うなどして先行き不透明な情況を呈しています。


先日29日にも、2013年の第16回で『小梅姐さん』を上映して頂いた『ゆふいん文化・記録映画祭』の開催地である大分県由布市の湯布院町が、同県中部を震源とする震度5強の地震に見舞われています。


映画祭事務局が、4月16日の地震で当地が大きな被害を被ったにも関わらず、被害にあわれた両県の皆さんと一緒に立ち上がろうと、同月24日に予定通りの開催を発表したばかりでした。 http://movie.geocities.jp/nocyufuin/home.html

活発な地震活動は震度1以上が、昨日30日午後5時までにすでに1087回を数え、日本列島が地震の活動期に入った可能性が高いと指摘されています。


さらに中央構造線への影響が取沙汰されるに至って、ほぼその線上域内に位置するにも関わらず稼働を続ける薩摩川内原子力発電所や、7月にも再稼働かと言われている四国愛媛の伊方原発が、まったく不必要な、もっといえば実に迷惑な心配事まで、住民に背負わせてくれています。



大自然の営みに、私たちはもっと謙虚であるべきだと思います。


4月20日の姐さんの生誕110年に際し、最近では更新がままならないこともあって、今回は生誕の日に合わせてアップしようと少し早めにまとめようとした矢先の、この地震でした。
記事は振り出しに戻り、そしてとうとう5月になってしまいました。


2011年の3.11に際して、本サイトでは被害3県の民謡を、その歌詞と震災前の風景などを、ただ坦々と紹介し続け、鎮魂と祈りを、そして原発の終息を願い続けました。


熊本も大分も、姐さんにとっては故郷、馴染み深い土地です。そして、熊本にも大分にも、姐さんが残したたくさんの民謡があります。


姐さんの生誕110年にこうした記事は相応しくないのかもしれませんが、九州の民謡をこよなく愛して世に広め人一倍人情家だった姐さんならばこそ、この事態の早い終息と復興を願っていることと思います。


以下、姐さんが世に出した民謡を紹介し、あらためて土地(地域)と民謡(ウタ)の絆を想い、私たちも一刻も早い鎮静と終息、そして復興と安寧を祈りたいと思います。


熊本県
おてもやん、キンキラキン、熊本音頭、ぽんぽこにゃ、球磨六調子、田原坂、よへほ、天草ハイヤ節、天草民謡(帰りそこねて)、五木の子守唄、おざや節(大鞘節)

大分県
別府流し、別府まっちょる節、宇目の子守唄、大分音頭、大分県民謡、大分流し、こつこつ節、下ノ江節、関の鯛釣り唄、鶴崎踊り(猿丸太夫)、豊後風景(吉四六さん音頭)、耶馬溪音頭、耶馬溪小唄

 

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追悼 はかま満緒さん


はかま満緒
さんが亡くなりました。

 


はかま満緒氏が死去 放送作家、「日曜喫茶室」で司会
 

日本経済新聞 2016年2月17日

 はかま満緒氏(みつお、本名=袴充夫=はかま・みつお、放送作家)16日、心不全のため死去、78歳。告別式を行うが日取りなどは未定。

 フリーの放送作家として人気バラエティー番組「シャボン玉ホリデー」など数多くの番組で企画や構成を担当。1977年開始のNHKのFMラジオ番組「日曜喫茶室」では放送開始から40年近く司会を務めた。16日に東京都内の自宅で倒れているのが見つかり、病院で死亡が確認された。

 

映画では、姐さん自ら唄のこと人生のエピソードなどを語っているラジオ番組を、いくつか使っています。
中でも、はかま満緒さんがパーソナリティを務める「うわさのスタジオ」(ニッポン放送)は、昭和49年1月28日、同30日、同31日放送の3回分を使いました。

はかまさんの、お人柄が滲み出る問いかけに饒舌に応える姐さんの貴重な証言。
もちろんはかまさんは、姐さんの引退記念「赤坂小梅さんのお祝い会」(1981年・交遊録~引退公演発起人の皆様)にも名を連ねています。

実は、企画の段階ではナレーターにはかまさんというアイデアを持っていました。
端的に言えば、芸者と幇間という図式です。

しかしはかまさんは、ラジオでしゃべっているぐらいならいいが、映画となるとそうはいかない、今の自分の声で映画に向かう自信はないといった理由で、このプランはNGになりました。
06年の末ぐらいではなかったかと思います。
はかまさんのプロとしての矜持に感じ入った次第です。


はかまさんの与り知らぬところで、もう一つ本作にインスパイアされたエピソードがありました。

はかまさんが”マスター”を務めるNHKFMの『日曜喫茶室』という番組です。
放送時間に聴取できる環境にいれば、積極的に聞くほど好きな番組で、それは、すでに本作の制作で動き回っている時の車の運転中でした。

ゲストは菅原都々子さん。
そして話題は戦時中の慰問のことなど。
ここで語られた菅原さんのお話は極めて興味深く、このお話をそのまま映画でも語って頂こうと、ほとんど即決で菅原さんをリストアップしたのです。


「…特攻隊、結局ハッキリ言って、死にに行かなければならないお三方でした。それも二十歳ちょっとのお人ばっかりでしたからね。どんな気持ちだったんでしょうね。…」

戦時中の前線への慰問、故郷の民謡に歓喜する兵士の姿に歌手冥利を憶え、またその慰問先の、不条理の死を従容として受け入れ特攻出撃に旅立つ若者のふるまいに涙する…。

菅原さんの証言は、戦前戦後を第一線の歌手として生き抜いてきた芸能者としての、誇りと、凛とした佇まいを、カメラを通して私たちに見せてくれました。

それは、同様に前線を慰問した姐さんをはじめとする多くの芸能者が、共通して目にしたであろうう戦争という非日常の風景ではなかったでしょうか。

本作の重石ともなりえる重要な証言の一つになったと思っています。
これらはすべて、はかまさんのご縁です。

生前お会いする機会はありませんでしたが、ことほど左様にはかまさんの本作への関わりが濃密なものであったことに、今更ながら感じ入る次第です。

ご逝去の日から時期を失しての本記事で、恐縮な思いでいっぱいですが、はかま満緒さんのご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。

 

 

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祥月命日


今年も、阪神淡路大震災の追悼報道とともに、姐さんの命日がやってきました。

1月17日。

姐さんの24回目の祥月命日です。

そして今年の4月20日は、姐さんの生誕110年。

今のところ、出身地の川崎町をはじめ特に顕彰の動きは伝わってきません。

それでも姐さんとのご縁深かりし個々の皆様それぞれに、姐さん所縁の唄を聞いたり唄ったり、あるいは映画の観賞などで110年を祝って頂けるのでは、と夢想しています。

それにしても今年は、何かにつけて画期となるような、ペシミストの心配性故でしょうか、何もかもが、何だか取り返しのつかないところまで来てしまっているような、底知れぬ不安を覚えてしまうそんな予感に満ちた1年。

人間としての矜持が試される1年でもあるような気がしています。

姐さんへの祈りと共に、阪神淡路大震災で被害に遭われた方々への祈りを、今年もまた捧げたいと思います。

 

 

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畠山みどりさんからのご案内


急報!! 第1回感謝の夕べ
みどりのサンキューコンサート

■日時 12月14日(月) 開場 17時30分  開演 18時

■会場 きゅりあん小ホール    東京都品川区東大井5-18-1                                          電話 03-5479-4100
       ※最寄駅 JR京浜東北線・東急大井町線・りんかい線/大井町駅から徒歩1分

■会費 3900円(全自由席)

◆◇ご予約・お問い合わせ◇◆ 有限会社 みどりミュージック 
                      電話 03-3445-6881   FAX 03-3445-6882

 

畠山みどり 歌手生活55周年記念リサイタル 開催決定!!

■会場 ヤクルトホール 東京都港区東新橋1-1-19
                 TEL 03-3574-7255

■日時 2016(平成28)年7月18日(月・祭日 海の日)
      開場 午後4時00分   開演 午後4時30分

■入場料   S席 10,000円   A席  8,000円   B席  7,000円

■後援  日本コロムビア株式会社

◆◇ご予約・お問い合わせ◇◆  有限会社 みどりミュージック 
                       TEL 03-3445-6881   FAX 03-3445-6882

 

 

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「小梅姐さん」近況報告


この夏から先ごろまで、少しばかり間を置いていたら姐さんはしっかり動いていました。
遅ればせながらご報告いたします。

地元福岡の西日本新聞に、3回にわたって姐さんのことが報じられました。

西日本新聞8月17日ウェブ版
九州近代歌謡遺聞~九州にゆかりの作詞家、作曲家の足跡を追う
民謡編<256>筑豊の山に向かって
2015年08月17日 16時00分

 福岡県・田川出身の芸者歌手、赤坂小梅は1951年にスタートしたNHKの紅白歌合戦には初回から出場している。このときに歌った曲は「三池炭坑節」だった。

 〈月が出た出た 月が出た ヨイヨイ 三池炭坑の上に出た〉

 小梅は紅白歌合戦には4回出場し、曲はすべて九州の民謡である。小梅は地域共同体だけの民謡をメディアに乗せることで全国的に流行させた九州を代表する民謡歌手だった。

以下、続きはこちらで。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/kayouibun/article/189156


西日本新聞8月24日ウェブ版
九州近代歌謡遺聞~九州にゆかりの作詞家、作曲家の足跡を追う
民謡編<257>運命を決めた座敷
2015年08月24日16時45分 (更新 08月24日 16時59分)

 16歳で北九州・小倉の芸者になった赤坂小梅に大きな転機が訪れるのは1929(昭和4)年のことだ。童謡、流行歌の作詞家の野口雨情や作曲家の中山晋平、藤井清水たちが地元に招待されて料亭「つだくら」で遊んだ。この座敷に姿を見せたのが小梅である。

 小梅は自伝『女の花道』の中で「小倉の花柳界で最も美声の芸者ということで私は呼ばれた」と語っている。

 異説がある。小梅は間違ってその座敷に入った。帰ろうとすると野口たちから「せっかくだから1曲歌ってごらん」と請われた-という説である。

 さらに「狙って入ったのではないか」と推測するのはドキュメンタリー映画『小梅姐さん』(2007年)を監督した山本眸古(ひこ)だ。当時、著名人である野口たちの小倉来訪は地元花柳界に知れ渡っていたはずだ。小梅は偶然ではなく自分をアピールするための確信犯として座敷に乗り込んだ。説はどうあれ、野口たちは絶賛した。

 「いい声だ。たんなる美声じゃない。腹から出る声だ」

 「こりゃア、ヒョッとすると、ヒョッとするね」

 特に藤井は「一世一代、はじめてさがしあてた歌手だ」と惚(ほ)れ込んだ。藤井の推薦によって大阪ビクターの録音所でレコードを初めて吹き込んだ。それが新民謡「小倉節」(作詞・野口雨情、作曲・藤井清水)などである。

 〈小倉西へ行きゃ 筑前博多 思い出したら ソコヤートサ 又(また)おいで〉

以下、続きはこちらで。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/kayouibun/article/190684


西日本新聞8月31日ウェブ版
九州近代歌謡遺聞~九州にゆかりの作詞家、作曲家の足跡を追う
民謡編<258>郷土の歌を全国区に
2015年08月31日 16時34分

 民謡歌手、赤坂小梅の生涯を追ったドキュメンタリー映画『小梅姐さん』(2007年、山本眸古(ひこ)監督)は小梅の生誕100年を記念して制作された。

 小梅は福岡県田川郡川崎町の出身で、1992年に85歳で死去した。映画は同町の有志が郷土の国民的歌手だった小梅の業績をたたえるために企画した。地元の福岡在住で女性ということもあり、山本監督が制作依頼を受けた。当時、山本は「ドキュメンタリーを撮りたい」とテレビ制作会社を辞め、フリーで働いていた。

 「小梅さんのことはよく知らなかったが、調べるほどに魅力的な存在になっていきました」

 映画は1年余をかけ、小梅の生前を知る周辺の人々にマイクを向けていく。生い立ちから晩年までをまとめた約80分の映像から小梅の人生が浮かび上がる。山本は小梅について「豪快できっぷがよく、歌の上手な人」と語る。その性格は川筋気質である。歌謡史の中の小梅の位置については「歌謡界に民謡というジャンルを定着させた」と言う。

以下、続きはこちらで。
http://www.nishinippon.co.jp/feature/kayouibun/article/192207


思い返せば、西日本新聞さんにはずいぶんお世話になりました。
特に1981年5月16日から27回にわたって連載されていた「聞き書きシリーズ 玄界灘に向かって/赤坂小梅」(小田切記者)という記事の存在が制作の基点になりました。残念ながら小田切記者はすでに鬼籍に入られており、取材の際の姐さんの様子などは聞けませんでしたが、奥様がご健在でいろいろとご支援を賜りました。すでに懐かしい思い出になりました。


10月1日(木)には、中間市中央公民館の講堂で「平成27年度高齢者講座きらめき大学」という事業が、60歳以上の男女約百数十名のご参加で、『小梅姐さん』の上映と増永Pによる講演という形で行われました。

制作当時、R60指定映画などと冗談めかして紹介したりしていましたが少なくともあれから8年、一抹の不安を抱えての現場でしたが、そうした杞憂は吹き飛ぶほどの喝采を頂くことになりました。

 

 

 

 

 

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田川郡母子寡婦福祉会交流会


姐さん
の地元、川崎町に隣接する添田町での上映会です。 

9月6日(日)13:00より
会場:オークホール
     福岡県田川郡添田町大字庄952
主催:田川郡母子寡婦福祉会


「冬になると、英彦山からは山伏修行の修験者が高下駄をはいて降りてくる。
町の人々は各門口にバケツに水を汲んで置いてあげるんです。修験者はその水を一杯、一杯と頭からかぶって歩くのね。
その姿が、今も目のあたりに浮かびます。何事によらず、修行って言うのは大変なことなんですね。」
(西日本新聞81,5,16聞き書き玄界灘に向かって②/赤坂小梅)


姐さんが修行の大変さを子ども心に刻み付けた山伏の修行、その山伏の根拠地・英彦山の町が添田町です。

また、姐さんの自伝『女の花道』には、英彦山での以下のようなエピソードも披瀝されています。 

「うめえぞネエちゃん」
「ありがと」
「明烏知ってるか」
「ハイ」
「やっちくれ」
「~エンでこそあれ末かけて、約束かため身を固め、世帯かためてェ~」
「うめえな、たまげたばい、明日もこの時間に来っから聞かせてくれ」
――翌日も次の日も、だんだん人数が増えて最初の三人から五人、七人とファンが増えてきた。
7日目。
「ねえちゃん、何時もありがとよ、少ねえけどご祝儀だ」
坑夫の代表が、ごわごわの太い手で新聞紙に包んだ何がしかの金を手渡した。

これが初めてのお客様からいただいた芸の報酬であった。
「母ちゃんに言うなよ」
「ハイ」
「じゃあな。明日からは他所の炭坑へ行くけど、仲間にうんと宣伝しといてやるけんな」
「ありがと」
「達者でな」
「おじさんたちも」
――坑夫たちの姿が見えなくなっても手を振り続けていた。
芸をする喜び・・・この時の感激はいまだに忘れられないでいる。
それから、雨の日も風の日も雪の日も休まず続けられた。〆吉姐さんに口移しで教わったのを、すぐおさらいをしておくべく凡て自分のものとして覚えていく習性がついてしまった。
(英彦山の麓でウタの練習)


1935(昭和10)年7月に発表された添田町の民謡「彦山がらがら節」(野口雨情作詞、藤井清水作曲)、もちろん姐さんが唄っています。

 

 

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徳光和夫のふるさと民謡トーク2015


先日ご紹介したNHK−FM「日本の民謡-リクエスト集」放送の前にも、姐さんの唄が放送されるそうです。

今週金曜日の21日、午後2時00分~午後3時45分。

同じくNHK−FMの「徳光和夫のふるさと民謡トーク2015」という番組。

唄は、お馴染みの「小諸馬子唄(長野県)」です。

そして情報は、前回同様、「民謡 小沢千月」の管理人、丸山さんから頂きました。

徳光和夫のふるさと民謡トーク2015
http://www4.nhk.or.jp/P3660/

ぜひ、お楽しみください。

 

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NHK−FM「日本の民謡-リクエスト集」

姐さん、久々のラジオ登場です。

NHK−FM「日本の民謡-リクエスト集」

放送日時:8月30日(日) 午前11時00分~午前11時50分 
 (再放送)8月31日(月) 午前5時00分~午前5時50分

姐さんの唄は、和歌山県民謡『串本節』が披露される予定です。

また、姐さんと、そして映画『小梅姐さん』ともご縁の深い小沢千月さんも、茨城県民謡『久慈浜みこし甚句』でご登場の予定です。

詳細は、NHKホームページ番組名一覧「日本の民謡」を御覧下さい。http://www4.nhk.or.jp/minyo-nihon/x/2015-08-30/07/33865/4647785/

 8月30日(日)は、大磯お茶の間映画館での上映も予定されています。 http://www.koumenehsan.com/100nen/category/2015/08/%e5%a4%a7%e7%a3%af%e3%81%8a%e8%8c%b6%e3%81%ae%e9%96%93%e6%98%a0%e7%94%bb%e9%a4%a82015.html

 楽しみな月末となりました。

ところで今回の情報も、いつものように小沢千月さんのHP、「民謡 小沢千月」の管理人、丸山さんから寄せて頂きました。記して感謝の意を表したいと思います。http://ozawachigetsu.web.fc2.com/

 

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大磯お茶の間映画館2015


小梅姐さん』、久し振りの上映です。

神奈川県中郡大磯町で開催される、大磯お茶の間映画館2015

人がいるところに音楽がある
この町だから聞こえる音楽がある
潮風香る町で音と映像を楽しむ

第2回大磯お茶の間映画館

 音楽ドキュメンタリーを楽しむ2Days
8月29日(土)・30日(日)

小梅姐さん』は、30日(日) <開場時間>18:00
                  <開演時間>18:30

楽日最終回、トリを飾る『小梅姐さん』の上映会場は、黒淺という、”明治より大磯の海水浴客を迎える老舗の海水茶屋(海の家)”だそうです。この”海に沈む夕日と潮の香りの感じる大磯ならではのアットホームな映画館”で、終映後はビアパーティ!!

何とも曰く言い難い素敵なシチュエーション。

二日間の上映作品は、音楽ファンだけでなく見応え必至の作品ばかりです。

カンタ!ティモール

スケッチ・オブ・ミャーク

Cu-Bop/キューバップ CUBA~NewYork

ベンダ・ビリリ!~もう一つのキンシャサの奇跡

そして、われらが『小梅姐さん

 

「大磯 お茶の間映画館」実行委員会 Facebook https://www.facebook.com/pages/%E5%A4%A7%E7%A3%AF-%E3%81%8A%E8%8C%B6%E3%81%AE%E9%96%93%E6%98%A0%E7%94%BB%E9%A4%A8%E5%AE%9F%E8%A1%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A/754548417920302

http://お茶の間映画館.com/

 

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生誕109年!


生誕109年!
申すまでもなく来年は、生誕110年!

光陰矢の如し、とはあまりにも人口に膾炙され過ぎた感のある言葉ですが、やはり言い得て妙、浅学菲才の身にはこれに勝るコトバの持ち合わせがありません。

 

手帳にもカレンダーにも明記しておきながら、日常の瑣末な雑事の中で瞬く間に姐さん生誕の4月20日は過ぎてしまいました。

線香を手向け胸中詫びるのが精一杯、事ほど左様に時はいつも冷酷です。

 

 

予告編に目をやると、特別予告編の閲覧がすでに4000回を超えていました。
3000回が2013年8月。

 

1年と8ヶ月の間に1000回!!

身の引き締まる思いです。

 

そしてこれも時の重なり、時の流れの冷徹さは一方で記録を残し、そしてまた人々の胸に記憶を刻みます。記憶はしかし儚いもの、いつしか薄れ、また記憶を宿す命の終焉とともに一つの記憶も消えてしまいます。

 

それにしても、急転する時代のスピードは速過ぎます。

 

 

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水谷八重子さんから 春一番


水谷八重子さんからのご案内です。
三月中に頂いていたのですが、掲載が遅れてしまいました。
相変わらずのご活躍!それはもう、ほんとうに素晴らしい!

 

やっと寒い冬から脱出のきざし、
お変わりなくお元気にお過ごしのことと、
お慶び申し上げます。 

春一番は、藤山直実さんの母の役、月の女神で、
「スーパー喜劇・かぐや姫」です。
三月は新橋演舞場で、目一杯の三十一日まで。
四月は大阪松竹座に移って五日~二十七日まで。 

五月には、また、歌で演じたくなりまして、
素晴らしいクラシックのホール、東京、銀座の王子ホールで
アコースティックライヴをいたします。
マイクなし!本当の生声を聞いて下さい。
サポートしてくれますのは気心の知れたバンドの面々。
今回は良くご存知のミュージカルの曲も。
クイーンのロック~シャンソンも欲張ってしまいます。
是非是非、応援にお出かけくださいませね。 

六月は三越劇場で「新派名作公演」松竹創業一二〇周年記念公演で、
私は「残菊物語」のおとくを演らせて頂きます。
どうか、神さま!と神頼みの心境ではございますが頑張って
見事に肺病を患い哀れに死んでご覧に入れます。
よろしく、よろしくお願い申し上げます。
八月にはレコードデビュー六〇周年で三十七年ぶりにアルバムを出します。
五〇年代の映画主題歌、ご期待くださいませね。 

ご健勝ご多幸をお祈り申し上げます。
水谷八重子

http://yaekomizutani.com/index.html
水谷八重子オフィシャルウェブサイト

 

八重子さん、最近の話題では、がんの再発を公表したなかにし礼さんの「なかにし礼と12人の女優たち」というCDアルバムに、そのお一人として参加、いいお仕事を続けられています。

百花繚乱! 珠玉の名作を彩る豪華女優陣の競演! 2015年に作詩家・作家生活50周年を迎える、なかにし礼。その多くの大ヒット曲や隠れた名曲の数々を、映画・舞台・ドラマ等を通じて縁のある12人の個性豊かな女優たちが表現力豊かに歌唱する画期的なアルバム。 

八重子さんは、「時には娼婦のように」(作詩・作曲:なかにし礼/黒沢年男 1977年)を歌われています。

 

 

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江別市情報図書館


久し振りのDVD/図書館・ライブラリー情報です。

新たに、江別市情報図書館様のライブラリーに加えて頂くことになりました。

 江別市情報図書館(北海道)

これまで収蔵して頂いているのは以下のところです。
港区立みなと図書館(東京都)
江戸川区立東葛西図書館 (東京都)
多摩美術大学(東京都)
加須市立図書館(埼玉県)
愛知県女性総合センター・ウィルあいち情報ライブラリー
福岡市総合図書館 
(※併設ホール「シネラ」での公開のみで、上映素材もDVDではありません)
北九州市立視聴覚センター

 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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